海外通信
海外との交信

   アマチュア無線の魅力の一つに海外との交信があります。私自身、数年前
前までは海外とほとんど交信したことがなかったのです。それは出力も
10Wしか出せなかったし ましてアンテナがちゃちいアンテナでしたか
らできるわけもないと思っていました。  
しかし3アマが50Wまで出せるようになりさっそく申請しました
アンテナは相変わらずでしたが28MHzに絞って聞いていると ある
日まったく知らないプリフィクスの局がいて勇気を出して呼んだところ 
応答がありました。交信が終わって どこの国か調べたらなんとヨー
ロッパのエストニアでした自分自身びっくりでした。  
これをきっかけにサイクル23も立ち上がって28MHzで6大陸と交信しました
現在はサイクル23も下降線にはいりましたので今年はなんとか28MHz
でも私のようなアパマンハムでもヨーロッパや北米と交信できますが
来年以降は厳しくなってきます。基本的にHF帯では28MHzが
入門バンドと思いますが、コンディションの低い時は21MHz帯を
おすすめします。
現在のシステムは下記の写真のようなシステムで50Wにアローライン
です。
入感時間は、北米南米は早朝から午前中
ヨーロッパは夕方から宵の口
オセアニア、東南アジアは終日

    ただしコンディション次第です

呼び方は、適当にさばいている局に声をかける
そうすれば、コールサインと「59QSL」だけで通じる

50MHzでもDXを少しおっかけましたが
50MHzも入感の基本は一緒ですが東南アジア方面は21時頃から
23時頃によく入します。

下記は、サイクル23で28MHzで交信したQSLカードです



DX情報です(2003/11/1更新)



