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一華(いちか)の生い立ち
出産予定日が2週間過ぎようとする頃 とりあえず入院
陣痛促進剤や点滴を受けても 産まれてくる気配なし。子宮口が開かない・・
いてもたってもいられない私は 病院内をぐるぐる散歩 それでも気配なし
(-。-) ボソッ よっぽどママのお腹の居心地が良かったのか(・_・?)
なんでもない今の私には病院に居ずらく 気分転換に と 一時帰宅。
パパが休みの日だったので散歩をした(5時間ぐらいしていたかな?・・・)
途中何回も陣痛らしきものがきてたが間隔が長い(・_・、)
やっと夜 ものすごいお腹と背中が痛み それも10分間隔だったので
これが陣痛か?と痛みに堪えながら すぐパパと病院へ・・\(^O^)/ヤッター
が、なかなか出てこない (・_・、)
こんなに痛くって 苦しいなら いっそうのこと「お腹を切ってくれ〜」と
先生に頼んだ(^∧^) 先生は自然分娩が良いらしく 色々検査をし 結果
明日帝王切開で出そうとの事 いやっだ 今すぐ出して と思ったが
「そうしてくれ〜」と言ってました ;^^)ヘ..
(-。-) ボソッ もう先生の方の限界があったのかな?。。。
そして
1999年5月4日午前11時35分 3,415g 女児 一華(いちか) 誕生
結局 へその緒が首にぐるぐるまかれてて出られなかったらしい。。。
一華も苦しかった 大変だったんだよね
今も忘れることの出来ない事がある 切る前の背中に麻酔注射をした事と、
切った後が痛いこと痛いこと またあの 子宮収縮の点滴が痛いのなんのって
でも顔を見ると忘れるのよね(⌒^⌒)b
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