既報のように光明星3号は失敗したとのことです。3代目が空中でハデに木っ端微塵になってしまったことがなにやらの暗示だとか、南の工作員が活躍したというストーリーもおいしそうですが、ひねくれもののVV_VVとしては、たとえば北が「120キロ上空で破壊した」というところに着目したいです。
つまり、わざと破壊したというストーリです。へたに打ち上げがうまくいってしまい衛星軌道に乗ったりすると、使えない衛星(そういえば日本の情報収集衛星も使えない衛星ではないでしょうか)だったとわかってしまうことやら、万が一アメリカの迎撃ミサイルに撃墜されてしまう(しまったらしまったで米国とガチになってしまい引くにひけない)のを避けるために、衛星軌道に投入する直前までしっかり制御したあと、破壊したというシナリオです。いわゆる「寸止め」というやつです
別に北としては銀河ローンチビークルをアメリカや日本に売りつけるつもりはなくて、最近では数が減ってしまった危ない国に売れればそれで十分なはずです。当面の顧客であるイランにはちゃんと事前に「うちはミサイルを完璧に制御しているので今回は120キロ上空で破壊してみせますよ、まあ見ててください」とでも伝えておいて、そのとおりに破壊できれば、イランの人も「おぉ、やるねえ」ということで商談成立かもしれません。
ところで、北のすごいところは、外国人記者達に打ち上げ直前に「いいもの見せますよ」と称してピョンヤンにある「カモの農場」の堂々と連れて行ったことだと思います。将軍様やらの直接指導さえあれば、ミサイルでもカモでも同列になってしまう・・・それがあの国だと思えばすべてが理解できるカモしれませんね。
いよいよ光明星3号が打ち上げのようです
あの国も相当自信をつけてきているような気がします。
と言うことで、やっぱりこのページも更新しなきゃいけないと思って、書き始めました。でも、時代がどんどん進歩(というかシステムが変更)していて、書き始めるのにずいぶんてこずっています。それにこのページまだ読者がいるんでしょうかね??
テレビを見ていると、ミサイルが飛んできて迎撃システムが発動されるように報道されています。でも本質的なことが抜けていると思うのです。以下に列挙してみますね。
銀河ロンチビークルですが、もともと衛星を打ち上げられるロケットなんてミサイルに転用できるのが国際的な常識です。だから、そんなに騒ぐことはないと思うのです。H2ロケットだって立派なICBMとして使えるとそのスジの方は認識しています。こっちも燃料を注入して北にプレッシャーをかけるべきだと思うのです。
現行の憲法下では先制攻撃はできないので、北にプレッシャーをかけずらいと思います。実際にこんなことできるのはやっぱりイスラエルでしょうかね。
相手国がメンツをかけてロケットを上げるのですから、日本も工作員を送り込んで失敗するように細工できないものでしょうか。もちろん北に見つかったら命がありませんが。。。
こうしている間にも中国の長征ロンチビークルはどんどん進歩しています。そっちのほうがはるかに脅威だと思うのですが、どうして報道しないのでしょうか。
「かぁわぁい〜い〜魚雷と一緒に積んだア〜」
南の哨戒艦を轟沈(ひさしぶりに聞く言葉ですね)させたのが、北の魚雷だと発表
がありました。真実よりもプロパガンダが優先するこの世の中で、こういう発表は
今ひとつ信用していない自分なのですが、やはり魚雷と聞くと居ても立ってもいら
れません!
犠牲者にはお気の毒ですが、正直なところ魚雷が船を沈めたのはずいぶん久しぶり
のことではないでしょうか。魚雷という兵器が実用に供したのももちろん久しぶり
です。
近代戦ではもっぱらミサイルが中心で、砲や魚雷などは出番がなくなってしまった
感があります。ただ、やはり軍艦としてはどちらも積んでおく必要があるアイテム
なのに違いありません。
やはり武士には刀が必要なのと同じなのでしょうか。
北のすごいところは現実にフィールドでそれを使ってしまったところではないかと
思うのです。もっともこれも南の発表なので、わかったものではありませんけど。
この手の話題でどうしても「気持ち悪く」感じてしまうのは、南や美国の発表が常に
正しいような論調が多いことです。北方限界線とやらも連合国が勝手に決めた線な
わけで、銃撃戦が起きたというニュースを聞くたびに、ちょうど日本の漁船が北方
領土に近づいてロシヤの警備艇に銃撃されたのと同じことではないかと思ったり
するのです。つまり
どっちもどっち
前回はリーマン以降の人生が狂った人間や国家の話をしましたが、かくいう私もい ろいろありました。昔は「気分がご不快」と称して会社をさぼって景色を見に行っ たり、日をずらせて休暇を取って放浪したりしていながら、そこそこの生活をして いましたが、今では日々の暮らしをするのが精一杯になっています。
国家もそうですが、個人も一度傾いたら取り戻すのは難しいということでしょう。 自分以外にも人生設計が狂ったひとやら、狂いそうな人がたくさんいると思います。 中には「リセットボタン」を押す人がいて、それも全国で一日100人近くいるのは おどろきです。私の住んでいるボロアパートも先日そういうことがあったようです。 飛び降りたようですが、念のため?に消防車が来ていたのには驚きました。
本人にはそれなりの理屈や考えがあっての行動ですが、それでも集合住宅の場合 やはり困りますよね。最近ではこんなページさえあります。
みなさん、ごきげんよう。ご無沙汰しています。更新は3年ぶりでしょうか!
久しぶりにファイルサーバーからファイルを取り出してみて、芽吹かせてみました。
この3年間で世の中ずいぶん変わってしまいました。特に去年のリーマンとやら
は私も含めたみなさんの人生を大きく変えた狂わせたに違いありません。
一番狂ったのはいうまでもなく中国でしょう。経済も軍事費も突出して成長しており ます。いまや北の言う強勢大国とはまさに中国ではないでしょうか。
一方の強勢大国を目指した北はどのように暴発するのか?「パスン!」というような軽い音をたててつぶれてしまい、あとは強勢大国の支配を受ける、あるいは併呑ということを予想しています。
自分の身近で「国境線が動く」のはなかなか現代では見られないことだと思います。ちょっと楽しみですね。
皆さんすでにご存知のようにアジアの某所から飛翔体が打ち上げられました。
国民すべてに豊かな生活を保障するために、外貨を獲得するために満を持して
打ち上げられたこの飛翔体は残念ながら失敗
したようです。
BRICsに名を連ねるこの国はもちろん核兵器や弾道弾ミサイルも持っていま
すが、宇宙開発については後塵を拝しているようです。一方同じBRICsでも中国は
ロングマーチを確実に打ち上げているようです。
そこで久しぶりに・・・・
ワールドカップも佳境に入ってきましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
残念ながら日本は予選で敗退してしまいました。今でこそいろいろと「敗因」を分析しているようですが、ゲーム見てると彼我の実力差は素人目にも歴然。どうして予選前
に「やーこれは3連敗ですねえ」と言い切れる評論家はいなかったのでしょう。
ご存知のように試合前には、楽観論というか暴論があくまでも希望論としてまかりとおってしまい、私をして「盛り上がりに欠ける」という表現をしたのではないかと思います。
ただ、スポーツはショービジネスなので金儲けを否定しては何も成り立たないことは言うまでもありませんが。評論家諸氏も下手なことを言って視聴者から総スカンを食うのはともかく、二度とお声がかからなくなったら困りますしね。
やはり放映権を高値で買って、それを回収しなければならないマスコミの言論統制が強かった証拠じゃないかと思います。
さて、そんなワールドカップもいよいよ決勝に向かって盛り上がってきました。
そんな最中、某選手が現役の引退を発表したようです。よりによって
本当のサッカーファンが決勝戦の組み合わせはどうなるかと楽しみにしているところで
発表するところがなかなか計画的ではないかと思います。
まあ、それはおいといて前回に書いたように「引退」が一つのキーワードではないかと
確信しました。私をはじめとする引退願望を持った人間がこれからの主流となると思い
ますね。
気になるのは前回書いたプロ野球選手やマ社のゲ氏もそうなのですが、別に今やってい
る本業を引退するだけであって、これからはタレント業や慈善事業など別の業をやるだ
けですので、引退の本質から逸脱していることはちょっと不満です。広義では「転職」の方が意味が近いのではないでしょうか。
黙って勝手に引退してこそ意義があるのです。そう、
みなさんもうご存知だと思いますが、ビックニュースが飛び込んできました。あの
マイクロソフト社(以下マ社)の創業者のビルゲイツ氏(以下ゲ氏)が引退を発表しました。(いきなり余談ですが、このページもついにマ社のページにリンクを張るようになりました!)
もっともゲ氏が引退すると言ってもまだ2年以上先になるわけなので、まるで某球団
の選手のアイディアをパクってさらに上を行くような感じもしないわけでありません。
それに2年先の引退を堂々とリリースするマ社もあなどれません。
まあ、ゲ氏についてはたくさんのサイトですでに話題になっているのでこれ以上は
言及しませんが、引退の二文字が日ごろ何かと機会があれば引退を考えて
いる私の琴線に触れてしまいました。
引退といえばあの村上氏も引退を宣言しました。私は未だにあの人のどこが悪いのか
よく理解できていないのですが、引退がひとつのブームになるのではないかという
気がしますね。
話を戻します。ご存知のようにマ社はすでに30年にわたってコンピュータのソフト
ウエアを作っています。30年ですからすでに産業としては完成の域に達していると
思います。昔はたくさんの会社がしのぎを削っていたような記憶がありますが、
とんと新しい話題もなくなってしまったように思います。
もちろん自らが口に糊するために日々ディスプレイの前に向かっている人はたくさ
んいると思いますが、10年以上前に好奇心の対象から外れてしまっていますよね。
大成功して最後まで残ったマ社は(嫉妬の意味を込めて)いろいろ言われているよ
うですが、私のように大して能の無い人間でもそこそこに食っていけるようにして
くれたわけですから偉大な企業、そしてゲ氏は偉大な人物だと思います。
で、肝心のゲ氏ですが、2年後に無事に引退した後はどうなるのでしょうか?野望
がいろいろと聞こえてくるようですが、あの闇将軍になることを期待しているのは
私だけではないでしょう。
今週のリンク
ゲイツ君 久しぶりに思い出して、読んで見ましたが。。。
闇将軍
を思いつきで検索してみたらなんとなく。。。
ワールドカップ!普段サッカーのサの字すら知らないような私でもなんとなく初戦を見てしまいました。視聴率は最高60パーセント近く行ったみたいですが、中には私のように「なんとなく、揉め事でも始まるんじゃないか?」ってノリで見ていた不埒な人間も含まれているでしょう。
私は試合開始から某国営放送を見ていたのですが、やはり「君が代」という曲は戦いの始めに歌う曲じゃないと思うのです。やっぱりここは海ゆかばだと思うのです。
実際に法律作るだの学校で強制させては教職員とゴタゴタするなんてことなくても、勝手に歌っているわけですから、サッカー恐るべしではないかと思うのです。要は歌いたい人が好きに歌えば一番ハッピーってことではないでしょうか。
話は変わって、さすがはドイツ大会、EU各地からあぶない連中が来ているようで、あちこちで乱闘騒ぎが報告されています。元々スポーツなんて労働者がうっぷんを晴らすためにあるようなものです。
日本は今まで勝てばもっけものの発想だったため、勝てばバカ騒ぎをし、負けても泣くだけで諦められたように見えます。でも、これからは負けたらその悔しさのうっぷんを外部に発散させるように脱皮する時期でしょう。
日本のサポーターもやみくもにフーリガンを恐れたり、日本人同士で乱闘するだけじゃなくて、負けた腹いせにドイツサポーターの中に殴りこみを掛けるようになったら、本当のサッカー文化が根付いたと言えるようになるのではないでしょうか?多分その頃には日本もワールドカップの優勝を狙えるようになると思うのです。(言っても無駄かもしれませんが、私は別に乱闘をけしかけているわけではありません)
さて、試合はご存知のように日本の負けでした。ところが、肝心の最後の15分間私は試合を見てないんですよ。実は23時30分からCSでアニメ見てたんですよね。
ここ数回「地上波は見ていない」と豪語していたVV_VVがなぜN*Kを見てたかと言う疑問を持った方がいるかもしれません。しかし、気にしちゃいけませんね。おっと、アニメが始まる、始まる。
いよいよワールドカップが始まります。年々盛り上がりに欠けてくるような気がしているのは私だけではないかと思います。テレビを見ていない私が言うのもなんなのですが、なんだかサポーターが飼いならされてしまってアブナイ雰囲気がなくなってきているのがその原因ではないかと思うのです。
つまりどの試合でもどこからともなくサポーターが湧いてきてその場だけ盛り上がって帰ってしまう。もっとも現場に通っているわけではないのでえらそうなことはいえないのですが、どうもそんな気がしてならないのです。
元々フーリガンのみなさんなんかも煽っている側がいるから、煽られることに快楽を持つわけであって、つまり暗部を晒す手段が存在したゆえに彼らは存在していたのではないかと思うのです。昨今のようにいわゆる「絵になる」シーンが逆に自主規制(もしくは自主ではない規制)によってスポイルされているため、私のような騒動屋の人間にとって「感じる」ものがなくなってきているのかもしれません。
いずれにせよ作ったものや作ることを期待されているものには本能的に感じないというところでしょうか。それに、なんだかありとあらゆるものが背後に存在する手にコントロールされているような気がしてならないのであります。
以上、ネタもないのでビールを飲みながら適当に書きました。すいません。
もう少しで日韓激突!というような状態だったようですが、何とか回避したようです。
このページにも平時に比べてアクセス数が増えているようです。ごく一部の皆さんは
関心が高いようです。
それにしてもこの島の領有権はすでに帰着してしまったような気がします。民法162条を見てもわかるように、実効支配は客観的に見てかなり有効打ではないでしょうか。
それにしても一連の件では次のような教訓があると思います。
結局のとこ経済力だけじゃだめなのよね そして経済力がなくなったらみじめ
国内でも覇権争いがあるというのに他国との友好というのはありえない、お互いに自国の利益のための友好関係というのは存在する
某国の敵視(歴史)教育は着実に実を結んでいること
など、学ぶべきことがあるかと思います。とくに一連の領土問題は今後100年のスケールで見たときの歴史の転換点ではないかと感じます。
余談ですが、あのパックインジャーナルでは田岡氏が日韓が戦争状態に入ったときにどう対処すべきか一生懸命机上演習をしようとして制止されていました。いわく「海上封鎖すれば韓国は半年で干上がる」とのことです。
今年の春はどうも天気がすっきりしないようです。大切に育てているチューリップ
も今ひとつ成長が悪いので気が気でありません。そんな平凡な毎日ですが、先日私は
この時期になるとかかる不思議な病にかかってしまいました。
病にかかったら快癒させるしかありません。今年は金曜日の晩から北へ向かって桜前
線のフロントはどこか?という大問題を解決すべくでかけてみました。
夜中に到着したのは猪苗代湖。あの球根さんたちがゴールとした場所です。(今もやって
らっしゃるのでしょうか?)しかし残念なことに到着したのは午前4時。野口英世記念館も
閉まっています。時間を少し間違えたようです。
仮眠をするにも外は雪景色。下手すると本当に病になってしまいそうなので、もう少し
走って見ました。そしてある場所を見つけて仮眠。目が覚めたら日はすでに頭の上で
したね。
そんなわけで、早速朝食の喜多方ラーメンをたべてひた走ります。これが病には一番
の薬だと思うのです。途中見つけた温泉施設の看板。湯治にも抜かりはありません。
そしてたどり着いた某所の宿。夜の街へ繰り出して地元の味覚をさんざん楽しみました。
翌日も回転すしやらなんやらで食い散らかしながらあちこち走ってみました。でも、まだ桜咲いていませんでしたね。そんなこんなで、日曜日の夜中にやっと治療が終了しました。
やあ!ご無沙汰しています。寒くなりましたがいかがお過ごしでしょうか?
いよいよ年も押し迫ってきました。私も新年の準備に余念がありません。年越しというと
「紅白歌合戦」や「レコード大賞」!これってまだやっているんですね。地上波テレビを捨てた私はずいぶん昔から見ていません。歌謡曲なんて存在するのでしょうか?
少し前までの大晦日はNHKの第九演奏会を聞いていました。当時はAM(総合・教育)、FM、教育テレビと昔は大晦日にN響の第九演奏会を都合4回放送していて、一日中第九漬けになることが可能でした(NH○によるこういう周波数の独占はいかがなものかと思うのですが、視聴していない現在の私にとってはあまり意味のないことでしょう)。
第九演奏会がポピュラーになってしまった今、12月となると
東京では毎日のようにどこかのプロのオケが演奏会をするほどになって
しまいました。
アマチュアも負けてはいなくて、カラオケに飽きた方の歓喜の声があちこちで
聞かれるようです。(一方年間を通して合唱指導をして暮らしていくプロも
いらっしゃるようです)
そんなこともあって元々大晦日の歌合戦の間合い運用‐‐いわゆる裏番組だった第九演奏会
も10年ほど前から立派なプログラムとして放送されているようです。
ところで、すでにこのページを愛する皆さんなら第九といえばルードリッヒを思い出すでしょう。さらに
コアな方ならキューブリックまでイン・アウトしまうかもしれません。
最近ではさらに過激になって大晦日にはこんな生死を掛けた振るマラソンもあるようです。
そんなわけで、今年の最後の話題にクラシック音楽を取り上げてみましたが、
来年はさらに興味深い演奏会があるようで、共産趣味者の貴兄はちょっと気になるのではないでしょうか。
ではよいお年を・・・
すでに旧聞に属しますが、某総合研究所がこんなレポート
を出しています。いわゆるマニヤを12カテゴリに分類し、その人口と市場規模を
推計しているものです。
当たり前のことですが、私はそのどれにも入っておりません。私は普段からマニヤ
ではないと強調しているのはご存知だとおもいます。しかし、マニヤではない私で
さえ、この報告にはがっかりしています。
それはマニヤ(それともオタクという奴でしょうか)というものが市場
価値からのみ規定されているということだと思うのです。そしてマニヤの本質を全く
誤解しているとしか見えないのです。
私の知り得るマニヤ像というのは、
自己の持つノウハウと成果物に絶対の自信があり、その過程については明かさない
自分の趣味嗜好は法律や社会通念より優先される
他人の言うことには聞く耳もたない
であり、それは商業主義とは決定的に反していると思うのです。
私が思うマニヤな例を挙げますと
ハチ追い
密造酒作り
きのこ(山菜・山芋)採り
リニアアンプ、人工衛星、ミサイル、ジェットエンジン製造(リンク張るまでもないだろ)
放浪(同上)
などなどはかなりマニヤではないかと思うのです。これらには強固なノウハウが存在する(はず)が
、それを伝承する方法がない(もしくは排他的な)わけなので市場が成立しません。元来
金儲けをすることしか考えていないシンクタンク連中にこれらの世界は理解できないでしょう。ただ、いくつかのマイナーなマニヤだけの楽しみが彼らのに発掘された結果、ブームとなって蹂躙されてしまった例もあります。(四国のうどん屋なんかそーだよなー)
マニヤの視点から見ると先の報告で出てくるようなカテゴリの属する人は商業主義に踊らされた気の毒な方にしか見えなくなってくると思います。もっともマニヤは人のことなんかかまっちゃ居られませんね。ちなみに私はこれらのどれにも属していませんし、また属そうとも思いません。
前回のおことばに書いたことは、実は世間ではすでに報道されまくっていたようですね。
世の中そんなに甘くないようです。某党は「除名すれば議員の資格を失う」と親にまで
説諭したようですが、不逮捕特権もある議員様の権限を簡単に剥奪できるもんなんでし
ょうか。(これも新聞とかに書かれているんだろうなあ)
S君に指摘されるまでもなく、この1年の間このページのキレが鈍っています。
それなりに理由を考えて見ますとやはりテレビやラジオを視聴(ただしCSは除く)
しなくなり、新聞も購読しなくなったことが大きいのかもしれません。また、ネットもこ
のページで過去にちょっと触ったようなこともあって面白くないのです。
みなさん、三連休はいかがでしたでしょうか?でも、3日働けばまた3連休がやってきます。がんばりましょう。
近代化が進み肉体労働はメカに、知的作業もエレキがやってくれるようになり、人類の生産性は飛躍的に向上したと思います。もちろん、全ての人類が豊かに健康的に暮らせるようになるまでにはまだまだパワーが必要であることは言うまでもありません。しかし、ちょっと前まで「月月火水木金金」とやっていたり、労働力ではなく他人そのものを金銭で売り買いするような時代だったことを考えると現在は夢のような現実であるといえます。
ごはんだってちょっと前までは一日2食があたりまえ、さらに過去にいくとその日の口に糊することがが生きている課題だったという時代でした。「飯抜き」という懲罰が現実的であったためにその一言が有効だったわけです。
したがって現代において達成した生産性の向上は労働時間の短縮に向かうべきだと思います。要するに「必要な生産物を得られたら無理して働く必要はない」というものです。かくて日本の労働時間は短縮の一途をたどり、ついに3連休が連荘でやってくる時代になりました。
もっともこれにはマスコミの「日本人は働きバチだ」とかいう論調が無意識のうちに、自分たちは休まなくてはならないという考えになり、その結果休日が増えたということもあるでしょう。ゆとり教育なんてのもそうですね。政策の失敗を言う前に受験地獄などと煽った世論も反省する必要があるかと思います。
これだけ休みが続くと労働者も体みくせがつくでしょうし、ゆとり教育からは競争力のある人材が育つとは到底考えられません。自分の国の中だけですべてが完結しているうちはよいのですが、外国との競争にはとても耐えられないでしょう。
しかし、幸いなことに現在の日本にはとてつもないほどの内部留保があります。(え?もうないって?それを言っちゃあお終めえよ)それを食いつくすうちは少なくとも自分のうちは安泰ではないかと思うのです。別にこの国はおろか人類が永劫続く必要性は全くないのではないでしょうか。
ということで、末期的なことばかり書いていますが、少なくとも自分だけはどうにかならないものかと考えてしまいますよね。やっぱり人間身勝手なものです。
さて、先日の選挙の結果を受けて9月13日ちょっとこのページに書いてみました。もちろん○泉についてもくそみそに書いてみたのですが、翌朝起きて読み返して見てなんだかむなしくなってしまいました。
昨夜書いたあと朝読み返してみてあまりにも内容がつまらないので、今回は写真の更新だけにしておきます。
いよいよ公示されましたね。このページが世論を左右するのを避けるため、沈黙を守りたいと考えております。
さて、先日ちょっと面白いニュースがありました。各紙ともリリースを元に書いているようですが、こっちの方がこっちよりも少し正確な感じがします。今回はこの出来事についてちょっと書いて見たいと思います。もっとも私は航空評論家でもマニヤでもなんでもないので、そこのところ適当だと思ってください。
問題の原因は「クリアランスデリバリ」がうまくいかなかったことに尽きます。飛行計画、フライトプランはちゃんとファイルされてオープンされていると思います。飛行機が離陸するため新潟空港の滑走路端まで地上走行を開始する前に、クリアランス(許可)デリバリが完全には行われなかったものだと思われます。本来ならグランドコントロール(またはクリアランスデリバリ)が許可を求めてきた飛行機に対してトランスポンダに入力すべき識別番号である4桁の数字を伝達し、飛行機側がその数字を復唱したのを確認して成立します。
記事を読んでいくと管制官が他の飛行機の着陸に気を取られてできなかったようにかかれています。記事のリーク元は国土交通省のようなので、多分事実でしょう。飛行機側が復唱を忘れたかあるいは離陸許可が出たあともトランスポンダをスタンバイ「STBY」状態のままにしてあったという可能性も否定できませんが、飛行機側が悪い場合はもっと手厳しい記事になるのは想像に難くありません。
とにかく、トランスポンダの識別番号を入力しないまま飛行機は滑走路端まで移動し、そのまま管制官から離陸許可をもらって飛んでいったのは事実のようです。トランスポンダは地上走行中はスタンバイ状態になっているはずなので、新潟空港のタワーにいる管制官は離陸直前にチェックすることはできなかったと思われます。(もっともタワーの管制官は離陸しようとしている航空機を目視で管制しているのではないでしょうか)
私はマニヤではないので新潟空港の規模は分かりません。調べて見るとトラフィックも少なそうです(余談ですが、定期便が一本も飛んでいない美国徳州の某空港でも一日に300回ほどの離着陸があります)。新潟空港の使用周波数を見てもクリアランスデリバリはおろかグランドコントロールもないようなので、タワーにいる管制官が全部兼任でやっているように見えます。
ところで、初出の記事をみるとあたかも大問題(もちろん問題であることは事実)のように書かれていますが、一体どこが問題なんでしょうか。この空港の空域で飛行機を飛ばす(新潟空港では地上にある航空機も管制を受ける必要があるはずです)ためには、おそらく
モードCのトランスポンダを装備していること
無線機を搭載していて指定された周波数でのコンタクトが可能であること
が義務だと思われます。
モードCのトランスポンダは飛行機の高度計と連動していて、レーダー側の呼びかけにたいして、あらかじめトランスポンダに入力した4桁の数字と高度をレーダー側に返答する機能です。今回の問題の根源はこの4桁の数字を入れ忘れたことにあったのは前述のとおりです。
この飛行機はトランスポンダに数字を入力し忘れたまま、滑走路端まで地上走行し、管制官から離陸許可をもらい、トランスポンダをスタンバイ状態にしたまま(これがちょっと信じられない)離陸したようです。その後管制塔の管制空域からデパーチャコントロールに管制を引き継いだ際にレーダー管制官が「識別不能の飛行機を認識した」ため、無線機を使って飛行機に対して数字の入力と識別(アイデント)させたようです。
ここで、私が注目したいのは管制官とパイロットの間でのミスを別の管制官がバックアップし、無線を通じて修正したということです。ルールが確かに機能したことは当たり前のことですが、それはそれで立派なことだと思うのです。
もうちょっと付け加えると、航空法のどこに違反しているのか私にはわからないのです。管制官の指示に違反(だって指示されていないわけですから)しているわけではなさそうです。離陸許可が出た時点でトランスポンダを「STBY」から「ALT」にしなかったのは飛行機側の重大なミスですが、乗務停止というのは昨今の状況から見てちょっと気の毒な気がしないでもありません。
人間はミスをするものであり、それを多重チェックし事故を防ぐシステムを構築するのも人間であると思います。記事にあるように
「アカポンタン!お仕置きだべぇー」とやられると信頼関係もなくなるような気がしてなりません。
では、わざわざこのような記事が出てくる本当の意図とは一体なんなんでしょうか?それを考えると夜も眠れなくなる今日この頃なのです。
前回書きましたようにひょういと北の島へ逃げていました。美しい風景とその中に溶け込む自衛隊の北への守り、そして毎食毎食うまいもの。うまいものを食べないと気分がご不快になる私のある日の食事を開陳しておきましょう。
朝 いくら丼(ちょっと量が多かったので塩分の取りすぎが気になります)
昼 うに丼(やっぱり馬糞うにはおいしいですね)
夜 おまかせすし(寿司もさることながら、突き出しのタコがよかったです)
などと、エンゲル係数を計算したら真っ青になるようなメニューをこなして参りました。
今回は稚内に滞在し、利尻島と礼文島に朝一番のフェリーに飛び乗って渡り、レンタカーを借りてあたりをふらふら写真を取りながら回る行程でした。もちろんその合間にもイカ焼きを食べたりするなど栄養補給に余念がありません。
売店でイカ焼きをほうばり、うに漁の風景をながめながら、店のおくさんと話と四方山話−−−−
今年は万博と知床の世界遺産の影響で利尻礼文の観光客は減っていることやツアー客はなんでもありだというような話をしました。前者は私にとって好都合なのですが、後者の団体ツアー客はありがたくない存在です。(まー、ほかにもアベックとかも居てほしくないんですけどね)
前回の知床調査ツアー(余談ですが、途中売店で食べたししゃもはうまかったなあ)でも観光船に乗ろうと待っていたところ、乗船間際にみるみるうちに団体客が湧いてきて大変な目にあいました。北海道で湧くのは鰊だけではないことを知りました。
私が思う団体さんの悪いところは、(団体以外の)他の観光客も自分たちと同様であると勘違いして自己完結してしまうところと、添乗員がいるためスケジュールを意識しなくてすむ傍若無人さに集約されるものだと思います。
先日も書いたのですが、昨今の交通機関やツアーがコストを追求するばかりに駅員や添乗員の配置が不足し、その結果モラールが著しく欠落しているように見えてならないのです。くやしいことに正規料金を払っている私のような小市民が隅っこへ追いやられてしまいます。実際に食べ物屋や宿泊施設も個人さんには厳しいところが多いんですよね。
そうこう話していたら、売店のちかくの駐車場に団体さんを満載したバスが停車しました。こちらはそそくさとレンタカーに乗って逃げ出したのは言うまでもありません。
利尻島では温泉にもつかってきました。同じような一人旅らしき男性がいたのですが、このお方風呂にデジタルカメラを持ち込んでセルフタイマーで自分の姿を撮影しておりました。いかに温泉とはいえ、ジモピーもいる公衆浴場にカメラを持ち込んでいる人間にはびっくりしました。そして傍若無人は団体客連中に限ったことではないと暗い気分にさせられました。
脱力旅行でストレスを溜めるようじゃいけません。
さて、いよいよ国運を決める総選挙がやってきます。と、書くと威勢がよいのですが、
騒いでいるのはマスコミだけじゃないかと思ってしまうのです。人間その渦中に置か
れると周りが見えなくなるようで、外側から見ると無性にしらけて見えてしまうのは
私だけではないかと思います。
こちらは夏休み(ハハハ)。先日はちょいと田舎へ帰省しておりました。もちろん手
段は青春18切符であります。某電車の「送り込み」は非常に込んでいましたね。
見ると皆一様にポケット時刻表を持っているように見えるのは気のせいでしょうか?
