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パパのひとりごと
 ここでは、パパのひとりごとを紹介しています。
 子育ての感想や思いついたこと、などなど・・・・・。ひとりごとですので、あまり深く考えないで下さい。

・パパのひとりごと
   つめを切るのはパパの役目!?
   あかちゃんは若くてきれいなおねえさんが大好き!?
   むし歯は親の責任!?
   夜中のミルク(しゅんのすけ/あんこ)
   うつぶせ寝の是非
   むし歯は親の責任!?-その2
   お料理してますか?

<パパのひとりごと>

・つめを切るのはパパの役目!?

 こどもは新陳代謝が活発なせいか、つめがよくのびます。このつめを切るのがなぜかパパの役目になってしまいました。どういうわけか、のびていてもママは一向に切ろうとしません。仕方なくみるにみかねてパパが切ります。
 しゅんのすけのつめはいまだにパパが切っています。あんこのつめ切りもどうやらパパの役目に落着いてしまったようです。ママは、まだ1度もあんこのつめを切ったことがありません。なにせ、しゅんのすけのつめだって、ママが切ったのは8年間でほんの数えるほどしかないのですから・・・・・。

 なんか、解せないなぁ〜。


・あかちゃんは若くてきれいなおねえさんが大好き!?

 あかちゃんって、なぜか若くてきれいなおねえさんが大好きだと思いませんか?
 しゅんのすけは、周囲の若くてきれいなおねえさんに愛想をふりまいていました。
 パパとしゅんのすけは、よくでふたりででかけたので、しゅんのすけのお愛想のおかげでパパも見ず知らずの若くてきれいなおねえさんと、おはなしをする機会をもつことができました(なんか、"クレヨンしんちゃん"でもよく目にする風景ですが・・・・・)。

 今ではもう8才になってしまったので、あいかわらずしゅんのすけとはよくふたりで出かけますが、そんな機会もなくなってしまいました。

 ふだん無口なパパは知らない女性とはなすことなど、絶対ありえないのに、これは役得でした。

 ひそかに、あんことのおでかけに夢をつないでいます。


・むし歯は親の責任!?

 しゅんのすけには、いまだむし歯がありません。歯がはえはじめたころから今にいたるまで、パパもママもむし歯にはきをつけました。
 パパやママの歯はむし歯の治療あとだらけでがたがたです。さいきんはずいぶんお金をはたいて、みためだけはきれいにしましたが、むし歯じゃない自分の歯なんてかぞえるほどしかのこっていません。
 パパやママがこどものころは、歯や口のなかのケアも親の意識もずいぶんおくれていて、みんなむし歯だらけだったように記憶しています。ねるまえに母親に歯をみがいてもらった記憶なんてまったくありません。
今では、きっと当時のこどもが親の世代になったせいでしょうか、けっこうむし歯のない、あるいは少ない子がいます。
 もっとも、いちどもむし歯になったことがない子はまだ少ないようですが・・・・・。
小学生の中学年くらいまでのむし歯は、親の責任だとパパは思います。たべもの、のみもの、はみがき、など親の注意と心がけしだいでこどものむし歯は予防できます。
 しゅんのすけは、
  ・朝食後のはみがきはじぶんでする(幼稚園のころは、ママがしていました)。
  ・夕食後(寝る前)のはみがきはパパかママがする。
  ・はブラシは、電動歯ブラシに小さいヘッドをつけたのをつかう。
  ・はみがきは、フッ素入りのものをつかう。
  ・乳酸菌飲料はなるべく飲まない。とくに夜は飲まない。
  ・1年に1回は、歯医者さんにいって歯石をとってもらう。フッ素もぬってもらう。
  ・チョコレートやキャラメルはあまりたべない。
を、ほぼ確実にまもっています。これだけ気をつければむし歯はさけられます。
 大変そうですが、習慣になってしまうとそれほどたいへんでもなく、しゅんのすけも多少めんどうくさがる程度です。
 あんこはおんなのこなので、しゅんのすけにまけないようにがんばるつもりです!!

