PAPAとMAMAの長い一日

10日夜 陣痛が始まり、産婦人科に電話。
ここから、長い一日が始まった。
10日PM11:00 産婦人科にて検査。陣痛はそれほどでもないが
破水した為、そのまま入院。陣痛は弱く、まだママも
寝れたので、陣痛室にて少し寝ることに。
パパは入院予定の病室にて待機。
11日AM2:00過ぎ 待合室の週刊誌も読み尽くし、暇を持て余すパパ。
「ワールドプロレスリング」の時間という事に気づき、
病室に戻るが、イヤホンが無い為、見れずふて寝。
11日AM5:00頃 陣痛室のママの所に行く。少しずつ陣痛が強くな
ってきた為、もう寝れないママを介抱しつつ、眠たくなる
のんきなパパ。睡魔に勝てづ、退散。
11日AM8:00頃 他の病室の朝食タイムで起こされるパパ。ママは
熟睡してたパパに怒り爆発もそれどころでない痛みで
朝食をパス。代わりにパパがその朝食を食う。
11日AM9:00前 朝食を食い終わった頃、隣の陣痛室のベットに妊婦さん
登場。陣痛がすごいらしく大声を上げている。
11日AM10:30頃 隣の妊婦さん、分娩室に入る。うちのママさんは陣痛の
間隔も狭くなっているが、本人の痛がり具合に比べ、
弱いらしく子宮口がなかなか開かない。促進剤を飲む。
11日AM11:00過ぎ 分娩室に先に入った妊婦さん、無事出産。赤ちゃんの声
が聞こえる。ママは焦っているも、なかなか進展しない。
11日AM12:00頃 昼食がくるも、ママが食べれるわけもなく、看護婦さんに
「旦那さん、代わりに食べて」といわれるも、気が引けて
昼食を抜くことに。えらいパパ???
11日PM1:00過ぎ 看護婦さん曰く「まだ少し早い気がする」けど、ママの希望で
分娩室へ入ることに。4度目の促進剤を飲むが、子宮口も
まだ完全には開いてない。分娩室に入っても、陣痛と戦うママ。
11日PM2:00頃 やっと、子宮口は開いたが、陣痛が弱く、なかなかイキンでも、
うまくいかず。5度目の促進剤。看護婦さんとママの根比べが
始まる。一応、PAPAも付き添いで励ます。
11日PM3:30頃 まだまだ、いきんでも出てこない赤ちゃん。ママもいきみすぎで
顔パンパン。看護婦さんの会話で、また1人、陣痛が始まった妊婦
が来るという事で、また抜かされるのかと不安になるママとパパ
11日PM4:00頃 後から来た妊婦さんはまだ、陣痛が弱いということで帰ることに。
とりあえず、一安心。が、先生にこのまま頑張るか?点滴と促進剤で
早めるか聞かれ、迷わず、早く出る方と答えるママ。汗ダラダラです。
11日PM4:30頃 点滴しながら頑張るママ。それが功を奏して、頭がみえてきた〜!
ラストスパートっす。頑張れママ。と、はらぺこパパ。
11日PM4:50 先生がママの腹を押して、ポン。4:52無事女児出産!!!
ママ半べそで「やっとでてきた〜」だって。おつかれさん。
パパに似た大きな美人です。3576gは未来のWWWAの赤いベルト
候補者ですなぁ。英才教育で虎の穴始めますか。んんんん?
先生に「今回のは難産の部類に入りますよね」と聞くと、「まあ、
中の上ってとこかな。」との返答。ありがとうございました。
11日PM7:00過ぎ 初孫の顔を見におじいさんおばあさん見参。写真などを撮り、満足げに
先に帰る人々。こっちはママの介抱と病室の支度をしてから帰宅。
11日PM9:00過ぎ 疲れているのに、これを作っているパパ。偉いって言うか、あほやねぇ。
とにかく、長い1日、おしまい。

 

こんなPAPAとMAMAにメールを下さい。
MAMA
nashico@geocities.co.jp
PAPA
greattom@geocities.co.jp

おぎゃ〜本当は「てめぇ、このやろ」(猪木風)

ママの上で泣き続ける。ぎゃ〜ぎゃ〜・・・

へ、へその尾が・・・「とってくれよ、おい。」

つ〜ことでパパが切断。「凶器か?このやろ」

3576g?「ダイエットしようかなぁ〜」

「リンスも頼むぜ、看護婦さんよ。」

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