隣に座った女子学生の手元のメモには広島までの時刻が書いてありました。ご苦労様です。
最近トシを取ったせいか、車内でのマナーの悪さが目につくようになってきました。それからやはり分割民営化された、JRの差というのも目立ってきたように見えます。
帰省先でS君とうなぎの白焼きを食べたときもそんな話題がでて、結局「JRの民営化は
失敗だったのではないか」ということに落ち着きました。JRの民営化については誰も評価したり責任を追及したという話を聞きませんが、今流行の〒の民営化についても20年後に責任追求したりする人がいるのでしょうかね。
ところで、ご当地では現在愛知万博というイベントをやっています。電車の中の吊り広告にも万
博のキャラが出ていました。鉄道会社がこのキャラを自社のマスコットのように使ってツアーの広告をしているように見えるところにすでに万博の本来の目的を失っているように感じてしまいます。一方、
某メーカーは1500万人目の入場者に車をプレゼントすると新聞に出ていました。1500万人といっても通し券で入場しているリピーターを計上したり、地元の児童生徒を動員してかさ上げしているようにしか見えないのですが、実態はどうなのでしょう。間違っていたら誰かご指摘ください。
先ほど書いたように、外から見ているとそういう話すら聞こえてきません。あるいは中部圏で緘口令が引かれていて外部には一切そういう情報が流れてこないのかもしれませんね。それくらい外から来ると違いを感じます。
さて、そんな夏もあと少し、私ことVV_VVは明日からちょいと北へに涼みに行ってきます。みなさんごきげんよう。
前回のお言葉で「シャトルは失敗作だったというのは業界の常識」ようなことを書きましたが、数日前の日経にも同じようなことが書かれていてちょっとホッとしております。また、うちはテレビがまともに見れないのですが、ノイズの中のテレ朝のニュースショーで放送されたシャトル関係の報道であの中富サンが出ていたようです。(音声はまったく聞こえないのでテロップだけでした)テレ朝も勇気がありますね。
さて、前回の着メロの件ですが、だらだら書いても面白くないと思いますので、やったことを列挙しておきます。
MP3のファイルをmini SDカード経由で転送してあわよくば再生できるかと思ったが、全く相手にされなかった。
ネットで調べると GPP2というフォーマットが存在することが判明する。しかし、音声ファイルをこのオーディオフォーマット(AAC)にコンバートできるソフトはあまりにも貧弱であるか、非常に高価らしい
さらに調べていくと、mmfフォーマットなるものが使用できるということがわかる。早速ソフトをかきあつめてきて、mp3ファイルを変換してみると・・・この携帯の仕様では100Kbまでしか認識できないとのこと。荘厳なロシヤ国歌は原型をとどめない状態となってしまった
めげずに調べていくと、midiフォーマットが再生できるような情報(これらのことがマニュアルには全く書いていないんですよ全く)を入手する。そこでロシヤ国歌midi版をダウソして携帯に転送してみる。しかしフツーのmidiファイルは転送しても再生できないことが判明
しょげていると今度はSMAFなるものは再生できることが判明。早速某社のサイトで変換ソフトを入手して実行してみた。が、これがロシヤ国歌の威厳をすべて消し去るような音に変換されていて愕然とする
諦めかけていたが、最初にmmfフォーマットを作るときのソフトの一つにmidiからsmafに変換できるものがあることに気がつき、だめもとで変換、転送をしてみると---
ついに闘争に勝利することができた。
ということで、やっとのこさ着メロでロシヤ国歌を高らかと吹奏することを獲得したのである。
で、次は朝のお目覚めの曲として
みなさーん。お元気ですかぁ?
2ヶ月のご無沙汰いかがお過ごしでしょうか?私は避暑で今エイトエリヤに居ます。
主な目的は世界遺産の視察のためです。やー、いいっすねえ。
毎日海の幸を食べて、酒ばっか飲んでいます。(今朝の朝食はホタテ焼き@サロマ湖よ)
そして今晩もちょいと特上寿司をつまみました。
もうちょんびり楽しんで帰りますので、みなさんごきげんようさようならー
前回のおことばを書いた直後に新聞社が謝っちゃいましたね。「みんな私と同じように感じていたんだなー」と同時に、みんなと同じ発想になっちゃうようじゃ、VV_VVもヤキが回ったんでしょう。
それはともかく、最近このように特定の個人や組織に対して非難が急峻に集中するというケースが増えてきたように思います。このページでも取り上げたN恒氏もその例でしょうか。既存のメディア以外にネットの「板」とか別の道ができてしまったため、今までは抑えが効いていたフタが外れてしまうようになったからかもしれません。
ところで、このような装置を利用して自己の利益に誘導する手法を確立した人(または組織)
がいるのでしょうか?かなり昔にラジオやテレビを選挙活動に利用した例はあまりにも有名ですが、コントロールの聞かない新しいメディアをうまく制御できるようになればかな
りの力になるのではないでしょうか。
所詮VV_VVは勉強不足なので、すでに権力がこのような方法を身につけていて世論を操作しているのかもしれません。そのような権力があることを知らずに好き勝手書いているこのようなページの所有者にはある早朝突然玄関のベルが鳴って・・・・
もうだめぽ
みなさん!ご無沙汰です!
ゴールデンはいかがでしたでしょうか。私は秋葉原に出かけて64ビットの世界に
入りました。時代を行ってます。
本当ならうまいものを食べに東北方面を彷徨うはずだったのですが、Windows XPの64ビット版がうまく入らず、結局自宅できのこが生えるような生活をしていました。
古いほうの機械はデュアルブートにして、ソラリスを入れることに成功しました。
いよいよ待ちに待ったゴールデン。いまや日本はおろかアジアでも「ゴールデンウイーク」という言葉が通用するようになりました。
ここのところごたごたしていて、春先にもかかわらず体調を崩すことができませんでした。おいしいものを探しにどこを彷徨おうか検討中です。・・・ということは実際なにも計画を立てていないことを示唆しています。取り損ねた春を探しに北へ向かうか、それとも夏を先取りしに南へいくか。
しかしながら、現実は厳しいものがあります。最近でこそ一人旅がしやくすくなりましたが、やはりおいしいものを食べさせてくれて、きれいな女将が出迎えてくれるような旅館に一人で泊まれるような時代ではありません。繁忙期は数で勝負ですから、つまみ出されるのがオチでしょう。
また、最近は情報を得ることがたやすくなったため、いわゆるオフシーズンにも市場原理に従った価格が存在し、それを狙った人たちが押し寄せるため、本当の意味での閑散期がなくなってしまったように思います。
一人旅をすることが難しくなった気がしますね。
一方では昨今のガソリン価格の高騰。鉄道もいいのですが、芋
を洗うような場所にはVV_VVとしては行きたくありません。道路の渋滞を抜ければ自由に彷徨える。そのためにはガソリンとそれにともなう若干の環境負荷が必要であります。
少し前の「お言葉」
をお読みになった大明神氏からある本の著者について「かようなごとき人物をVV_VVが取り上げるとはいかがなものか」という厳しい意見をいただきました。なるほど確認するとこの方についてはいろいろ手厳しい意見がネットで拝見できます。また、私が尊敬している某ページでもかの氏の著作を取り上げられていないところをみると大明神氏のご指摘は至極もっともかと思われます。
いつもの私ですと、ここはただただ畏れおののくのみです。ひたすら大明神氏のお怒りが収まるのを祈るほかないのです。
でも、正直言って今
今ネタがないんだよねー。もう10日間更新できてないんだよなー
という切実な問題もあるので、あえて今回書かせていただきます。
さて、かの氏の業界ですが、やはり閉塞的なんですよね。官の放つ予算に群がる旧態依然の企業群。それに便乗する「権威」の面々。パイはちっちゃいんですよね、日本の場合。しかも昨今のリストラで3つあった開発主管がひとつに統合されちゃったもんだから、ソレ、異端児については取り巻きを総動員して排除する(逆に排除されたほうも必死だわな)ことになっちゃうと思うのです。
もとよりこの業界はお手盛りが盛んで、たとえば東○阪方面なんかは、○泉の後見人を自負する人間の地元選挙区。なんとなく予算がついたりするものなのです。
もちろん、公平な評価の元に効率的な予算投下はこの分野においては必須だと思います。とにかくやらなきゃいけないのです。でも、一部の連中が恣意的にばらまくのは
一小市民としてどうしても許せないので本の紹介という形で投げかけたのです。
もちろん、これはこの業界にだけではないと思います。某万博でも各企業がこぞって
出展したとされたロボットの競演!!!でも、ロボットにはちゃーんとNED○のマークが。これはばらまきとそれに迎合する企業の姿そのものですよね。(これのどこが環境博であるのかいまだ以ってして理解できません)
もちろん○DAだってしかりです。
このように見ると全てを牛耳るビックブラザーの存在を否定できません。前回指摘した某国が一声でデモ
が止んだのと全く変わらないような気がします。国家社会主義と経済社会主義の
激突を感じないわけにはいかないのです。
私はこの業界とは全く関係ないところで生きておりますし、もとよりマニヤでも何でもありません。しかも、体制とは全く関係ない小市民であります。この小市民は誰からも干渉されたくない経済的自立を夢としていますが、恥ずかしながら未達ゆえクダを巻いております。
そして、経済的自立を実現ために先般の美国からの
帰国の折も宝くじを買ってみましたが、先日1ドルの当選(これを回収するためには1000ドル近くの出費を伴う)のみという現実を見ました。あーあ、一時期70ミリオンまで賞金がはねあがったのになあ。
そのようなわけ(強引だな)で、このページにこんなクダを巻くVV_VVは全てから見放されているわけであります。いまや守るべきものも失うものもありませんね!こんな孤独な私とどうです?寂しいモノ同士こんど一緒に飲みに行きましょう>大明神氏
中国での暴動はやはり避けて通れない話題でしょう。同じアジヤの同胞があのような行動を取るのを見るのは悲しいものです。
暴動というのは本来欲求不満の捌け口を集団で暴力の形で訴えるというものではないでしょうか。その不満というのは政治体制であったり、金がなかったり、あるいは今朝の味噌汁の具が少なかったことやらパチンコ屋の玉の出が悪かったなど、ささいな出来事(本人にとっては重大なこと)が要因があるものだと思います。(ソヴィエトは確かたべものに湧いたウジだったと思います)
暴動の多くはその場の雰囲気や流れであらぬ方向へ向かうことがままあります。暴行や破壊そして略奪は暴動の醍醐味でしょう。
そこで、暴動を主導する活動家はいかにそれを制御して彼らが目標とする破壊すべき先(体制)に先導(扇動)するかが重要な作業となります。つまり無秩序の中に方向性を持たせることが破壊活動のリーダーにとっての課題となるわけです。
ところで、かの国はものの見事に日本そのものへ攻撃を集中させているように見えます。中には中国人が経営する日本料理店などもとばっちりを受けていますがほとんどは日本関連の施設や物体のようです。
春になりました。おめでたいお話もききますが、何よりも今はご自愛ください。
というわけで、激励ではないのですが、本棚をひっくり返して静養中に読んでいた
だきたいと思われる本を挙げておきます。もちろん、このページの日記を読んでいただいてもかまいませんが。
虚飾の愛知万博 前田栄作 光文社ペーパーバックス
最近光文社ペーパーバックスをよく読んでいる。 他にも
「国家破産の世界」(ただしこれは先日Hさんにお寿司をおごっていただいたお礼に置いてきました) 最近こういう破綻モノを好んで読んでいる。人はいつフックされるのでしょうか?こういう本を書いた人が「予言」をはずしたあとどういう行動をとるのでしょうか。どちらかというそちらの方が興味がある。
「日本の衛星はなぜ落ちるのか」 これはなんという本質的なタイトルであろうか。さすがは国産化率100パーセントである。強調タグを使った
理由は本書を参照のこと。
なども読んでおります。
不肖・宮嶋 撮ってくるぞと喧しく 宮嶋茂樹 祥伝社黄金文庫
例の不肖・宮嶋シリーズの文庫版である。全編が笑いなくしては読めない大作である。ぜひとも本文の一節を引用させて
いただきたい、
「エエじゃないか!イヤらしいなぁ。最近の若いもんはモロ出しに馴れちゃってるけど、こういう、見えてんのかなあ……というのが一番イヤらしいんだよ!
うんうん!」 (竹下景子の乳房をスクープした筆者の写真を見た編集長の言葉より) こういう文章を書けるようになりたいものだと正直思う。
図解でわかる飛行機のすべて 三澤慶洋 日本実業出版社
世の中には飛行機マニヤの人のための本はあまたいる(と思う)。しかしこれはGAの伝道師である私がぜひオススメしたい本である。というのも、小型機の教本としてかなり使える内容だ。中身はJeppesenの教本を日本の空の実情に合わせたような内容であるが、なんとフライトコンピューターの簡単な使い方まで解説してあり。こういう本が日本でも出る時代になったんですね。
歴史群像シリーズ 日本の潜水艦 パーフェクトガイド 学研
外でお酒を飲んだ帰りにCD屋や本屋に立ち寄るのはきわめて危険であることを証明した一冊。この日ちょっとお酒を飲んで帰ってきました。帰りがけに本屋に立ち寄ってしらないうちに買ってしまいました。ぼくは軍事マニヤではないが、最近CGを使った艦船の本なども出てきてついつい買ってしまう。いかんですね。
最近はアマゾンでも注文できます。こっそりと買うこともできますので、療養中読んでみてはいかがでしょうか。いずれにせよお大事に。
国民航空ことJLが大変な状況になっているようです。局長みずからが出師し査察をするところを見ると深刻さがよくわかります。
確かにここのところ
誤進入
しりもち事故
部品脱落
など、多発しているようです。今回は
GAの伝道師たるVV_VV氏に解説をしてもらいました。
Q VV_VVさん、ここのところのJLはちょっとひどすぎますねえ
VV_VV やー、そーでもないですよー。GAの世界ではしょっちゅうあることばかりですね
Q といいますと?
VV_VV やー、誰とはいいませんがねえ、誘導路に対してファイナルかけたのもいますし
VV_VV 離陸してから燃料タンクのキャップが外れかけているのを見つけた奴もいますねえ
VV_VV 教官だって万全じゃなくって、FA○の試験官なんか、見張りを怠ってもう少しで空中衝突だったってのも知っていますよ
VV_VV 幸い?にも試験を受けていた本人はSimulated IFRでフードかぶってたんで、何が起こったのかわかってませんでしたがね ハハハ
Q それってまずいんじゃないですか?
VV_VV 見てなかったんで、本人はびびらず最後までチェックライドを受けてちゃんとチケット取りましたよ
VV_VV 試験官も地上に降りたあとゆうゆうとたばこふかしてましたし
Q 場慣れているというか。
VV_VV あとねー タワーのインストラクションを間違えて Hold Short
すべきを、そのままスレッシュホールドラインを超えようとちゃって・・
VV_VV あのときはさすがに教官にど叱られましたなあ
Q ・・・・
VV_VV でも、タワーがあるようなエアスペースはまだマシで、タワーのないところなんて
Q 無法地帯?
Q よく今まで生きてますねえ
VV_VV 私、じゃなかったそいつが一番肝を冷やしたのは、横風にあおられて滑走路の横から離陸した時だったね
Q 貴重な経験をお持ちでしょうが、じゃあ一体何が安全のために重要なんでしょうか?
VV_VV よくわかんないけど、自分ひとりで責任を持って飛んでいたからじゃない
VV_VV もちろん、地面に対して全責任を負うわけですが、高度な機械や支持がないから、そのいわゆる緊張したまんまでやるわけなんで
Q でも、コマーシャルパイロットも地面に加えて乗客の生命に対しても全責任を負っているわけでしょ?
VV_VV あれ?JLってお客さん乗せてんの?
「落ち」もついて、おあとがよろしいようで。。
ライブドア対フジ産経グループのやり取りはかなり盛り上がっているようです。
もっとも「新聞は購読していない」し「地上波のテレビも見ていない」私
にとって、漏れ伝わってくる話しか聞こえてきません。そいえば高校野球や相
撲も始まっているんですねえ。てな感じです。
地上波(念のために書いておきますが、スカパーはちゃんと見ています)のテレ
ビを見なくても別に困らないことに気がついたのは大きな収穫だと考えていま
す。
先日ケーブルテレビ会社らしき人が新聞受けにメモを置いていきました。生
意気にも「電話寄越せ」とあったので、書かれていたフリーダイヤルに早速電話をかけてみました。
ここで、もし「情報提供料」を振り込めなどといわれたらどうしようかとちょっとドキドキしちゃいました。電話に出てきた人は最初に私の「電話番号」だの「お客様番号」だのを聞いてきました。
私はそれには答えず「そちらはケーブルテレビ会社のようですが、先日電話を寄越せとい
うメモが入っており、念のためにお電話させていただきました」と切り出しました。
私は名前はこそは名乗りましたが、こちらは契約する意思は全くないため、そ
の旨を伝えて電話を切らせていただきました。もちろん我が家を訪問する必要
がないことも申し添えておきました。(また来てもらっても無駄なので住所も教えました)
こういうマスコミ業界の方は「一般人はテレビを絶対見
るものだし、新聞も絶対に読むものだ」と考えているのでしょうか。時代は選択と淘汰の時代だと思うのですけどね。
実際にテレビを見なくてもネットでかなりの情報は取れます。
(ぼくはちゃんとガリーベルティーニが亡くなったことも知っていますよ。ご冥福を祈ります。)
しかし、ライブドアの社長さんの言っていることも当たっていませんね。
もう個人が好きなようにライフスタイルを決めてやっていく時代だと思うのです。情報を仕切って儲けることができる
時代はもう少しで終わるのではないでしょうか。
前回は日本の空港の話題を出しました。そこからいくとかなり強引ですが、先日あっちから帰国したときの
行動を書いておきます。
もともと飛行機に乗せてもらうのはあんまり好きでない
ため、いつも短時間で終わるような旅程を心がけています。もっとも自分がいくら
心がけても相手は自分の手を離れた機械なのでどうしようもありません。毎回乗ると備え付けのGPS画面を見ながら「早くつかないか」と呪いの言葉を吐いているのはすでにお話したとおりです。
ここの空港でまずやることは、宝くじの購入です。国内線側に近い方の
床屋に目指す場所はあります。今回は20ドル分(20回抽選)購入しておきましたので
お金持ちになる日は近いと睨んでいます。このページを畳んだら当たったと思って
くださいね。
さて、911テロ以降美国のセキュリティーチェックは日増しに強化されています。
今回もX線を浴びたり、靴を脱がされたりしました。やっとのことでゲートを抜けると
いました、US-Visit プログラムのEXIT KIOSKです。少し前のビデオゲーム
のような機械の横に2人ほど係官立っています。ちなみに女性です。私のような小心者
にとってはオバサン係官は過去の悪夢がよみがえる気分
です。別に止められそうにならなかったので、こちらか勇気を出して
スキャンしてもらいました。連中もあまりやる気がなさそうだし、これホントに役になっているの?って気分です。
それが終わるとあとはながーい時間待たされることになります。この空港はバーガー
キングのような気の利いた店はなく、あるのはゲートの外で一杯7ドルのまずいうどん
を食わせるようなフードコートのみです。たとえ餓死しようともゲートから外にでて再びセキュリティーチェックを受ける気にはなりませんね。
時間もたっぷりあるので免税店などを眺めて、今回はなぜかワインなどを買ってきました。実はこのワイン免税じゃなくって・・・一体私は何をやっていたのでしょう。(ちなみに一本あたりの税金は1ドルほどだというので別にどうでもいいやって気分で買わされました)
続いてニューススタンドをふらついて何気なくFLYING MAGAZINEを
見つけてしまいました。
もちろんGAの伝道師たる私は買ったことはいうまでもありません。記事はSpaceShipOne
の話題や「単発エンジンと双発エンジンのどちらが安全か」などは
読み応え満点でした。今回のリンク
はここから採取したものを挙げておきます。(それにしてもこのページまとまらな
いなあ。。。)
最近開港した「セントレア」こと中部国際空港が人気のようです。セントレアというのはこの空港の「愛称」だそうですが、私にはどうもしっくりしません。外国語から派生した造語というのをいとも簡単
に「愛称」としてしまうところにうさんくささが充満しています。こういう無神経な発想
が昂じると「南セントレア市」なんてのを平然と生み出してしまうのでしょう。この例では公募結
果を無視して名前を押し付けています。この「公募」という手続きに
スポイルさせて自己の都合のよいように誘導する手法はまさしく
ファシズムそのものです。たとえば元埼玉県知事の娘の名前を湖の名前にしてしまったのなんかも一応「公募」で決めたようです。
ところで、空港の愛称に人物名をつける例は海外ではよくあるよう
で、このページでも過去に
取り上げています。そういう観点から見ていると「家康空港」や「豊臣空港」
なんてのが好適ではないかと考えてしまいますが、日本の場合人物名をつける
といかにもその人間が利益誘導をしたように思われてしまうせいか、あまり見ない
ように感じます。(それは逆にいうと皆利益誘導があったという事実を思い出した
くないという思いからかもしれません)
さて、ご存知のように中部国際空港が開港したあと旧名古屋空港は県営名古屋空港として生まれ変わりました。また、IATAコードでのNGOは中部国際空港に移り、県営名古屋空港はNKMになったことはあまりにも有名です。私は一応GAの伝道師なので、どちらかというと
ICAOコードの方に親しみが湧きます。それでいくと県営の方はRJNNであり、一方中部国際は・・・あれ?RJGGはまだ空港として認知されていないようです。ハハハ・・
最近このページのネタになりそうな話題がいくつも転がっています。ただ本人に更新するやる気がないだけのことです。やる気のなさを示すように、新生VV_VVのページはアクセスが減り続けています。1月こそ頻繁に美国の話題を提供したため増えましたが、11月の強制リニューアル当初は100件/月程度あったアクセス(カウンター実績)が、現在ではその半分以下に低迷しています。
さて、今回の話題ですがやはりライブドア(以下ラ社)対フジテレビ(同フ社)の買収合戦だと思います。ニッポン放送をめぐってラ社とフ社が毎日のように対抗策を繰り出しています。まるで劇場化しているという表現がふさわしいと思います。
ラ社側の後ろで糸を引いているリーマンに至っては、「リーマンといえばサラリーマン」しか思いつかない私にとって大きな勉強になりました。経済新聞はもとより一般の新聞でさえ転換社債の説明をするようになりひとつ賢くなった気分です。
新聞では「どうころんでもリーマンは損をしない」と言っていますが、私は違うと思いますね。一番この件で得をするのはラ社やフ社の裏で入れ知恵している弁護士連中でしょう。両社とも時給ン万(あるいはン十万)の単価で企業買収に明るい弁護士をン十人単位で雇っているに違いありません。しかも、一方にある弁護士がつくと対抗として彼(ら)の不得意な分野に通じた弁護し集め対抗していく・・・
この中でも彼らは負けても勝っても決してとりっぱぐれのない契約になっていることです。
もちろん、負けたほうの側の弁護士は評判が落ちて次の仕事を得にくくなるでしょうが、その前に双方で落としどころを交渉するのも弁護士の仕事でしょう。
彼ら自身も新しい法律解釈が生まれるこのような案件を「自分がこう主張したら相手はどう出るのかなあ」なんて思索を楽しみながら仕事をしているに違いありません。
さて、全国の耳目が集まるこの話題に対してVV_VVが取った行動は・・・
先日美国でお会いしたFさん(彼はおそらく7番目の読者だと思います)から
「7777のカウンタを踏んだので何かもらえますか」というストレートなメールが
届きました。
結論からいくと「ただただお喜び申し上げること」しかできません。
今後も末永くこのページをご愛顧ください
というわけで予告しておりました
なーどの休日その2
であります。
やっとのこさで戻ってきました。さぶい、さぶい。
それにしても紀元節に無事帰還を果たしたのもなんやらのご加護かもしれません。とりあえず時差ぼけでこんな時間に起きてしまったため、とりあえずここに書き散らしていた文書を「日記」に移しました。なにしろ向こう
はyahoo上でオンラインで書いていたため、でかいファイル操作が面倒だったんです
よね。
それはともかく先日読者は6名と書いたのですが、いよいよ今回は4名に減っていますね。一体どこまでいくのでしょう。別にアクセス解析といっても、誰がアクセスしたかなんて高度なことはできゃあしません。ただ、6名だとおのずと顔が浮かんでしまうんで
すよね(苦笑)。
「なーどの休日その2」のネタだけはあるので、しばらくしたらまた書きます。
ではおやすみなさい。
全国1500万人のハイテクなーどのみなさんこんにちは。(ただし最近のアクセス
解析のおかげでここの読者は更新毎に6名であることが
判明していますので、残りの14999994人のなーどにこのページを見てもらえな
いのが残念でなりません。)
みなさんは休日をどのように過ごしておりますでしょうか。不幸にして出張など
で心身共に解放されない中、いかにストレスを発散させるかが重要であると思い
ます。そこで、今回はなーどのみなさんにふさわしい休日ネタをつくっておきま
したので、楽しんでくださいね。
なーどの休日
Mさんより
華州とは?
