私の場合マザーグースはどこから手を付けていいのか分からない絵本というイメージだったので、日本にいる時はあまり馴染みのないものでしたが、自分の子供がアメリカのプレスクールに通い出すようになって、初めてきちんと手に取って読むようになった本です。 あまりにも有名なこの絵本(と言うべきものだろうか?)は、日本の子供がむかしばなしの絵本を読み、童謡を歌うように、アメリカでは文字を読むことが出来ない幼児の頃から親しんでいるもので、別名ナーサリーライムと呼ばれています。 いや、ナーサリーライムが本来の言い方でマザーグースの方が親しみを込めた別名だそうです。
キンダーに入ってすぐ、「今日学校でライムを覚えてきたよ」と言う娘に対して、ライムって何?と言う当時の私がいました。 私にとってライムとはキーライムパイやカクテルのグラスに添えてある柑橘系の緑色のライムしか思い浮かびませんでしたので、それがマザーグースと関係のあるライムだとは知りませんでした。
ライムとは単語の韻が同じものを言います。
娘が最初に暗記したナーサリーライムは『HEY DIDDLE DIDDLE』で、この意味不明の詩は何? なんか変なの!としか思わなかったのですが、何度か聞くうちに英語の詩の持つリズムの心地よい感じに興味を持ち始めるようになりました。
私がアメリカで生活しながら覚えたナーサリーライムについていくつか紹介します。 日本語の正しい解説書を持っているわけではないので、歌の意味を紹介するわけではなく当時の私の思い出を書き出してみました。 私の感情だけで文学的なものはいっさいありません、すみませんm(__)m でも、これからお子さんに英語を習わせようとか、英語圏にお引っ越しをされる方には少しは参考になるかも?
私のナーサリーライム 関連絵本とカセットテープ キンダーガーデンでのナーサリーライム(次回) まだ未完成、でもとりあえずアップ