AMのメーリングリストへの情報分を転載しています
  みなさん、こんにちは。  JF6DEA木下さんがニフティのFHAMBD・6mDX会議室へアップされた 「SIX NEWS plus 」を転載いたします。 DE JA3XQO ======================================================== 日本語版 2003年11月号> -Edited by Six Meter International Radio Klub(SMIRK) Translated by Shirow KINOSHITA:JF6DEA/KE1EO/XU7ACD  このページは Six Meter International Radio Klub (SMIRK) の 50MHz DX Info に 基づき,JF6DEA/KE1EO/XU7ACD が日本語に編集して提供するものです。 日本ではなか なか入ってこない欧米や南米,アフリカなど西半球方面の情報が充実しています。 本 情報は,特記の無い限り SMIRK が情報源であり,情報の日本語化及びその配信につい ては SMIRK の AA5XE:Dale から許可を得ています。 なお,編集者の独断により,情 報の重要性,優先度等に応じて,必ずしも全ての情報を邦訳していませんので,ご留意 下さい。 ------------------------------------------------------------------------------ --  原文(英語のみ)は,以下のサイトで読むことができます。 *SMIRK DX NEWS by Six Meter International Radio Klub      http://www.smirk.org/ (註)時刻のあとの "z" は UTC (世界標準時:JST-9時間)を,コールサイン のあとの()内は,特に注記のない限りグリッドロケータを示します。 ============> <<"SIX NEWS plus" November '03>> 【各国短信】 *Mount Athos, SV2ASP/A(マウントアトス:ギリシャ)  OPDX によると,マウントアトス唯一のオペレータである Appllo 神父は,リグ の故障により QRV できない状態が続いていたが,このほど George Varvitsiotes: K6SV の絶大なる貢献により,電波が出せるようになった模様。 George はこの7 月から Apollo 神父の復活のための活動を OPDX 及び Northern Ohio DX Associa- tion (NODXA) と共に開始。 基金を募り,また Apollo 神父とも緊密に連絡を取り 合って10月中旬に Icom から寄付された新しい IC-765ProII と電源を携えてマウン トアトスへ向かった。 マウントアトスへの立入とリグの持ち込みに関して必要な 書類は全て Apollo 神父が準備している。   George は Apollo 神父の承諾が得られれば,これまでに寄贈されたものも含めて, 全てのアンテナも建設したい意向。  OPDX と Northern Ohio DX Association (NODXA) は George の活動に対して貢献 してくれた全ての人に感謝するとともに,Apollo 神父の復活を歓迎し,多くの人が Apollo 神父と QSO できることを望んでいる。 *Syria, YK1AO(シリア:中近東)  Dave:EI3IO によると,21MHz で QSO した YK1AO は 50MHz のアンテナを持って おり,2003年12月頃までに QRV したいと語ったとのこと。 *Iraq, YI9X(イラク:中近東)  Mike:YI/OM2DX の父で QSL マネージャでもある Stefan:OM3JW によると,向こ う3年 Baghdad の スロヴァキア大使館に勤務する Mike はこのほど YI9X のコー ルサインを取得したとのこと。 詳細は http://www.qsl.net/om2dx を参照された し。 昨年運用した YI9OM が 50MHz の設備を残しているものと推測される。 *Marshall Islands, V73NS(マーシャル諸島)  マーシャル諸島の Kwajalein Atoll (IOTA:OC-028) からコンスタントにアクテ ィブな Neil:V73NS は,主に 1700-1840z (0200-0340JST) と 0300-0500z (1200- 1400JST) に運用している。 Neil は現在のところ 1.8MHz と 14MHz を除くオール バンドの CW のみに QRVしている。 14MHz はこれまで多く QSO したので,他のバ ンドでの QSO に力を入れたいとのこと。 彼は11月下旬から 1.8MHz への QRV を 計画中。 勿論 50MHz にもQRV する。 QSL は SASE 同封の ダイレクトのみで Neil Schwanitz, P.O.Box 8341 APO, AP 96557, USA 宛へ。 【ペディション関連】 *Maldives, 8Q7JE(モルディブ)  JE1NCP は 11月13〜25日にモルディブから 8Q7JE で QRV する。 50MHz は 100W+5el を持ち込み,50.105MHz でビーコンを出す予定。  QSL は JA1KAW:黒瀬さん(〒400-0075 山梨県甲府市山宮町1864-6)宛へ *Sri Lanka, 4S7FBG, 4S7JWG(スリランカ)  Franz:DL9GFB と Joachim:DL9MS は,それぞれ 4S7FBG と 4S7JWG のコールサイ ンで 11月4日までスリランカから 1.8-50MHz の CW/SSB/RTTY/PSK31 に QRV する。  4S7FBG の QSL は via DL9GFB 宛へ,4S7JWG の QSL は via DL9MS 宛へ。 *Micronesia, V63PF & V63WC(ミクロネシア)  Cal:WF5W, と Paul:W5PF はミクロネシア連邦の Yap島 (IOTA:OC-012) から, そ れぞれ V63WC と V63PF のコールサインで 11月22〜29日に運用を行う。 二人は 100W のリグと 7/10MHz はダイポール,14-50MHz は 2el SteppIR 八木を持ち込み, CW/SSB のみ(今回はデジタルモード無し)の運用の予定。 