ココを見ると,IA又はDEのことでしょうか?
ココです。過去の日記を読み返していただくことを希望します。
いやあ寒いですね。流感にはお気をつけください。健康を害したときにとるべき
行動は「静養」そして「栄養補給」です。ご自愛ください。
さて、先日Yさん夫妻宅で新年を迎え、つぶれてしまった自分の醜態を報告させて
いただきました。今回の帰省は「青春18きっぷ」なるものを使っていますので顛末
を少々報告します。もともとこの時期は何かと交通渋滞やお酒を飲む機会も多いため
移動は鉄道と決めています。そんなときに役にたつのは青春18きっぷのような貧乏
人のためにある切符です。その気になれば24時間で東京から長崎や青森まで行く
ことも可能でなおかつ1券片2300円という安さであります。
そんな切符を我がVV_VVが見逃すハズがありません。ここ数年でも年末には必ず
と言っていいほど利用しています。
今回はかねてからチャレンジしてみたかった「上諏訪〜豊橋」の普通列車に乗ってみました。
これ180キロほどの移動に6時間以上かかる電車(電車なんだよキミい)で、「鈍行」
という言葉はまさにこのためにあるような列車です。上諏訪駅を朝9時すぎに出て豊橋
へ到着するのは午後4時前。しかもその間列車は駅での時間調整をほとんどはさ
まずに、のろのろ走るものです。
電車に乗ってみるといました「てっちゃん」ぽい奴がビデオをまわしています。ぼくは
マニアではないので、そのままおとなしく乗っています。途中高校生のガキやバカッ
プルがいますがぼくはへこたれません。ただ、窓枠から飛んでくるしぶき(雨漏りほど
ではないけど)だけは参りました。チャレンジという言葉の意味をお分かりいただけたかと思います。
座席はボックス席をほとんど通して独り占め、シートは固めでも快適です。でも困ったのは途中駅での停車時間が短いため食料の調達ができないことです。
そんなこんなの苦行をYさんに報告したところ「鉄分が濃い」という言葉をアッサリといただきました。繰り返しますが私はマニアではありません。
さて、マニアではない私が困ったのは残りの券片の消化方法です。根っからの貧乏
人でありますので、使い切らないまま残すのは勿体ない話です。そこでうまいものを
食べないと病にかかる私は「栄養補給」をかねて宇都宮までぎょうざを食べに行っ
てきました。
なにしろ宇都宮とえば昔知り合いの某氏が「人類世界のため」働いていたということで
有名なのですが、そんなことはぜんぜん関係なくぎょうざが有名です。ぎょうざに対して失礼にならないように今回は湘南新宿ラインのグリーン車を
大フンパツしました。ちなみにホリデー料金で750円。タクシーの初乗り程度であり
ます。田舎モノの私はアテンダントを売り子と勘違いして車内改札のとき慌てる一場
面もありました(宇都宮・高崎線ではグリーン車内で車内販売をしています)。
同じJRでも輸送密度の違いでこれほどサービスが違ってくるのはいかがなものかと思いましたね。国土の一極集中化を加速させたという意味ではJRの分割民営化は断固阻止
すべきだったと思いました。
寒い中宇都宮に到着。早速うまい餃子を食べて、そのあと日光線に乗って東照宮を参
拝して、家内安全を祈願したことは言うまでもありません。
その甲斐あって風邪を引いてしまいました。
みなさん!メリークリスマス!
とは言ったものの別に私はキリスト教を知らないので、これが一体
どういう意味なのかよくわかりません。子供の頃はプレゼントが
もらえるということでよい思い出がありますが、歳を取った現在
別にもらうアテもあげるアテもないのでなにも感じなくなりました。
街を歩けばそれなりの格好をしたカップルやあちこちで輝く
イルミネーションがクリスマス気分を盛り上げています。
住宅街ではまるで競うようにイルミネーションが輝いている
光景を見ます。中にはアニメーション調になっていて動いて
いるように見えるものもあります。まるで自宅がパチンコ屋状態になっていことを本人達は気がついてい
るのでしょうか?
一方こういったモノを見るとどうしても
満艦飾を思い出してしまいますね。
人間それなりの理屈や理由をつけて楽しむことができないといけ
ないのでしょう。
さて、導入部分が長くなってしまいました。
イヴの夜にイルミネーションを眺めて思いにふける・・・思いはやはり広がって・・・
あぁ!エビジョンイル(以下エビ)氏!
エビ氏とはもちろん某国営放送(じゃないってヒトは言うけどあれだけ国費を投じて全国に独占的に展開しているのが国営じゃなくてなんでしょうか)の領道者様です。そのエビ氏が日曜日に「N○Kに言いたい」なる番組に出演したようです。
番組では視聴者から「この番組自体を受信料で作るのか」というよう
な鋭い意見も出たようです。謝罪を続けた結果、結局エビ氏はそのまま居座るようです。翌日以降の報道では逆効果だったという話も聞きます。
このようなエビ氏を見ているとN恒氏を思い出さずにはいられません。世間からの攻撃を真正面から浴びたN恒氏はさしずめシブヤン海で魚雷20本以上を受けて没した戦艦武蔵を彷彿とさせますし、今回の特番にあえて受信料を以って制作したエビ氏は菊水作戦に出動する戦艦大和ではないかと思ってしまうのであります。マスコミ界の2大巨星はどちらも沈むのでしょうか?
このように書くと私もN恒氏やエビ氏を批判しているようにとられるかたがいるかもしれません。でも、違うんですよね。人間ここまで攻撃の対象になるっていうのは甲斐性じゃないかと思うのです。むしろ憧れですね。
たとえがむちゃくちゃになったので修正します。翌月曜日になっていろいろなニュースサイトを見てみると、この番組はゴールデンタイムにもかかわらず視聴率は6パーセントだったとあります。つまり見ていた6パーセントのみが○HKに対してなんらかの改善を期待している人間だってことではないでしょうか?ゴールデンタイムの番組としては完全に失格です。演出が足りなかったのだと思います。
「じゃあVV_VVは見てたのか?」って?もちろん私はテレビの前で満を持して・・・じゃなくってケーブルテレビの契約をしていないので、地上波の放送って全く見てないんですよね。スカパーだけで充分だったりします。当然契約もしておりませんです。
新聞も読まなくなったし、地上波も見なくなったし・・・
世捨人なVV_VVであります。
師走に入ったというのに台風接近でいよいよ秋も深まってきた感じがします。
今年の冬は本当にやってくるものなのでしょうか。
さて、そんな異常気象の世の中を象徴するようなことがあの韓流ブーム。報道では成田空港に押し寄せる年甲斐にもない連中を映し出してしました。・・・・彼女たちは成田エクスプレスやスカイライナーで遠征してくるのでしょうか?
また、滞在先と称されるホテル前では平日にもかかわらず押し合いへしあいで転倒してけが人が出、しかもそれを国営放送が
ニュース放送のテロップに流すという事態まで発展したようです。
以前に書いたように私は普段新聞を購読していない人間です。日頃の情報は会社
で新聞を拾い読みするか、Webのニュースで済ませています。瞬間
的な「ニュース」というのはこれで必要かつ充分でしょう。
ところが、新聞での記事、特に署名つきの記事のような「ニュースストーリー」や「コラム」を読むことができないのは時として問題になります。別に新聞を購読すればいいのですが、自宅にたまった新聞を
資源ごみに出すのがおっくうなのでなかなか購読しないわけです。
そういうことでネタ的には時期をはずしているのですが、あのカラシ
ニコフ氏が85歳の誕生日を迎えられたという記事を見ました。カラ
シニコフといえばドル札と同様、世界各地でコンパチ−−−いわゆ
る偽物が作られているという傑作であります。カラシニコフ氏も他の国がライセンス契約が切れたあとも粗悪品を作ってそれがテロリストに流れていることを嘆いているようです。
ま、それはともかくネタ不足にあえぐこのページとしてはさっそく「ぐぐったり」して
情報収集をし始めました。国内のリンクをしらべていくと、半年ほど前に
A日新聞に「カラシニコフ/
銃・国家・ひとびと」などというコラムが連載されていて、単行本化までされているなんてことも知りました。
で、冒頭で書いたようにやっぱり新聞くらい読まないと将来ロクな大人にならないというわけなんですね。
反省はここまでとして、世の中真贋はともかく思い立ったらスグにWebで直接情報へアクセスできる時代になりました。早速カラシニコフ関係のリンクをならべておきますので、各自ご賞味ください。
今週のリンク
カラシニコフホームページ 総本家?なのかな
カラシニコフUSA 美国でも人気沸騰
ウオトカ やっぱりウオトカだよね 最初トップページのメッセージは意味がわからんかった・・・
美国のファンサイト? いつも思うのだが粗悪品が横行している今M16
と比較させるのは酷
ここのところ、ちょっと私事で動きがあります。そんなストレスを解消すべく体調を崩すことにしました。例によってうまいものを食べ、温泉施設で療養活動をしています。日帰り温泉施設はわずか600円程度の
コストで身も心も豊かにしてくれます。昔からこういうサナトリウム生活
に憧れを持っていた自分にとっていい時代が来たと思います。
でうまいものを食べるべく、いつものそば屋まで行きました。季節は
すでに初冬。近隣の峰はすでに白くなっております。こういうときに
注文するのはやはり「ひやひや」ではなくて「あつあつ」だなと思い、
期間限定のきのこそばを注文しました。そばをイキオイをつけながらすすり、かつゆっくりとした時間を楽しむ・・・この行為は矛盾をかか
えています。
きのこそばと一戦を交えたあと、そば湯を飲みながら今度は本当にゆっくりとした時間を楽しむ・・・・まさにそば湯こそ薬湯であります。
時間をずらしたため、すでに他の客はひとりもいない完全な静寂の
中でそば湯をすすりながら考えるのは、
原潜の領海侵犯事件
や
このページのネタ
ではありません。今回は
きのこはどうして毒のあるやつとないやつがあるのか
という問題でした。きのこは毒をもつ必然性やメリットは全くないと
思いますし、それほど知恵の利いたモノでもないと思うのです。
誰か教えてくれませんか。
新たな疑問を解決するためもう少し体調を崩しておく必要がありそうです。
ここ一週間でいろいろなことがありました。皆さんは順位をつけるとすればどれに一番興味がありますか?「業界」関係でもざっとこんなところがあがってきますね。
やっさん墜つ
このヒトの最後の価値は葬式外交の一翼をになうことだけだと思います。背後に毒婦がいるようなのでちょっと気になります。通常毒婦だと側近やナンバー2などをうまくたらしこんでというストーリーを期待するのですが、この方そんな器量はさなそうです。
漢級領海侵犯
多くの読者(って最近では2,3人しかいないような・・)はこの話題
をVV_VVに期待しているのではないでしょうか。
で、期待にこたえるべく書いてみますね。この一件はなんとなく中国海軍の漢級のしわざとなったことは周知の通りです。でも、そもそも浮上してこないような奴など爆雷の一発や二発かましてやれば、どこの国が犯人なのかすぐにわかるような気がするのです。ヘタすると最終戦争に発展する可能性も
なくはないですが、自国の領海内でやれば問題ないのではないでしょう。もっとも万一領海
内で爆雷を投下したり、魚雷を発射すると漁業補償という大問題をかかえるのでうかつに行動できません。領海通過後に海上
警備行動を発令したのはそのためだと思いますし、多分中国海軍もそこのところ
を見越してやっているのでしょう。
報道などでは対潜哨戒機がソノブイを投下しているシーンをやっています。でも、ぼくはきっと日本のヂーゼル潜がひそかに追尾しているものだと信じています。(それぐらいやってるよね。)いずれにせよ漢級は騒音が激しいため兵器としては使い物にならない代物ですし、攻撃型原潜だったらひそかに海中でじっとしていていざとなったときにSLBMを発射
するのがミッションなんで、本来の運用方法が間違っているという指摘もほしいものです。
そして、「事実が判明(するわけない。相手はもぐっているのだから確認のしようがない)したらしかるべき措置をとって外交ルートで
抗議する。」
なんてまどろっ
こしいこといわずに
「音紋はとった。どこの国かしらんが、こんど領海侵犯したら海水をたら
ふくのませてやるから覚悟しろ。轟沈という言葉の意味を教えてやる。」
などと言い放つような政治家はいな
いものなのでしょうか。
そしてこれらの行動や言動に猛烈に抗議した国こそ潜水艦を所有している国でしょう。
ファルージャ猛攻
いよいよぢょーじが世界を破壊するトリガーに指をかけたようです。
自衛隊観閲式に迫撃弾ゲリラ
今回ぼくが一番気になったのはこの事件です。リンク先が産経というのがちとアレなの
ですが、国中で水害や地震でてんやわんやのこの時期に与野党の党首がそろって
参加するのもさらにアレだと思いますし、いまや死後に近い過激派のみなさんがゲ
リラ活動をすること自体がさらにアレだと思います。
その一方でアルカイダの連中はテロリスト扱い(ゲリラではないので犯罪者として
刑法で処罰できる)して、
ビンラディン容疑者やザルカウイ容疑者と呼ぶのもアレなものかと思うのです。
新しいサーバーにこのページが移って約一月経ちました。当初は今までのファイル
が消えたのではないかと心配させられました、その後もシステムは
決して安定していないようで、先日もアクセスカウンタが吹っ飛んでしまっていたり、
アクセス解析のログが消えるというような不具合も発生したようです。
しかし、アクセス解析のおかげでどのページをいつ・何回アクセスしたかが分かるようになりました。さすがに誰がアクセスしたかは分かりません。
ところが、最近おどろくべきことが判明しました。旧ジオシティズのときは
アクセスカウンタをモニタすることによって大体一日に5,6回のアク
セスがあることを把握していました。読者がいると励みになるものです。
ところが、ここ3日ほどのアクセス解析を見てみると、
そんなこんなの今日この頃ですが、いよいよ美国大統領選が迫ってきました。
正確な数はわからないのですが、多分60名ほどいる候補者の誰が
大統領になってもおかしくない状況でしょう!実は選挙公報がないのかあちこち
探し回って、なるべくマイナーな泡沫候補を応援するネタにしようと思った次第ですが、ついにみつかりませんでした。さすがは自由と正義の
国です。まあ、しょうがないのでこのままあと数日の
ショウを楽しみましょう。
10月も終わるというのにまた台風が接近しているようです。いよいよ
地球もオシマイではないかと思う晩秋の今日この頃いかがお過ごし
でしょうか?温暖化がさらに加速するとやがてクリスマスあたりに台
風が直撃するなんてことになるのかもしれませんね。
ところでみなさんの今の関心事は何でしょうか?美国大統領選
でしょうか、それとも「北」でしょうか。時期柄日本シリーズの行方
かもしれませんね。
中には石油価格の高騰に乗じて一発当てようなんて野望をあたため
ている方もあるやもしれません。WTIの指標は正直で過去にもなに
げない上昇が1991年1月のイラクによるクウェートへの侵攻を予測したことは有名な話です。
さて、私の関心事ですがやはりプロ野球の新規参入を目指す
新興企業楽天とライブドアでしょう。先日二回目のインタビュー
があったようですが、その中で「エロサイトがどうのこうの」と揚げ足
を取るようなやり方にいただけないと思ったのは私だけではないと
思います。
ここはやはり、両者にガチンコ勝負をさせるのが一番だと思います。
いっそのこと双方に球団を作らせて一年間試用期間としてパリーグ
に準加盟させ、リーグ戦に参加させるのはどうでしょうか。楽天・ライ
ブドア間の直接対決で勝ち越したほうの球団だけを翌年からリーグ
に加盟させるか、両球団よりも勝率が悪かった球団を廃止させるのも
必死になって面白いでしょう。野球のことは野球で解決するのが一番
です!もちろん、両者に球場の整備などに思いっきり投資させること
も忘れてはいけません。さらには
饗応の三大要素である、
飲ます
食わす
抱かす
の全部をさせた挙句に
両者による球団の共同経営に落とし込む
という戦略もよいかと考えます。
日本プロ野球機構もここまで
やってやっと日韓ワールドカップで見せたアングロサク
ソンのしたたかさに追いつくと思うのです。
某アンテナのこのページの更新がいつも5:50になっている・・・・最新の更新情報は
不明なわけなので、みなさんの積極的なアクセスを希望します。看守様の
ご尽力で解決してしまいました。(2004/10/20)
みなさん、こんにちは。
またまた台風が接近していますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
一両日中に台風は抜けてくれそうなので、週末は安泰のようです。
秋の一日存分にすごしたいものです。
格好の行楽シーズンですが、私は臨機応変にすごしています。先週は
温泉に湯治に行きました。また、テレビを見てすごすこともあります。
週末のテレビといえばみなさんにどうしても紹介したい番組があります。
それは朝日ニュースターのパックイン・ジャーナルであります。まあ、元は
朝日なんであの調子なんですが、軍事評論家
じゃなくってアエラスタッフライターの田岡俊次氏がやはりイイと思う
のであります。みなさんが台風よりも心配で夜も寝られない最近の労働一号の試射の動きに対して
「ミサイルなんてものは何発も試射してなんぼのもの。労働一号はもう
7年打ち上げていないから役にたたない」
「美国のICBMなんか100発以上試射してやっと運用しているんだ」
「あれの射程距離1300キロはもともと1000キロ程度だったのを
、そのままでは東京が射程に入らないため、美国の
連中がむりやり1300キロにしてしまったんだ」
なんてことを目を輝かせながら話しています。これが逆に彼をして
スタッフライターの地位にとどめておく理由だと思うのですが、彼
自身はそれを悔いなしと考えているようです。
今週のリンク
ICBMを検索して採取
先日このページで嘆いていた件ですが、どうもやるにはやっていたようです。この記事によると期待通りの性能を発揮できていないように書かれていますが、実際のところは
どうなんでしょうか。本当の性能はヒミツとしてもせめて衛星の名前く
らい公開したらどうなんでしょうね。
万が一性能がよくないといっても、やって失敗したことはそれなりに意義
があると思うのですが、ただ予算を使ってうやむやにしてしまうことだ
けはいけませんね。
ところで、皆さんは連休をいかがお過ごしでしょうか。私は先日噴火した
火山のことが心配でちょいと視察に行ってきました。もちろん途中で
秋の味覚を堪能・・・といきたかったのですが今回は時間がありません
でした。
肝心の火山ですが、結局頂上は雲の中で何も見えませんでした。ただ
同じように噴火の状況を心配した観光客が大挙して訪れていたのが
印象的でした。
彼らの野次馬根性のためにも情報収集衛星は一刻も早く火口の
画像を撮影して公開してその真価を世に問うべきだと思うのです。
(まさかまだ撮影してないことはないと思うのですが・・)
「北」で大きなバクハツがありました。
何か世の中すごいことになっていますね。
地震
噴火
台風の連射!
また、海の向こうでは
テロの悲劇−−−
末法とはこのことを言うのかもしれません。
特に台風は地球温暖化による異常気象という声があちこちで聞こ
えてきます。たしかにそうでしょう。
50年前の日本だったらものすごい数の犠牲者が出ていると感じます。
これは公共事業による治水事業の勝利
でしょう。さらに気象衛星(ことしはゴーズ9の活躍を誰も言わないね)や通信網が
寄与するところも大きいと思います。この人類の英知による勝利が
一方では地球温暖化をドライブしているところがなんとも皮肉です。
このような天災にはある程度の対策が立てられます。それは人間が
知恵を記録し、伝達し、そこから学ぶ機能を獲得しているからに他
なりません。一方でもうひとつの悲劇、テロはそれとは全く逆に作
用します。お互いの憎悪が記憶され、伝承されさらに憎悪を掻き立
てる方向へとフィードバックされます。新しいテロの技術が開発さ
れてしまうとそのナレッジは拡散する方向に進みます。
昨今の報道ではどうしても北オセチアの犠牲者達に向いてしまいますが、一方で直前に
シャロンがプーチンに電話で激励していたという話が気になってしか
たがありません。これでぼくらのじょーじが加わったらホントにAxis
ですが幸いなことに彼は今自分の選挙のことで頭が一杯のようです。
繰り返しになりますが、人間は出来事を記憶し伝達する能力があります。
残念なことにその中には人間の解釈が入り傾斜がかかってしまいます。
ぼくはこのことを考えるとカニのことを思い出さずにはいられません。
ある時期まで海の底でライバルのカニとエサと交尾相手をめぐっての
競争をしているだけのカニが、ある日上の方でスクリューの音が聞こえた
かと思うと網が下りてきて仲間がどんどんいなくなってしまいました。
もちろん、彼らにはどんな悲劇が起こっているのか知る由も伝達する
余地も対策をする術もありません。伝達し対策をできる手段を持ちうる
人間とどちらが幸せなんでしょうか。
と、こうやって書いていたら無性にカニが食べたくなりました。
今年はマツタケも豊作のようなので、この秋はカニとマツタケツアー
をしたくなりませんか?>S君!
今週のリンク
ジハードワッチ
ぼくらにはいくつかの年中行事があります。たとえばこのページで紹介
したこともある「茶屋」への遠征や>金沢
への寿司行脚などです。そして今回紹介するのは夏の恒例行事
「合宿」であります。
某県の山荘に集う憂国の志士たち。夏の一夜を共に
し、思想闘争を行いながら天下国家を語る‥論壇とはこのことなり!
