悩める日々。
考える事は毎日毎日家の事ばかり理想と現実の違いに諦めたり、思い直したりの日々でした。
99.12
初めての展示場見学何も考えていなかったので営業の方からの質問にもしどろもどろ。何坪ぐらいをお考えですか?とかと言われても坪数なんて全然検討もつかなかった。
(なにせラーメン食べに来ただけなんだから)
7,8棟を見た中で一番自身満々だったのはPナホームだったな。
中には全然相手にしてくれない所もあった。海外勤務だった事を言うと手の平を返した様に態度が変わった。お土産までくれたけどこの失礼なメーカーでは絶対買うもんかと誓った。
どれもこれも素晴らしい家ばかりで無関心だった主人も乗り気になってくれたみたい。今日の見学の中で二人とも一番良かったのはSーデンハウス。お風呂と営業マンが好印象だったのはSハイムでした。
展示場で質問された事。
頭金(親からの援助があるかどうか)
年収
月々の支払い、ボーナス払いの金額
家族構成
希望の坪数
所有の土地の有・無
希望の場所
家を購入の時期
アンケート用紙に記載されてることはもっといろいろあったけど
これぐらい回答できるように家族会議をしてから
でかけるとスムーズかも。
退職届
展示場に行ってから家が欲しくなりうきうきで資金繰りの計算の日々の中、
主人に退職届を出された。辞めたいと言っていたのは知っていたけどいつもの口癖と思い。い〜よ〜なんて軽く返事していたら本当に出された。実際仕事が忙しく帰りが3時4時で朝も早いと6時に出勤、睡眠時間2,3時間の日々が数週間続いていた。体も心配だったので仕方ないかとも思ったけど・・・
ああああああ、これでマイホームの夢も遠のいたあ。次の就職どうするんじゃあ!せめてボーナスもらってから言え〜。
数日後、上司に説得され本人も言うだけ言ってすっきりしたのか落ち着いたみたい
この間に、住宅の営業マンが沢山来ていたがこの件もあって全てお断りした。その中で遠慮がちにもくもく地道に電話や来てくれたSハイムに親近感を覚え、じゃあ建てる時はSハイムにしようと主人と話し合った。(いつになることやら)00.01 諦めの日々 主人は高額の借金は精神的負担になるから嫌だという。(会社辞めたいと言ってるぐらいなんだからしょうが無い)家の話はほとんどしなかった。諦めて新聞の折込チラシばかり眺めていた。 00.02
再び展示場に行く
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定借を検討。
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T業者を訪問
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定借を辞め購入する事を決意仕事も大分落ち着き主人にも余裕がでたみたいだったので、2〜3年後には
建てられるように今から家について少しずつ調べてみようと、再び展示場めぐりに出かけた。
Gホームにて初めて高気密高断熱住宅の存在を知った。
ヒーター一つで家全体を温める事ができる省エネ住宅だった。
次はオール電化の家というキャッチフレーズのKホーム
お値段も手ごろだったが間取りが変えられないのが不満。紹介された土地もいまひとつでも、お金無いから贅沢も言えないし・・・。主人はKホームでもういいじゃないか!と言ってるし・・・。
家や土地って本当に高い。思い描いていたような間取りや家作りにはとても予算が追いつかない。
土地を先に決めた方が良いのか、住宅業者先見つけたほうが良いのか木造が良いのか、鉄筋がいいのか悩む。
どの家もお金をかければいい家は建つのだ。
少ない資金で、家を取るか土地を取るか悩んだ末、定借を検討。これなら家賃並で、敷地も広くて良い家が建つ。
定借を扱っている業者を調べ、取り扱い状況等を確認した。
その中で土地の場所が希望条件に近いT業者を訪問。ここはテーブルの上にモニターがあって質問に回答するとモニターに資金繰り計画表が出、それを見ながらの商談に驚いた。が、ここで説得(50年後の比較数値まで出された)されやはり土地も購入することを決意する。
この業者には主人の小学校からの友人が勤務しておりとても親切・丁寧・素早く応対してくれ、2,3年後の話も一気に進んでしまった。00.03 T社分譲地見学
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料金交渉、間取り打ち合わせ
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運命の土地に出会う。分譲地を絞り込んでいって後は何番にするかまでになっていた。
概見積も値切って、値切ってまあいいかなと言う所まで来たが
今ひとつ踏ん切りがつかなかった。学校が遠いのと浄化槽設置がどうも納得いかない。でも予算の無い私達にはこんなものか?!それにここまで話も進んじゃってるし・・・。それでも納得できるまで諦めずもう少しだけ探してみようと思った。
T業者との話を進めながら、他社の分譲地を再度見て周る。平日車で情報誌や広告を片手に走り回り、週末に主人を乗せて主だった所へ案内すること2週目そしてついにここだと言う土地にめぐりあった
小学校300m
中学校1600m
スーパー隣接ととても便利!なにより直感がひらめいた。
でも、お値段が少々お高い。
その夜、仮押えして1週間ゆっくり考えようと言う私と、まあそうあせらずにという主人と真剣に話し合っていた。が、話し合い→口論→切れる→家を飛び出してやろうと思ったその時、素晴らしいタイミングでチャイムが鳴り不動産の方が現れた。 「今決めていただいたらこの金額でやります。総予算に合う住宅もこちらでご紹介できます」と言う。もう全身から今日は決めるぞ〜!というオーラが出まくっていた。今日見てきたばかりだが主人も納得し、ようやく土地を決定することになった。
いろんな物件を探してくれたり、何回も何回も来てくれた他の営業の方々ごめんなさい!あっさり決まってしまいました。でも、その日のうちに来てくれてなかったら またあの時間にきていなかったら(あのタイミングはきっと私達の口論を外で聞いていたに違いない)
まだ決まってなかったと思う。世の中タイミングだよね!
それにしても、その日で決まるなんて私達ってなんていい客なのかしら。
ドタキャンしたT業者、一生懸命だったのに申し訳ありませんでした。
こうして私達は、らーめんを食べに行ったついでに大きな買い物をすることになり
4ヶ月間の間に中古住宅〜マンション〜建売〜定期借地〜分譲地購入と
お金も無い、ローンも気が重いといいながら段々贅沢を言うようになってしまったんです。
でも、運命の土地は見た瞬間にここい〜な〜と主人共々。初めて意見が合ったんです。
結局私達の場合、住宅メーカーより土地が最初って事になりました。
それにしても高いらーめんになってしまった。