この人もまたちょっと変わった人でして、名前からすると一見男性なんですが実はこの名前ペンネームでして本当は女性なんです。別にそんなの珍しくないよとお思いの方もいらっしゃると思いますが、この人の場合作品がすっかり有名になってしまい評論家の方々は皆男性にしかかけない心理描写だとか評論したり、ヒューゴー賞の候補に挙がるなどした後に女性であることが発覚、賛否両論を巻き起こした人物なんです。作品のほうはあまりハードSFな内容ではなく叙事詩的な不思議な感じの話ですね。好き嫌いが分かれるところですね。
作品紹介はまだ書いてません。今度読み直します。^^;
やった! これで宇宙に行ける!16歳の誕生日にプレゼントされたスペースクーペを改造し、そばかす娘コーティーは憧れの星空に旅立った。だが冷凍睡眠から覚めた彼女を意外な驚きが待っていた。頭の中にイーアというエイリアンが住みついていたのだ!意気投合したふたりは<消えた植民地>探検に乗り出すが・・・・元気少女の愛と勇気と友情を感動的に描く表題作ほか、星のきらめく宇宙に展開する壮大なドラマ全三篇を結集。
理想の植民星を発見した探査船ケンタウル号。だが、その唯一の帰還者生物学者の報告が明かす恐るべき真実とは・・・性心理を探求する「一瞬のいのちの味わい」、太陽フレアに巻き込まれた宇宙船の乗組員がみた未来の地球の異様な姿を通じ、戦慄すべきヴィジョンを提示したヒューゴー、ネビュラ両賞受賞作「ヒューストン、ヒューストン、聞こえるか?」などSF界に衝撃を与えつづけてきたティプトリーの傑作中短編全7編
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