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私はそこにいなかった。
すごい音とともに、みゆちゃんの泣き声。 それとおじいちゃんの「こりゃー大変だ!!」 と叫ぶ声。 どうも、ころんでドアにおもいきり頭を ぶつけたようだ。 普通すぐ泣き止むみゆちゃんも、痛そうにないている。しばらくして、泣き止むとおでこに プックリおおきなアオタン?! すごい!!私も驚いた、みるみる大きくなって。痛いはずだな!! おじいちゃんがキンカンで冷やすといいといって持って来た。 (どんなときもおじいちゃんはキンカンが効くと言って塗りたがる) みゆちゃんはヒリヒリするものだからいやがる。 パパが、帰ってきて寝ているみゆの顔をみて、これまたびっくり。「脳みそ大丈夫か?!」 「脳みそってそんなとこにあるの?」 とにかく、パパにとってはどんな小さなことも 大事件、。そのときの驚きの声でこちらの動揺が倍増される、、。 さて、そのおでこも黄色くなってきた。 おじいちゃんが「やっぱりキンカンはよく効く、、」とキンカン命の信条をますます 確認したようだ、、、。 |
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2000年03月05日 21時47分59秒
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私の歯医者通いはまだ続いてる。
先日、どうしても時間の調整がつかず、みゆを連れて行くことに。少々不安、、。 「みゆちゃんでなくて、ママがイタイイタイ治すからみゆちゃん、おりこうさんにまっててね!」といいきかせ連れて行った。 私が、診療台で座っているときおそらく、何か言って来るだろうと思いきや、、、。 (待合室は見えない) シーン、、としている。なにかいたずらでも?! いや、トイレに入って出てこれない?! 気になって、行ってみた。 じっと、座ってる。これは意外や意外、、!! びっくり!! 自分の検査のときは次の番を察知するだけでも 帰ろうというのに、、。 これなら連れてこれる。 私の歯も治療後にちょっとはれぼったい、。 2,3日のどのあたりまで違和感があり、 食べ物が通るたびに痛くて、まともに食事が できないで、、これは「癌?!」 「ポリープ」?! しかし、治った。 ひやり、、。考えすぎだっちゅーの!! |
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2000年02月23日 21時23分05秒
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2000年02月04日 11時22分58秒
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みなさんは、ご存知だろうか。 クリスマスの時期になるとよく街で見かける 腰をふりふりしながら踊るサンタさんを。 我が家では、もうお正月も終わり節分というのに、時々突然みゆが、「これつけて」という。 そして音楽に合わせ踊りだす。 これがまたかわいいの。腰をクネクネ左右に振って。これをまたパパは、ニンマリ顔で見ています、、、、嬉しそうに。 みゆは「もう1回、電気消して!」 といって又踊る。明かりがきれいなのだろう。 私は「パパ、その顔ちょっとやめてよ、」 といいながら私はジョンベネちゃんのことを思い出していた。そういってもパパはデレデレと 「かわいい!!」といいながらみている。 パパが眺める気持ちもわかる。 ほんとかわいいの。 |
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2000年02月03日 21時34分26秒
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私が、「みゆちゃん誰が1番すき?」(ちょっとこくな質問)と聞くと「パパ」と答える。 パパが「誰が1番すき?」と聞くと「ママ」と答える。 「パパと、ママどっちが好き?」と聞くと、 「はい!はい!はい!」とか「ミッキー」とか 「これな〜に?」とか話をそらし、答えた事がない。 パパは「この子は、パパもママも傷つけたくなくてこたえないんだよ〜、賢い、やさしー、すごい!!!」とそういってる顔は、なんと素晴らしい子供だ!!といわんばかりの満足げな顔。 親ばか!!という私も親ばか。 |
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2000年02月02日 16時28分22秒
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先日、台所でなにやら音がする。 行ってみた。やっぱりみゆちゃん。 洗面台の前に置いてたみゆ用の足台を運んだらしく、その上に乗ってる。にっこり笑いながら振り向き「お料理してるのよ〜」 片付け忘れたフライパンの中を、おたまで 混ぜながらご満足の様子。 「お料理すきなのよ〜」 私が、食事の準備をはじめるとその台を持ってくる。「ちょっと、ごめんね〜」と 私の立ってる横に、その台をおき「お手伝いする!!」と覗き込む。 仕方ない、女の子だやらせよう。 自分で切ったりした野菜など「ちゃんとたべなきゃね〜」としっかり食べる。 すごく時間はかかるけどたまにはいいか。 |
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2000年01月27日 23時29分07秒
