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専攻 |
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地球惑星科学(特に地球惑星内部物理学) |
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専門 |
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高圧実験による鉱物の物理的性質の解明(まだまだ初心者です(笑)) |
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特に興味あること |
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高圧下での鉱物のレオロジーと地球内部でのダイナミクス |
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最終学歴 |
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九州大学理学部地球惑星科学科地球惑星物質科学研究分野 |
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卒論は? |
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普通コンドライト隕石の衝撃変成作用〈大した事やってません(笑)) |
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固体地球研究センターて何? |
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日本でも有数の固体地球に関する研究所です!(そのまんまじゃん!)詳しく言うと、地球内部(や表面)での物理化学的性質を特に実験的に解明していこうという所です。 |
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どうしてここを選んだの? |
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ここは、普通の大学と違い教官や研究者の数が圧倒的に多いいんです!(約3:1の割合!)そのため、研究は活発に行われており論文の数も桁外れに多いです。数多くの外国人研究員も訪れ、常に活発な議論や研究がなされています。実験器具の設備も半端じゃありません(数千万単位の機械がゴロゴロ(>_<))。こういうのを学生である身分の私たちが自由に使えるのです!研究する場所としてはたまらなくいいでしょ? |
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環境は? |
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はっきりいって田舎です(笑)。ただ、これがまた研究するにはもってこいなわけですよ。時間を気にせず、遊びの誘惑にも負けずボットーできるから!(けど気晴らしができないかな(泣)) |
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授業体制 |
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基本的にありません(ただ今年は特別に頼み込んでやってもらってます。まだまだ知らない事あるから(><))、ていうか教官はやりたがりません〈笑)なぜかっていうと、面倒だし自分の研究時間を取られるのが嫌みたいですね。だから、僕らをあまり学生扱いしませんから一人の研究員として見ます。その点は、平等に議論ができる、相談しやすい、マンツーマン指導etcの利点はある反面、結果にはとてもシビアですし、困っていてもこちらからちゃんと相談しないと答えてくれないて面もあります。 |
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現在習得してる技術 |
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高圧実験の準備(セル組み、アンビル調整) マルチアンビル型高圧発生装置(USSA-5000)の操作 微小部X線回折装置 操作型電顕(SEM) EPMA 薄片作成、透過および反射顕微鏡 (まだまだ覚えないといかんことがいっぱいです) |