アマチュア無線とのつきあい






アマチュア無線の資格は、昭和49年に電話級(現第4級)アマチュア無線技士の資格を取得しました。昭和50年に長崎市で開局し、3.5MHzや21MHz辺りに良く出ていました。
昭和52年に電信級(現第3級)アマチュア無線技士の資格を取得しました。その後は、HF(短波)でのQSOの半分くらいは電信(CW)になりました。
昭和55年に第2級アマチュア無線技士(2アマ)、昭和57年に第1級アマチュア無線技士(1アマ)の資格を取得しました。当時は1アマの試験に和文電信による送受信が有りました。せっかく覚えた和文電信ですが、最近はあまり使わなくなってしまいましたので、すっかり忘れてしまいました。(^_^;)
上級資格が有ると、電波の出力がアップできます。しかし、学生の身分では新しい高出力の無線機(リグ)やリニアアンプ等買える資金力は全く無く、もっぱらクラブ局でコンテスト等に参加していました。
就職により4エリア(広島県三原市)に住処が変わりました。寮の屋上にHF用のダイポールとV,U用のGPを上げてオンエアしてました。
その後転勤で長崎へ戻りましたが、HFのアンテナが上げられる環境ではなく、車の中からのV,U帯のみの運用でした。
更に転勤がありまして現在の茨城県に来ました。ここも借家ですのであまり派手なアンテナは無理。そこで、オートアンテナチューナと長さ約10mの釣り竿の組み合わせでHFのアンテナとし、HFのオンエアを再開しました。
簡単アンテナと50Wの組み合わせですが、CWで有れば結構DX(海外)までも飛んでいってくれます。但し珍しい局のパイルアップには、勝ち目がないので近寄らないようにしています。(^O^)






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