軽井沢プリンスホテルコテージ

平成18年3月16日、何年かぶりで軽井沢プリンスの周辺を散策する機会がありました。たくさんの施設が出来てにぎやかになりました。晴山ホテル(すでに解体)の隣に設計黒川紀章・工事鹿島建設で新設したプリンスホテル(現在の東館)の開業とあわせて北欧のフィンランドから100棟のログハウス部材を輸入して建設いたしました。当時、日本では校倉造りの丸太構造は数が少なく、建設省の特別許可を得なくてはなりませんでした。建設は手探りの状態からスタートしました。その見本となった1号棟(写真)は33年を経て、すっかり軽井沢の自然にとけこんで趣きのある施設になっておりました。