9月14日(水)


東京の天気は晴れ。朝5:25に出発する。朝早い。
東北新幹線「はやて1号」八戸行きに、大宮から乗車する。
盛岡を過ぎ、すこしずつ小雨が降ってくる。どうやら北に進むほど天気が悪そうだ。
八戸で10:16発「スーパー白鳥1号」函館行きに乗り換える。
スーパー白鳥は、JR北海道の特急列車だが、車内にパソコン用のコンセントが付いているのには驚いた。早速使ってみた。
特急車内のコンセント

列車は、津軽今別駅を発車すると、いくつか小さいトンネルをくぐったあと、12:00頃に青函トンネルに入る。青函トンネルの出入り口には、青い蛍光灯がついているので、これをみれば青函トンネルに入ったことが分かる。
およそ12:06に竜飛海底駅を通過した後、12:13分頃、青函トンネルの最深部にさしかかる。 最深部では、青い蛍光灯と緑の蛍光灯が光っている。今回、最深部部分の撮影に成功したので、AVI形式の動画ファイルで掲載する。
その後、12:16頃吉岡海底駅を通過し、12:25に北海道側の福島町に出た。
列車は13:12に、予定通り函館駅に到着した。
天候は雨でがっかり。
雨の函館駅

函館に着いたら、レンタカーを借りることになっている。今回は、1ヶ月前からトヨタの「プリウス」を予約しておいた。ハイブリッド車なのでガソリン代が普通の車よりかからないので、長距離旅行には最適だ。
運転操作が違うところが多いので、慣れないことが多い。操作に気が取られて、信号無視をしてしまいそうになり、慌ててブレーキを踏んだ。
まずは函館市内の「立待岬」に向かった。まだ行ったことがなかった。
立待岬

こちらも雨が強く、散策をやめて、すぐ車に戻った。
その後、国道279号線の起点に戻り、北に向かった。
国道5号線の七飯バイパスを通り、大沼に向かう。運転操作にも慣れてきて、ハンドルについているボタンなどをいじってみる。
大沼の手前を東に進み、鹿部町へ進む。昨年の旅行では、鹿部町までは海岸沿いを走ったので、その続きだ。
鹿部町で太平洋を見たら、このまま海を見ながら苫小牧まで行くのが今日のコースだ。
国道278号線を、北に進む。
途中、砂原町('05.10.1に森町と合併)の道の駅に寄った。北海道の道の駅でよく買う「道プレ」をお願いしたら、在庫がないので郵送してくれるとのこと。お願いをして、車に戻る。(地図中の青いマークは、立ち寄った道の駅)
続いて森町の道の駅にも立ち寄った。
そのあとしばらくは道の駅がないため、北上を続ける。
豊浦の道の駅を過ぎ、しばらくすると、西のほうが明るくなってきた。きれいな夕焼けが見られたので、翌日の天気を期待する。
噴火湾越しの夕焼け(豊浦町付近の国道から)

有珠山が左に見える頃には、あたりは暗くなってきた。
伊達市の道の駅は、営業時間を終わったところだった。
18時半過ぎ、室蘭大橋を渡って、室蘭市の道の駅に着く。
この室蘭大橋は、「白鳥大橋」という愛称がついていて、とてもきれいな橋だ。夜のライトアップもきれいだった。
白鳥大橋(室蘭市)

本日の宿泊地、苫小牧に着いたのは、20時15分になってしまった。 雨は上がり、曇り空。
運転の距離は297.9km、ガソリンはほとんど減っていない。

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