注文住宅に決定 

 

気に入ったオープンハウス(2001.4)

 

いままでのように新聞折込のオープンハウスに軽い気持ちで行ってみた。

小学校の学区も違うことから、これからの参考にというつもりだったのだが・・・

まず出迎えてくれたのは、女性の営業マン。はじめに、「手袋をお願いします。」

と言われ、家族全員手袋着用(オープンハウスで手袋は初めてだったかな?)

玄関に入った最初の印象が『明るい!』だった。

それは、決して日当たりの影響ではなく、建具の色だったのかなあと思う。

いつものことのように営業マンは、私達に付いて、説明をしてくれた?

というより、質問に答えるスタイルだったように思える。

きっと私達は気づいていないのだが、いろいろと見てまわっているうちに

多少の知識はついたのでしょう。

まずは、キッチン

キッチンは比較的広く(特にキッチンと背面の距離が他の一戸建てより広かった)

洗面への移動などにも配慮されていた。

システムキッチンは、私個人としては、それぞれ良し悪しがあるのでよくわかしませんが

妻は気に入ったようです。

ポイントとしては、日常の家事の移動に配慮されていた点のようです。

 

リビング

対面式キッチンの向かいにリビングがあった。

ここではじめて見たのが、『腰板』 全面に腰板が張られていて小さな子供がいる

私達にはなによりこれにひかれた。

腰板があることで部屋のイメージも違うし、子供が小さいうちはちちょっとした

いたずらも大丈夫ではないかと思った。

 

2階

2階は、他の建売といっしょで3部屋 いまでは、1階の和室を含め

4LDKが建売では一般的なプランでしょう。

だた、少し違ったのが、可動間仕切りがあること、昔からアコディオンカーテンなどで

部屋を仕切ることはあったけど、あらためて便利性を感じた。

子供が巣立った時のことを考えると便利かもしれない・・・

しかし、その場では、間仕切りの問題点をいくつか質問したりした。

(ちょっと意地悪だったかな? でも高い買い物だからね!)

 

工法

もちろん高耐久住宅ですが、基礎がしっかりしている(高さも高かった)

木が十分に使かわれている、工法の説明は細かくなるので省きます。