・夜中のミルク(しゅんのすけ/あんこ)

 生後数ヶ月のあいだは授乳間隔が3時間に1回程度なので、当然夜中にも授乳をすることになります。しゅんのすけもあんこも母乳はほんのすこしで、とくに夜中の授乳はミルクだったのですが、それにしてもママはたいへんです。
 ふたりめからは、「このくるしい状態はそのうちかくじつにおわる」ことをパパもママもしっているのでその分苦痛がへりますが、はじめての子の場合は永遠にこの苦痛がつづくようにおもえて、われをわすれてしまうのもなんだかわかるようなきがします。
 ところで、そんなママの苦痛をすこしでもやわらげようと、おやすみのまえの日の夜中はパパがミルクをあげることになりました。パパも子育てにはわりと積極的でしたし、昼間はなんどもミルクをあげていたのでだいじょうぶだろうとおもっていました。
 ところが、いざ夜中にミルクをあげてみると、なんとミルクをのみおわったしゅんのすけをねかしつける作業がまちうけてることに気づきました。これがおもった以上にてごわくて、おなかいっぱいになったしゅんのすけは、おめめぱっちりでぜんぜんねようとしません。どんなにあやしても、だっこしてもねないのです。パパもつかれはてたころにようやくねたしゅんのすけをベビーベットにおいて、「さぁ、朝までもうひとねむり・・・」とおもってふとんにはいると、ほんのしばらくして「ぎゃ〜!!」と泣きはじめます。あわててだっこして、またながいあいだだっこしていて、ようやくねついたのでベビーベットにおくと、また「ぎゃ〜!!」と泣きはじめます。
 そんなことを2〜3度くりかえしていると、みるにみかねてママがおきだしてきて、タッチこうたいしてくれます。ママも結構苦労するのですが、そこは貫禄か、毎夜やっているようになんとかねかしつけてベッドにもどってきます。パパはちょっと気落ちしたまま、ふたりで朝までのほんのすこしの惰眠をむさぼるという惨憺たるけっかにおわりました。
 「まぁ、たまたまこんかいはうまくいかなかったんだろう・・・」などと、かってに解釈して、つぎのおやすみのまえの夜にさいどチャレンジです。
 ところが、やっぱりパパがやるとおなじ結末をむかえます。そんなことをくりかえして、けっきょくふたりともおきだすことになり、「これはかえって苦痛で、ちっともママがらくになっていない!!」ということで、夜中のミルクをパパがたんとうするのはやめました。「そのかわり、どっかちがうところでおぎなう」ということで・・・・・。

 ところで、あんこがうまれたときも「こんどこそは」とパパは再チャレンジしてみました。
 けっかは、まえとおなじで、やはりパパにはむかないようです。きっとパパにはわからないなにか秘訣があるんでしょう・・・
 と、いうことでこの件はあきらめることにしました。

・A型は子育てに不向き?

