妊娠 ![]()
悪阻(つわり) これは人によって様々です。 全くない人もいれば、生むまでつづいた、、、という人もいます。 私の場合は妊娠初期の2〜3ヶ月は眠りづわりで、 その後4〜6ヶ月が典型的な吐きづわり、 7ヶ月からは胃を恭太郎に圧迫されて気分が悪く、 やたらげっぷがでてしまい恥ずかしかったです。 特に4〜6ヶ月の頃は一日に3回はもどしていました。 体重も2Lほど減ってしまったのですが、 赤ちゃんはお母さんが痩せても全然平気。 エイリアンの様に栄養を吸い取っていくそうです(^^;)。。。 悪阻の時に食べやすかったのは トマト、フライドポテト、炭酸水(レモン入り)でした。 ぶんにお願いしてモスバーガーに走ってもらったことも、、、。 体重管理 皆これで苦しむと言います。 「私は大丈夫!」と言い切っていた友人も、臨月には15Lも増えていました(^^;)。 「なにも食べないのに増える!」という人もいましたが、 そーんなことはナイ!! 知らない間に食べてるんだよ〜、、、これが、、、。 試しに食事日記(食べた物を書き出すだけ)をつけてみるとよくわかります。 私の妊娠中の体重増加は3Lでした。 助産院での出産を選んだということもあって、 かなり厳しく体重をチェックしていました。 周りの人は「赤ちゃんは育ってるの?」と心配しましたが、 生まれてきたのは3,200gの立派な体格の恭太郎でした。 助産婦さんによると、『自然分娩を目指すのなら、体重増加は5Lまで』だそうです。 もとが太り過ぎの人は、減るくらいでも良いとのこと。 一般には『8Lまで』でしょうか。 体重管理の秘けつは、 イライラしない(難しいけど、、、) 食事日記(適当に) 薄味(味が薄いと量もそんなに食べられません) 周りの理解(2人分たべろ!なんてウソ。。。) 妊娠中毒症 主に急激な体重増加、ストレス、過労、塩分の取り過ぎで起こります。 症状としてはまずむくみ、尿タンパク、血圧の上昇です。 実は私もむくみと尿タンパク、が出てしまいました。 食事等に気をつけていただけにショックでしたが、 落ち込んでいても仕方ないので、 食事療法、ストレス解消に精を出しました。。。 食事制限 軽い中毒症気味だった私は 『一日塩分6g』というレシピ本を買って、 お肉はコショウとレモン汁で食べ、 大好きなラーメンは禁止(T_T)、 外食でのお刺身やお寿司はマイレモン汁でいただきました。 「ラーメンぐらい、、、」と思っているかも知れませんが、 ラーメンには5g〜8g程の塩分が入っていて、結構侮れないヤツなんです。 まぁ、最初は辛かったけど、 1週間くらいで慣れました。 目の前でラーメン啜られると、さすがにキレましたけど、、、。 最後に、、、 塩分制限、糖分制限は、掛り付けの病院の指導に従ってください。 過度の制限は禁物です。 取り過ぎもいけませんが、取らないのも身体に悪いです。 塩分を控えるには、 香辛料や酢、柑橘系の果物を使って御飯をいただきましょう。 全てを薄味にすると味気ないので、 メインのおかずには普通に近い程度に味をつけて、 副菜は酢の物や和え物にすると良いと思います。 イライラ 妊娠中はイライラする人も多いんじゃないかな? 初期のころの「わー!妊娠しちゃったよー!」という浮かれ気分も落ち着いた頃、 周囲の無理解(妊娠は病気じゃない、とか、悪阻ってそんなにひどいの?とか)、 加えて体調の悪さ、飲酒や喫煙の制限、etc,,,にむかついてくる時期ですね〜。 私は自分では「そんなにイライラしてなかった」と思うのですが、 ぶんに言わせると「してたよ!」だそうです。。。 多分、無意識のうちにあたってたんだろうなぁ。 思い出してみると、やたら涙もろくなったり、起こりっぽくなったり、 笑い上戸にもなっていた気がする。 