 |
平成11年度より,2年間,鳴門教育大学大学院で学び,修士論文を提出するに至りました。
息子多聞との動作法による親子訓練を論文としてまとめる機会を頂いたことに感謝をしつつ,ここに公開したいと思います。この2年間にわたり,動作法を用いての親子訓練を綴ってまいりましたが,この論文はその集大成ともいうべきもので,大きな節目を刻むことができました。
内容については,十分なものとは言えず,反省すべき点も多いのですが,親子訓練を志す方にとって,何らかの参考になれば幸いです。
修士論文をまとめるにあたり,障害児教育講座の安好博光教授をはじめとする多くの方々のご指導,ご配慮,ご助力を頂いたことを,ここに感謝の念をもってご報告申し上げます。本当にありがとうございました。 |