木星

| この間たまたま、夜空を見上げたときに大きく光る天体を見つけた、 あまりに大きく輝いていたために、家に戻って調べたら木星だった。 夜空の王様、そんな言葉がふさわしい天体でしょね。 どっしりとそれでいて美しくひかるさまは・・・ 光る天体と言えば、一番が太陽、2番が月、3番が金星 そして、次に木星となります(時に火星のほうが光るときもありますが・・) 星って瞬きますが、この木星あまり瞬きません。 そこら辺からも王者の威厳を感じます。 |
| ・・・木星の呼び方・・・ |
| 漢字 | 英語 | ラテン語 | ギリシア神話 | ローマ神話 | |
| 木星 | Jupiter | Jupit | ゼウス
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ジュピター |
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| 木星は太陽系の中で、一番大きい惑星です。 明るさの点でも上に書いたように、4番目に明るい天体です。 質量の関しても太陽系の横綱ですね。 木星以外のすべての惑星の質量を合わせた値の2.5倍近くにあります。 ただ、平均密度は地球の4分の1と非常に軽い。 これは、木星が軽い元素で出来ていることを表しています。 木星の構造は4層から成り立っている。 上の図を見てもらうとわかりますが、中心核は鉄と岩石で構成され、温度は約3万k、 圧力は1億気圧と考えられている。 中心核の上は厚い液体金属水素の層があり、さらにその上には同じように厚い液体水素の層がある。 一番外側は、厚さ1000km程の大気層で、その成分は水素が89%、他にヘリウム、少量のメタン、 アンモニウムなどを含んでいる。 木星の大気中の水素とヘリウムの量の比率は太陽にほぼ等しい、 ただ、木星が太陽のように燃え出さないのは質量が小さいからである。 木星が太陽のように核融合反応を起こすためには、 少なくとも今の100倍の質量が必要になるだろうとされている。 厚い液体水素の層━木星に形は、かなり偏平で、極方向の半径が赤道半径に比べて、約6%小さい。 これは木星内部が液体状態でことに起因しており、速い自転による遠心力と 重力のつりあいが、こうした形を作っているとされています。
木星世界の一日は非常に短いです。 朝、東に太陽が昇って2時間半たつと、お昼でさらに2時間半たつと日暮です。 つまり一日が約10時間と言うわけです。 地球と同じ感覚でいると、何かしてるうちに一日は終わり徹夜というわけです。 木星ではテツマンなんて出来ないですね(笑) |
*衛星については・・・後々やっていきます。
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