ではなくてその実体は、うまいものを喰って酒飲んでうだうだしながら
クダを巻くというものです。
特に今回の合宿ではS君は私の教えに従ってちゃんとクラウゼヴィッツの
関係本を予習して論戦に臨もうとしていたようですが、こちらはすでに
アカくなっていて全く別の話をしておりました。だいたい彼は飯食った
あとすぐに寝ちゃったしね。
そんなこんなで酒飲みながら有志は世がふけるまで話をし、体がふやけ
るまで温泉につかったりしていました。
翌日も朝ごはんを食べた後、だらだらしながら佳境に入ったオリンピッ
クなどを扱ったニュースショウを見て皆で評論会です。きっとどこの家
でもワイドショーに毛が生えた番組をみながらこうやってクダ巻いてい
るのだと思います。
そんな中S君がオリンピック競技での誤射シーンを見ながら「射撃だった
ら楽にでられるんじゃない?」と叫んでいました。
彼の野望はとどまりませんが、射撃は日本でも自衛隊体育学校所属の職業軍人が出ているので素人では無理
だと思います。(クレー射撃の女子選手が数年のトレーニングで出た
ようなこともありますが)
昔マイナー競技を狙って冬季オリンピックという特集があったような
記憶があります。確かに今日帰宅してから見ていたテレビで紹介されて
いたバトン競技(オリンピック種目ではないが日本は連覇を続けている
という種目)の総競技人口は2万人ということなので、ちょっと無理を
すれば頂点に立つことは可能なのかもしれません。少なくとも宝くじ
にあたるよりかは確率が高そうです。
先日Sさんがご自身のページで8月15日の終戦記念日の件について言及されていました。確かに氏の言われるとおり、この日はいろいろなパフォーマンスが行われているようです。
もっとも、おなじみS君をはじめ、このページの読者の皆さんは日ごろ常に戦争を身近に意識されて生活をされていますので、いまさら「終戦」だの「敗戦」だのを「記念」されてもピンとこないでしょう。
私が求めているこのページの読者像はたとえば、
「今年は日露戦争開戦100周年記念の年であるのに目だった特集がないのはいかがなものか」と思う人
や、本屋で
クラウゼヴィッツの戦争論と関連書籍が平積みされているのを見て、ニヤリとするような人間
を対象としているのは言うまでもありません。
もちろん、殺戮や実戦を好むのではなく、たとえば先の大戦においてもいかにすれば自国の権益を守ることができたかという視点にたって、次どうやれば勝てるのかを真剣に考えたり、外交や組織や運用方法に興味を持つことが理想なのであります。その点では戦争マニアとは完全に一線を隔しています。
相変わらずなんだかんだとヤヤコシイことを書きましたが、これも夏休みの付け焼刃の知恵。皆様も今度の合宿までにちゃんと読んでおいてくださいね。
ところで、先に紹介したSさんのページですが、こんなページが
リンクされておりました。これって四国や知多の八十八ヶ所めぐりのようなブームになりませんかねえ。
美国での「修行」をまとめました。クリッカブルマップというのに初挑戦です。
クロスカントリーのルートを中心にしていますが、他にも観光地とかも埋まって
いますのでさがしてくださいね。
これでこちらは無事に夏休みに入れます。
8/13ちょいと補正・加筆しました。ありがとうYさん。BFIやPAEやスペースニードルあたりもクリックしてね。スタートはチャートの一番上の空港から御願いします。
やー。サッカーアジアカップ(このページ日本語がないぞ。)!熱いっすねえ。昨日の準決勝なぞ、テレビの前でゆでたてのとうもろこしを振り回して応援
してしまいました。
ご存知のようにアチラの国の応援態度についていろいろ報道があるよう
です。でも、
すでに報告しましたように、先日美国華州へ行ってき
ました。しばらくこのネタでもたせようと思います。
まずは美国への入国。今回気がついたのは入国審査官の横から睨みつける「目玉の形をした」CCDカメラ
と指紋スキャナである。でも心配ご無用。正式なビザを持っている人間は区別なくあの機械のお世話になるが、
こちらはビザ免除プログラムでの入国なので関係はない。(近く関係するようになるらしい)
さんざん待たされた挙句いよいよ私の番である。以下はやりとり
入国審査官「入国の目的は何だ?」
VV_VV「我が名はVV_VV。GAの伝道師として遣わされし者だ。」
入国審査官「それはとてもクールですね。遠いところさぞかしお疲れでしょう。別室を
ご用意したのこちらへどうぞ。」と私を別室に連行すると、そこでは所持品検査とさらに詳しい尋問
が待っていたのだ。
やがて私がGAの伝道師として訓練をおこなうことが判明すると意外とあっさりと入国を許可してきた。
これは明らかに2年前のオバサンの祟りであることは間違いない。
今回私を引っ張っていった理由は「美国への入国が多い」ということらしいのだが、私が美国に行くのは
せいぜい年に2回程度であり、期間も一週間以下ばかりである。2002年にオバサンに祟られたあと、
加州と布州
に一回行っているが、別に何も言われずに入国できているのである。入国審査官の尋問を聞いていると、
どうもあのオバサンに祟られたことが記録に載っていることは確かである。しかし、どうして今回だけそう
だったのかよくわからない。(あるいはこのページでの所業が美国当局の諜報活動によって逐一漏れているの
か!)いずれにせよ私は美国で働くつもりは毛頭ないし、言いがかりにしかなっていないのであるが・・・
今回の経験で思うのは美国と日本の文化の違いである。私は2年前にオバサンと一戦を交えた。オバサンは結局
私を許したのだが、決して忘れずにデータバンクに残したのである。一方日本はその場で
許すことはしないのだが、ある時期を過ぎると水に流して忘れるのである。そのよい例は
最近のジェンキンスという逃亡兵の件である(戦時中とは言えこの人本当に下士官だったんかなあ)。美国
は決して忘れないのだ。そして彼はまだ許されていないわけである。(逆に言うと彼が一度美国の手に落ち
懺悔すると許される可能性を持っていると思われる)一方日本側は水に流そうという論調が強いのは昨今の
報道を見ても明らかである。
7000のキリ番は私が踏んでしまいました
美国から日本に戻ってきました。前回は美国の某邸から書き込みをしたものです。
ちょっと前まで電気ものは持たないといっていた割には今回はラッ
プトップPCを始めとして重装備になりました。キホンに戻らなく
てはと思っている今日この頃です。
美国の報告の方ですが、画像とかもありますのでもうちょっとお待
ちください。
まだ時差ぼけが抜けてないのです。
ここのところばたばたしていたので書けなかったのですが、
日本のプロ野球の1リーグ化が話題になっています。中でも
N恒さんは悪者になっています。ここまでいくと人生悔いなしですね。
テレビとか新聞をつまみ食いしていると、どうも次のような主旨が
多いように感じます。つまり、
球団は経営努力が足りない
球団は特定の球団に頼りきっている
ファン不在である
どれもこれも的を得ていると思いますが、こうは絶対に言わないですね。
結局マスコミが全部悪い
1ドル360円だったころならいざしらず、定時のラジオのニュースで
美国の1日本人選手の全打席を紹介しているのを聞いたら、パの
選手は皆FAを宣言して、せめて日本でテレビ放送をしている球団の
あるリーグへ行こうとするのは不思議ではないと思うのです。
みなさん、こんにちは。私はイマ美国にきています。
思わぬ歓待を受けてしまいましたが。元気でやっております。
今日はおいしいおすしを食べました。
取り急ぎご挨拶です。 では後日。
やー、暑いですなあ。世間では今年は1ヶ月早く季節が進んでいると
言っております。でも、ぼくはこのまま1ヶ月進んだままじゃないと
睨んでおります。つまり11月あたりにはきっと「今年は季節が1カ
月遅く進んでいる」という言葉が聞かれると思いますよ。
さて、それはおいといて、巷では今土星が熱いですね。そう、ぼくら
のカッシーニが土星に到着しました。
日本土星協会の設立を目指している私としては探査機の活躍が気になっています。
カッシーニといえば、以前燃料であるプルトニウムを満載したまま、地球にスイング・バイをかけたというので揉めたこ
とがある探査機としてよく知られています。
この探査機は7年かけて土星に到着したのですが、スイング・バイの
時期といい、到着時期といい、ツボを押さえている
としかいいようがありません。こういった計算をできるNASAの科学者
の底力は本当にすごいと思います。
今週のリンク
月
火
水
木
うーん、まだ月と火星しかなさそうです・・・
世の中いろいろな立場の人がいるものです。仕事をしているものも
いれば、ちょうどハネムーンをしている人もいるのですね。
お仕事は土曜日の午前中まででオシマイ。午後はやっとのことで
見つけたツアーに便乗して島内観光を少々。曙の母の店の前で記念撮影などをしてきました。
このツアーに申し込んだときにはどんな面子が集まるのか正直不安
でした。新婚カップルばっかだったらどうしようと思っていたので
すが、実際メンバーのほとんどは美国人ばかりで安心しました。
観光を終えた翌日の朝にはすでにホノルル国際空港から帰国の途に
つきました。また、UAのクサイ飯かぁ〜と思って空港で待っていま
したら、目の前にバーガーキングがあったので、離陸後すぐに機内食が
出てくるのを省みずダブルホッパーを食べていました。
今回は土産として初めてチョコレートを買ってみたのですが、あれってめちゃくちゃ高いのでびっくりしてしまいました。
ちなみに無線機などはもって行きませんでした。
ハワイ3部作の最後はほとんど愚痴ともいいわけともつかないよう
なお言葉になってしまいましたが、最後に出張紀行をアップしてお
きましたので、お楽しみください。
今回はデジカメも持って行きました。
UA機は予定通り2時間遅れで布州に到着した。外に出るとむっと
湿気を感じたが、おおむねすごしやすい。「アッメリカよい
とこアメリカ大好き」
笠置シズ子がこう歌いあげてからほぼ半世紀。ついにハワイの地に足
を踏み入れたのだ。
別にガイドを読んできているわけではないんので、適当にシャトルバスを探して一路ワイキキへ向かう。
バスにのって外を眺めるとかなり高い山が見える。VV_VV的にはどうし
ても60年余前、我が帝国海軍航空隊が真珠湾に巣食う米国艦隊に痛撃
を食らわせたあの真珠湾攻撃を思い出さずにはいられない。荒鷲ども
が縦横無尽に活躍した光景がまぶたに浮かんでくる。こうしてみると
よくここまで来たなあ の一言に尽きる。
バスの中で一人感極まっているとやはり周囲から浮いているようで
ある。いかん、いかん。ここは冷静にいかねば。
そして、
もし、戦線布告が間に合っていたらどう評価されて
いたのだろうか。
とか、
一撃を食らわせたあと、美国の連中がカンカンになったときのことのことは考えなかったんだろうか。
こんな基地ひとつつぶすくらいだったら、だましうち
でもなんでもいいから、いっそのことワシントンDCあたりまで
出てって奇襲攻撃してきたほうが面白かったんじゃないか。
とか、いろいろな思いが交錯しました。
真珠湾攻撃ドットコム
昨日も少し書きましたように、ちょっと美国まで行ってきました。今回の
出撃先は岡晴夫が高らかにうたった憧れの布州であります。
出発のため成田空港に着いたら、いるわいるわ、これでもかという数の
観光客。中でも新婚旅行とおぼしきカップルは出発待ちの状態から
あっちの世界に行っているようで、まるで円山町を彷徨う高校生
カップルのようです(書いててちょっと品がないですな)。
対するこちらは男一人。しかも商用というとんでもなく残酷な設定だっ
たりします。
でもそうそうやられているわけにはいきません。今回は対抗策を用意しました。私は美国に行くときには電子機器を一切持たないことを矜持としていました。
しかし、今回はふところにMDプレーヤーを忍ばせています。このMD
にLP4の記録モードで先日新宿で買ったタコの交響曲をこれでもかと詰め込み、一枚で
しめて5時間分。成田からホノルルあたりまでだったらなんとか
いけそうです。
さて、飛行機は予定どおり2時間遅れで離陸。さっそく食前酒の
ビールを飲んで赤くなってきました。
もともと旅客機(特に美系)のサービスなんて全くアテにしていない
ので、食事が済むとさっそくタコのMDを取り出して身も心もアカくなり
ます。
今回の座席は私の人徳が実ったのか、エコノミーの最前列。足は
伸ばせますが、例のテロ事件のせいか、エコノミーとビジネスの境界にあったカーテンが
はずされちゃってて、前のビジネス席に座った客のリラックスする
様子が丸見え・・・
いちゃつくカップルを見せられ、まずい機内食を食べ、そして
前のビジネス席との階級闘争に耐えながら、アイマスクをつけて
呪いの言葉を唱えるアカい細胞VV_VV。
もっとも、そんなことにはお構いなくUA便は一路布州をめざして
快調に飛行するのでありました。
私はいったいナニをやっているのでしょう?以下次号
911で検索するとテロ事件、ポルシェ、警察への緊急番号が渾然一体となってでてきました。
先日の東京出撃についてはどうも「低い」という評価が出ている
ようです。やはり栄養不足は否めません。
以下は追加情報です。
歌舞伎町の焼き鳥屋で酒を飲んでアカくなったところで、そろそろ
終電の時間。この前も書いたようにタワーレコードに寄って来ました。
赤ら顔で売り場を歩いてまず目に留まったのは通称「タコ10」
ことショスタコーヴィッチの10番である。リンクを見てほしい。
「カマとハンマー」をみただけで共産趣味者がそそり立つ。さっそく一枚目である。
続いて今度は「タコ7」こと交響曲第7番「レニングラード」である。今でこそ「サンクト・・・」ナントカなんて舌をかみそうな名前になってしま
ったが、やはりロシヤはレニングラードでなくては革命的ではない。
この曲はなんと言っても第一楽章の「チチン・プイプイ」である。
過去にアリナミンドリンクのCFソングに使われたことはあまりにも
有名である。あのときアーノルドシュワルツネッガーを使った時点で
すでにソヴィエト連邦は崩壊していたのかもしれない。そして彼は今、
ロシヤとあらゆる意味で対極的な美国加州の知事に成り下がってしまったのは歴史の因果としか
言いようがないだろう。
ちなみに「チチン・プイプイ」は「戦争の主題」である。こう聞けば
共産趣味者でなくともこのページの読者だったらそそり立つこと間違い
なかろう。二枚目である。
さぁ、かなり酔いが回ってきた。アカい私がつづいて手にしたのは、
シベリウスの全曲集である。
「安い!」めちゃくちゃ「安い」のだ。CD5枚1990円であるから1枚
400円であることは酔っ払っていても分かる。だが、肝心の箱にはい
つの録音かとか、ソースがデジタルなのかアナログなのかも書いて
いない。箱の外には北欧らしい夕日を背景に渡り鳥が飛んでいくと
ころが書かれている。そそるなあ。
しばらく箱を眺めながらうなっていたが、共産趣味者の魂が「クルト・
サンデルリング」指揮であるという理由のみで買わせてしまったのだ。
ちょいと東京に出撃してきました。やっぱ都会は活気があって
いいですよね。もうすぐ梅雨に入るようなので、比較的気候が
よい今の時期が一番だと思います。ただ、年々その時期が早く
なっているような気がするのですが・・・
行った場所は・・・多くの諸兄は秋葉原ではないかと思われますが、答えは
「ブー」です。
今回の行った場所は渋谷と新宿です。どちらも若者の街ですな。
渋谷はあくまでも通過点だったのですが、ちょいと中古カメラ
展などを見てきました。あやうくエス
プレッソマシーンを売りつけられそうになりました。マシ
ーン自体はそそりまくったのですが、なにせ値段がちょっと・・
こういうところが百貨店の怖さですね。
続いては新宿です。最初はくじらでも喰って精をつけようとし
たのですが、びちこみで断念しました。うまいものを喰えなか
ったのでちょっと体調がおかしくなっています。
しょうがないので、歌舞伎町へ
突撃と行きたかったのですが、おとなしく近く焼き鳥屋で晩酌をして、タワーレコードでCDを
適当に見繕って帰ってきました。
今週のリンク
秋葉原
歌舞伎町
リンクの対比を楽しんでください。
うーん、何かまた低くなってきたぞ・・・誰かうまいものを食わせて
ください。
もうすでに一週間経ってしまいましたが、みなさんは某国営放送局の
NHKスペシャル「疾走 ロボットカー 〜アメリカ軍の未来戦略〜」を
見たでしょうか?「ぼくらのDARPA」が一般の放送で堂々と紹介されたことが一番うれし
かったですね。
再放送の予定はまだ立っていないようなので、万が一見ていないようで
したら某協会のページなどを頻繁にチェックしたほうがいいでしょう。
しかし、大衆放送に紹介されるようになったのを見て、みなさんの中
にはそろそろDARPAも旬ではなくなったと感じる方
がいらっしゃるかも知れません。
そんなアナタには・・・
やはり世の中年金・年金の一点張りのようです。年金生活が
待ち遠しい私も報道から目が離せません。
そんな今日この頃、ちょいと出張ってきました。目的地は神奈川県某所
だったのですが、午前中で切り上げて移動です。情報通なら
横浜で牛丼を賞味するというのもアリだったと思いま
すが、残念なことに今回は気がつきませんでした。
午後の目的地は東京ビックサイトです。私も一応ビジネスマンなわけですから、
もちろん
ビジネスショウです。目的は情報収集です。
国際展示場駅を降りて進んでいくと、まわりはおばさんが多いです。
彼女たちもビジネスに目覚めたのかと、ちょっと安心と不安
が交錯する中ビックサイトへ到着しました。彼女たちの目的がやっとわかり少々安心しました。
実は以前にも夏の3大オタクのイベントだった
ひとつに参加しようと臨海副都心線に乗っていたらやたらゴスロリの皆さんに遭遇したり、あるいはレゲエの皆さんに遭遇したりしてその都度どきどき
させられた思い出があるのです。
さて、肝心のビジネスショウですが、やっぱり訳のわからないショウ
でした。プリントごっこのすぐそばでコーヒーサーバーやマッサージ器
が堂々と展示をしているショウはそんなにないと思います。
唯一盛況だったのは、携帯電話キャリアのブースでした。メジャーな3
社のうち、2社がコンパニオンさんを繰り出して競争しているサマは感
動モノでした。うっとうしかったのはカメラ中年が場所もはばからず
コンパニオンさんのボデイの採寸をしていた風景です。
そこで、私も出張報告のために撮影をしようとしたのですが、さすが
に3社のうち残りの1社のカメラつき携帯をコンパニオンに向ける勇
気はでませんでした。もちろんあとで上司から出張報告書の不備につ
いてこっぴどくしかられたのは言うまでもありません。。
そんな後が無いサラリーマンの私ですが、職場での
新聞と午後のカフィは欠かせません。午後のゆるやかな時間の流れの
中、新聞を読みながら味わう一杯のカフィは貴重なアイディアを私に
与えてくれる可能性があります。
今日もアロマに包まれていたら、同僚のT氏が近づいてきました。
彼いわく、
T 「Vさん、面白いモノ見つけたよ。」
V 「ナニ?」
T 「大人の科学さ。今回は鉱石ラジオですよ。
Vさんなら絶対気に入るな。」
そのときは無関心を装ったのですが、ラジオ少年の魂が1680円払っちゃ
いました。
子供の時は「大人」という単語に憧憬の念を持っていました。今この
トシまでくると「大人」よりもむしろ「おとな」や「オトナ」のほうが
そそるようになったのは私が「大人」になったからだと思います。
子供の科学を読んでた頃、まさかこんな大人になる
とは思ってませんでしたね。ははは。
ところで、今回の出張では東京ビックサイトでもうひとつ気になるショウ
がありました。ビジネスショウは東ホールだったのですが、反対側の西ホールでは
旧和江商事主催のイベントがあり、吸い込まれそうになりましたことを謹んで報告しておきます。
どうやら年金法案が成立してしまったようです。年金生活を心待ち
にしていて、以前から待ってました定年を読むのを毎週楽しみにして
いた私としては年金は最大の関心事です。早く年金をもらうようにな
って嫁っこをもらう。このために今を生きていると言っても過言では
ありませんね。
このページでは現在の政治に対してはニュートラル姿勢をとっていま
す。しかし、今回の法案可決までの経緯のウラにあった、ある女優の
未払いから端を発してまるで将棋だおしのように次々発覚してやめて
いくサマ。辞めていく時に見せた人間模様などはなかなか見ごたえが
あったと思います。
あらかじめ未払いの実態を知っていた誰かがシナリオを書いたとしか
考えられません。
皆さんゴールデンウイークはいかがお過ごしでしょうか。ナニ?
もう終わったって?こっちはまだまだゴールデン中であります。
別に体調を崩さなくても堂々とうまいものを喰いに遠征できるの
ですが、一方でどうしても人ごみがだめなのも事実です。
さて、そんな平和と安逸をむさぼっている我々に人民
が挑戦状を叩きつけてきました。
一部の板ではすでに大騒ぎのようです。
沖ノ鳥島
はご存知のように
保全工事によってコンクリートの要塞とされています。
いまごろ「あれはただの岩だ」と言う神経がいかにも中華な
感じです。VV_VV的には保全するほうも保全するほうだがそれを
あとから言いがかりをつけてくるほうもいかがなものかと思うのです。
やがて香港や台湾からジャンクに乗ってこの島に自爆攻撃をかけてくるの
ではないかと心配してしまいます。でもジャンクでここまで乗りつけるの
は相当な気合が必要ではないかと思います。
ここ数日気温の変化が激しいようですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。私は毎年この時期
に体調を崩すのですが、今年はいろいろあって崩すタイミングを
失ってしまいました。季節の移り変わりは早いものであと残りの人生で
何回春を迎えられるのか・・・その貴重な一回が無為に過ぎ去ってしま
ったことを悔いるとともにいまさらに「無常であること」を思い知ら
される今日この頃であります。
さて、既報でありますが北でかなりでかい爆発事故があり多数の犠牲者が出ました。原因に
ついていろいろ憶測が飛んでいるようですが、まず何より早い救援活動
が必要だと思います。
私としてはあの情報収集衛星がどういう活躍をしているのか気になっ
て仕方がありません。どなたかご存知の方はいらっしゃらないでしょ
うか。
先日Yさんからメールをいただきました。いわく−−
いやー。みなさん解放されたようでなによりです。もとよりこのページ
では「ラヴアンドピース」をモットーとしているわけで、かねてから、
虜囚の無事帰還を祈念
したいたことを皆様ご存知だと思います。
しかしまだかの地には自衛官以外にも不肖・宮嶋
を始めとする一部の人間はがんばっているようです。
それにしても、みんな(5名)が無事に戻ってきたことによって、事態
が沈静化するまえに叩けるだけ叩けという論調が出てくることがちょっ
と気になります。マスコミも叩けるのは今のうちだということを心得て
いるでしょう。
さて、世の中は喧々諤々のようですが、私は少し春を楽しむために出張
ってきました。都内某所は八重桜がきれいでした。(念を押しておきま
すがあくまでも仕事ですよ。仕事!)
某所では目玉を黄色にしながら、セミナーを聞いたりしていました。
昼食になって外に出るとやたら化粧品のにおいをぷんぷんさせた女性が
湧いています。やー春そのものですなあ。どうやら出張先の別の箇所
では会員制のブランド品即売会をやっていたようです。
私はおおよそブランド品には縁のない人間なのですが、今回は完全に
巻き込まれてしまいました。ビルの中のレストランは彼女たちに占拠
されており、長蛇の列です。彼女たちの間に挟まって我々業界
人が肩身を狭くしています。
やっとのことである中華料理屋に席を確保して唖然とさせられました。
そこかしこに陣取っている女性たちはめいめいくわえタバコでだべって
います。さらに平日の昼間っから生中を飲んでいるうらやましいやつも
います。
とくにくわえタバコの連中は副流煙はにおいがきついということを知っているせ
いか、タバコを指に挟んでいても顔からわざと遠ざけています。火口
が外を向いているので危険このうえありません。(こいつら歩いてい
るときもそうなんだよな)
ダンナがまずい社食を食べながらストレスで胃酸を噴出させ
ているちょうどそのときにブランド品を漁りながら、ビールを飲んで
一服しているとは・・・イラク人民が聞いたらどんな気持ちになるでし
ょうか?
こいつらこそ十把一絡げでサマーワに島流しにしなきゃいけないと出張
報告書に書くつもりです。
今週のリンク
DTS殺害されたイタリア人が勤務していた美国警備会社
イラクで邦人が拉致され緊張が走っていることはご存知だと思います。
もちろん、ネットではいろいろ諸説入り乱れております。実態はどう
なのでしょうか。いずれ明らかになることだと思います。
すでに、同じ考えを持っているかたはたくさんいると思いますが、
どうしても書いておかなければいけない(ほどのものでもないか)
ことが3点あります。
ひとつめは、いままで親というものは子供に「
世間様に迷惑をかけてはいけない」と教育するものだと
思ったのですが、親が率先して世間様に迷惑をかけるのが当然の時代
になったようです。だいたい、危険を犯して出て行
こうとする子供をとめるのだったら、張り倒すくらいのことはしな
ければいけないと思います。それに本当に彼らを助けたいのだったら、
都内でこそこそ会見をするよりもバグダットあたりまで出て行っ
てもらいたいものだと思うのです。
ふたつめは、今まで反対活動をするのにデモとか
署名とかを集めるという戦術があったのに加えて、新しく
敵地で拉致されるという手法が有効になるのかどうか
というものです。戦術は常に柔軟であるべきで、そういう意味で
は自らを虜囚せしめ要求を貫徹するという新しい手段が開発され
るかもしれません。
みっつめは、ネットではいろいろやらせだのなんだ
のと出てきているのに、テレビではとんとそんな意見が
ほとんど聞かれないことです。もちろん、現時点でこの
ような意見をマスメディアで公言するのは、自分の報道生命を絶
つ恐れもあるわけなので、おいそれいえないのも分かります。
どれもこれも同じような切り口に、日本には言論の自由はなくな
ってしまったのかもしれません。
もちろん、私は2次(あるいは3次)情報しか得ていないので、
判断は控えます(やー逃げてますね)。でも、こういうところで
出てくるNPOは素性が分からないことが多すぎるような気がしま
す。たとえば、少し前のショッカーや死ね死ね団だって
今の時代だったらNPO格を得ていたのではないかと思っ
たりしています。
と、ここまで書いてきたらちょうど今、某政治バラエティーで
三宅某評論家はほとんど私と同じ意見を言っていますね。
まあ、それはともかくとしても、予選落ちした選手をどうしても見
たいという人情も見逃せません。今の制度で
は各国の競技団体がそれぞれ実績に伴った数の選手しか送り出せな
いようです。
そこで思ったのですが、世の中金次第なわけなので、標準
記録を超えた選手は金を積めば参加枠が獲得できるとい
うのがいいと思うのです。つまり、この選手を出したいと思ったら、
企業や個人が基金をおったてて、参加に必要なお金を集めて選手を
堂々と送り出す。もちろん自薦他薦を問わず参加OKにしてしまい
ます。
ただし、あまり無制限にすると大量に参加者が出る可能性があり、
某区議選のようになってしまうことが予想されます。そこで、
次のルールを加えてはどうでしょうか。
参加費用は供託金として一定の順位に達しない場合は
没収する
参加した場合の国籍は無所属とする
なんてのはどうでしょうか。
こうすれば、世界の大富豪は「宇宙旅行の次はアテネだ」っていきり立つこと請け
合いだと思うのです。
出たい人より出したい人
春の穏やかな陽気の中いかがお過ごしでしょうか?
そんな中南の島をめぐる攻防はすでに真夏のごとく熱いです。
日本では魚釣島といっていますが、彼らは
釣魚島と言っているところが、返り点があってオリジナリティーが出ているのは認めます。でも特に、中華の人たちは上陸を半ば黙認しているところが気にいりません。彼らはマリーンコープを民間委託しているような感じがしますね!
ま、いずれにせよ、いろいろな呼び方があるのでちゃあんと覚えておきましょう。
今週のリンク
尖閣諸島実効支配継続中
釣魚島
竹島ちょっとこっちは弱いね
独島
南クリル
北方領土 こっちは主張するしかないでしょう
歴史から見ると、国境線を変えるのは一戦を交えるしかなさそうです
桜も満開になったようです。すっかり春めいてきました。そろそろぼ
くを深刻な
病魔が襲う頃です。
そんな病を抱えつつも、先週はちょいと春を探しに里山をさまよって
きました。某県の山中をあてもなくドライブをしていたら、某市に
出ました。某市は3月1日に平成の大合併によってできた新市です。
この前の金沢ミーティングでS君には念を押されたのですが、やはり
このアニメネタだけは避けられません。
火星でラジコンカーが縦横無尽の
活躍
をしているのは皆さんご存知でしょう。しかしつい最近地球上でもたくさんの自律走行車が果敢な挑戦をしたのをご存知でしょうか?