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年が明け、最近のみゆちゃんはますます元気。今までの分を挽回するような活躍ぶり。 私たちの話しをきいていたのか時々、 「みゆちゃん、ぽんぽん痛い。おなかに細菌がいる」「病院でおりこうさんだった、、」 等など、、話して良く覚えてる。いつまで記憶にあるのだろう。 病気で苦しんだみゆちゃん、かわいそだったときの私の優しさも日に日に薄れ、、少々のことも我慢していたが普通に戻った。 パパに言わせるとちょっとかわいそうなくらいみゆちゃんをしかってる、、といわれた。私も正直そう思う。ちょっとした些細な事にも大きな声で注意。「ごめんねー」といいながらみゆちゃんが泣いている。「どうしてみゆちゃん、あやまるの?」という。それでも「ごめんね、ごめんね」としばらく泣いている。そのあと「みゆちゃん楽しかったのよー」と言う。どうも本人は気持ちは「悲しかったのよー」のつもりらしい。病気をして以来この調子。 しかし、ごめんねーの意味は本人はわかってるのだろうか、。私がちょっとぶつかってあやまろうとする前にみゆちゃんが少し笑いながら「ごめんね」と言ってる。 私に「謝りなさい」ということをもしも教えてるならすごい。 誉めてあげよう。 |
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2000年01月10日 23時46分24秒
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皆様、ご心配おかけしました。 24日の嘔吐を最後に吐き気も止まり 本来のみゆちゃんらしく遊ぶようになりました。ぐったりなったみゆから元に戻るのかしらと大変心配しましたが、、。 年を越せそうです。 |
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1999年12月26日 20時44分51秒
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| みゆちゃんが12月8日の夜から発熱と嘔吐。翌日から昨日(16日)まで入院し、まだ完治してません。パニック状態のミユリンママです。詳しくは後日。 |
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1999年12月17日 21時50分03秒
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みゆちゃんが「あれなーに?」と質問。 「あれは、か・ら・す」すると「ペンギンに似てるねー」「そうねー。」 「これなーに?」「これは、ざ・く・ろ」すると「トマトに似てるねー」 このような応答がしばらく続く。 みゆちゃんもこんなことを言うようになったのかーと又ひとつ親ばか気分でほほえましく答える私。 |
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1999年12月07日 20時28分05秒
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パパが、「みゆちゃんにチュウーしてといったら、ヤナコッター、、と拒否された。ショックー」と、かなり落ち込んだ様子。 しかし、私はそんな言葉教えてないけどなー だけど、どこかで聞いた言葉、、、そうだバナナの歌。 「食べられちゃうなんてヤナコッター」これだ。 2,3日後の夜。「みゆちゃん、もう寝る時間、2階に行くよ」すると「まだ遊ぶー」「いやだよー」「いやだいやだーヤナコッター」 しかも、やや笑みを浮かべて。思わず笑った。これかー。だけど、どうしてこの言葉をこのような場面で使うとわかったのだろう。 これから、少しずつこんな事もいうようになるのか、、、。 |
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1999年12月06日 19時07分33秒
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| さーママの誕生日、午後からケーキを焼こうと準備し、みゆちゃんもハンドミキサーをもって「マゼマゼするのー」とスタンバイ。 ところが、例の停電。みゆちゃんが何かイタスラでもしたかと、電力会社に電話したり、、。 ケーキどころか今夜はお茶づけかー!とひやり! 夜はみゆちゃんの待ちに待った歌の出番。私がろうそくを消すと、思ったとおりみゆちゃんもやるーと、火を消したり、歌ったり、、、結局10数回。 主人公は私なんだけどなーー、、。 |
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1999年11月25日 20時06分31秒
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| あまりかわいい感じもしない、私の誕生日がくる。気持ちはそのままに年だけは確実にとっている。みゆちゃんに「もうすぐ。ママのお誕生日よ、、」と時々話してた。毎日「明日、ママ誕生日、クリスマスツリー、ケーキフーーてやるのよー」と言って、どうも誕生日とクリスマスがケーキを中心に渦巻いてるようだ。「ハッピーバースデー、、、」の歌をけなげに歌ってる。自分で言うのも何だが本当にかわいい。 来年みゆちゃんのお誕生日は盛大に盛り上げてあげようと思った。 |
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1999年11月20日 17時29分00秒
