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さて、二人目が出来たワタシ。男かな、女かなと考えてしまうのは仕方ないかな?
ある日のワタシ達の会話。
みん 「あのさぁ、やっぱり次は女の子もいいよなぁ。」
ぶー 「またそんなこと言って―、そんなんゆうたらアカン!!」
みん 「そうよなぁ、男の子は母親に似るって言うから、イアンはワタシに似てプリチー。でも女の子って父親に似るんやろー? それはちょっと可哀想よなぁ、ガハハハハー。」
そうするとぶーちゃん真剣に
「何ゆうてんねん!! うちの家系の女性はみんな美人だ!! 僕のお母さんだって、もう今は年取ってるけど、若いころなんて美人で有名やった。お姉さんだってもう中年過ぎてるけどまだまだ美人や!!
僕の姪っ子も僕に似てるけど美人や。それにうちの家はみーんな背が170センチ以上はあるから美人で背が高いし、モデルみたいやんか!!」
はぁ・・・、やっぱりあんたはいくら日本人のように(?)毎朝納豆を食べ、緑茶を愛していても所詮は異文化の人間よのぉ、フォフォフォ。ちなみに本当に美人やけど、フツーはそんなこと日本人ならよほどの
“いばりんぼ” でなければここまで胸を張って 「うちの母親は美人で有名だった。」 とは言わないだろう。こういわれると何も言い返せないわ、みんみん。でもそんなに言うほどかしら・・・とこの場限りで言っておこう。
話は妊婦生活とはかけ離れるけど、こういう人は欧米人に多い。それがイイか悪いかという話ではないけど。今までも何人もの人に
「うちのお母さんは成績優秀で、学生時代オールAだった。」 のような話をされた。もちろん同じことをぶーちゃんも言っていた (爆)。ホンマかいな??
・・・ということでこの手の話は適当に聞き流すべし。だからうそつきだと言うわけではなく、本当に信じてるのよねー。「今まで何回も欧米人にはうちの母は学生時代の成績がオールAやって言われた。」
と言っても 「うちのお母さんだけはホント。」 と言われれば何も言えまい。
その代わりワタシの(日本人の・・・と限定して書くのもへんだけど)友達が同じことを言うと真実味が伝わるのだ。その子自身が頭が良かったからかも知れへんけど!!
どっちにしても親を大事に思ったり、こういうように自慢できることはいいことだと思う。日本人のワタシからしたらそれが本当かどうかってことが気になるけど、きっと向こうからしたらそう思うくらいお母さんが好きってことなんでしょうね。多分同じことを日本人が言ったりするとただの変な親子なんだろう。
あ・・・、でもうちの4歳年下の弟が中学生に入ったばっかリの時に 「塾いかへんの?」 って先生に軽いノリで聞かれたときに
「うちのお姉ちゃんは勉強が出来るからお姉ちゃんに見てもらうからエエねん!!」 と言ってたらしい。それでうちの母が個人懇談の時に先生に
「中学生になってまでうちのお姉ちゃんに勉強見てもらうっていうなんてよっぽど仲のいい兄弟なんですね。正直びっくりしました。いいですねぇ。」
と誉められたそうな・・・。4歳も離れてまだ中学に入ったくらいまでなら勉強も見られるだろう。・・・とこの話を当時、友達にしたら驚きの反応をされた。そりゃそうやわ、ワタシってバカだったからねー。 |