シンザン記念、京成杯、日系新春杯
更新日 2000年 1月17日
すいません、結果です。
が、調子が上向いてきました。

「シンザン記念」
強い強いダイタクリーバ
なぜか、グリーンチャンネルが前日から見ることが出来て、初めて見たダイタクリーバ
坂路を土煙を上げながら上ってくる姿に大物感を感じました。
今年のクラッシク戦線は、まだ、有力馬があまり表れていないので、有力な一頭と
言えそうです。
ここ数年、ここの勝ち馬は大物に育っていってるので、今後も注目が必要でしょう
2着にきた馬が前走ダイタクリーバの0、2秒差の2着、同じくらい走ればダイタクが
本物だったときは好勝負になるカモと思ったら、本当にやってきました。
何にせよ、昼寝をしてしまって、起きたのがなんと3時40分・・・
賭けることも出来ず、何とも残念でした。

明けて、「京成杯。」
小粒なメンバー構成で、目立つ馬が見当たりません。
ならば、馬券のチャンスかも・・・ということですが、
何とも気になるのが、イーグルカフェ!
新馬戦の1番人気以来、3走ずっと人気になっていたのに、重賞初挑戦の今回
鞍上は岡部になっているのに全くの人気無し!
大負けを覚悟して、軸にしてみました。
道中、ゆっくり進んでほとんど最後方、
岡部はどうするのかと思ったら、力をじっくりためて直線勝負!
少し前が開かなかったので、抜け出すのに一苦労しましたが、2着に入りました。
今後の岡部のコメントに注目しながら、見ていきたい馬になりました。
お相手は、マイネルビンテージとトッププロテクター。
勝ったのは、マイネルビンテージでした。
でも、やっぱり小粒感が否めません。
レジェンドハンターに1秒も負けてちゃね・・・
みーたんお進めのフェリシタルが3着に突っ込んできて、びっくり。
もうちょっと頑張られていたら、外れていました。
おかげで、なんとかエリザベス女王杯以来の当たりをゲットしました。
ただ、中山10レースで1−4、4−5と賭けていたら1−5が来て
これまた配当が枠連5000円・・・
非常に悔しい思いをしました。

「日経新春杯」
 G2にしては、一線級が出てこずに、ドングリの背くらべ。
そりゃ、テイエムオペラーを破ったペインテッドブラックが人気なのはわかるけど
ハンデ戦だし、信頼がおけないから消し。
3枠の若い素質馬2頭に、ハンデ戦の爆弾オー、ニシノダイオーで万馬券狙いに出ました。
おまけで6枠のどちらかに流そう・・・と、いうことで
ロードサクセサーに走りました。
4コーナーをまわって、いい感じで上がってくる赤い帽子二つに
心は胸躍りましたが、ヒシピナクルはそこまで・・・
しばらく牧場で休養してください。
粘るメイショウドトウに迫って来た6枠の馬はロードサクセサー・・・
ではなく、武豊のマーベラスタイマーでした。
結局、ニシノダイオーは後方のままで、やっぱりもう年なんでしょう。
もう一回、どこか地方のハンデ戦で連対することを祈っています。

徐々に、予想が冴えてきた気もします。
次週はなるべく早く予想ができたらいいな、とは思うのですが
頑張ります。 

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