火星

| 赤い星火星・・・なんて言うとオドロオドロしいけど(字の使い方合ってる?) 太陽系の中では、人が一番興味あるのはこの星ではないかと思えるほど 不思議の多いそして、魅惑の惑星である。 映画でも火星を題材にしたものも多いのであるが、その中で なんだかとっても愛らしい宇宙人が出てくる映画がある。 題名はあえて言わないけど、なんだか骸骨のようなコミカルな顔をした宇宙人である。 これを書き始めて フッ!と、思い出して、笑いがこみ上げてきた(笑) |
| ・・・火星の呼び方・・・ |
| 漢字 | 英語 | ラテン語 | ギリシア神話 | ローマ神話 | |
| 火星 | Mars | Mars | アレス
|
マルス |
|
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| 最近世の中を騒がせている火星。 火星に水発見の報道に誰もが心躍らせただろう。 火星は前々から、生命の存在が高いとされてきた惑星である。
太陽系の惑星の中では、3番目に小さい星です。 重力も、地球の38%しかありません。これは、地球で体重が50kgの人が 火星では19kgになります。 そんなに軽くなるなら、火星に住みたい。でも、一人で・・・・ だって人が一杯いたらみんな軽くなって結局地球と同じだもん(笑) 火星を調べてびっくりしたのは、その山の高さにあります。 オリンポス山は、24000mもの高さがある。これは、エベレストの3倍もの高さです。 地球から海がなくなったら、エベレストもこのくらいの高さになるのでしょうか? そして、マリネリス峡谷は長さが5000kmと、火星のその規模はとてもダイナミックだ!! 上のほうに赤い星と書きましたが、なぜ火星が赤い星に見えるか? 火星の表面は大部分が砂漠になっています。そして、赤い色をしているのは鉄さびの色です。 鉄は水気があれば、すぐに酸素と結びついて、赤い鉄さびに変わります。 これが火星を赤くしているのでしょうね。 火星は、15年ごとに地球に大接近してます。 2003年8月27日に起こる大接近は、理想的な好条件で起こるとされています。 あと、3年待てばこの大接近が見れると言うわけです。(現在2000年7月26日) 火星には2つ衛星があります。
さぁ、ここからは信じるも信じないも自由です。(これは前に書いたものです。) 火星や太陽系が生まれたのは、46億年ほど前とされています。 直径6,794qで、地球の半分くらいの大きさで、わずかに大気があります。 南極と北極にはドライアイスと氷が存在している。 40億年前・・・惑星はもっと太陽に近い位置にあった。 火星はいまの地球の位置と同じくらいの所にあっていまの地球のように文明があったのかもしれない・・・ それは・・ 火星の表面には規則正しく削られたものと思われる岩などがあります。 ○A○Aの発表では、自然にできた物とされてますが それには、不可解すぎるものもあります。 また、その頃火星には水もあり、川の跡などもあります。 生命の誕生には、何らかの栄養と水が不可欠とされてますが、 火星に水と生命を作る栄養があったとしたら? そして、火星の自転は約25時間・・・ 地球の自転は23時間56分4秒・・人間の体内時計は約25時間とされてるのですが、 もしかして、人は火星人の子孫????? 火星移住計画なんていうものが、ある地域で計画されているようなのですが 実行されるのはいつのことでしょう?そして、そんな時代がやってくるのが楽しみです。 生きてこの目で見れるのかは、無理なような気もするけど・・・・・・ この話を詳しく ここ で見れます。 (*奇跡体験アンビリバボーの、バックナンバー6月1日を見てください) 2000・6・23 火星に水があった痕跡をNASAで見つけたというnewsを見た。 今も氷として、残っている可能性もあるとのこと。 かつて火星で、生活した火星人が存在していたのかもしれない。 惑星の軌道の移動で、火星では生きていけないと・・もしかしたら、地球に移り住んだのかもしれない。 そんなロマンに満ちた火星の話・・・・目が離せそうにないですね。 |
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