2005年7月5日(火曜日)外来 検査結果
11時の外来予約。
11時ぴったりに呼ばれ、検査結果の報告をしていただきました。
結果は【頚部皮下腫瘍】との事・・・・・皮下腫瘍?
通常、ほっぺたや腕に出来ることが多く、
毛穴から汚れ等が入り込み腫瘍(脂肪のかたまり)が出来るらしい。
のどにできるのは稀だそうだが、毛穴がある以上出来る可能性もあるそうです。
皮下腫瘍のこともあらかじめ調べていたので、悪い物ではないとの認識は持っていました。

問診が終わり、入院中に頼んでいた保険会社へ提出の診断書と、
社会保険事務所へ提出の傷病手当申請書をもらい終了です。

外来問診ももう来なくて良いとの事なので担当医とは会う事もないでしょうから、
ご挨拶をしてきました。

帰り際、摘出した腫瘍の画像が欲しいと入院中から頼んでおいた事を思い出しました。

それを伝えると、やっぱり外部へ出すのは難しいと言われたが、
今回の闘病ホームページを持っていて、どうしても画像が欲しいことを伝え、
困惑した顔をしていましたが、
『私のいる外来日に、小さなメモリー類を持って来ればいつでもいいですよ』
と折れてくれました・・・(笑)


2005年7月19日(火曜日) 予定外の外来
先日の『いつでも来ていいですよ』、と言われたものの、
行くのが面倒なのと、私のホームページのテーマが違ってしまった事から
画像は必要ないかなあと思い始めていたときに、傷病手当診断書の医師の記入漏れがあり、
外来へいくチャンスがありました。

あらかじめ記入漏れの事を外来へ電話をしており、
30分ほどで呼ばれましたが、看護婦が既に医師から手渡されてるではないか・・・・・!
あわてて、医師に直接会いたいと伝えると、診察室へ案内されメモリーを持ってきたと伝えた。
医師は覚えていたらしく、別室へ行きコピーしてもらいました。
この日はいつもより患者が多く申し訳なかったなあ・・・・・

帰って、メモリーを開くと取り出した腫瘍がはっきりと写っていました。
2センチ×2,5センチのかたまりです。
こんな物がのどにあったと思うと、信じられません。
おそらくこれによって何らかの形で神経等に触り、頭痛をおこしていたんだと思います。

※注意!
この4,5年間頻繁におこっていた頭痛は、この時点(7月24日)では痛みはなく、
体調も、それこそこの数年間にないすこぶる元気です。
腫瘍との因果関係は分かりませんが自分自身の見解です。


今後、頭痛が再発した場合は状況等アップいたします。

管理人の頚部皮下腫瘍画像

                       



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