とにかく、すべての感情が垂れ流し放題になっていたみたい。 妊婦のイライラの一番の被害者は主に旦那等の身近な人間で、 身近なだけに、けんかになると遠慮もないし、収集つきません(^^;)。 そうならないように、 ハーブティーを飲んだり、カラオケしたり、 旦那といちゃいちゃしたりして、ストレスを上手に小出しにしていきましょう。 私も、もし2人目を妊娠したら気をつけようと思います。 (思うだけかも、、、) 胎教 これはあんまりやらなかったなぁ〜。 、、、っていうか、なにが胎教なのか、よく分からなかった。 音楽は聴いてたけど、自分の好きな物だけだし、 通販で見かけるベートーベンとかは全然興味がなかった(^^;)。 お腹に話し掛けはしたけど、 「おい!」とか「あんた男なの?」とか、 よくわかんないことばっかり話しかけていた気がする。。。 大好きな洋楽やエックス、PLAGUESばっかり聴いてて、 7ヶ月の時にはスタジオに入ってドラムやギターにビリビリしちゃったりして、 なんとなく、「音楽好きな子が生まれるかな〜?」とは思っていました。 そして1歳半の現在、恭太郎はまんまと洋楽好きな、 PLAGUESのライブで踊りまくる幼児になりました。。。 これが胎教なのかな??? 妊娠線 妊婦の間ではかなり話題にのぼります。 特に体重の増加が激しかったり、急だったりするとでやすいそうです。 お腹、胸、腰、足、いろ〜んなところにでます! 私は体重もそんなに変わらないし、でないものと思っていました。 しかし! 7ヶ月頃までは全然キレイだったお腹が、 8ヶ月になって下の方が大きくなってきたら、やっぱり出ちゃいました(T_T)。 少しでてからはあっという間で、 小さな皮下組織の切れ目がどんどん広がってしまいました。 お腹の下の方に5本くらいなので、 目立たないといえば目立ちませんが、本当にショックでしたよ〜。 ぶんもショックを受けてたみたいです(「こわ〜い!」って)。 予防クリームも買ったのですが、 メンソールの匂いがきつくて、塗った手を洗うのが面倒で、 余り使いませんでした。 毎日せっせと塗り込んでいれば違ったのかも知れませんが、 後の祭りです。。。 産後2年近くになる今は、 妊娠線も薄くなり、白く目立たなくなっています。 姉に買ってもらった某エステの専用クリームを塗っています。 効果は!? お腹の張り この『張る』という感覚がよくわからなくて、 いろ〜んな人に聞きまくったのを覚えています。 実際に張るようになったのは7ヶ月頃からで、 お腹の中の赤ちゃんが膨らんでいく様な感じがしました。 それが『張り』だとは思わず、 「赤ちゃんが背伸びしてんのかなー?」と呑気に構えていた。。。 母親学級で友達に指摘されて「ああ!これが!」と感動(?)しました。 臨月に入ってからは、 歩いているとやたらお腹が張ってくるようになりましたが、 助産婦さんは「その調子でいっぱい歩きなさい」とニッコリ。。。 調子にのって自宅マンションの階段を4階まで昇り降り、 しゃがみこんでのふき掃除、 はるばる3時間のお散歩、etc,,, 生まれ月に入ってからの『張り』は安産への第一歩だそうです。 出産した日の10日前くらいからは、お腹の張りに加えて、 なにやら出口のあたりがチクチクすることも多くなりました。 それでもめげずに、家具屋めぐり、カラオケ、飲み会と楽しんで、 動いた成果か、たった3時間で恭太郎が生まれました。 臨月に入る前や、臨月に入ってからのひどい張りは 掛り付けの病院に連絡した方が良いと思います。 そのまま陣痛がついて、出産になることもありますので、、、。 くれぐれも私の様に、余り無謀に動かないように(^^;)。