またやってしまった

でも今回はまだ軽症。健診の予約時間は9時。そして起きたのが9時。あれ〜!!

すっ飛ばしはしなかったけど、遅刻(って言うのか?)。そしてまた予約外。あーまた、2時間近く待ちました。あれほど心に誓ったのに…。

経過は順調で、まだ性別は分からなかった。う〜む気になる。

ところでカナダでは普通は性別は教えてくれないらしい。・・・というか多分病院代はタダだから保険適応外のエコーをしないので分からないのかもしれない。でも、それはウン十年前に出産したぶーちゃんの姉の話なので今は違うかもしれません。

日本では1週間くらい入院できて産後の処理もきっちりしてくれるのは「うらやましい。」らしい。(姉はシングルマザーだったからそれもあって産後は大変だったみたいだけど)日本はその分娩代が30万かかるけど(後で役所から出産祝い金がもらえるので結局ほぼ無料なのか?)「お金がかかってももっと病院でゆっくりしたかったわん。」だってさ。まぁ、それはやっぱり産んで3日以内とか次の日に「ハイ退院!」 というのはワタシにとってもしんどいかも知れない。

よく多胎(双子以上)とか早産での超未熟児の場合の親御さんのページなんかを覗くと「日本は普通に生まれてきた新生児に尺度が合わせてあって、何らかの問題があって生まれてきた人間に対しては精神面や、医療面でのケアを受けるのが特別になってしまう。」と書いてある。

そういやぶーちゃんもそんなこと言ってたな。ワタシも経産婦で、やっぱり一週間入院出来て楽だったと思う。カナダやドイツなんかになると健康に産んだ人はすぐに退院させるのはしんどいなぁとは思うけど、その反面もし双子で生まれたり、超未熟児で生まれた新生児と親にはきっと手厚く精神面でもサポートしてもらえるんだろうなぁ。最近はよく新聞記事でそういった育児関係のことを目にするけどもど、読む限りでは日本もそれほど悪くはない気もするんだけど・・・。