11月29〜30日の CQ WW CW コンテストにも部分的に参加の予定。 QSL は via W5PF 宛へ。 (註:SteppIR アンテナは,最近話題のエレメントの長さが物理的に伸縮する機能    を持ったアンテナです。 http://www.beam-quest.com/steppir/ に簡単な    解説があります。) *Haiti 4V200YH(ハイチ:カリブ)  Manfred:DK1BT, Hans:DL7CM, Juergen:DL7UFN そして Sid:DM2AYO の4人は, 2004年1月28日〜2月15日にカリブ海のハイチ (IOTA:NA-096) から 4V200YH (Four Victor Two Hunderd Years of Haiti) を運用する。 一行は3つの設備 を設置し,1.8-50MHz の CW/SSB/RTTY/PSK/SSTV に QRV の予定。 QSL は via DL7CM 宛へ。 ウェブサイトは http://www.qsl.net/dl7cm/haiti2.htm に準備 している。 *Galapagos, HC8N(ガラパゴス諸島)  Jon:N0JK は 11月24〜30日にガラパゴス諸島の San Cristobal に滞在し,11月 29〜30日の CQ WW CW コンテスト前後に HC8N から 50MHz を運用する。 Jon に よると,今回の運用がガラパゴスからの今サイクル最後の QSO のチャンスではな いかとのこと。 HC8N の 50MHz の設備は TS-50+6M7JHV (7el)。 【その他】 *West Malaysia, 9M2TO-QSL(マレーシア)  マレーシアのペナンからアクティブな 9M2TO:出雲さんは,マレーシアでの郵便事 情に問題があるため,現在全ての QSL をビューロー経由で返信しているが,ダイレ クトで QSL を請求する方は,日本の住所(〒386-0034 長野県上田市中之条827)宛 に送って欲しいとのこと。 *QSL printing.  Tony:LZ1JZ は適価な QSL カード印刷を扱っている。 興味ある方は http://www.qsl.net/lz1jz を参照されたし。 *DXCC news.  ARRL DXCC マネージャの Bill Moore:NC1L によると,アフガニスタンからの運用 の YA1D, YA0J 及び YA1RS は DXCC に認められたとのこと。 YA4F の 50MHz 運用 は現在のところ扱いは不明。 *QSL info.  ニジェールから 50MHz にアクティブな 5U7JB の QSL は via ON5NT 宛へ。 なた,アラブ首長国連邦から 50MHz に非常にアクティブな A61AH は,2003年8月1日 以降の交信に限り PA2V (ex PA2VST) が QSL を扱う。 *ARRL Logbook of The World.  Logbook of The World(以降 LoTW と称す)は,QSO を電子的にコンファームする 簡単な手段として 2003年9月23日からスタートした。  LoTW のシステムは,QSO したログをオンラインで送り,データベースの既存のコ ールサインと突き合わせて正しい交信か否かを確認するものである。  それぞれのオペレータは,個人的に QSO データをマークし,コールサインに対す るデジタル署名が必要になる。 これについては ARRL からの認証が必要。  この方法による QSO の確認は,ARRL が発行するアワードに適用できるが,交信毎 に手数料が必要,但し「紙QSL」による諸手続に較べるとは安いだろう。  勿論 ARRL は従来の「紙QSL」によるアワード発行申請も受け付ける。  詳細は ARRL の機関誌 QST の 2003年11月号,または http://www.arrl.org/lotw を熟読されたし。 *New 6 Meter International Grid Field Award.  Ivan:K1MS と Steve:W1RA は,50MHz での交信によるグリッドフィールドを対象に した新しいアワードの発行を始めた。 このアワードはグリッドロケータの最初の2 文字のアルファベット(JA であれば PM,QM など)の数を対象に最低 50 グリッドか らアワードを発行,75 グリッドと以降5グリッド毎にエンドーズメントを発行する。 詳報は http://home.earthlink.net/~ivanpage/ を参照のこと。 【編集後記】  先月号でお伝えしたとおり,10月3〜6日にカンボディアから XU7ACD を運用してき ました。  幸いに 50MHz では JA とのコンディションに恵まれ,3回のオープンで JA7,8 を除く全エリアと HL の延べ 264 局と QSO できました。 結果はこちらに上げ ていますのでご高覧下さい。 コール戴いた皆さん,有り難うございました。  10月も終わり,恒例の CQ WW SSB コンテスト(毎年10月最終土日に開催)にあわせ たかのように太陽活動の上昇が報じられていますね。 JA からは CE0Y などの南米や KH6 とのオープンも記録されているようですが,この秋のコンディションはどの程度上 昇するでしょうか? CU AGN, GL 73 es 88  de JF6DEA/KE1EO/XU7ACD 木下司朗@Bangkok Thailand  これらの情報の転載等は構いませんが,情報に責任を持つ意味から,必ず情報源を明 らかにして下さい。  では,また。 FB DX on SIX!! de HS0/JF6DEA es KE1EO/XU7ACD 木下司朗 in バンコク E-mail:jf6dea@j... ============================================================================== ============================================================================== ==============================================================================


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