◆ 注文住宅に決定 ◆
気に入ったオープンハウス(2001.4)
いままでのように新聞折込のオープンハウスに軽い気持ちで行ってみた。
小学校の学区も違うことから、これからの参考にというつもりだったのだが・・・
まず出迎えてくれたのは、女性の営業マン。はじめに、「手袋をお願いします。」
と言われ、家族全員手袋着用(オープンハウスで手袋は初めてだったかな?)
玄関に入った最初の印象が『明るい!』だった。
それは、決して日当たりの影響ではなく、建具の色だったのかなあと思う。
いつものことのように営業マンは、私達に付いて、説明をしてくれた?
というより、質問に答えるスタイルだったように思える。
きっと私達は気づいていないのだが、いろいろと見てまわっているうちに
多少の知識はついたのでしょう。
まずは、キッチンへ
キッチンは比較的広く(特にキッチンと背面の距離が他の一戸建てより広かった)
洗面への移動などにも配慮されていた。
システムキッチンは、私個人としては、それぞれ良し悪しがあるのでよくわかしませんが
妻は気に入ったようです。
ポイントとしては、日常の家事の移動に配慮されていた点のようです。
リビング
対面式キッチンの向かいにリビングがあった。
ここではじめて見たのが、『腰板』 全面に腰板が張られていて小さな子供がいる
私達にはなによりこれにひかれた。
腰板があることで部屋のイメージも違うし、子供が小さいうちはちちょっとした
いたずらも大丈夫ではないかと思った。
2階
2階は、他の建売といっしょで3部屋 いまでは、1階の和室を含め
4LDKが建売では一般的なプランでしょう。
だた、少し違ったのが、可動間仕切りがあること、昔からアコディオンカーテンなどで
部屋を仕切ることはあったけど、あらためて便利性を感じた。
子供が巣立った時のことを考えると便利かもしれない・・・
しかし、その場では、間仕切りの問題点をいくつか質問したりした。
(ちょっと意地悪だったかな? でも高い買い物だからね!)
工法
もちろん高耐久住宅ですが、基礎がしっかりしている(高さも高かった)
木が十分に使かわれている、工法の説明は細かくなるので省きます。