
「かわらばん」から編集しました
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火や水や土などの自然素材を放っておいても |
プレーパークには自分でつくりだしていく喜びがある
整備された道具をあえてつかわずに
焚き火ができて・・・
基地がつくれて・・・
そんな遊び場が近くにあるといいなとおもいませんか
プレーパークは「自分の責任で自由に遊ぶ」をモットーにして
できるだけ禁止事項をを揚げず大人も子供も夢中で遊ぶこと
のできる場所。楽しく遊ぶためには、それなりの責任が伴います使った道具は片付ける、人や自然を傷つけない、怪我は自分の責任と考えるなど、社会生活のあたりまえのルールです


高い木からぶら下げたハンモック
やブランコは一番の人気者
おやつのアンコロもち
鍋の底まで食べちゃうぞ

熱いなー
おいしいなー

子どもらが生き生きと遊んでいる傍らで母親は焚き火で暖をとりながら
手早く食事やおやつをつくる。あるいはクラフトに夢中になる。
父親たちは子どもの相手をしたり遊び場の整備をする。
こどものために・・・とはじめたプレーパークだが、思いもよらぬ宝物が
見つかり始めた<冒険遊び場>には,今の世に目に見えない大切なものが
隠れていたことに気がついた。