恒例となった金沢への寿司行脚。
病み上がりに滋養をつけに行ってきました。もっとも車で片道4時間
ほどかかるため、現地へ到着するとへとへとになって食欲がなくなっ
たりします。
あちこちで、鳥インフルエンザが流行っています。最初は鶏だけだった
ようですが、カラスとかにも感染しているようで油断なりません。さし
ずめ鶏が陸上単発の小型機だとすればカラスは引き込み式の小型機とい
うとこでしょう。そして、雁とかカモはもうちょっとレンジの広い与圧
装置のついた双発(マルチ)!こんな想像をするのも
GAの伝道師(ひさしぶりに出た)のサガなのかもしれません。
サッカー盛り上がってきましたね!
やーういういしいですね!
しかし、なんだか無理やり合併した様子がありありです。
町の中に一箇所だけ新しく輝いている新市の看板が過疎の町に妙な
コントラストを映し出しています。
なんだか、売れ残りのカップルをむりやりひっつけた
感が否めません。
財政難から行政の効率化が言われていることもあるでしょう。それに、交通や通信が発達した現代において、隣村まで丸一日かかっていたような
距離は明らかに手狭になっています。合併してスケールメリットを発
揮することも合理的であるといえましょう。
でも、スンナリ合併がうまくいくようだったら、とっくの昔に合併
しているわけであって、そうでないところを見るときっと何らかの
シコリが残っているのではないかと思います。
交通機関や通信の発達も本当にいいのか分かりません。昔はきっと
夜ごと村の娘の器量について四方山話をする「青年団」や「消防団」
の面々がいたのでしょうが、今ではテレビをつけると「モームス」
が少年たちの心をとりこにしています。また、インターネットを
ちょいとググレばX43Aがマッハ7を記録したことも手をとるように
分かるようになりました。
挙句の果てには(
あんまりここでマトモなリンクを張ると洒落にならないので、ここは
空気を読んでくださいね)
で、そんなこんなの刺激を受けた彼ら彼女らは都会に出て行って
しまいます。出す方も「まあじきに帰ってくるだろう」とタカを
くくっていたら最後・・・・結果はいうまでもありません。
なーんてややこしいことを思いながら、今年は花見のためにいつ
体調を崩すべきかなんてのを考えて週末を過ごしたのです。
また低くなってしまいました。
2004/3/23
このアニメとは最近テレビ朝日系で放送しているエリア88です。ファン待望のアニメということもあって、ついつい見ています
。空戦シーンは結構迫力があります。マニアのS君に言わせると
「あの時代設定だからよかったんだ」と遠くを見ながらブリの腹身を
放り込んでいました。確かに近代戦においては、
DSPとAWACS(げ!GNU AWACSがあるとは・・・この世界
奥が深い!)が無いと成り立たないわけですし、いまどきタワーの
上に電探があるようではぼくらのHARMの餌食になることくらいはいまどきの子供でさえ知
っています。
まあ、このあたりは私もS君同様寛容でありたいのですが、ずっと
見てきてどうしても許せないことが2つありました。
主人公と恋人との出会いのシーンでセスナに乗せる
ところがあるが、あのセスナのスロットルが違うぞ!GAの伝道
師として許せません(あれセスナじゃなきゃ自爆ですな)。
それと、アニメでもちゃんとプリフライトチェックもしてほしい
です。
アニメにありがちだけど、無帽で敬礼だけは
絶対にやめてほしい 帝国軍人は室内では無帽でおじぎ
の敬礼であるべきでそういう地方気分|娑婆っ気たっぷりではいかんと思うのです。(答礼もしっかりしてほしいね)
またまたアニメネタでクダを巻いてしまいました。
2004/3/17
ぼくらのDARPA
(いろいろな日本語のページがあるけど、「ぼくらのDARPA」って書くのは後にも先にもこのページしかないでしょう!)
が100万ドルの賞金をかけて主催したDARPA グランドチャレンジです。
ルールは簡単で、「自律走行できる車」で「240キロ」を走破する
というものです。しかし、結果は死屍累々だったようで、完走はおろか4時間ほどで
全滅したようです。やっぱ軍事関係で全滅ってロマンの響きがありますね。
ま、それはともかく、もともとこういう先端のハイテクってどちらか
というとNASA独断場
って印象があります。たとえばペプシマンや、古くはオースティン大佐のようにNASAの技術とマッドサイエンティストあたりが結託してできた秘密兵器とかが真っ先に思い出され
ます。ところがどっこいDARPAもいろんなところで活躍しているようです。
さて、肝心のわれらが日本ですが、過去にMITあたりが発祥のロボコンを見事に学校対抗の行事に発展させたように、きっと5年くらい経つと自律走行車両
で駅伝大会を開催していると思うのです。
2004/3/14
現地でおなじみS君と落ち合いました。すし屋は観光客やアベックで
にぎやかなのですが、我々の座ったカウンタの一部は雰囲気が重い
のです。
S君は開口一番
S「この前のやつあれは
ホントに低いなあ」
とのっけからいきなりパンチを食らわしてくれます。
VV_VV「まあ、世の中そんなにネタがあるわけじゃないし、軍産
複合体なんて年々数が減ってるし」
明らかに他の客とはフンイキが違います。
S 「そりゃそうだけど、まあ、それとも日記サイトにでもして
みる?」
といいつつ1個450円の中トロを口に放り込みます。
VV_VV 「・・・・・」
こちらはそれには答えず、目の前のガリを箸でつつきながら、
「やっぱこれ輸入モンだろーなー」と一人考えています。
S 「まあ、とにかく2週間に一度程度でもいいからしっかり頼むよ」
VV_VV 「日記サイト化については考えてて、たとえば毎晩食べたごはんをデジカメで撮ってアップするサイトとか」
ここで、カウンタの板さんと目が合って、
VV_VV 「あ、こっちカワハギとキスお願いね」
と注文。そして
VV_VV 「あとね、時事ネタひろってきて、それにクダ巻く
ようなやつとか、別に企画はないわけじゃないよ」
よく考えてみると、今までのやった企画と大して
変化がない
S 「あのー、生タコまだ?」
S君の食欲旺盛だ。あっというまににぎりが次々と胃袋めがけて飛
んでいく。驚くべきことに彼は私と会うまえに
すでに別
のすし屋で1ラウンドこなしているということである。
そんな彼の姿を眺めて、
VV_VV 「戦闘機乗りは帰還するときまでに全弾撃ち尽く
しちゃいかんのだよ。少しは余裕を持たなくちゃね」
とほとんど支離滅裂な応戦をする。しかし、彼のよいところは後さ
きのことを考えないで行動するところなのだ。
そんなこんなですし屋にふさわしくないような会話をした
あと、近江市場の中をまわってカニを眺めたりしました。
これだけカニが並んでいるのを見るともうすぐカニも絶滅するんじゃ
ないかと思いました。
あまりでっかいカニを買って帰ってもしょうがないので、干物を
「いしる」につけたやつを買ってきました。でも、以前いしる鍋を食べた話をこのページに
書いたことをS君が覚えていなかったようです。
「過去のおことばも精読しておくように」とちょいと反撃してお
きます。
2004/3/11
冒頭から「低い出だし」で今回の言葉を始めましたが、「低い」のに
は理由があって、私もインフルエンザにやられてしまったからです。
幸い休業こそは一日で済んだのですが、もう2週間咳が止まりません
体調を崩したときこそ静養が大切ですが、休養といえばテレビです。
最近ではアニマックスのバビル2世をよく見ています。テーマソングには、
「こんぴゅーたーにまーもーらーれたぁー」という歌詞もあって、
思わず口ずさんでしまったりします。でもなー。このトシになってもコンピューターに
苦しめられたことはあっても守られたことなんてないなあー・・・・
なんてテレビの前で愚痴っちゃっているのであります。
書き終わった「今回のおことば」を読み返してみても、どうしても
キレがなくて不調なんで、ここはいっちょう金沢で滋養をつけてき
ますよ。
2004/3/6
私も結構テレビ観戦をしています。先日のワールドカップ予選といい、
U23のオリンピック予選といい、試合経過に目が離せません。
ピッチをところ狭しと走り回り、時間の経過とともに体力の限界まで
消耗していく代表選手は普段は別のプロ・アマチーム、場合によって
は他の国のチームで活躍しています。そして国際試合のたびに代表
監督から召集を受けて、国家の威信をかけたチームを作っているわ
けです。
そんな彼らの、あるときはホームで、またあるとき外征して戦うそ
の姿を見るとまさにそれは
聯合艦隊
の姿そのものではないかと思います。
サッカーは
フィジカルコンタクトという言葉が示すように、まさしく肉弾の
激突であり戦闘であります。そういう見方からすると、彼らを応援する
サポーターが歌うべき歌は前にも書いたように
海ゆかば
しかないと考えます。
まあ、そんなわけで試合中は私も少し愛国者となります。
昨日のU23の予選を見ていると、どうやらこれは中東の国で
試合をやっているようです。中東となると気になるのは
PAを使った応援で、日本だったら絶対に袋叩きに遭う
ような拡声器やドラ太鼓が出てきます。先ほどのUAE戦ではサイ
レンを鳴らしている奴らがいました。
拡声器で音頭をとっている連中がいったいどんな意味の言葉を言
っているのか、気になってしょうがありません。ご存知の方は
いないでしょうか?
今週のリンク
スペイン語
英語
チェコ
イタリアはリンクのみ
聯合艦隊はすでに国際語です。
少し旧聞になりますが、先日芥川賞の発表がありました。
今年はいろいろ話題豊富なようで、受賞したお二人が
最初はすっぴんだったのが、双方競い合うようにスタイリ
ストさんの手にかかって変わっていくのを興味深く見て
おります。実際片方が少しきれいに見えるようになると、
すぐに追っかけでもう片方のメークに手が加わるのがよく
わかります。まさに見えざる手というやつでしょう。
まあ、それはともかくとして、
ちょっと、東京へ遠征してきました。目指すはアキバこと秋葉原です。
ここである会合が持たれるということで出かけました。
駅で買った日経を電車の中で広げていたら、ある全面広告が目に
留まりました。吉野家を応援する広告です。広告の下の段には
激励をしている企業や個人の名前があります。いやー。ここまで
愛されているんですね!
だんだん春めいてきましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
このページも早いもので「おことば」を積極的に書くようになってから
約4年経つようになりました。過去のおことばはこのページの
「日記帳」にリンクが張ってあります。過去の汚点というやつですね。
当初フリーなメアドをもらうことが目的でした。せっかくあるのだから
とウェブページに自分の蒐集したリンクを漠然と張り付けるようになり
ました。
いよいよその日が近づいてきました。吉野家は9日中に牛肉の店舗への
配送を停止し、11日には在庫がなくなるという発表を行いました。他のほとんどの牛丼チェ
ーンも販売を休止しているので、いよいよ日本から牛丼が消えてしま
うことになります。11日の休みに最後の牛丼をゆっくり味わおうと
考えていた一牛丼ファンの私にも衝撃が走りました。
しかし、本当の恐怖は禁断症状が出る一週間ほど先からだとおもい
ます。
いまのところは、たとえばSくんなんかのようにカレー丼や焼き鳥
丼などいわゆる代替丼にハマって自らを見失っている人たちや、
とりあえず紅生姜丼でこの苦境をしのごうという人たちが
多いのではないでしょうか。
やがて美国の吉野家に活路を見出そうと海を渡る人やそれに乗じて
「食べ出しツアー」を企画する旅行業者も現れるかもしれません。
話題づくりなら今ですよ。
中にはこの機に乗じてこのようなもの(2ページ目上段)を一気に放出して
儲ける成金が出ることも考えられます。
さらに事態が長引くと牛肉輸入の再開を目指して国会にデモをかける
みなさん(意外と牛丼屋の経営者はそういう世論を期待してたりして)
や、これを鎮圧しようと「海外派兵派遣の次は自衛隊の治安出動だ」って息巻く連中が出て
くるかもしれません。いよいよ盛り上がってきましたね。
最後には美国の業者が冷凍コンテナ船に牛肉を満載して太平洋上を
押し寄せて解禁を迫ってくるかもしれません。国内外でパニックが
訪れることが予想されます。これは国難です。
まあ、ここまでは騒動屋のただの妄想です。
そんな妄想をふくらませていた先日、あるニュース番組を見て
いたところ、コメンテーターが「日本が美国の牛肉を禁輸する
以前から美国は日本でBSEが発生して以降日本の牛肉を禁輸し
ている」という話に対して、「美国がこんなわがままな国だと
は思ってもいなかった」という旨を発言していました。
いよいよ自衛隊の本格派遣が開始されました。「右」な人も「左」な
方も気になっていると思います。もちろん、マニアでもなんでもない
ごく普通の一般市民である私も気になっております。
テレビの画面を見ていると銀翼に日の丸を輝かせて着陸した
政府専用機から、さっそうと降り立つツワモノどもの姿
が映し出されています。
そして、いよいよ車両も降ろされていました。今回は装甲車などが中心に
使われているようですが、正面装備としてもっとも強力なコレ
が派遣されているのかとても気になるところです。
今週のリンク
激励はこちらへ
ちょいと、横浜まで出張ってきました。やー若者の街っていいですよね。
ランドマークタワーの近くまで行ったのですが、今回は出張手配のときにちょいと錯誤をしました。
いつも出入りの業者に往復のきっぷを手配しているわけなのですが、
なーんかぼけてしまいまして、「横浜駅」までのきっぷを頼みました。
みなさんご存知のようにランドマークタワーの最寄駅は「桜木町」な
んですよね。
この問題に気がついたのは当日の電車に乗ってからですので、もう手遅れです。
おそらくまぬけ時空発生装置のしわざだとにらんでおり
ます。
「こりゃー、桜木町まで自腹か」と少々へこんでいたのですが、しかし
ぼくは立ち直りが早いのです。たまたま新聞を読んでいたら東急東横線の横浜桜木町間が廃止という記事があり
ます。そこで急遽横浜から桜木町まで東横線に乗ることに決定しました。
もともとこの線は京浜東北線と平行して走っているので必要なのは運賃
110円と乗り換え時間だけです。まあ、最後だからヨシということでし
ょう。
しかし、行ってみるとやはりいました。鉄道ファンのみなさんが、カメラ
を片手にあちこち撮影しています。ぼくは鉄道ファンではないのですが、
懐から携帯電話を取り出して同じ行動をとりました。周りを見渡すと同類
が一杯発生しています。ちなみにこの時点で11時ころです。
桜木町のホームに電車が滑り込むと今度は電車に群がる一団や駅の銘
板、時刻表を撮影している連中がここかしこにいます。駅のアナウンス
も「電車に向けてフラッシュを焚かないでください。運行妨害
です。」という警告を発していますが、鉄道マニアの間で
は「電車の運行を妨害したことがある」というのがマニアの定義ある
ので、アナウンスもただの煽りなんでしょう。
出張を終えて(繰り返しますが、あくまで出張が主でありますよ。
ホントに。)、もう一度東横線に乗るべく駅に行ったら、長蛇の列が
できています。どうやら桜木町駅の記念入場券を
買う列だったようですが、列の途中の母娘に「何の列かって」聞いた
ら「何の列かわからない」といういかにもナイスな返事が返ってきま
した。ここにもまぬけ時空発生装置が発生してい
るようです。
このように駅が混雑していたので、横浜への中間にあたる高島駅まで
歩くことにしました。ガード下の歩道から道路の反対側を見ると電車
を撮影するためのマニアがそこかしこにカメラを構えています。電車
も警笛を鳴らして大サービスです。
高島町駅でもやはりマニアが廃業したそばやのシャッターや駅を舐め
るように撮影していて、きっぷ売り場も大混雑でした。ぼくはマニア
ではないのですが、やはりきっぷを一枚余分に買ってしまいました。
というわけで、久しぶりに写真レポートなぞ。
BSE問題に引き続いて鶏インフルエンザと世界中が震撼している
今日このごろいかがお過ごしでしょうか?
このような状況の中、ぼくらに唯一興奮と希望をもたらしていた
マーズローバーが消息を絶ってしまいました。
実はこのネタで一本書こうとネタ集めをして、書き始めた矢先だ
ったので、VV_VVにも衝撃が走りました。
先日も書いたように火星探査ミッションの歩留まりの悪さは特異な
ものがあります。もちろん、最初に火星に探査機が降りた
ころにくらべてミッションにかけるコストがはるかに安くなった
こともあるでしょうけど、やはり思うにこれは
いよいよ派兵されました。出陣式を見る限りどうみても軍隊
にしか見えません。このページはご存知のように
ラブアンドピースをモットー
としております。そし
て一番嫌いなのは詭弁や屁理屈であります。
そんな中、最近の新聞をみると「日本の自衛隊は軍隊ではない
から軍法がない」という記事を見ました。
確かに相手が組織的な軍事組織であるゲリラだと「交戦する」こ
とになりますが、自爆テロをするテロリストだと相手は犯罪者
として扱えるわけなんで、これなら刑法で何とかなりそうだとい
う理屈もわからないではありません。ただ、これが自衛隊は軍隊
(だと私は思っている)だってことになるとまるでオセロゲーム
でもやるように全部の論理がコロッと変わってしまうような気が
するのです。
まあ、いずれにせよ今回の派兵は5年後10年後においても意味の
ある歴史的な転換点であることには間違いなさそうで、そういう
点からみると自分も「歴史の証人」にでもなったような気にな
っています。
ところで、私にはほかにどうしても気になることがあります。
それは「軍法がない」ってことは「敵前逃亡罪」がないわけで
あって、もしゲリラじゃないやテロリストが攻めてきて
組織的な戦闘が開始されたときに、こちらが総崩れになって逃げ
出しちゃったら問題になるのでしょうか。
まさか欠勤扱いってことはないでしょうねえ。
今週のリンク
軍事評論家を評論するページ。うーん世の中複雑だ。
連休はいかがお過ごしでしょうか?もともと「成人」する対象者以外は
あまり関係がない「成人の日」が国民の休日なのは不思議だと感じます。多分一族郎党そろって成人式のお祝いをすることを想定してお休みにし
ているのでしょう。
まぁ、皆休日になるわけなので、直接文句を言う人はいない(少なくと
も私はそんな人がいるとは聞いたことがない)ですが、一斉に休みを与
えるというところが、つまり居心地が悪く感じられるわけであって、
そのウラにはやはり「義務を果たせ」という為政者の魂胆が透けて見え
てしまうのかもしれません。
同じような人生の節目に結婚式がありますが、こちらは別に当人が自由
に日取りを決定できるわけなんで、勝手にやっているわけですが、その
ために出席者が休暇を自由に取れるかというとそういうわけではありま
せん。そのため、だいたい土日祝に日程を合わせることが慣例となって
います。
もし、結婚式と成人式を同格として国家が認めているのであれば、「
結婚式に関する法律」で結婚式に招待された人など関係者には休暇を与えるなんてことがあってもよろしいのではないかと感じてしまいます。
さて、前置きが長くなりましたが、要するに連休をどう過ごしたか?と
いう前ふりです。私は先に書いたような「成人式に関する哲学的な思索」
をしていたわけではなくて、いま危機に直面している吉野家へ行ってきました。わざわざここにこうやって書くのは私の住んで
いる場所から最寄の吉野家まで片道40キロあるから
です。あまりにも遠いので、高速道路を使うこともあります。
私の住んでいる某県は吉野家の店舗が少なくて、オレンジカウンティー(カウンティーの大きさはほぼ日本の県に相当する)にある店舗数よりも少ないというゆゆしき事態なのです。このため吉野家に遠征するときの決意はまさにドーリットルの東京空襲ほどの意気込みを必要とするのです。
ご存知のように吉野家はBSE問題で存亡の危機に立たされています。
報道などで取り上げている「広告効果」を考えても「売り物」がなくな
ってはどうしようもありません。客も心得たもので、もっぱら牛丼ばかり注文しているのは承知のとおりです。私が行ったときも普段なら牛丼なんか食うもんかというような老夫婦やアベックが迷い
ながら注文していました。食料危機によって人類が滅亡に直面したら
人間代替食なんかには目をくれずにこうやって最後の晩餐を迎えるの
ではないか思います。
その吉野家ですが、カウンタに着くとまよわず「大盛り」を頼みました。
出てきた牛丼ですが、どうも以前よりも赤身が多いと感じました。もしかしたら、従前の脂肪分が多い部分と少し混ぜて使っているのかもしれません。
おおよそ5分ほどで牛丼をかっこんだら、車に飛び乗ってまた1時間ほど
帰宅の途についたのはいうまでもありません。
みなさん、あけましておめでとうございます。
私は年末に某所で行われた年越しパーティーに潜入していました。
会場にはおなじみS君のほか、珍しくSさんにもお会いできて、楽
しい時をすごしました。(ホストのYさんご夫妻ありがとうござ
いました)
かようなメンバーが集まるとせっかく女の子もいたのに、どうし
ても偏向していきます。ぼくはずーーーーーと平静を装っていた
のですが、やはり話の席で出てきたいくつかの話題のフォローを
しておきたいと思います。
ライカ犬1こちらでは数日生きていたそうな
ライカ犬2最近浮上した数時間生存説
JAXAの打ち上げ失敗解説。最後の予算と人員の棒グラフをみてほしい
長征ロケットの墜落についてはポインタがないなあ
見つけました(2004/5/17)。
それにしてもこんな話題ばっかりしていてはいかんなあ・・・・
ことしもよろしくおねがいします。
ビーグル2
もダメだったのか・・・なんとか見つかってもらいたいものです。
私はこの年末自宅で航空機100周年記念特番ばっかり見ていました。一部報道で出ていた「12月17日にKitty Hawkでライト兄
弟のフライヤーを再現して飛ばすのは失敗した」という記事ですが、
復元事業はいろーんなところでやっているようで、実際ユタ州立大学の
チームは復元したものを何度も飛ばしているみたいです。
もっともこれらは先のポインタにあるような完全な復元ではなく、最先
端のシミュレーション技術や複合材などの材料、そして高出力の発動機
などを使用しています。どこまでが復元なのかといわれると確かに微妙
なのですが、ディスカバリの番組では「安定性のためCGを前に出した」
とかやっていましたので、危険な状態まで復元するのはいかがなものか
と考えてしまいます。
確かに古いものを復元するときにどれくらいオリジナリティーを尊重す
るのかは大きな課題です。今のパーツを使えば容易に高性能を出
すことも可能でしょうし、またシミュレータは実験によって得られる最
適解を上回る結果を出してくれます。最新の工具は高精度な加工を容易
に提供してくれます。逆に古いパーツを手に入れたくて
もすでに入手が不可能であるということもあるでしょう。我々の「結果」はいろいろなものの支えによって成立しています。
こういうシーンは飛行機の復元だけではなく、他の機械類や電子回路、
コンピュータアーキテクチュアなどでも見られます。当時では高嶺の
花だったものが、現在ではより高性能な代替品が入手可となってる・・
・これこそテクノロジーです。
代替品で満足できるかどうかは本人の思い入れ次第なのかもしれません。
今週のリンク 特番を見ていて採取しました
アエロエンバイロメント社
エアフォーステクノロジー社
カードモデル
今週のリンク
サンタ恒例NORAD
によるサンタ追跡が開始されました。
みなさん!メリークリスマス。もっとも日本人はつい数日前の天長節に
宮城で礼拝しているわけなので、その国民性は怪奇だといえましょう。
さて、この聖夜ですが、日本全国あちこちでなるべく自分を
高く値踏みしてもらおうとする女となるべくチープ
にエサで釣ろうとする男がガチンコで合間見える夜だという
ことはすでにご存知だと思います。
まあ、世捨て人みたいな私は日本酒と鍋をつつきながらNORADのレーダ
に一喜一憂するのが関の山です。
そんなわけで、世界中が聖夜にうかれていますが・・・・
何か忘れていませんか?
スパーム!スパーム!スパーム!
全国のスパムファンのみなさんごきげんいかがでしょうか?時節柄家族とクリスマスパーティ
ーをしたり、仲間と下宿で鍋大会なんてシーンが多いのではないでしょ
う。そんなときにふところからサッとスパムを取り出す。会は大いに
盛り上がること請け合いです。最近ではスパムも普通のスーパーで売っています。先日は秋葉原デパートでも見かけました。
また、不幸にも美国で一人で迎えるアナタ。Season's Greetingも何もなく一人で迎えるさみしい
休暇。そんなアナタはSPAM Museumでも訪問するのはどうでしょうか。
ところで、スパムってM&M'sと一緒でコンバットレーションなんだよね。
さて、そのスパムですが、現代のぼくらはどうしても憎きスパムメ
ールを連想してしまいます。いや連想というよりも直結ですね。
私はとある
メーリングリストを購読しているのですが、このリストは全くの無
防備でスパムやウイルスが日に何通も配信されます。まぁ、いわゆる
業界ネタなので、私としても無視するわけにはいかないものです。
幸い?なことにそのメーリングリストから送られてくるメールはWindows上の
メーラーで受信していないので、<今のところは>うっとうしいだ
けです。
そういうわけで、これらスパムの中身を見ることはほとんどありませんが、
タイトルだけはいやおうなく目に入ってきます。少し前までは、
「学位をとろう」とか「休暇」が相当しつこくやっていました。
最近では、
「バイアグラ系」などのクスリ
「CATVが安く見られる」格安の「インクカートリッジ」
が増えています。そいやあ「頭髪関係」や「あそこが何インチでかくなる」というのもありましたね。
受信側もフィルタを駆使して除去していますが、連中もアルファベット
の"a"を"@"にしたり、単語の中に"."を挿入してスパムフィルタをかい
くぐってくるところがニクイです。
ただ、彼らの盲点は中身がほとんど英語(最近不明な言語←おそらくスパニッシュのやつも
混じってきました)なんでわたしにゃよく分からんのですよ実際のところ(苦笑)。
そんなある日、VV_VVの連絡先に日本語のスパムが猛然と届き始めました。一応大手のショッピングモール系なので、アンサブスクライブする
方法が書いてあり、しこしこ解除しています。私はそのショッピング
モールサイトを利用したことはないので、どうやってこのアドレスを
知ったのかはナゾです。(もちろん思い当たるフシはありますが)
そんなある日ついにこんなメールが届きました。
Date: Sat, 20 Dec 2003
Subject: ヒマ
超ヒマ子です。あそぼ
うぅっ!こっ、これは!差出人のアドレスを見てみるとどうやら
携帯からのメールみたいですが、遊んじゃっていいんでしょうか!?
「ヒマ子」さん、あなたはいったい誰ですか?
今週のリンク
SPAMの語源リアルオーディオを聞いてもらいたい
やー!みなさん。航空機誕生100周年記念WEEK楽しんでますか?