 あかちゃんやこどもの性格は、いつ形成されるか?。世間では、いろいろと議論がありますが、いまだに研究課題のひとつのようです。ですから、ここで述べるのはパパのかってな考えで、なんの根拠もありません。
 もちろん、うまれてから、成長する過程の環境が性格を形成する重要な要素であることに、異論はありませんが、どうも根本的な部分は、ママのおなかのなかにいるときに、形成されているような気がします。
 うまれたばかりのあかちゃんえでも、すやすやとおとなしくて、てのかからないあかちゃんもいれば、ず〜っと、泣きっぱなしのあかちゃんもいます。
 ず〜っと泣きっぱなしのあかちゃんは、成長しても、神経質だったり、気むずかしかったり、という傾向がみられるような気がします。
 で、子育てのメインとなるママのお話ですが、A型のママは、どちらかというと神経質です(まぁ、ひとにもよりますが・・・・・)。ものごとをきっちりと処置しようと考えがちです。無意識のうちに、そういう行動をとる傾向があるようです。で、妊娠中も子育て中も、きっちりとしようとしがちです。
 子育ては、スムーズにいかない事象のもっとも顕著な行為ですが、スムーズにことが運ばないと、A型ママはいらいらします。もちろんほかの血液型のママもいらいらするんですが、とくにその傾向がつよい気がします。結果的に、おなかのなかのあかちゃんも、こどもも、不安定な精神状態になることが、多くなります。で、神経質な性格のこどもになる傾向があるように思います。
 おなじことは、パパにもいえます。でも、幸いな!?ことに、あかちゃんがパパのおなかのなかにいることはありません。パパが子育ての主役になることも、例外的な状況だとおもいます。
 パパはA型ですが、しゅんのすけが幼いころ、「A型は子育てに不向きだ」と感じました。 でも、パパはO型のママと長年つきあっているうちに、だいぶ影響されて、O型ママの考え方や、行動パターンとすこし似てきたようなきがします。そのため、今ではあんまりそんなことは感じなくなりました。
 でも、A型ママのご主人がO型でも、ママはあまりパパに影響されないと思います。とくに、子育てでは。だって、パパはあまり子育てをしませんから・・・・・。
 結果的に、A型は子育てに不向き? というのが、パパの意見です。でも、そんなこと言っていられませんもんねぇ。じゃぁ、A型ママはどうすればいいのかっていうことになりますよね。まぁ、いろんな性格の親にそだてらてた、いろんな性格の子がいるから、世の中がなりたっているのでしょう。
 でも、こそだては、おおらかに、おおらかに・・・・・。

・父親から見た娘

 こればっかりは、実際に娘をもってみないとわからないとおもいます。
 もぅ、かわいいなんてもんじゃない。しゅんのすけのときも、成長するにつれて、どんどんかわいくなりましたが、"ふたりめでこちらにも余裕がある"、ということを差し引いても、かわいいものです。
 以前、まだ娘がうまれるまえに、やはり、ふたりめに女の子がうまれた友人に感想をきいたことがありましたが、まだうまれて間もない娘に、「とにかくかわいい。恋人のよう。」、といっていたことがありましたが、まさにその通りです。
 成長するにつれて、どんどん加速していきます。なんでもゆるせてしまう。という感じで、つい頬ずりをしたくなってしまう、という感じです。
 ふたりめということもあってか、そんなにしつけに対して神経質にはなりませんが、あまり、なんでもかんでも許してしまって、しからない、というのも良くないので、しつけ上、むりやりしかっている、という状態です。
 まぁ、いつまで、父親の方をむいているかは、わかりませんが、いましばらくはこの状況をたのしみたいと思います。
 きっと、そのうち、父親とは口もききたくない時期もくるんでしょうけど・・・・・。

・うつぶせ寝の是非

 しゅんのすけがうまれたころ、"うつぶせ寝"というのが流行り!?ました。
 ベビィ用の寝具も、"あおむけ用"、"うつぶせ用"などというのが売り場にならんでおり、結構、うつぶせ寝にさせたママも多かったことと思います。
 おなが側がなにかに密着していると、あかちゃんが安心して、睡眠が深いとか、おとなしく寝るとか、腕や心肺機能が高まるとか、いろいろ言われました。
 その後、「突然死をおこすあかちゃんの原因の一部はうつぶせ寝にある可能性がある」という見解が発表されて、それから、危険因子の可能性があるうつぶせ寝は、だれもしなくなりました。
 たいせつなあかちゃんですので、もちろん危険を冒してまでうつぶせ寝にする必要なんて、全くないと思います。
 しゅんのすけは、うつぶせ寝でそだてた子です。幸いにも、別段なんの問題もありませんでした。今でも、結構うつぶせ寝で寝ています。もちろん、もう成長してしまった今では、うつぶせ寝でもなんの問題もないのでしょうが・・・・・。
 あんこは、どちらかというとベビィベッドの中では横向きに寝ていたことが多かったようなきがします。後頭部が絶壁にならないようにと、ドーナツ枕もつかいましたが、いつも枕はわきによけてしまい、横向きや、時にはうつぶせで寝ていました。後頭部が絶壁になるのは避けられましたが、今でもやはり、ときどきうつぶせ寝で寝ています。
 ほとんどの健康なあかちゃんの場合、どんな寝かたで寝ても、問題は起きないのでしょうし、問題が起きる危険性が高い時期というのは、生後ほんの数ヶ月なんではないかと思います。でもまれに、心肺機能が弱いとか、なんらかの条件がかさなって、事故がおこってしまったあかちゃんがいたのでしょう。
 もちろん、冒頭でも書きましたが、危険は排除すべきですので、うつぶせ寝にはしないほうが良いと思います。
 タイトルは"うつぶせ寝の是非"としましたが、"是非"を論ずる気はなく、そんな手法もあった、というつもりで、ここに記録をのこしておきます。

