2月21日
今日ははじめてこの「親バカ日記」を書くきますので、
ちょっとだけタックンの今までの生い立ちをお話しましょう。
H10.1.31、午前8時2分、わたし達のはじめての子供、「拓也」は何事もなく
無事に産まれました。
分娩室にはお父さんが立会い、無事に産まれたタックンを抱き上げて二人で
「はじめまして拓也。お父さんとお母さんですよ。よくがんばって
産まれて来てくれたね。」と涙を流しながら言った事を忘れられません。
タックンは産まれてすぐからものすごい食欲で、母乳のでないママを
とっても困らせました。「おなかすいたよ〜!」と泣き喚くタックンは
母乳のでない乳首を小さな口にほおばって、何も出てこないのに一生懸命
吸っていました。その姿を見てママはタックンがかわいくって、そしていとおしくって
それでいて母乳をあげられない自分が腹立たしくって「ごめんね。ごめんね。」と
泣きながらオッバイをあげていました。
食欲旺盛なタックンには、もう人口乳の道しかないと決断したママは、タックンが産まれて1週間で
人口乳にきりかえました。みんなは「もっとがんばったらいいのに。そのうち出るよ。」と
ママをはげましてくれましたが、ママはどうしてもタックンのおなかを満足させてあげたいかったのです。
それが成功だったのか失敗だったのか、タックンは日に日に大きくなり体重はグングン増え、
ブクブクと太っていきました。そんなタックンを見てママはだんだん不安になってきました。(笑)
今もプクプクとしたほっぺのかわいいタックンは、4か月検診の時には7130gと周りの人が振り返るくらいに
太ってしまいました。どこへ行っても知らない人が「大きい僕ちゃんだね。」と声をかけてくれました。
離乳食の時期になってもタックンの食欲はとどまる事をしりません。
普通のあかちゃんの倍の量をぺロリとたいらげてしまうのです。
そして、今も。6歳になるタックンの従姉のお姉ちゃんより多い量の食事を食べます。
最後に、ママはタックンの将来の食費が心配です(T_T)。


今日、タックンが書いてくれた絵です。「おとーとーと、タックンと、ちゃーちゃん」
