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苫小牧から太平洋沿いに釧路へ移動する。
快晴の苫小牧駅

昨日とは違い快晴に恵まれた。雨上がりのため空は青い。
(ホテルのドア越しに撮ったため、ガラスの金網が映っている。)
苫小牧を8時過ぎに出発すると、国道36 号線から国道235号線に入り、太平洋沿いを南下する。
今日最初の道の駅、鵜川町のあるに立ち寄る。
天気もよかったので、今回お世話になったプリウスを撮影しておく。
今回のレンタカー

ハンドルにボタンがついていて非常に便利。

ここから襟裳岬を通って広尾町までは、2002年に通ったコース。
門別町、新冠町、静内町、三石町と通過する。途中、新冠町の道の駅に寄り、また三石町の道の駅で昼食を食べる。
予定では、襟裳岬には行かずに、国道336号線を通るつもりだったが、せっかくなので襟裳岬にも行くことにした。
前回は来たときは、10月の最後だった。襟裳岬は風が強いところで有名だが、降っていた雨が強風で流され、氷の粒のように体に当って痛く感じられ、すぐに建物の中に逃げこんだ覚えがある。
しかし、今日は天気がよいので、襟裳岬の先端のほうまで歩いてみることにした。
襟裳岬


襟裳岬にある「風の館」では、えりも町や、気象に関しての展示がある。
前回も入館したが、今回も寄ってみることにした。「愛・地球博」の期間中で、入場券を提示すれば、入館料が割引になるので利用した。
中では襟裳岬の付近に生息するアザラシを、望遠鏡で見ることができる。この日は、陸に近いところに数頭のアザラシがおり、時折頭を出していた。
襟裳岬のアザラシ(「風の館」から望遠鏡で)

そのあとは、国道336号線を、釧路に向けて進む。国道38号線に入り、やがて陽が傾きかけたころ、遠くに煙突の煙がたなびいているのが見えてくる。釧路市街が近づいてきた。
白糠町付近

白糠の道の駅に寄った後、少し寄り道をする。阿寒町(現、釧路市)の道の駅に向かった。
ここでは丹頂鶴を見ることができるが、前回来たときは時間切れで見ることができなかった。
17時25分、道の駅に着いたのだが、鶴を見るところは17時までの営業とのこと。今回も見ることができなかった。残念。
このまま引き返し、19時頃に釧路市に着いた。
この日の移動距離は、467.3km。
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