超戦士コブラ

 この作品は、タイトルで購入を決意。半年近く探し回りとある古本屋で発見しました。タイトルがコブラとなっているのでもしや寺沢武一氏のコブラと何か関係あるかと思っていましたがあまり関係なかったようです。唯一かぶっているのは左手の小指にレーザーガンが仕込んであるというところですね。ただこの作品が書かれたのは寺沢氏のコブラのずっと後なので両コブラの間に関連性はないようですね。話の中身はあまり面白くないです。田舎ものの若者が単純な憧れからコブラ部隊に志願、肉体改造手術を経て超戦士コブラになり戦争に参加。しかし戦争が終り故郷へ帰るが殺人マシーンとなり国のために戦った主人公を社会は受け入れてくれなかった。ってな感じです。なんかスターウォーズとランボーの中間のような話です。


コブラ部隊出撃

 続編です。面白くないので冒頭の部分しか読んでません。^^;

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