A380←や
るな!,747←
おっと、こいつもだ!そしてAN225(これはなかった)とぼくらを
楽しませてくれます。
ところで、先日は飛行100周年ということであるページを紹介しまし
たが、某A新聞を見るとなんと、別のポインタ
があるじゃないですか。
謹んで追加させていただきます。(それにしてもA日新聞に出し抜かれ
るとは・・・VV_VVもヤキがまわりました)
今週のリンク
Firstflight
カウントダウン
EAA
それにしても一杯ありますね!
おまけEAAはこちらも
2003/12/17追加
WrightBrothers 日経前面広告より採取
いよいよ派遣が決まりましたね。普段地上波をほとんど見ない私ですら、
いろいろ報道を見聞きしています。
・街頭インタビューでは「賛成派」と「反対派」の意見をやっていました
。
私の見たところでは「交戦は反対だが、存分に働かせて
やってほしい」とか「払った税金分働け」つーのは聞きませんでした。
(もしかしたらそういう意見もあったかもしれませんので、ご存知
の方は教えてください。)
・地対空ミサイルを避けるために、派遣されるC130にフレアを搭載
するという内容も複数の局でみました。ぼくはマニアではないので
知らなかったのですが、フレアは地対空ミサイルの排気熱を検出し
ているんですね。勉強になりました。
・別の番組では他にゲリラの攻撃を回避するためにこんな
着陸をやると解説していました。
・また、銃後を守る家族や自衛官本人の覆面インタビューも出て
います。総力戦ですね。
こういう事態になってふと感じたのですが、
どうして日本では平時に兵器の番組をやらないのだろう
というものです。
何かあるとどこもそろって評論家氏を集めて同じ
ような解説をさせます。どうせ最近どこの局もこのページと同じ位
ネタ不足でやりまわししているのだから、この際徹底的な番組を
作ってもらいたいものです。
さすがに、兵器をライセンス生産している企業とかはイメージを気に
するからスポンサーにはならないでしょうから、ここは自衛隊員
募集のコマーシャルをガンガン流すとか。。
ここまでやればたいしたものだと思います。
今週のリンク
フレア等 別にテレビでやってなくてもこーゆーのを見ればいいのだ。
最近いろいろ事故・事件が多くて悲しくなります。
一連の報道でひとつだけ気になることがあります。皆一貫して「テロ」
という表現を使っていることです。
先日、DHL機に対してSA-7(いつもFASばかりなので今日は別リンクだ)を
使って攻撃をかけているグループを見ると、組織的に訓練されたゲリ
ラのように見えました。確かに彼らが階級章をつけているようには
見えませんでしたが(こーゆーところをしっかり取材せんといかん
のだよな)、相手を「ゲリラ」と呼ぶと何かマズ
イのでしょうか?それともかの国にはもうそういった組織的な軍事
勢力は存在しないから使わない。。っていうことでしょうか?
そこいらあたりをしっかり区別しておかないと、ほぼ丸腰状態で
軍服を着て入っていく人が気の毒です。
もっともゲリラだと捕ま
えた場合相手を捕虜扱いするわけなんで、そいういう対応はきっと訓練していないだろうなぁ。。。
ところで、今年は飛行100周年ということで各地でもいろいろな行事や特集があります。
身近なところではディスカバリチャネルやヒストリーチャネルもこんな番組や
こんな番組(12/29に注目)を用意しています。
いまからボーナス握り締めてスカパーのチューナを買いにゴーだ。
今週のリンク
50 states quarters
ノースカロライナのお国自慢に注目
2003/11/29 20:30(JST) 追加:まさか失敗するとは。。。。
ロラールに足元を見られている上に、この事故でH2は使用止めになろうだろうし、お前ら来年の台風シーズンどーすんだ!(エンジニアはきっとクリスマスも正月もな
いでしょう)
やーヂョーヂ!ホントにやるねえ
こそっとバグダッドに行くあたり、セコイな!兵たちの反応具合からみると、仕込みを感じるのは私だけじゃないです。(ぼくがあいつのことをストロングタグを使ってセコイっていったのはヒミツだよ)
みなさん連休はいかがでしたか?(毎度ですね)
連休明けで憂鬱なのに輪をかけて氷雨が降っていますが、こんな日こ
そはこんな映画でも見て楽しみましょう。
さて、連休ですが、私は某所でS君とランデブーをしておりました。
某日午後某駅に現れたS君は相変わらずであります。さっそくまだ明
るいうちから食堂にしけこみ、生中からスタートです。そのあとは
想像に任せますが、まさに「サシ」でビール・チューハイ・冷酒など
とともに現代の全てを憂うモノたちの会話が続きます。
特に2軒目のまぐろ系の店での「カマ」「ホホ刺し」「アラ」「アンキモ」「トロ鉄火」などはわれわれの肝臓に対しての挑発以外の何者で
もなかったでしょう。
そして3件目はパフェとプリンで〆ました。
結局酔っ払い2名は最後、ボブ&キースの単行本を見つけることができず(S君がこのマンガを知
らないとは意外でした)、フランクリンコヴィーとゼロハリバートンのかばんを見て大団円を迎えたのでありま
した。
業務連絡:やっぱり最後の特急は満席でした。
今週のリンク
波多利朗
ゼロハリ氏といえばこの人を思い出す。(無断リンク!請う容赦!)
さて、いよいよぼくらの情報収集衛星のリベンジが近づいてきました。
なーんて、ホントはネタがない状態でとりあえずこう書き出してみました。このページを書いてたら、そのうちに何とか一本かけるだろうとい
うわけです。
衛星といえば一月ほど前に日経を読んでいたら、あのJAXAが中途採用を募集しているという広告が出ていました。日経の求人広告で
す。繰り返しますが、(学会誌ではなくて)一般紙に掲載された求人です。
おっ!と思ってウエブにアクセスしてみたところ(もう募集は終わっています)、どうやら宇宙開発の仕事です。
こいつはいっちょう俺も宇宙開発をやってみるかと、応募方法をずっと見ていったら、
(3) 推薦書(指導教官、所属長等によるものが望ましい)
とあります。
美国系の企業だとリファレンスを要求する例もあるみたいですが、日本の普通の民間企業に勤務している人が「JAXAに行きたい」
って簡単に上司の推薦状を取ることってできるのかなあ。
宇宙にはまだなぞが多いようです。
イラク情勢が緊迫している中、急に寒くなってきましたが、皆様いかがおすごしでしょうか?
(こういう時候の挨拶をするやつはそういないだろう)
ぢょーじは相変わらず強気のようですが、犠牲者は多国籍にわたって増え続けています。大体、自国の中に異邦人が武器もってちょろちょろしているのを見て、気分のいい人間がいるはずがありません。第二次大戦直後の日本でも、血気盛んな連中が夜スキを突いて酔っ払ってふらふらしているGIをボコボコにするのを見て、快哉を叫んだ方も多いのではないでしょうか?(そういう人の体験談って聞かないなあ)
占領軍に対する反撃は別にイラク国内にとどまらないようで、世界中どこもアブナイ状態になっているようです。新たなテロの危険性が指摘される中、ぼくらのノースロップグラマンが素敵なシステムを開発したと某紙に報道がありました。
(この記事は旬なんで早く見てね)
早速ウラをとるためにノースロップにアクセスしたのですが、関連したリリースは見つかりませんでした。
ノースロップ自身もノーコメントの態度をとっているようです。
そこでこの元記事を読むと、このシステムはレーザーを使ってミサイルから航空機を守るシステムだということです。
私のような素人にはよく分からないのですが、これっていったい何なんで
しょうか?可般型の地対空ミサイルっていろいろな方式があると思います。このシステムはミサ
イルからの攻撃は検出できても回避はできないのではないかと思います。仮に攻撃を検出できても、そのままやられちゃ何にもならないですよね。
GAの伝道師としては小型機に搭載できるようなサイズ・重量なんでしょうか?(値段も気になるね)
やー!選挙ですねえ。皆さん臣民の神聖な義務権利を行使しましたか?
このページはあくまでも選挙の公平を期するため、ずっと沈黙も守って
まいりました。個人的には二世は駆逐したいですね。そういう意味では
ムネオ先生が出ていないのが残念でたまりません。
それにしても腹が立つのは選挙をショー視している連中です。各局総動員
みたいです。まぁ、いずれにせよ2大政党拮抗は演出されたものだと思い
ますね。
そんなわけで、ふつーの小市民は酒でも飲みながらせいぜい成り行きを見守りましょう。
まだまだ暖かい日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。
そんなのを裏付けるように太陽が大変みたいです。やっぱり裏でニビル星が糸を引いているとしか考えられませんね!
発生した太陽フレアのため、地球にも過去最大級の磁気嵐がやってきているようで、低緯度地域でもオーロラが観測されています。また、強力なX線の影響でダウンしている人工衛星も出るのではないでしょうか。
あらためて読み直してみると、今回は全くヒネリがないなあ。。
ちょいと、横浜まで出張ってきました。やー若者の街っていいですよね。
ランドマークタワーの近くまで行ったのですが、ど田舎から出てきている
ので朝6時すぎに家をでています。朝飯を食べなくてはいけません。
モール(それにしてもここのモールって美国文化の完全コピーでい
かがなものかと思いますね)を歩いていたら、マックをみつけました。
早速はらごしらえです。
所用の途中時間を見つけて横浜港まで散策です。業界用語でいうサボり
です。停泊中の海上保安庁の巡視船を携帯のカメラにおさめて、気分は
すっかり「マドロスさん」であります。
他にも赤レンガの店とかいろいろ見ましたが、どれもこれも某国の
コピーなんだよね。
売っているものとかもオリジナルっぽくて実は量産品。時計なんかも
スオ○チとか所詮50000円程度の安物ばかりでげんめりしました。
せめてE6B付きの
腕時計でオートマチックのやつとかが置いてないとダメですよね。
ま、それはともかく家に戻ってきてポケットを探るとマックでもらっ
た紙切れがレシートとともにでてきました。月見バーガーのキャンペ
ーンとかで「お好きな着信メロディ1曲プレゼント」ってあります。
僕の着メロはご存知のとおり「ソヴィエト国歌」で、今日の出張
も友人との待ち合わせ中の恵比寿の駅ビルにある本屋で高らかと着
信音を鳴らさせていただきました。ホントは赤坂でやらんといかん
な!
さて、そのマックの紙切れを見ると「最新ヒット曲を含む約10000曲」
ってあります。ぼくのメガネがきらっと光りました。早速アクセス
して次の曲を検索してみました。今回はアカくならないようにバラ
ンス感覚を発揮です。
月月火水木金金
加藤隼戦闘隊
結果はここに書くまでもありません。全滅でした。
まだコンテンツビジネスには穴があるようです。
前回話題に出した中国の有人飛行ですが、早速反応がありました。いわく−−−
北京・広東・四川があって、なぜ「上海」はないのだ。ちょうど
シーズンである上海蟹に失礼ではいないか
という痛い一撃です。うまいものを食わないと病に陥る私としては、
寝込みたいような痛撃でした。たしかに、近所のスーパーでも4つ
つながった上海蟹が私をじっと眺めていました。
さて、中国はともかくその隣の「北」がまた対艦ミサイルを発射したと
テレビでやっています。長征ロケットに刺激をうけたのだと思います。
ま、いーんじゃないの。別に!
妙な工作をするよりかははっきりしてていいのではないでしょうか。
大体試射や訓練なんてどこの国でもやっていますよね。
このページの読者だったらもうとっくに官報でチェック
していますよね。本紙3713号の告示をお読みください。
官報を読みましょう
最新の世界情勢を収集するため、国防総省のメーリングリストを購読
し始めました。するとどうでしょう、やー来るわ来るわ1日15通くら
いのメールが押し寄せてくるようになりました。
調達関連なんてあまり面白くもないもの(でも、ここに
そそるリンクが埋まっているんだよね)もありますが、中には戦死広報もあります。(これらはメールのほかWebベースでも読めます)
でも、これだけたくさんのメールが来ると読むほうもつらいです。
そんなわけで、早速フリーの翻訳サービ
スを探してきました。
早速その実力を知るべく送られてきたメールを翻訳させます。
ここはやっぱりぼくらのぢょーじの発言でしょう。
原文
9/22アップデート分 どちもどっちだな
ろーっこーおろしーにぃーさっぁそぉおおとぉー
やー。阪神タイガースやったね!。それから皆さん
いろいろご指摘ありがとうございました。「ス」ですね。中にはぜんぜん
関係ない球団の優勝についても書いてきてくれたカタもいました。
私は大阪というと釜ヶ崎くらいしか思い出せないのですみませんでした。(どうも
暴動とかって言うとこっちを思い出しちゃうんですよね)
さて、その大阪ですが5300人飛び込んだとか。
また、カニの目玉が引っこ抜かれたり、いろいろあったようです。
この騒ぎは海外にも配信されたようで、またこれで日本人が水に飛び込
むのは習慣であるという間違った常識がはびこりそうです。事実海外の
B級映画で水に飛び込むときに主人公がよく日本語で「バンザイ!」っ
て言っているのを見ます。こうやって文化は伝播していくのでしょう。
というわけで、今回はバンザイの普及について調べてみました。
やっぱ勘違いしているな
やっぱ勘違いしているな
やっぱ相当勘違いしているな(注意:18禁です)
やっぱめちゃくちゃ勘違いしているな(注意:18禁です)
やっぱニュージーランドも勘違いしているな
ここはどこだ?
バンザイが世界を征服するのは近いとみた!
おかしいなあ。あたるって耳骨あたりに響いていたんだけどなあ。
ま、それはともかく、今旬なのは
ろーっこーおろしーにぃーさっぁそぉおおとぉー
阪神タイガースという球団がいよいよ18年ぶりの優勝の瞬間を迎えようと
しています。私は阪神ファンではないのですが、11日の神宮での試合を
テレビでみておりました。スダンド全体がまっきっきーでまるで黄巾党の乱でもおこるんじゃないかという勢いでした。
一方マスコミも負けていません。ニュースでは折あるごとに18年前の
騒ぎを取り上げると同時に、「みなさんこの橋から道頓堀川にとびこ
むみたいです」と煽っています。中には水質検査ま
でして、大腸菌の数を数えていますが、視聴者は「ダイバーが入れる
んだったら入ってもだいじょうぶやんけ。」と思う人がほとんどじゃ
ないかと思います。大体熱気に浮かされたら飛び込んだあとの下痢の
ひとつやひとつどってことないだろうって考えるのが普通であって、
それだからこそ性病は根絶できないワケなのです。
いよいよ優勝は目前です。今年はどんな騒ぎになってしまうのでしょ
うか。
お札降りのようになるのか、
大阪の役のようになる
のか。
一揆・
打ちこわし・・・・
どうしてこんなんになってしまったんでしょうか。私の考えではやは
り日本の祭りの変質に一因があると思います。元来
祭りには【暴力と性】がつきものだったはずです。祭りで男気を競い
喧嘩は起きるのは自然の成り行きでしたし、収穫直前のひとときの閑
散期に若い男女がお互いの相手を探すのは自然の営みでした。
祭を行うことによって為政者が自身へ不満が
集中するのを防ぐために年に一度発散させる意図があったはずです。
ところが、戦後祭りの健全化、商業化が進んでしまったため、その部分
がすっぽり抜け落ちてしまった。そして商業主義はあちこちで祭り
もどきを作り出してしまい、さらに交通手段の発達により「年中どこ
でも祭りが見られる」という供給過多になってしまったと考えられます。
しかし、本来の姿が去勢されてしまった祭りには人々の本性を満足
させるものではないのかもしれません。無意識下にもんもんとした
ものが溜まっているのでしょう。そのエネルギーを解放するのが、
「18年に一度の阪神の優勝」なのかもしれません。
フネも阻止できなかったし、美人さんたちは帰って
いくし(ちなみに「喜ばせ組」でぐぐったらとんでもないもんがい
っぱいでてきたぞ)。イラクはまだ戦闘中だし・・・・
世の中なんだかんだ言っても平和じゃないかなあと感じはじめました。
ネタ切れてんですよね。ホント言うと
そんなある日衝撃的なニュースが飛び込んできました。航空自衛官
の爆死事件です。
この人戦争でも始めるつもりだったんでしょうか?それともこんな
集団を組織することを考えていたのでしょうか。
倉庫からは美国軍の装備がぞろぞろ出てきているようです。マニヤ
の蒐集癖って怖いですね。美国軍の兵器が本来の性能を発揮して日
本人が死んだのは最近あったでしょうか。(本来の性能とは衝突し
て沈没させるとか墜落とかじゃないという意味です)
さらにこの方はマニヤに転売していたという話も聞きます。沖縄に
ある軍関係のジャンク屋は今後困るんだろうなって想像しています。
今週のリンク
体験飛行
今回防衛庁関係のリンクをいろいろ漁っていたら出てきました。
ちょいと、美国へ行ってきました。最近諸事情で日系のキャリアを使っているのですが、なんだか機内は緊張感ってものがないですね!もっとも、この中に一人だけアルカイーダっぽい人がまぎれこむことは
不可能(だって乗ってるのほとんど全部日本人だったぞ)だと思います
ので、確かにテロに遭わない可能性は高いです。
僕としては食後のカフィーにデカフェを頼むとあとから別に持ってくる
のがアレなんですがねー
その美国なんですが、今回足がないのでナイトライフは宿でテレ
ビです。朝6:30からはフジテレビです。あの女子アナ!赴任当初はどうなっちゃのか心配だ
ったんですが、ちょっと垢抜けたようで一安心。そろそろLビザの上限いっぱいで日本に戻ってくるのではないでしょうか。
で、そのフジなんですが、30分の枠全部を北の喜ばせ組の話題をやって
いました。やー、280名がぞろぞろ出てくる様子を放送していましたが、
一人くらい置いていってくれないかなあって思ったのは僕だけではない
と思います。
それにしてもこの局はいつもこんな感じで北のことをあおって大衆を引
っ掛ける洗脳の常套手段をやっていますねえ。
ぼくらはちゃんと
美人は絶対に正しいってことを知ってますよ!
フジが終わったら、こんどは不二テレビの提供するクローズアップ現代です。やー
国谷さんが異国の地で拝めるとは感動ものです。
時間は7:30 PDT。そろそろ出勤のためのバスがきます。続く番組はKBSです。こちらは
なんと北の美女軍団の話をまったく取り上げていません。やっぱり
ちゃんと浸透工作だってこと分かっているんでしょうね。
さて、一日の仕事を終えて夜の部です。今回の収穫は、アダルトスイム
という局です。日本文化の美国占領はもう少しだと感じました。でも、
一番びっくりしたのは、この局の随所で流れたアーミーのコマーシャルです。こんな番組を見ているオタクをリクルートしなき
ゃいけない美国軍の暗部を垣間見た感じがします。
そして、真打はやっぱりヒストリー!
とくに Modern Marvelsは私が滞在していただけでも、
滑走路の歴史 飛行場から空母、カタパルトまで
地雷の歴史 対人・対戦車から機雷まで
ジェットエンジンの歴史 メッサーシュミットから
などなど、夢中になってしまいました。現在の美国空軍の空母の
着陸に失敗する確率は2/100000なんですね。(ちなみに制動索に引っかか
る確率は90%ということ)
ほんとうに勉強になりました。
【謝辞】現地で少し前に書いたHさんにたいへんおいしい寿司をごちそうになりました。感謝!感謝!
え?お前いったい美国に何しに行ってきたかって?
うーん、痛いとこついてきますね!それはな、
今年も「終戦記念日」がやってきました。スカパーをちょいちょいみて
いましたが、戦争映画って結構あるんですね。円谷プロって戦前からが
んばっていたんですねえ。
これらの戦争映画(真珠湾攻撃だけでも数本ある)を何気なくみてい
て思ったのですが、やっぱりなんかこう雰囲気が違うんですよね。
「戦った・敗れた・むなしかった・反省」のストーリー・・・・
もっと客観的に冷静に作れないものかと思ったりするのです。そうでな
くちゃまた同じ轍を踏むようなきがするのです。
俳優が出てきてきれいに演出された戦争映画なんかを見ていると、イラ
クでも同じシーンを想像して兵隊を出しちゃうわけなんでしょうね。
ところで、前回のお言葉で法律の問題を出しましたが、どうもこれロシヤ側の方の都合だったみたいですね。
やっと梅雨があけたような、明けないような。ですね。
先日「ソヴィエト国歌の楽譜がない」って書いたら、「ほらよっ」
ってリンクが届きました。
ソヴィエト
早速入力しました。意外と音が多くて苦労しました。
最近は着メロでも売りたいせいでしょうか、思ったよりも表現力が
備わっていません。
でも、ついにぼくの携帯の着信音は「ソヴィエト国歌」になりました。
もちろん、予備にはちゃんと「インターナショナル」が入っており、
こちらは朝目覚ましとして使われています。どちらも荘重な曲な
ので、ちょっとテンポを早めにしてポップな感じーに仕上げています。
まさしく「プロレ階級にふさわしい革命的な携帯」となりました。
唯一の難点はこの端末にはタイマでバイブになる機能が備わっていない
ため、気をつけないと勤務中に高らかとソヴィエト国歌が吹奏される
危険性があります。(うちの組合は旧○○系なんで、思想闘争にかけられたりして)
ここまでくると人間貪欲になってきます。今度は「東方紅」
あたりを入れたいですね!
まだ梅雨が明けません。みなさんいかがお過ごしでしょうか。
ボーナスも出たので、ここは奮発して携帯電話をおごってしまいました。
今流行りのカメラ付のやつです。まだ、買ってから3日しかたっていな
いのですが、やあよくできてますなあ。
確かにこんなの持ってて、階段の目の前を短いスカートの女の子が歩い
ていたら、ついふらふらとしてしまうのは、わからないでもありません。
でも、写真を撮ったら、写っていた写真が証拠に
なってしまうので言い訳が立ちません。SDカード対応のやつ(ぼくのは
違います)だったら、とっさのときにカードを引っこ抜いて飲み込むと
かやってしまうこともできるかもしれません。でも、ここはグッと自制
しましょうね。
さて、携帯といえば着メロでしょう。今の携帯はメロディーや歌をダ
ウンロードできるようです。でも、残念ながら流行の曲しかないため、
ぼくらの需要を満足させるものは少ないですね。
ぼくは労働者なので、今までの端末にはThe Internationaleが入っていました。着信があるたびに高らかにならしておりました。これはスコアがあるため、自分でしこしこ入力したのであります。
で、今度の端末には。。。やっぱりソヴィエト国歌でしょう!
さっそくネットをいろいろ探しているのですが、確かにmp3は見つか
るのですが、鉄のカーテン健在!国家機密なんでしょうか。スコアが
見つかっておりません。知っている方がいたらぜひとも教えてほしい
です。
ところで、ロシヤの国歌もソヴィエトが使えるようです。先ほどのリン
クをよく見ていくと、革命前のロシヤ国歌もあるじゃないですか!その
中にはVV_VVのページのアドレスを決めた序曲1812も入っています(サンプルをきいてね)。ちなみにこの曲はアメリカ人にも相当人気があるのです。
今週のリンク
マルクス
これでもいろいろ探したんですけどねえ。
なかなか梅雨が明けません。じめじめしていますね。
ここ数日コンピュータが次々とトラブルを起こしており、バックアップ
のりストア(に失敗してメールが大量に失われた)、再インストール
などで苦しんでいます。
ことの起こりは先週の金曜日に久しぶりに秋葉原を徘徊して、ごっつう
おごってしまったHHK Lite2です。これを動かすためにUSBドライバを
入れたあたりから悲劇が始まりました。
ほかにも秋葉では音楽CD(ついに「グレの歌」を買いました)とか
を買ってきて気分はほくほくでした。
さて、そんな小市民の生活とは関係なく、世の中はどんどん動いているようです。最近は内部告発も増えてきたようで、
下克上のまかり通る戦国時代そのものではないかと思います。
ちょっと前まではモラルがあったのでしょうか、それとも昔は上にた
てつこうものなら一生を棒に振るということもあったのでしょうか、
比較的内部からの裏切りは少なかったように感じます。
今じゃ転職なんかも簡単にできるようになった上に、皆追い詰めら
れていることもあるでしょう。また、企業などの組織の側で
も不正を告発することを奨励する制度を作っているところも
あったして、内部告発しやすい土壌が醸成されているのかも
しれません。世の中が混乱していると、モラルも崩壊してし
まうのかもしれません。
でも、そんな泥臭い話を見聞きしていても一向に梅雨はあけません!
こういうときこそ、
臨時ニュースを申し上げます。
あのロラール
がチャプター11を申請した模様です。
まさに資本主義社会。明日のわからぬ激動であります。
ところで、先日のヤマトの話ですが、いろいろいただいております。
中には「30年経つと人間拗ねますね」とゆー痛い一撃もありました。
Yさんなんかはひとこと
先日いつものようにスカパーなぞをみておりましたら、
さらばーちきゅーよーたびだつふねはーうちゅうせんかんー
今年の梅雨はメリハリがあるようです。そんな夏を間近にした日曜日、
みなさんはどう過ごされているのでしょうか?
休日私はあまり外へ出歩きません。料理をしたり雑用で過ごします。
最近トシを取ったせいか、魚が妙にうまく感じるようになりました。
昨日は鯵の塩焼き、そして今はメバルの煮物なぞをやっつけています。
さて、こんな私の一日ですが、(朝ではなくて)昼は近くのコンビニ
で買ってきた日経新聞と自分で入れたカフィーで過ごします。
実は私普段は新聞取ってないんですよ ははは。
日経の土日版を見ながら、国際情勢に思いを馳せたり、経済
問題に想いをめぐらせるのです。
そんな昨今、妙に
脱税の記事が目立ちませんか?この税金というやつ
は給与所得者には想像もつかないほど複雑なようで、解釈のしように
よってはどうにでもなる代物みたいです。税務官の解釈の違いによる
企業の修正申告の記事は日常茶飯事です。
今まで大企業は国税OBの食い扶持をいくらか保障することによって、
大目に見てもらったようですが、ここんところの財政難のあおりで、
効き目急速になくなり、どうやら
国家対企業の構図が出てきたようです。
もともと日本の場合、「勝ち取った自由世界」ではなくお上(最近
では美国占領軍)から「与えられた自由世界」であるわけなので、
上からの圧政に反発したものではありませんでした。お上は「お墨
付き」を与える代わりに集めた税金のいくばくかを「声のでかい連中」
や「自分達」にばらまいて還元する構図を汲々と作り上げてきました。
別に国民の3割を掌握していれば権力構造は大丈夫という話は「北」
の話だけではありません。
世の中が高度成長であった時代にはこのような「誤差」はたいした
ものではありませんでした。その他7割(私もそうです)の皆にも
ささやかな分け前を預かることができたため、文句はほんの一部の
「革命を目指すことを目的とした」連中たちだけでした。もっとも、
その多くも政権政党として与党に組したとたんに骨抜きになったの
はよく知られることです。
でも、昨今のデフレ圧力。特に中国の安い人件費はすべての国民に
余裕をなくしてしまいました。もちろん国家とて例外ではありません。
使ったものを回収しなくては自分達も立ち行かなくなるということ
で、最近の企業に対する苛政は激しくなったのでしょう。
やがてその矛先は個人にも向けられるはずです。いよいよ
国家対個人の対決構造の始まり
です。
これからどうなるのか、今までの歴史ではなかったことが起きる可
能性を秘めています。みなさん、革命しますか?それとも脱出です
か?
