2005年5月に泊まりました、山形県上山温泉で気にいった客室調度品を紹介します

■部屋に入って最初にきずいたのが床の間の掛け軸です。東北は椿・梅・四十雀の季節です。
■茶筒、紙入、電話代です。
■広縁のガラステーブルの透明カバーです。
■浴室の脱衣カゴです。
室内は座卓、テーブルなど調度品は漆塗風で、広縁、洗面は藤製の椅子やテーブルです。    












■広縁との障子は下部が上げ下げ出来て外の庭が見えます。この際、藤製の椅子、テーブルは景色の遮断を最小にしてくれます。
■次の間との境の襖です。障子の部分は明り取りになります。出て右側がトイレ入口、左側が洗面入口です。次の間の電気をつけなくともわかります。