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8月5日(SATURDAY)『お隣の怪しい旦那(じい)。』
家の旦那(じい)は、会ったことある人は分かると思うけどはっきり言って変だ。ガシャポンマニアなところはまだ普通な一面のうちとしても、そのどうしようもないギャグセンスが彼の存在感の大きいところだと思います。例を挙げたらキリがないから一例しか出さないけれど、赤ちゃんのあやしかたも変。「高い高い」や「べろべろばー」は普通。じいの場合は、(なんで?おかしいなぁ。) ドアノブをガチャガチャ。鍵を間違ってないことを確かめ、キーを何度も差し込みます。チャイムも鳴らします。ピンポーン、ピンポーン♪ピンポーンピンポーン♪ (おかしいなぁ。買い物にでも出かけたのかなぁ。でも外は雨だし。) そう思いながらガチャガチャ。 (せっかくの休憩時間がつぶれちゃうよー。疲れたから早くベッドで横になりたいのに。 そしてふと表札を見る。
今日はおおぼけなじいの一面をお話しします。じいは夜遅くまで働いています。なので、夕方頃休憩時間というものがありまして、1時間半ほど家(アパート)へ帰ってきます。
じいは帰ってきてスペアキーで玄関の鍵を開けます。いつもの動作です。
でも何故か開かない。
こんな事やってて俺泥棒みたいジャン。)
「○×家」(←お隣の表札の名前)
じいは3分間もお隣のドアノブにキーを差し込みガチャガチャ回し、チャイムを連打していたのです。「お隣さんいなくて良かったぁ〜」とじいは言っていたけど、実はお隣のお子さんが一人でお留守番していて、いきなりドアノブをガチャガチャと開けられそうになっていたとしたらものすごーく怖い恐怖体験だったろうなぁとうばは思いました。
8月1日(TUESDAY)『洗濯機がぶっこわれたナリよ。』
うばは何を隠そう、貧乏性だ。貧乏性が祟ったかどうかは分からないけれど、洗濯機を壊してしまった。要するに、洗濯機に洗濯物を詰め込みすぎてしまうのです。多ければ分割して洗えばいいんだけど「まだ入るかなー」と・・・。よく、詰め込みすぎて作動中洗濯機が
ガタンゴトンガタンゴトン
「今日は一層大きな音だなぁ」
そのうち、キーーーッキーーーッキーーーーーーーーーーーーッと言う音が混ざり、何事かとおそろおそる電源を切って中を覗くと・・・・・中の脱水槽部分を支えてる部分が切れたらしく斜めに倒れていました。
仕方なく洗濯物は手で絞って乾かし、じいの仕事先へ謝罪の電話を・・・
ううっ(T-T) さすが私、やることが豪快だわ。