おっと、そろそろメバルが煮えてきたようです。
今回はリンクはナシであります。
ロシヤから2人組のタトゥーという人気デュオが日本にやってきたようです。
この人たちがどのくらい人気があるのかよくわからないのですが、どうやら歌手のようです。果たして日本人の何割のヒトがこの歌を聞いたことがあるのか、また、そのうちの何割の人が歌詞の意味(があれば)を理解しているのか興味があるところです。
この人たちをマスコミがいっせいに取り上げたのはなぜでしょうか。
今だけが旬である
ニシタマオさんもそうですが、多分一発屋。すぐ消えてしまうのだとしたら今しか話題を取り上げる機会がない。
反撃はないので何でもあり
普通の日本人のゴシップだと、いつどのような勢力から反撃がくるかわかりません。大体大物は裏で手を回しますよね。このようなご時世貴重なスポンサーとかクライアントを敵にしたくないものです。一方、このロシヤから来た人たちならどんなことを書いても被害は及ばないでしょう。
どんな理由があるにせよ、ロシヤから彼女達のような文化が輸出されるのは、生粋のロシヤファンである私としてはちょっと複雑な思いもあります。やはりロシヤと言えば。。。(実はここまでが今回の前フリだったのだ)
みなさん、ごきげんいかがでしょうか。先ほどちょっと席をはずした
すきに、S君から電話があって、22日の私の「おことば」の中の表現
について苦言を留守電に残していきました。彼いわく「あの文章から
ではまるで私が猪突猛進タイプに思われてしまう。『現場主義』だと
訂正してほしい」とのことです。でも、なんか電話をかけてくれた
行動自体が猪突ではないかと感じてしまいます。
ま、それは置いといて、前回の「おことば」で火星探査のレースのページを紹介したところ、こんな意見が出ました。
あのRACE TO MARSを見るとまるで、このページを思い出してしまうのですが。。。
最先端のテクノロジーも見方によってはジャンクなんですよね。
皆様のタレコミによってこのページはまだまだ持ちそうです。でも、
S君の場合には電話をくれるだけで、ネタを提供してくれるので感謝です。
どう?そろそろ、自前のページを持ったらいかがでしょうか。
今週のリンク
私のページのお隣は空いているようです。
今日S君と電話で話をしました。彼は前回の「おことば」に刺激を受けて、早速
飛騨エアパークを見学してきたそうです。「軍人は理論より行動だ
」の見本のような話です。(別に彼はその手の業界の人物
ではありません)
さて、ここんところ飛行機の話題が続いたのでちょっと飽きたのではないかと思
います。この話はあとにとっておいて、S君にも再度登場していただく予定です。
ここ数日あちこちで火星探査機の打ち上げの話題が報道されています。どうやら
火星大接近があるようで、なんでも60000年に一度という絶好のチャンスらしい
です。ニビル星も真っ青です。
でも、どうも盛り上がりに欠けているような気がします。たとえばハレー彗星や
しし座流星群のようなあの熱さがないのです。
ぼくは天文マニアではないのではっきりとわかりませんが、今回はいくつか理
由を考察してみたいと思います。もしかしたら、熱さがないと思っているのは私
だけで、実はみんな火星でチンチンに熱くなっているかもしれませんが、まあ、
読んでくださいね。ではいつもの
前回の宿題。「パイパーやビーチの飛行場の間隔」はわかりましたか?どちらも
たくさんあるのでちゃんと組み合わせを全部覚えておかなくてはなりません。GA道はそういうものなのです。
さて、再び前々回に登場しましたNさんです。
Nさん> 日本と異なり、飛行場多いですね。
確かに数はまったくちがいますが、密度を見るとそうでもないのです。
たとえばサンフランシスコ市を中心として存在する飛行場の数は倍以上違いますが、
首都圏を例に取りますと、小型機用の飛行場や場外離着陸場はざっと
おもいつくだけでこれだけあります。
阿見飛行場
龍ヶ崎飛行場
調布飛行場 ここは以前場外離着陸場だったのですが、2001年「その他の空港」に昇格しました。
ホンダ飛行場
大利根飛行場
もちろん、ほかにも滑空場や自衛隊の基地そして米軍基地などがあります。
どうです。多いでしょう?まあ、一応首都ですからね。
では、美国と日本の最大の違いは何なんでしょうか。それはあるということと使えるということは別ということです。
ホンダ飛行場を見るとわかります。ページをずっと進んでいくと、
料金表
が出てきます。約40000円/1時間。つまり牛丼140杯分と考えればよいでしょうか。ひとりで牛丼を1時間に140杯食べるのは
不可能でしょうし、熟練した吉野家の店員でさえ、一時間に並を140杯出すのは不可能でしょう。それほど大変なことなのです。
参考までに先日話題に出したボーイング社の従業員向けのクラブBEFAの
レートと比較してみればその差は歴然です。
余談ですが、美国のGA向けの飛行場のほとんどは着陸料はタダです。一方日本が世界に誇る農道空港
のひとつをみると、着陸料が書
いてあります。バカな連中が「新鮮な農産物を都会に運ぶんだぁ」って莫大な税金を投下して作った空港。
たいした量(セスナ172のBaggage allowanceしってるか?)
も運べないくせに、法外な利用料を取るところが日本の実態です。
ちなみに世界最大のダラスフォートワース空港の小型機(降りられる)の着陸料とほぼ同じです。
前回の「セスナの空港」の間隔はいかがだったでしょうか。私もまさか
セスナの空港が2つあるとは思ってもいなかったので、絶好のネタでは
なかったかと思います。
もちろん、ここでの「セスナの空港」とはセスナを小型飛行機を代表する
ものとして扱っているわけで、つまり「小型機用の飛行場の距離」という
表現でしょう。でも、そうすると2002年1月にも書いたように、
パイパー
ビーチ
タイガー
アダム
ソラリス
ソカタ
ムーニー
の立場がないと思うのです。
セスナといえばどうしても小型機を連想しますが、中には「セスナといえばサイテーション」しか連想できないヒトもいますし、
「ホッチキス」といえばホッチキス式機関銃しか連想できないカタもいるでしょう。(商標権を尊守してちゃあんと「ステプラ」と呼びましょう)
要するに単なる商標のみでステレオタイプ化するのはいけないと思うのです。
そんなわけで、ジェネラルエビエーションの伝道師の魂がどうしてもはっきりとしておきたかった訳であります。
え?ナニ?
「じゃあ、パイパーやビーチの空港の間隔はどうなんだ」って?
げ!
それは君たちが自分で調べるべきことじゃないのかね。
みなさん、そろそろ梅雨の足音が迫ってきましたがご機嫌いかがでしょうか。
今日はローカルのホットな話題で攻めます。
シリコンバレーでバリバリに活躍されているHさんと日本に在住するNさんと
のやり取りです。
下線部は私が加えました。
Hさん>友人に何人かフライトライセンスをもっている
のがいますけど。Foster CityからSan Joseに通勤(遊びで?)
していた人がいました。101を車で、20分ぐらいの距離を飛行機で
くるのは無駄ですよね。しかも、セスナのSan Jose空港は
ちょっとはずれていて、そこからオフィスまでの方が車で時間が
かかるんじゃないかな。
Nさん> セスナの飛行場っていうのは、アメリカではどのくらいの
間隔であるのですか?
車代わりなら、日本のインターチェンジぐらいの10数キロ
間隔ですか?
ここまでのくだりでGA=ジェネラルエビエーションの伝道師たる
私のメガネがキラりと光りました。
早速「セスナの飛行場」の間隔を計算してみよう
この試みの前に不安だったのは「セスナの飛行場」がいくつあるかという問題
です。おなじみのAIRNAV
で検索してみると幸いにも2つでした。偶然にも2つとも
セスナエアクラフトカンパニーのある
カンザス州にあります。
両者の空港のIDは次のようになっていました。
KCEA Wichita, KS, USA Cessna Aircraft Field Airport
9K8 Kingman, KS, USA Kingman Airport - Clyde Cessna Field
で、両者の位置を見ますと、
KCEA 37-38-54.954N / 097-15-02.158W
9K837-40-08.445N / 098-07-25.986W
です。
両者の緯度と経度を適当
なページに入力してやると、
77,089.852(m)という値を得ました。
検算のためGarminのGPS89でKCEAと9K8の距離をシミュレートしたところ、同じ値が得られました。
したがって、答は77キロメートルとなります。小型機で飛べばETEは25分というところでしょうか。
え?何か違うって?それは次号に続きます。
みなさんこんにちは、
最近アクセス数が伸びてきました。いったいどうやってここに
たどり着いているんでしょうか。そんなある日、読者のYさん
という方からメールが届きました。以下引用です。
やー。結構でかい地震があったようです。テレビで放送局の局内を
写した定置カメラの映像を放送していましたが、誰も机の
下にもぐっていないですね!
近年いろいろ対策ができているのでしょう、震度の割には被害が少
なくなっているよう感じがします。とにかく被害軽微で何よりです。
ぼくのところも揺れたので、ついに二ビル星が到着したのかと思いました。家に帰
って早速、「ニビル星」でぐぐったら結構出てきますね。みんな来
るのを待っているようです。
さらに調べていくとニビル星にもいろいろな諸説があって、10番目だったり12番目だったり、どうやらたくさんニビル星はあるようです。今なら
まだ「日本ニビル協会」を作って一儲けするチャンスがありそうです。
ちょっと前の話なのですが、衝撃の事故がありました。それはコンゴ
で発生した、輸送機から人間が放り出された事故です。まさにS君の至言
例の「白いヒトたち」。
ここだけの話ですが、実は彼らは私
のすぐ近所を通過していったようです。
でも、実物を見ることはできませんでした。
時速20キロ程度で一級国道を車列を連ねて走る。それを監視す
るように取り巻く官憲と報道の車列。その姿はまるで
大名行列
天下の街道を行進し、2,3時間置きに車列を止めそのたびに周
囲に幕を張る姿は、まさに本陣で休憩をとり茶を喫する大名の姿
を彷彿とさせますし、県境での検問こそ関所のことでしょう。
そして、脇道に入らせまいと道路をふさぐ消防団の車などは沿道で
土下座する民草の姿そのものに見えました。
大名行列といえば、歴史の教科書的には幕府が諸大名に空費させ
るための施策とあります。でも、もともとその本来の姿は
行軍
そのものであり、諸大名は規模こそ差があれど武器を始めとした
輜重を携行するものであります。報道などによる「白い車列」の
それぞれの車の役割の解説を見るとまさに大名行列です。
さて、このヒトたちいよいよ「公安」のメスが入りました。
ぼくは別に彼らやその指導者についてどうとは思わないのですが、
みなさん、こういう切り口から見るとどう感じるでしょうか?
あなたの周りにはあなたのために官憲に体をはって
くれるひとがいますか?
あなたは自分の口先だけで1000人を超える人間
から自分が生きていけるだけの喜捨を得られますか?
下手な会社の社長よりもカリスマがあり、まさに現代の大名
なのでしょう。
今週のリンク
大名 ま、こういうのもおるわな。
森羅万象の起源たるビックバンより百数十億年。泰然と我々の前に悠久の時を静かに刻む、神秘とロマンの世界・・・・
みなさん連休はいかがだったでしょうか。それにしてもアレですねぇ。
世の中「ネタ」は尽きません。
「白い人」「ホウダンを機内持ち込みしようとした人」いろいろです。
さて、忙中閑ありではないのですが、私は年に一度の行事として5月
初頭に某峠の茶屋へ出向きます。峠まで単車で出かけて夏が来た喜び
を味わうのが趣旨です。私が到着すると峠の茶屋にはすでに2名の仲
間が居て、その中にはもちろんおなじみのS君もいます。
この日は結局4名が集まって、初夏の風を感じながら山菜そばを食
べたり、おでんをつついたりします。本当なら日本酒愛でながら。。。
なんでしょうが、帰れなくなるためそれはありません。
でも、そこはそれマニヤがいると酒がなくても、うまいものだけで
話が変な方向へ行ってしまいます。
この日も観光客が多い峠の小さな茶屋の中で
・横田の管制権の奪回
・地方空港の話題
などが出てきました。
ことしも懲りない連中の夏がやってきました。
今週のリンク
いやぁ!ぢょーじ!
やるねぇ!!
海軍機に颯爽と乗機して、空母に
着艦。制動索にひっかかった「ネイビーワン」から降りる姿を見ると、あのバカは明らかにジャックライアンシリーズの読みすぎだと思います。
(ぼくがあいつのことをSTRONGタグを使ってバカ呼ばわりしたことは内緒にしておいてくれたまえ)
記事等によると、彼はコパーイ席に乗っていたといいます。ホントは
マルチって
コパーイの助けがないと操縦が相当難しいんですよね。
ぢょーじがどの程度の技倆を持っているのかわかりませんが、何も
しないことがきっと一番の安全上有効な手段だと思います。
さて、リンカーンに降り立ったぢょーじ。どんなスピーチをした
のかよくわからないのですが、この絵を見て、やっぱ一度は空母
に着艦してみたいものだと思ったのは私だけではないと思います。
某国の元海軍主計中尉が錨の入った水泳キャップをかぶって泳ぐ
パフォーマンスとはぜんぜんちがいますね。
今週のリンク
マニアのページをひとつ紹介
みなさん、連休に入りましたがいかがお過ごしでしょうか?最近休みが
あるとこういう導入部からスタートしますが、私にとっては別にどうで
もいいことなんです。
思ったよりも戦争は早く終結してしまいました。この戦争にはいつの
間にかイラク戦争という名前さえついています。さらに、
10年ほど前の戦争を「イラク・クウェート戦争」と呼んでいるのを
見かけるようになりました。こういう書き方だとクウェートとイラクと戦ったようみ見えるので、侵略を跳ね返して勝利を勝ち取った感じで
しょうね。
確かに過去に使っていたと言葉「湾岸戦争」と比べて、戦場が
内陸に入っちゃたんで、今回はこんな名前を使うようになったので
しょう。
ところで、一連の末尾にある「戦争」という言葉について引っか
かるのは、過去の近代戦を見ると国境線とかを仕切り線として
(相手に伝わらなかったケースもあるが)宣戦布告をきっかけと
して始めているように思います。そんな観点から見ると、今回は
「戦争」ではなく、むしろただの「イラク制圧戦」
です。「戦い」はあったけど、「争い」にはならなかったわけです。
などと、今回もへらへら書いていますが、実は前回に自分の
季節は移り変わり春になりました。みなさんいかがお過ごしでしょう
か。
私はこの時期になるとある種の病に体を冒されてしまうのです。
ここだけの話なのですが、
前回は「酔い」に任せた乱れた文になってしまいました。
たしかに願望は書いたけど、決してぼくの性癖ではないからね!
さて、その鉄腕アトムですが、まだ書き足らないことがあります。
この作品が発表された50年ほど前の当時から見て、50年後で
ある現実の今は相当違います。中でも背景となる社会環境やマン
・マシンインタフェイスを見極めることは非常に難しいものです。
予測が失敗した前例をひとつ挙げると、本来なら今から20年前に
はすでに月面基地があって、UFOをバシバシ撃ち落していることになります。当時SHADOの
秘密基地の中で作戦会議中に、葉巻をスパスパやっているのが
当たり前でしたが、現代がこれほど禁煙社会になるとは
誰が想像していたでしょうか。
なんか話が意図的にそれていますが、要するに未来予想は難しいという
話です。
で、話をアトムに戻します。
あのマンガはテレビアニメとしてリバイバルするようです。再アニメ化にとって、
いかにキャラの特徴を残しながら現代向けの設定にするのか腕の見せ所でしょう。
50年前だったら確かに「鉄」でしょうけど、鉄鋼会社の株価を見れば
一目瞭然。今なら「チタン」「タングステン」それとも「複合材」
でしょう。もちろんRAMを塗布しておいてもらいたものです。
さらに装甲はリアクティブアーマーあたりを採用して、哨戒
のために後方にAWACSを飛ばしてー
そして10万馬力とも言われる動力は原子力。。。。古いね!
ここはガスタービンあたりを使ってもらいたいものです。妙な動力
を採用してこれから50年後に困るよりも現実的なチョイスを希望し
ます。もちろん「馬力」表示はもうやめて「ワット」表示にする。。
そんなわけで、強引にまとめると前回に続いて今回も妄想に走ってしまいました。
そろそろネタ切れかなあー
今週のリンク
リアクティブアーマー やはり兵器には独創性がほしいものです。
みなさんは、「鉄腕アトム」というロボットの出てくる漫画をご存知でしょう。
何でも、2003年4月7日は彼の生誕記念日ということで全国を挙げてお祝い
だそうです。
でも、所詮は50年前に適当に決めた設定だと思います。当時立てたキャラである
「ウラン」ちゃんも今イラクで
「劣化ウラン弾」として使用されているのは因果としか言いようがないです。そのころ
「原子力社会は万能だ」と喧伝していた連中は今の原発の不祥事をどう考えているのでしょうか。
(そいやあ最近電力会社が原発の経済性をPRしなくなったのはどうしてなんでしょうか。
早く総括したほうがいいですね)
そして、一連のアトム報道を見て思うのは
財務省からすし屋
までの許せない商業主義です。
(注)後日調べたらアトムのコインを発行しようとしていたのは、財務省じゃなくって
独立行政法人造幣局でした。
ここって最強の独立行政法人だと思いますね。予算は発行し放題。
名作は過去を偲んで思うものであり、いまだにそれで金儲けをたくらむプロダクションを
はじめとする連中は粛清されるべきだと思うのです。
まーそれはそれとして、やはり時代は電子からメカだと思うのです。そして、今でも
アトムを目標とするロボットがロボデックス
で次々と発表されています。
でも、所詮ロボットであってアンドロイドじゃないんだよね
アトムは正義を大儀としています。しかし、俗なぼくらの目指すのは正義じゃなくって
やっぱ「晩酌ロボット」だと思うんです。
前にも紹介した、響屋の美人女将のアンドロイド。お金さえあれば20体くらいし
つらえて、和服からセーラー服そしてコスプレなどなど両脇に並べ、その後ろにお局を
従えて、しずしずと練り歩き、その夜のお気に入りの手に扇子を置いて「今夜のお手
つき女中」を選ぶ。。。あーこれこそ男の本懐だよねえ
でも、情けないかな、お金も権力もない小市民はこんなアンドロイドの一体でも市販を
心待ちとしながらも、市販されたあかつきにはきっと
人類は滅亡する
でしょう。
滅亡は滅亡でよかったりして。。。
春なのに血なまぐさい話ばかりでうんざりします。とくに美国の兵器を礼賛するような低レベルな番組や、戦争は悲惨だ一辺倒な番組にも食傷して
いませんか?
戦争は科学なんですよね!
中央軍(みんなよく知っているように日本の軍隊は3軍をシビリアンが掌握しているので、中央軍という機能がないんだよね。たとえば陸軍が必要に応じて海軍の指揮する。。。ができないわけで、こんなことではいかんと日ごろから思うのです。)のウソもかなりばれてきました。
戦場は臨機応変なんだよね!
まあ、それはそれとして、特にウンザリするのはラムズフ○ルトと小○です。特に後者の場合開戦がなければとっくに政権から駆逐されていなく
てはいけないと‥(以下自粛)
さて、そんなわけで全世界中怒りで爆発しているようなので、ぼくも2つ
ほど怒らせてもらいます。
トマホークをミサイルと呼ぶのはミサイルに対して失礼だ
ミサイルは弾丸よりも速く飛ぶべきであって、機銃で落とされてはいかんと思うのです。たしかに巡航ミサイルとありますので否定はしませんが、ミサイルが飛行機を落とすのは普通であって、飛行機によってミサイルが落とされるということはあってはいかんのです。
深夜に妙な記者会見はやめろ
ぼくは寝る前に聞くN○Kのラジオ深夜便のファンなのですが、ここんところラムズ○ェルドや○泉の会見でつぶされることが多くなってしまいました。一体どこのどいつがこんな連中の会見で深夜便をつぶされることを望んでいるのでしょうか。
今週のリンク
前にも書いたようにトマホークといえばこれしか思い浮かばないのですが、今回検索したらついにモデルをみつけた!ほしいぞ。
【お詫び】
前回の「おことば」でフランスしか傭兵を雇っていないように書いてしまいましたが、イラクも雇っていたようです。ただ、オファーに対して参加
は少ないようです。
さて、開戦からしばらくたってしまいましたが、だんだんと美国のウソが
目だって来たようなきがします。むかーし、ビンラディーンが死んだとか
再三発表していましたが、今もフセインでそれをやっています。もっとも
らしく振舞った発表なんてその真贋はわかりませんね!
テレビでは軍事評論家やらなんやらがまさに図上演習さながら
の活躍です。彼らのいう近代戦における兵站の重要性には100パーセント賛成です。
情報が混乱している状況を見るとまさに彼我共遊撃戦ですね!!!
今テレビを見ていたらついに美国はイーバクダンを使ったようです。いよいよ面子を無視した展開になります。
さらに、不時着したアパッチを前にライフルを持って「俺が撃ち落としたんだ!」って勝ち誇ったイラク民兵。いい顔してるよね!!!
一方僕はホントの情報を知るためにアルジャジーラにアクセスを試みていますが、クラッカーにやられてとまっています。
まさに情報戦ですね。
アルジャジーラ英語版のページはクラッカーによって轟沈。
いよいよ始まってしまいました。ホロコーストにならなければいいのですが。。。
マスコミだけではどうしても傾斜がかかってしまうのでしょう、
このページにも最新の情報を求める方のアクセスが急増しているようです。(ホントか?)。
テレビを見ていますと、おなじみの「軍事評論家」諸氏が一生懸命解説をしています。
ぼくはマニヤではないので、非常に勉強になります。
そんな中ある番組で成田空港でまさに人間の盾としてイラクへ出国
しようとする若者にマイクを向けていました。まさに殉教者精神というやつでしょう。
でも、ちょっと待っていただきたい。50年ほど前に「いままさに、みなさんは祖国で
ある共和国の胸に抱かれようとしている!」って新潟港で言われて
衝動的に北送船に乗ったのはよかったんだけど、そのあとずーーっと帰ってこれない人た
ちを覚えていますか?
殉教者ぶるのはいいのですが、ミサイルはそんなことお構いなしですし、
美国のミサイルではなくて、逆に誤爆のプロパガンダのためにイラク側に殺されたりして。。。
いずれにせよ、今回は生死にかかわらずすぐに祖国に戻れるとはおもいますけどね。
でも、若いっていいよね
そんな風景を見ていてふと思ったのですが、成田では迷彩服を着たこんな若者っていないのかなあ。
「ぼくはこれからイラクに行くんだ。人間の矛としてジハードに参加するのさ!」
フランスは参戦していないようなので、今回は傭兵の出番はまだなさそうです。
やっぱり、飲み屋のカウンタでクダ巻くオヤヂの戯言だと思ってね。
いろいろ努力したのでしょうけど、いよいよ始まるみたいです。
テレビとかは「Xデーが近い」とやっています。
どうみてもぢょーじの論理がおかしいんですけどねえ。
あるテレビ番組では街角で150名にアンケートをしていました。中には
「イラクってどこ?」とか「ブッシュって誰?」というおまぬーな
回答もあったようです。
そんなわけで、このVV_VVのページも緊急アンケートを行いました。
【設問】最近Xデーと騒がれていますが、Xと聞いて何を連想しますか?
・どうしてもX Window System 53%
・どうしてもX Planesだな 14%
・ぼくの青春はSX Windowだ。 8%
・やっぱX Planeだよ 2%
・X Gamesしか思いつかんが 4%
・久保ジュンっていいよな 6%
・その他 X X 7%
やーいっぱいあるねえー。
でも、みんなに覚えてほしいのは
最近ちょっと別の場所で「営業活動」をしたせいか、このページに新しい読者が増えているみたいです。ウレシイですね。
で、mさんという方が「難しい」という感想をおっしゃってました。もし、このmさんにとって本当に難しいページだったら、ほかの人にとってはまったく理解できない代物ということになると思います。
ま、難しく考えるから難しいわけであって、要は
新橋駅を降りて機関車のある方の出口を左に向かって交番を超えた先のビルの地下一階にある飲み屋のカウンタでクダを巻いているオヤヂの戯言
と考えていただければ理解しやすいのではないかと思います。
さて、日増しに国際情勢が緊張の一途をたどっています。そんな中ぼくらの期待を一心に受けた情報収集衛星がいよいよ打ち上げです。
前からこのページでは衛星は運用が肝心と再四述べています。ところが、下の「今週のリンク」にあるページを読みますと、ちょいと不安になるのはぼくだけではないでしょう。
今週のリンク
日経BP一連のほかの記事もとにかく読め!
いやぁー。シルクワーム!(←シルクワームはこのページのずっと下にあるよ。)2回目は改良型(ってもこのミサイルまったく当たらないので定評があるようです)だったようです。
でも、その破壊力や相当なもののようで、日経平均をなんと20年前の水準まで叩き落してしまいました。参考までに日経平均が1000円下がるといくら総資産が減るかを探したら次のリンクが見つかりました。まさに対艦ミサイル恐るべしです。
それにしてもこのリンクがあったころの日経平均は13000円以上だったようです。あのころはよかったなぁ。
もっともこの株価急落は美国のイラク攻撃にも一因があるので、さしずめ、美国と北の合作といえると思います。
そんな北ですが、どうやら今度は「労働一号」に燃料を充填しているようです。これが発射されたら、いよいよ弱小銀行は吹っ飛ぶかもしれません。
最初に「労働一号」が世にその名を知らしめたときは日本人には到底
考えつかないような「なんてシンセンな名前」だろうって感心していました。もっともその後このミサイルの読みが地名だったようで、「ノドン」の方が一般になってしまいました。北はほとんど漢字を使わないのでよくわかんないんですよね。
今週のリンク
ノドンまったく意味不明…多分労働関係のページだと思うけど。。。
労働一号についてはこちらを!
