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| 10/16 さてさて、昨日の続きです。 仕事をいきなり休んだわけですから、連絡はなし。しないといけないなぁなんて思いながらも外来診察を受けてで、手術のための検査をして全てが終わったときは10時過ぎでした。 それから職場の上司に電話。 手術のための検査をしていたため連絡が遅くなったことを告げると、何の病名か聞かれて素直に【子宮癌】と教えましたらば驚かれました。 そらぁどうだよねぇ〜、だって、自分でもびっくりしているんだもん とりあえず連絡遅くなり申し訳ありませんとお詫びして、でその日一日のんびりゆっくりいたしました。 それが、先月の10日のこと。 次の日仕事に出て、手術が翌週の19日。 入院が前日の18日になること。 予定では、25日から仕事復帰できる予定だと伝えて、入院に挑んだわけです。 やはりここでも予定は未定。 手術受けた後、気持ちが変わりゆっくりしようと決めて・・・。約2週間休んじゃいましたね〜。 手術はおなかを切らない方法で。 レーザーで悪い部分を除去する方法をとりました。 ですから腰麻酔。そう、部分麻酔って訳です。 手術の内容がばっちりわかるわけです。 意外と緊張はしないで手術を受けることが出来ました。楽しかったというのが正直な感想。 30分ほどの簡単な手術。前日手術受けていた人はちょっと時間が掛かったようなんですがって、全身麻酔だったらしいからねぇ〜。 麻酔が聞き始めてから私は自分で動かなくてもいいといわれていたんですが、どうしても人間の修正で動いてしまう。完璧に効いているわけではないですからね、お注射したときって・・・。 術場の看護婦さんたちすごく楽しかったんです。 でもそれは、私を和ませようとしているのだと思います。 緊張させないようにということだと・・・。 腰麻酔いわゆる部分麻酔の場合、話の内容が全部わかるわけですから、手術の内容によっては患者さん自身の精神がおかしくなる場合もあるのだということ。全部聞こえるわけですもの、そうだろうなぁなんて思いますよ。 私の場合下ですからねぇ、それに病名告知されているわけですから意外と平気でしたけれど。 レーザーで焼ききっているとき、微妙に匂いが漂ってきたんです。 たとえて言うならそうだなぁ・・・、歯医者のウィーンって言う音あるでしょ?削られているときのあのときのにおいですね〜。あれに近いかもしれません。 「歯医者の匂いがする」 なんて思わず言っちゃいましたもの! 始まってまもなく、身体がビクンと反応。 「びっくりした」 なんて呟くとどうした?と聞かれてしまい、正直に身体がビクッと反応しましたといったらばホッとしてましたけれどね! あっという間におわった手術。 そうなると身体が寒くなるわけです、麻酔が効いているためらしい。 病室に戻った時、電気毛布いれてもらいましたもん!!! なんかあれこれ脱線しましたが、ここまでが手術のときまでのお話。 私が言いたいのは、意外と簡単な手術でおわったということ。 30歳を過ぎたら、子宮癌や乳がんの検診は受けておくべきだなって本当思いましたね。 あれ?おかしい?と思ったら恥ずかしがらずに婦人科を受診しておくべきだと・・・。 早期発見できるわけですから! そうなれば、簡単な手術で終わるわけですから!! 私も、今回のことを教訓に癌検診受けるように心に決めました! あっ、子宮、入り口の一部をとているわけですが、妊娠は出来るのです。 が、入院はしないといけないの。 でないと流れやすいそうで・・・。 テープで補強する手術をしなくてはいけないそうで、それで入院しないといけないんだそうです。 話には聞いていましたが、まさか自分がその手術の対象になるとは思わなかったので、正直言ってびっくり。 でも、それのおかげで妊娠、そして出産できるわけですから嬉しいです。 6ヶ月は子供を作ってはいけないけれど、その後再び検査してOKなら、また頑張ればいいわけですからね!数えてみると、来年四月にOKが出るわけですが・・・。 そうなれば、私の都合がだめになる訳で・・・。 来年、7月頃からまた頑張ろうかと思います。 それまでは、身体を十分にいたわろうかと。ホルモンバランスを崩さないようにしないといけないなと心に誓いました! 皆さん、30歳を過ぎたら、子宮癌と乳がんの検診をしましょうね! 恥ずかしがらずに!!!! 他の癌検診も同様です! 10/15 ようやく気持ちが落ち着きました。 久しぶりにこちらを更新。 実は、7月下旬ころから不正出血がありました。といっても、茶色いオリモノが続いていたんですね。それがずぅと続いたんです。さして気にしていなかったのです。その時点では。 で、8月上旬。になって、その不正出血が鮮血っぽくなりました。それはやっぱりおかしいと思いまして病院言ったわけです。 だって、生理でもないのになんで鮮血が?と思うでしょ?普通。 偶然休みを取った日に病院へ行って来ました。 そのとき、また事の重大さには気付いていませんでした。私自身。 あれこれ話して、「ついでだから癌検診もやっていきましょうね?」と何気ない感じで言われたので、まぁいっかと安易な気持ちで受けたわけです。 で、内診台にあがって、原因を見てもらって・・・。 「あぁ卵巣がはれているね。軽い内膜症が二つある」 と言われて終わり。 その後医者に、卵巣の腫れが直ったら不正出血は止まるだろうといわれたのね。で、ホルモン剤をのんで、直す場合もあるけれど。といわれて、素直にそれを飲んだわけです。 婦人科の診察が終わって、癌検診用の採血をして、その日の診察は終わりました。 結果がわかるのは2週間後。 薬を飲んで、それでも不正出血はあるんです。でも鮮血ではなくなってホッとした状態。だから私も安易に考えていました。 2週間後、検査結果を聞きに再び病院へ行きましたらば、 【精密検査が必要】 と言われる始末、正直言って驚きました。 私の検査結果は、T・U・Va,b・W・Xの段階の、Vbだったのだということ。 T・U・Vaは問題ない、W・Xは速攻手術が必要。Vbの場合だと疑いというだんかいだから、精密検査して詳しく調べなくてはいけないのだそうです。 その話にびっくりしました。まだ大丈夫だろうと思っていたから。 で、検査を受けました。 その時点でも大丈夫だろうと思っていたんです。 検査結果は再び2週間後に・・・・・。 その間結構気にしながらも、多分大丈夫だろうと思っていたんですね?私。が・・・・ 結果は、「子宮癌」という病名をもらってしまいました。 言葉が出なかったですね、一瞬。 子供もう産めないの?と思ったのと、子宮とっちゃうの?と思ったのと・・・もう気持ちが入り混じってしまった状態。でもすぐに冷静さをとりもどして、あれこれ話を聞きました。 「初期」の段階だということもあったんですけれどね。 私の場合、0期だということですし・・・。 癌の段階には、0から5まであるのだそうです。(たしか・・・・・) で、私の癌はその0期。 幸い有名な癌保険にはいってはいたんですが、実は0期だと、保険がきかないそう。まぁね、私特約MAXもつけていたから安心でしたが・・・。 って、そんなことはいいとして、 「全部とってしまった方が、安全ではあるけれど、子供がほしいなら子宮を残すという形で手術をを考えます」 病名をもらった日、手術を決めようかと思ったんです。 でも、先生の言葉でなるほどとおもって、とりあえず旦那と相談してから決めようと思い、返事は保留にしました。 自宅に帰り旦那と相談。でも同じ気持ちだから、手術を決める。で、週明け、具合が悪かったのもあって、仕事を休んで病院へ行って手術を決めてきました! と、本日はこれで〜・・・・ 続きは明日(^^) |