【その2】
●3日目(北海道2日目)
今日は、これもまた職場の元同僚(I氏)と、10時に旭川で待ち合わせをしている。
これを逆算して、7時半前にホテルをチェックアウトする。当然、朝食はまだ。
紋別市内をゆっくりと離れ、国道を上川方面に向かう。
途中の道沿いの道の駅(滝上町)は、開館が9時のため、まだ静かだ。
そのまま浮島トンネルを抜け、上川町に入る。食堂が開いていそうもないので、見つけたセブンイレブンでパンとおにぎりを買って食べる。
国道39号線とぶつかったところで、交通量が増える。ここは北見国道と言われ、旭川と北見を結ぶ重要な国道。交通量が多いのもよくわかる。
このまま走っていては、旭川駅に間に合わないということから、少し遠回りになるけれども、愛別から旭川まで自動車専用国道を走ることにした。愛別から比布までは無料で供用されている区間である。
旭川鷹栖インターから一般道を走り、10時01分に旭川駅に着いた。ここでI氏と合流。
●富良野への道
道の駅あさひかわに寄り、少し休んだあと、富良野方面に出発。
どこに行こうか特には決めていなかったが、ケンとメリーの木との案内板があり、寄ってみることにした。
しばらく車を走らせると、畑の中に背の高い木が現れた。これがケンとメリーの木で、ポプラの木らしい。北海道では、このような丘の風景が広がっている。

ラベンダーには早かったが、ジャガイモなど、一面の緑に感動する。
そのまま美馬牛の方に向かうと、観光バスが止まっているところがあった。そこにいってみると、「新栄の丘」だった。一面の緑と、十数本の木立といったきれいな風景が見られた。
そのあと、拓真館や千代田の丘に立ち寄り、さらに南下した。
●富田ファーム
ここは、観光農園ということで、早咲きのラベンダーを見ることができた。
ファーム富田で感じたのは、中国語の観光客が多いということ。おそらく、台湾から来たと思われる。2グループに1グループは、聞き慣れない言葉をしゃべっている。まぁ、自分にとっては「関西弁」も聞き慣れないが、意味はわかるからいいか。
1つ、駄洒落を考えました。ベランダでラベンダーの写真を撮りました。

この日は6月にしては暑く、内陸であるこの地もずいぶんと気温が上がって汗ばむ陽気だった。 どこかで、30度を超えていたに違いない。しかし、空は霞んでいたため、視界はそれほどよくなかった。
●札幌へ
午後もいい時間になってきたので、札幌に向かうことになった。滝川市を抜けて、国道275号線に出た。
道央道や、国道12号(中央国道)は通ったことがあるので、今回は国道275号をたどって札幌へ。
途中、ちょっとした寄り道をしたが、大きな渋滞に巻き込まれずに、予定より少し遅れて札幌市内のホテルにチェックイン。
この日も、札幌に勤めている同期のH氏も合流して、I氏と3人で軽く飲んだ。
H氏とはほぼ4年ぶりくらいなので、昔話に花が咲いた。
そして、この翌日も朝が早い予定なので、ホテルに帰って早めに寝た。