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| みゆちゃんは雨の日も好きです。なぜかというとレインコート着て、長靴履いて傘をさして歩けるからです。これはいいとして晴れた日もこの格好をしたいのです。今日もとっても天気良いから熊さんの靴にしよう、ミッキーはお休みといっても、、ダメ。絶対履くといってききません。私も恥ずかしいし(みゆは平気だろうけど)しばらくいろいろ言うけど結局断念。長靴でお出かけ。しばらく歩くと「ママが、熊さん履きなさい!っていったのに、みゆちゃんはいやだーミッキーがいいーいいー!っていったのよー」と他人ごと。その言い方が又かわいくてまーいいかーとなる私も単純。 暑い夏の日は渋谷ど真ん中をキチィーちゃんの傘をさして歩いた。ついつい妥協してしまう。 子供って妙なとこにこだわりがあるのですね。 又、そこがかわいいのだけど。 |
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99年11月19日 03時51分35秒
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数少ないみゆのお友達、「タカチャン」
そのママが「タカチャンの鼻水が止まらないで、耳鼻科に行ってるけど、ついでに耳垢とってもらったよ。すごいたくさんでてきて、、、。、みゆちゃんも行った方がいいよ」
とのこと。「そうなのか、、、」と近くの耳鼻科に行ってみた。1時間半待ってやっと診療。
最初はおとなしく診てもらってたみゆちゃんも我慢の限界。泣き出した。しかし、私もびっくりするくらい出てくる、出てくる。よく今まで聞こえてたものだ。(ちょっと汚くてごめんなさい)「ちょっととれにくいなー」と先生。私はもう十分ではと思ってたのだけど。吸引機みたいのや、水をピューと入れたり、、、。私に腰をつかまえられ、3人の看護婦さんに頑丈に押さえつけられ、、、。みゆちゃんのすごい叫び声、、。私は思わず「もう少し頑張って!」といった。すると看護婦さんが交互に「頑張っちゃこまるのよ」「そうよ、頑張らないほうがいいのよ」と繰り返し言い出した。。力を入れちゃいけないという事だったのだろう。意味はわかる。だけどみゆちゃんの泣き声をきくと、もうかわいそうで、かわいそうで、、。看護婦さんの言葉に「グサリ」。なかなかうまくいかずもう1度明日行くことに。私の方が「もういやだー」と思った。帰りは雨が降り出してたり、、。なんだかめいる1日だった。私なんか耳鼻科にいったこともないのに。今はみんなやってるのかしら。
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99年11月08日 19時17分43秒
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| 先日、みゆちゃんがシャボン玉をやりたいと言い出した。まだ、洗濯の途中、、自分で出来るようになったし、と思い一人でさせることに、、、。少し高めの丸椅子が気に入ったのか、どうしてもそこに座ってやりたいというので見晴らしが良くて気持ち良いのだろうとそれも妥協。 椅子から落ちないようにそればかりを気にして時々様子を見ていた。しばらくすると「オギャー、オギョー、、」となにやらいつもと違う声。慌てていってみると、口の中はシャボンだらけ、、。その後は、、「吐きなさい」とたたいたり、舌にてをあてたり、、。私の慌てぶりにみゆはきっと驚いて泣いていたに違いない。 落ち着いてめったにみない「子供の病気、、、」の本を開いた。まずは私が慌てないことなのだと、反省。みゆはその日は「お口ぶくぶくなったの」といってたが、翌日にはシャボン玉やるのーといっていた。私の方がまだ怖くてやらずじまい。怖いものしらずか、忘れやすいのか、、。 |
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99年11月07日 19時54分00秒
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| みゆちゃんは、歯磨きが大嫌い。歯磨きの準備を始めると「やめてようー!」と走り逃げる。 特に、私が手を使ってぐいと上唇を開け、上の奥歯の歯ぐき磨こうとすると泣きわめく。きっとご近所にもその声は聞こえてる事だろう。結局あまりにも泣くものだから、ついついその部分は磨く頻度が減り、だんだんそこに少し歯ブラシがあたるだけで血がでるようにった。次には見ただけで血がにじんでるのがわかるような状態になり、歯ブラシを持っていっただけで歯ブラシが血に染まるくらい血が出るようになってしまう。そんな時、ご近所の子育ての先輩の話しが聞けた。「泣くのは当たり前!」そのママはたたいたり、ひっぱたいたりしながら磨いたそうだ。血は半年くらい出てたとか。「だけどそうやって頑張った歯磨きは自慢できるよ」と。今でも虫歯はないし、親子で「虫歯ゼロ」で「市」からミッキーの時計か何かもらったとか。「だから頑張って」といわれた。 そこで私も奮起。泣き出してもここで頑張らなければ、、と足で手を押さえつけ時間をかけ磨いた。かわいそうだったけど、、。しかし、やはり「ブラッシング」はすごい。効果てき面!1週間位でで血は止まり歯茎はピンク色に。コマーシャルはうそではない。 でも、おじいちゃんがある日ぽつりと一言。「泣かないで歯磨きが出来ないかなー」と。よっぽどおじいちゃんもみゆちゃんの泣き声を聞くのは辛かったのだろう。私もこれがいつまで続くのかなーと感じていたのだが、、。 |
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99年10月28日 22時10分30秒
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