国際幻想文学賞受賞
悪戯好きの黒人の双生児、生意気な少女、発育不全の赤ん坊、そして言葉さえ知らぬ白痴の青年。彼らは人々から厄介者として扱われていた。しかし、彼らはコンピュータ顔負けの頭脳、テレパシー、テレキネシス、テレポーテーションなどの能力をもつ超人だったのだ! それぞれが無駄に使っていた超能力も五人が結集すれば、人類を破滅に導きうるほどの恐ろしき力となるのだ・・・。ミュータント・テーマの傑作長編。なにぶん昔の作品なので差別用語がどんどん出てきて困ってしまいます。時代劇の再放送見てるとよくありますよね。^^;
| トップへ | 本棚へ |