| ノルン&セイル |
プロローグ
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ノルンとは北欧神話に出てくる人の運命を司る女神の事である。
その昔、大航海時代と呼ばれたときの船は、風を受け、常に風下に向かって進んでいった。その為、偏西風や季節風、等に大きな影響をまともに受けた。
やがて、人々は、三角マスト(セイル)を手に入れる事になる。原理は下の表に書いてあるが。これこそが、風に向かって進む、切り札である。人はついに風邪を利用し、風邪に逆らって、進む方法を得たのである。
手塚治虫作品に良く出てくるが『過去は変えられないが未来は変えられる』と言う。
で、運命とは最初から決まっている物ではなく、自分で切り開く物であると言うことで、ノルン&セイルとつけました。
| 三角マスト==セイルの形って何かに似ていると思いませんか? そうです、ヘリコプターのプロペラや飛行機の羽と似てますよね。横に切ってみると右図のように成っています、羽の所に空気の流れが生じると凸側の流速が早くなります(何故そうなるのかは分かりませんので突っ込まないでね!!)そうすると気圧が低くなります。羽の下は今までと同じ気圧で圧力の差が生じ羽は凸側に押し上げられます。飛行機では、この力を、揚力と言います。実は台風の時屋根がめくれ上がったり瓦が飛ぶのもこの力が働くからでただ単に吹き飛ばされる訳ではないのです。この力を利用しているので向かい風に水平に向かっていくのではなく、図のようにジグザグに進んでいくのです。 |
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