・むし歯は親の責任!?-その2

 あんこももう7歳になりましたが、未だに虫歯になったことがありません。 もちろん、しゅんのすけ-14歳も一度も虫歯になっていません。 一時期、初期虫歯と診断されたことがありました。歯が酸に溶け出した状態を防御して 再石灰化を促すために、歯の表面が白くなる状態です。確かに前歯がそういう状態に なっていましたが、その後再石灰化が上手くすすんだのか、初期虫歯状態からも 脱却したようです。  前に、「1年に1回は歯医者へ行く」と書きましたが、半年に1度のペースで通っています。 来年度からは高校生なので、強制的に行かせるのは後1回となりました。  あんこもしゅんのすけも、それほど完璧に虫歯予防をしていた訳ではありません。 夜、歯磨きをしないで寝てしまうことも、たまにありましたし、特にあんこはガムやあめ 、チョコレートが大好きで、しゅんのすけの時ほど制限はしていません。ガムでもキシリトール 入りでは無い、駄菓子屋のガムも結構食べてます。  前に新聞記事で、「親の口内細菌が移るといけないので、わが子とチューはしない。親の 口から食べ物を与えない。」という様な内容をよんだことがあります。  我が家ではしゅんのすけもあんこも、毎朝パパが出かけるとき、毎晩寝るときには必ず チューをしています(もちろん、しゅんのすけは、もうだいぶ前からしなくなってしまいましたが)。  パパやママは虫歯治療の跡だらけですから、きっと口内細菌もむしば菌がたくさんいると 思います。もちろん今は治療完で、虫歯状態で放置されている歯はありませんが。  だからきっとしゅんのすけやあんこにも移っていると思います。極論を言えば「虫歯予防と 愛情とどちらが大事ですか?」ということになると思います。「チュー意外で愛情をそそいでいる から大丈夫」というかもしれませんが、生まれてから一度も親にキスをしてもらったことが無い こどもは、きっと、とてもさびしいと思います。  チューをしても虫歯は防げます。本末転倒にならないように気をつけましょう。

・お料理してますか?

 パパは、若い頃、結構料理をしました。結婚してからも夕飯の支度をしたり、こどもの 誕生日にケーキをつくったりしたものです。最近(ここ5年くらい)は、ほとんど料理を しなくなってしまいました。もちろん今でもできます。多少、勘は鈍っているかもしれませんが。  料理をするには結構、体力と気力が要ります。そういう意味ではママに感謝、感謝!ですが 仕事が忙しくなったり、体力が低下してきたり、時間に追われていたり、おまけに多少、経済的に 余裕が出来て、自分で作るよりは外食してしまって・・・・・、と考えるようになり、すっかり 料理離れしてしまいました。だから、あんこはパパが料理している姿をほとんど見たことが ありません。ママは偉大です。経済的に、家族の健康を考慮して、おいしい食事を毎日々々 つくり続けてくれて、本当に感謝! ありがとぅ! ママっ!

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