勝ち時計は、本当に遅かった。それでいいのか・・・と言う感じです。
天国のサイレンススズカと
秋を棒に振ったセイウンスカイがオコッテいるでしょう。
大逃げして、勝手に自分のペースを作る馬がいたらどうなったのか?
見てみたいものです。
しかし、NO1決定戦にふさわしい素晴らしいレースでした。
スタートでナリタトップロードが出負けしてしまい、さらに1コーナー
までかかってしまい、彼のレースはガタガタになってしまいました。
有馬初挑戦の渡辺騎手、今後に期待しましょう。
有力馬はみんな後方で、スペシャルウィークは最後方にいました。
4コーナーでツルマルツヨシが上がってきたときには”もらった”と
思いましたが、さらに後からグラスワンダーとスペシャルウィークが!
内からはテイエムオペラオーがやってきました。
”最強5歳世代”VS”4歳代表”
来年本格化するであろうツルマルツヨシを、早めに捕らえに行った
グラスワンダーが差したところを、さらにそとからスペシャルウィークが
差し切りました。
しかし、結果はスペシャルウィークの不運な鼻差の敗北!
武豊の言うとうり、勝負に勝って、レースでは負けてしまいました。
テイエムオペラオー、ツルマルツヨシ、どちらももてる力を発揮して
2強に食い下がり、引けを取らないところを証明しました。
しかし、藤田騎手が直線もう少し外に出して、馬場のいいところを通れば
差されなかったのでは・・・
また、残念ながら、6歳代表メジロブライトは最後にいい足を見せてあがって
きましたが、とき既に遅かったです。
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