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東京の天気は晴れ。朝5:25に出発する。朝早い。 東北新幹線「はやて1号」八戸行きに、大宮から乗車する。 盛岡を過ぎ、すこしずつ小雨が降ってくる。どうやら北に進むほど天気が悪そうだ。 八戸で10:16発「スーパー白鳥1号」函館行きに乗り換える。 スーパー白鳥は、JR北海道の特急列車だが、車内にパソコン用のコンセントが付いているのには驚いた。早速使ってみた。 ![]() およそ12:06に竜飛海底駅を通過した後、12:13分頃、青函トンネルの最深部にさしかかる。 最深部では、青い蛍光灯と緑の蛍光灯が光っている。今回、最深部部分の撮影に成功したので、AVI形式の動画ファイルで掲載する。 その後、12:16頃吉岡海底駅を通過し、12:25に北海道側の福島町に出た。 列車は13:12に、予定通り函館駅に到着した。 天候は雨でがっかり。 ![]() 運転操作が違うところが多いので、慣れないことが多い。操作に気が取られて、信号無視をしてしまいそうになり、慌ててブレーキを踏んだ。 まずは函館市内の「立待岬」に向かった。まだ行ったことがなかった。 ![]() その後、国道279号線の起点に戻り、北に向かった。 国道5号線の七飯バイパスを通り、大沼に向かう。運転操作にも慣れてきて、ハンドルについているボタンなどをいじってみる。 大沼の手前を東に進み、鹿部町へ進む。昨年の旅行では、鹿部町までは海岸沿いを走ったので、その続きだ。 鹿部町で太平洋を見たら、このまま海を見ながら苫小牧まで行くのが今日のコースだ。 国道278号線を、北に進む。 途中、砂原町('05.10.1に森町と合併)の道の駅に寄った。北海道の道の駅でよく買う「道プレ」をお願いしたら、在庫がないので郵送してくれるとのこと。お願いをして、車に戻る。(地図中の青いマークは、立ち寄った道の駅) 続いて森町の道の駅にも立ち寄った。 そのあとしばらくは道の駅がないため、北上を続ける。 豊浦の道の駅を過ぎ、しばらくすると、西のほうが明るくなってきた。きれいな夕焼けが見られたので、翌日の天気を期待する。 ![]() 伊達市の道の駅は、営業時間を終わったところだった。 18時半過ぎ、室蘭大橋を渡って、室蘭市の道の駅に着く。 この室蘭大橋は、「白鳥大橋」という愛称がついていて、とてもきれいな橋だ。夜のライトアップもきれいだった。 ![]() 運転の距離は297.9km、ガソリンはほとんど減っていない。 |