3月になってそろそろイラクが危ないと思っていたら、今度は日本海(
東海)が騒がしくなってきました。
もう説明する必要はないと思いますが、美国のRC135Sが北のミグ29にスクランブルをかけられた話です。
いやぁー。シルクワーム!(←シルクワームはこのページのずっと下にあるよ。)以前「ゲレンデのシルクワーム」と豪語してスキーをしていた私にとってはやっぱり書かざるを得ないでしょう。(特に意味はない)
街角インタビューとかの報道をみていると、いつものように北はアブナイことをやっていると刷り込みをしているようにしか見えません。南だってどっこいどっこいです。
ひとりくらい、「所詮シルクワーム。こっちのイージス艦のハープーンのほうがすごいもんね。」とか、「こっちもH2を日本海に撃ち込め」って言い放つ人はいないものでしょうか。
だいいち、客観的に見ても発射訓練なんてよくやっていることだし、別に騒ぐほどのことではないと思うのです。
過日の国連軍が勝手に決めた北の認めていない空域をミグが飛んだだけで、領空侵犯だの言っててもだめだとも思うです。
領空・領土なんてのは国家間の力関係で決まるものだと思うのです。つまり線を引いたもの勝ちというわけです。
ところで、こうやって書いていると自分は一体右なのか左なのか、わからなくなることがあります。。自分では極めて「中庸」であると思ってるんですが、ま、ただの騒動屋だと考えていただければ結構です。
今週のリンク
ネロロケッツH2をキーに探していたら偶然発見。なんかそそったぞ。
いやー、国連!
ドラマですねー。もちろん、数日前の安全保障理事会いわゆる安保理のシーン。中でもフランスのしたたかさは秀逸です。こうやって同盟国でさえも常にゆさぶって、権益を確保していかなきゃいけないんですよね。
その老獪さに感心するとともに、久しぶりに国際政治ってやつを堪能させてもらいました。
一方の「某国は」ってやるといつものようになっちゃうので、以下省略。
実際にはどこの国でも国際貢献とか平和とか言ってて、ホントはいかに自分がいいポジションを取るかってやっているだけだなんですけどね。
きっと、それを超越したスタンスでやっているのでしょう。
今週のリンク
国連今まで敗戦国として「日本語がないじゃないか」って嘆いていた貴兄。もう心配はいりません。金出している分だけのサービスは当然ですよね。
でも、別サイトってのが気になるぞ。
みなさん、連休は存分に過ごすことができましたでしょうか?
悪性の流感が流行っているようで、私も一発くらってしまいました。
皆様もお体を大切にしてください。
つうわけで、今回は超小ネタです。
例によって「北」の話題が毎日報道されています。そんな状況をみかねた
広井王子がついに立ち上がりました。
世界観は「切なさ」だそうです。
今週のリンク
北へ
いよいよS君はまたいで通るようになるかもしれません。
今回はページのプレビューして恥ずかしかった
先月末にカーナビを見ていたら、自車の位置がえらく狂っている
ことに気がつきました。「ついにじょーじがイラクを攻撃したの
か」と思ったですが、どうやらただの誤差だったようです。
もうみなさんすでにご存知のように、GPSと言えば一月末にデルタロケットによる新しいGPS衛星の打ち上げ
がありました。また、シャトルの事故以降もISSにはちゃんとプログレスが物資の補給をしています。
宇宙開発は常に進んでいます。
今週のリンク
IGEBGPS実行委員会とでもいうのでしょうか
Shuttle Press Kit
エネルギア
今後原因の究明と共に、開発の意義を問う声が出てくると思います。
しかし、開発を進めることが亡くなられた七人のクルーとその家族
への最大の手向けになると思います。
新しい年が始まって早々、ネタ切れの兆候をさらけ出して低空飛行気味のこのページです。
S君なんかは「週イチのペースでいいよ」って言ってますが、うまいモノしか食わない彼の性格を知っている私としては大きなプレッシャーであります。(なんでそこまでして書かなきゃいかんの?ってつっこみはこの際しないことになっています)
そんなわけで、今日もネタ探しのため新聞やテレビそしてネットを徘徊しておりましたが、どうも小ネタくらいしか集まっていませんでした。そんな中、先ほどスラドを見ていたところ、例によって「北」関係の話題が出ていました。
「すでにこのページでも話題にしているリンクに毛が生えた程度の話題だな」ってなにげなくスレッドを追っていたら、すごいページにたどり着きました!
日本関係のリンクもあるようですが、なんかトンデモないページまで行けそうです。
どんな人物が作っているのでしょうか?マニヤ?それとも結社?いずれにせよ私なんか到底足元にも及ばない調査力です。
「宝の山を見つけた」とはこのことでしょう。今はただ至福の気分で一杯です。
と、いいつつ実はNorthKorea Todayってこのページでも前に紹介していたような…
今週のリンク
Infovladいやぁー!一体どんなマニヤがこんなすばらしいページを
運用しているのでしょうか?
PS.彼女達こないみたいですね。。。残念
みなさん、連休は存分に過ごすことができましたでしょうか?
私の連休は極めて地味でした。結局家でぼーっとスカパーを見て
おりました。
みなさん、年始は存分に過ごすことができましたでしょうか?
私の年始は極めて地味でした。結局家でぼーっとスカパーを見て
おりました。
何気なくヒストリーチャンネルを見ていたところ、「エアフォースワン」に
ついて放送していました。第二次大戦直後からの美国大統領専用機の
歴史についてやっていました。歴代のパーサーである空軍を退役した
元軍曹や曹長のインタビューを聞きながら、「やっぱ軍隊は下士官が
要だなあ」って見ておりました。
やがて、番組はじょーじが乗る最新のエアフォースワン
VC-25Aを紹介しています。なんとこの
飛行機はECMやrefueling機能を持っているとやっていました。まあ、
よく考えてみるとボ社はAWACSを開発しているわけなので、こういうのを実装するのは
そんなに難しいわけがないですし、それをイスラエルが導入してても不思議な話ではないのでしょう。
そんなわけで昨年の12月2日にこのページの「おことば」に書いて以来
ずっと引っかかっていたナゾが新年早々解決してとても晴れ晴れとした
気分になりました。今年はきっと大きな変化がある
なって期待感さえします。
でも、待てよ…。われらがコイズミが乗機するやつって搭載しているのかなあ?
新たなナゾが生まれました。
太陽暦では新しい年になりました。いかがお過ごしでしょう。
新年になると年賀状というものを交換すると思いますが、
みなさんは文中でどの年号を使っておりますでしょうか?
平成十五年
西暦2003年
皇紀2662年
民国主体92年
檀紀4336年
宇宙暦 …いったい何年なんでしょうか
ことしもVV_VVをよろしくおねがいします。
2003年1月2日記
すでにサンタのリンクは切れています。ことしのクリスマスが楽しみです
みなさんのクリスマスはいかがだったでしょうか?某ページなど
には「国家経済を支える最後の砦」のようなかかれ方をしており
ます。そう、デフレ圧力を跳ね返すには宗教を超えた大胆な消費
が必要なのです。
まー。それはそれとして、私には特にこれといったことはありま
せんでした。ここ数年自分でもだんだんと地味になっていくのが
実感できます。
別にキリスト教徒ではないのですが、そんな私でもクリスマス
の楽しみは恒例となった
北米防空指令によるサンタ追跡プログラムです。
Mt.Fuji,JAPANはなんだか去年のCGのまんまみたいですが、新しい
CGも追加されていて楽しいときがすごせました。秀逸だったのは1900Zのペルシャ湾を移動するサンタのシー
ンです。まさかアフターバーナーが装備されているとは。
(でも、よーく思い出してみるとこれも去年見たような)
年の瀬に入ってみなさんいかがおすごしでしょうか。年末といえば
「暴燃悔」。燃えて暴れて自己嫌悪する。みなさんの中にも朝目がさめ
たら隣に「カーネルおじさん」や「薬局のカエル」が寝ていたなんて
ことはないでしょうか。
私も7日は忘年会でした。こうかくとSくんあたり「ははーん」と思う
かもしれないのですが、ぼくはそっちじゃなくてもっと「オトナ」の
集まりに参加していました。
途中秋葉原に立ち寄ったのですが、(というよりも秋葉原駅が会場最寄
の駅でした)この近辺もずぶん店の層が変わった感じがします。中でも
以前このページでも
紹介したようなパイロットグッツを専門に扱っているような
店もあり、
吸い込まれそうになりましたが、ぼくはマニヤではないので踏ん張りました。
さて肝心の宴会ですが、気の抜けない仲間が約10名
ほど集まりました。なぜか「AWACSのおかげで迷惑している」などという話題
が出るヘンな宴会になってしまいました。当然「忘年」的要素は
全くナシでした。
今週のリンク
AWACSAWACSをキーにしてみつけたページ。画面が出てくるまでどきどきしていたが、なんじゃこりゃ。
あちこちできな臭い話が聞こえてきますが、先日ケニアであったイスラエルの旅客機に対してミサイルを撃ち込もうとした事件は衝撃です。
どんなミサイルなのか調べてみたのですが、こういう手の報道にありがちでどうもはっきりしません。
幸いにもミサイルははずれたみたいです。ある新聞によるとこの旅客機はフレアを使って回避したとか…。旅客機がフレアを持っていること自体衝撃的なことなんですが、問題はどうやってミサイルを探知したかということです。
何しろ相手はパッシブです。まさに「技術の進歩と調和」なのでしょう。
今週のリンク
Ordnance shopフレアをキーにしてみつけたリンク。ショップなのか?それともマニヤの仕業なのか???
いよいよ国連によるイラク査察が始まったようです。国連のページを見るとそれらしいタイトルがあるのですが、リンクが切れていたりしてなかなかみつかりません。
それにしても国連のページにはもっとも金を出している国のうちのひとつの言語がないのは不思議なもんです。
ま、それはともかく昨今の「北」の話でもわかるようにアブナイ国や地域というのはまだまだあります。このページでもいくつかを紹介していますが、最近になってやっとひとつの法則を発見しました。
つまり
○○watchというページにはそそるものが多い
ということです。つーわけでインプレスも真っ青のウオッチ特集で今週は一本まとめておきます。
| Iraq watch | これは以前に一度紹介しました | |
| Iran watch | イラクといえばイランでしょう。最近おとなしいけど | |
| Cuba watch | 続いてはキューバの登場です。 | |
| Kosovo watch | コソボもウオッチだ |
11月9日の「おことば」で「このページはS君しかみていないのではないか」と投げかけた所、あるお方から「ちゃんと見てますよ」とメールを戴きました。複数読んでいる方がいるというのは励みになるし、たいへんウレシイものです。
ただ、彼のメールの中に「日記」とありました。確かに過去のおことばは「日記帳」に移していますが、このページの更新頻度からいくと週記という表現が正しいのではないかと思います。
ここで私があえて強調したいのは、日記というものはもっと自己の内面を見つめた精神生活の告白を書くべきものではないかと思うのです。(精神生活者って意外と多いな…)
そういう意味から言ってもこのページは
↓↓下のリンクにあるようなギョーカイを鋭くえぐるページでありたいのです。
ところで、えぐっていったいどうするのでしょう?(疑問)
先日お伝えしたシアトルに「寿司をつまみに行った」S君ですが、一泊三日の旅程を終えて無事に帰国したようです。入国の際に美国下級官吏と一戦交えたどころかいろいろあったようです。
彼いわく「VV_VVのページにあったカナダ国境突破の話を読んでおいて心構えができていた」と感謝しておりました。このページが役に立つとは書いている本人もビックリです。
ま、それはそれとして彼がいない間にアクセスカウンタをチェックしたところ、彼以外にも読者がいるようなので安心しました。
さて、世の中例によって拉致中心ですが、もっと深刻な事態である経済問題があまり取り上げられないのはどーなっているんでしょうか?
人間慣れとは怖いもので、たしか日経平均10000円切るとアブナイとか言ってたをみんな忘れちゃったのかもしれません。まあ、あんまり騒ぐとそれ自体がトリガーとなってクラッシュしてしまうので誰も深刻に考えないようになったのかもしれませんし、また今の時点でも別にどうってことがないことに皆気がついたのかもしれません。
日本人も確実にラテン系に進化しているようです。
っていうのはラテンの人に失礼ですね(苦笑)
ここまではまあ大したことがないように見えますが、国の借金も相当デカイようなので、うかうかできません。
もとより支配階級=権力 vs 被支配階級の闘争が有史以来続いて、支配階級は常に自分への不満をかわすために他の国にその矛先を向けさせてきました。「北」はまだ現在進行形の例ですね。一方美国でも不満が出そうになったら空母をペルシャ湾に浮かべるなんてことをやっています。
その辺いくと日本は外にはけ口を求めることが制度的にできないので、非常に厄介なことになると思います。今後どう展開していくのか興味があるところです。
先日慈父のような暖かいアドヴァイスをくれたS君は、今ごろちょうどUAの機内食をぱくついているところだと思います。彼は一泊三日でなじみの寿司バーに寿司をつまみに行く予定です。いやぁうらやましいですなあ。
こんな状況でひとつ懸念されるのはイラク問題です。国連も決議したようなので、一触即発状態だと言えます。もし、じょーじがきつい一発をかました場合、UAの受ける損害はタダではすまないと考えられます。S君もマイレッジのことを心配していました。
一方われらが日本はマスコミがやっと「脱北者」とか「北送された人は共和国では数ランク下の扱いを受ける」なんて話題をやりはじめました。いまさら遅いというかネタが切れてるんでしょうねぇ。
もう少しこういうページとかを見て勉強してもらいたいものです。
ところで話は変わるのですが、S君がシアトルに行っている間にどのくらいカウンタが進むのか興味があるところです。もしかしたらこのページの読者ってS君しか居ないような気がするのです。
今週のリンク
ピョンヤンウオッチ 例によってインプレスのページではない。このページを手繰って行くとじょんなむは吉原でソープ遊びをした模様です。共和国の新しい伝説が誕生したようです。
今日昼にS君から電話がありました。いわく、「30日のやつはよかったけど、25日のあまちゅあ無線をネタにしたやつはVV_VVのページからして
いかがなものか」とまるで某政権政党の幹部のような苦言をいただきました。つづいて「今まで
5日ペースで更新していたようだけど、一週間ペースでやったらどう?」とまるで慈父のようなアドヴァイスをいただきました。
こちらとしてはちょうどネタも切れかけているところだったので、最後のすかしっ屁じゃないのですが、「先日のKEDOのリンクをたどっていくとテプコじゃないけど、ケプコというのがあってねえ」と反撃しておきました。
さて、このケプコですが、英語のページを見てもどうもしっくいきません。
やっぱ立っているキャラがないんですよね。そう、でんこちゃんのようないわゆる業界用語でいうところの「萌え」がないんですよね。
やはり韓国はまだ5年は遅れているとみました。
急に寒くなってしまいましたが、みなさん風邪などお召しにならないよう気をつけてください。
拉致問題では私もずいぶんネタを助けてもらっています。でも、本当に全員帰国させたほうがいいのでしょうかね?家族を分断して日朝両国が取り引きするのはちょっとなあって感じもします。
で、ついに日朝両国が交渉の席についたみたいです。相手は妥協=自分が強制収容所送りとなるので、絶対に妥協はないと思います。
交渉が開始する一方で「北」の「核疑惑」はついに「疑惑」の文字が取れてしまいました。これまで我慢して重油を渡してきたじょーじはカンカンのようです。
この話題を検索してたら、こどもニュースに行き当たりました。最近のガキって相当ませてますね。
こどもニュースによると「北」は食料や重油などいろいろもらってきたようです。「智将は務めて敵に食む」金ちゃんも孫子を読んでいるみたいです。あなどれません。
そしてさらに読んでいくとKEDOまで出てきます。で、早速KEDOに行ってきました。ちゃあんとページがあるんですねえ。もしかしてと思って"Carrier"とか"Employment"があるかなって期待したのですが、求人はしていないようです。でも、このページを読んで行くとKEDOを紹介するビデオが出るようなので要チェックです。出張なんかで移動しているときに見るとカッコよさそうですが、昨今の事情だと世の中にでるのかなあ。
今週のリンク
朝鮮半島エネルギー開発機構 モメたら金をさっと引き上げるくらいの度胸が日本もほしいところです。日本の国旗があるのでクリックしたけど、日本語が出てきません。納税者をバカにしているのでしょうか?
相変わらず世間では拉致問題が非常に大きく報道されています。拉致被害者のみなさんは永住帰国するのでしょうか。彼らの子供にとっては昨日まで「日帝」の悪行をとことん叩き込まれていた立場から全く逆の立場に
なってしまうわけで、非常につらい状況になってしまうことが想像できます。
しかし、子供達をこちらに無理に連れてくるのも「二世代連続で体制の違う側に拉致」するのと変わらない気もします。
ところで、一部報道では「北」の暗号放送を取り上げてしました。某研究会(URLは知っていたけどすでに公になった今、喜んで張りつけるのは粋じゃないよね)の方のご自宅がテレビに出てきました。よーーーくみると受信機にDSPの文字。「おっ」と思ってさらによくみているとJRCじゃないっすか!。やっぱマニヤはホンモノを使うという好事ですなぁ。
みんな知らなかっただろうけど、ぼくも実はあまちゅあ無線の免許を持っています。ずいぶん前ですがアマチュア無線の周波数を聞いていたらいわゆるA1放送ってやつがいました。乱数です。
そこで、どこのどいつか確かめてやろうとちょっと行動に出ました。
出鱈目を打っているので、こちらも打ち返してやりました
北 12345 12334 23423…(数字はもう覚えていないのでこんな感じ)
私 ? ←(モールス信号で"?"を打ったのです)
北 12345 68030 11758…
私 ???←("?"の連続)
北 54321 54321 54321…
うーん、向こうが"L"とでも打ってきたらどうしようかと思ったのですが、結局反応はありませんでした。
よい子のみなさんへ
あまちゅあ無線の場合通信の相手方は法律でアマチュア局に限定されてます。たとえアマチュアバンド内でもアマチュア業務じゃなくて工作している人とは交信してはいけませんので注意してね。やくそくだよ!
今思えばパワーが足りなかったのかもしれません。やっぱ、ヘンリー君とか使わなきゃいけなかったのかなあ…
今日は会社をサボって雑用などをこなしました。ついでに紅葉
でも狩ってやろうと思っていたのですが、あいにくの雨で
それはできませんでした。しかし、晩秋のやわらかい雨の降る
中、車内で聞くNHKラジオ第一
の朗読。(番組名は「私の本棚」)これこそまさに私がン十年来
ひそかに楽しみにしている「のびきった時間」なのです。
もっともこれを楽しめるのは年に1,2度しかありません。また、
10年ほど前には23時頃仕事帰りの車の中で毎晩「吉川英治の
宮本武蔵」の朗読を聞きながら、一体自分の仕事が収束するの
とこの物語が終わるのとどっちが早いのか不安になっていたこと
を思い出すちょっとほろ苦い時間でもあるのです。
そんな車の行き先はいきつけの蕎麦屋。農家の居間を改造した
素朴な中あじわう一杯の「十割そば」。新蕎麦を楽しみながら
これまた「のび切る」のです。
ちなみにこの蕎麦屋のURLは
あるのですが、ここには書きません。念のため。
先日テレビを見ておりましたら、「アポロは月には行っていない」
なんてのをやっていました。僕は月には行ったことないので確かめ
ようがないのですが、ぼくらのNASDAのページにはかなり以前から
この手の話に対しての反証が載っています。
9月中旬ころに宇宙飛行士が「月に行っていないことを認めろ」と
言われて怒って傷害事件を起こしたことが報道されました。
(残念ながらCNNのリンクはすでに切れてしまっています)そのこ
とを知っていたこともあってこの番組を見ていたのですが、「と系」
好きの私もさすがに頭に来ました。
だいたい、すでにリタイアしたヴェテランを引っ張り出して、突然
彼のやった成果に対していちゃもんつけてきたら怒るわな。そして、
意表を突いた質問をして困っている姿を巧みに編集して放送するな
どひどいものでした。
一昔前にはPTAみたいな組織が「俗悪番組」のリストを作っていたの
を覚えています。こういう番組こそ指弾されてしかるべきではないか
と思います。テレビ局はバラエティでも作っている感覚なんでしょ
うが、番組は視聴者を引っ掛ける仕掛けがふんだんにありました。
もっともテレビ局なんて金を出すスポンサーのことしか考えていな
いのだから、こういう番組のスポンサーする会社の製品は不買運動
でも起こさなくてはいけないのでしょう。
いやぁー。プサンアジア大会!
もう言わなくてもわかったますよねぇ。「北」からやってきた美女軍団。テレビなんかでは興味の対象として報道していますが、
美人は絶対に正しいという事実をしらないのでしょうか?
もちろん拉致されるのはいやだけど、こんな美女から工作のひとつ
やふたつ受けてみたいと思うのはぼくだけじゃないと思います。
さて、そんなこんなで盛り上がっていますが、日本も相変わらず
「拉致」の話題で一杯です。悪いのは「北」だと分かっているだけに
攻撃しやすいのかもしれませんが、本当は奈落の底に向かっている
経済についてもっと考えなくてはいけないと思うのです。
これってもしかしたら、現実逃避というやつでしょうか。
「北」といえば、引き上げられた工作船。タミヤあたり、
プラモデルにしてくれないかなあ。
W/Lじゃなくて1/48スケールモデルがいいね。
検証 どうしてWTCなのか 3
1,2で書いたことを頭に入れてテロ攻撃を時系列的にみてみます。
2001年9月11日8:45(現地時間)
AA11便がWTC北棟に衝突。これはまさに標的にぶつけたというよりは
自分の飛行機を空港場周高度でまっすぐ維持し、その進路延長線上に
ビルを合わせた「理想的な」状態だったと考えられます。
もっとも衝突の瞬間まで乗客はどのような事態になるか想像がつか
なかったため、テロリストも目的を達成しやすかったでしょう。
こういう作戦には「相手に予想をさせない手段で行うことが肝要」
という見本だと考えられます。
2001年9月11日9:05
UA175便がWTC南棟に衝突。こちらは逆に前の飛行機がぶつかった
あとを見たため、もうひとつの南棟にぶつけようと「操縦」した
形跡が伺えます。衝突直前にスリップしながらビルの端にぶつ
かっています。かなりabruptな操作で、素人が操縦するとこの程度
のものです。素人の操縦でもビルが大きいため目的を遂げることが
できました。本来なら一度ホールドパターンに入って目標にストレ
ートインすべきでしたが、さすがにそこまでの余裕がなかったと思
われます。
また、このときの乗客の恐怖は想像を絶するものがあったと考えられます。
2001年9月11日9:40
AA77便がペンタゴンに墜落。一応建物に損害を与えていますが、
完全にぶつかったようには見えませんでした。やはり素人には
飛行機を制御しきれなかったものだと思われます。
2001年9月11日10:10
UA93便がピッツバーグ郊外に墜落。こちらは乗客が反乱を起こして
飛行機を「落とした」ものです。主を失った機体はどうなるのか、
映画のようにはいかないものです。
このような事件を防ぐ方法で有効な方法は所持品検査を徹底する
ことだと思います。操縦席に鍵をつけて破ることができなくする
というのは比較的現実的な対策ですが、ドアの向こうでついさっ
きまで冗談を飛ばしていたアテンダントの悲鳴を聞いてパイロッ
トは我慢できないと思います。
また、パイロットに火器を持たせる法案がかの国では提案された
ようです。いかにも美国という感じがしますが、非常事態の場合、
まずやらなくてはいけないことは「飛行機を飛ばす always fly airplane」です。落ちてからではどうしようもないので、まずや
らなくてはいけないことは飛行機を安定して飛ばすことになるの
ですが、そんな状況で慣れない火器を扱わせるのはいかがだとお
もいますし、もし抑止力として考えているのであれば、そういう
文化のない日系のエアラインとかにテロリストが集まってくるの
ではないかと心配になってしまいます。
結局武器になるものを持ちこめないようにするのが最善だと思わ
れます。もうしばらくは搭乗前の検査に待たされることも覚悟す
る必要がありそうです。あんな事件は二度とごめんです。
検証 どうしてWTCなのか 2
飛行機を「標的」に当てるためにはもちろんに向かって飛ぶ
必要があります。飛行機は空中に「浮いて」います。これは
すなわち空中で「バランスがとれて」「安定した」状態にな
っているわけです。
ところが、目指す「標的」が地上にある場合、空中から地上
に高度を変更する必要があります。高度を変更するためには、
「バランスを崩す」必要があります。もちろん、飛行機の方
向を変えるときにも必要になります。
これらは意外とむずかしくて、たとえば高度を変更するため
には、「パワー」と「ピッチ」と「トリム」を変更しなくて
はなりません。オートパイロットが利いているときはこれら
は全てコンピュータが引き受けてくれます。しかし、標的に
正しくぶつかるためには人間が意図的にこれを崩すことにな
ります。
もちろんテロリストはこれらの方法をシミュレータで訓練し
ていたと想像できます。が、実機ではさらに「燃料の量」な
どのWeight and Balanceや「気象」などの条件が加わります。
燃料の重量は結構意味があって、たとえば、単発小型機だと
燃料を満載すると定員での離陸ができない計算になるなんて
ことがあります。
もっとも燃料について言えば満載に近いほど「特攻としての
効果」があがります。
特攻というと日本の旧帝国海軍の神風特攻隊が有名です。
確かに緒戦は成功したみたいですが、後半は対空兵器の進歩
に伴ってだんだん成功率は下がってきました。阻止する側
のハードの進歩もそうですが、やはり消耗戦に伴う、搭乗員
の技倆の低下と特攻の効果を狙うために搭載している爆弾の
影響が大きかったと考えられます。経験の浅い搭乗員にとっ
て250キロ爆弾の重量は相当な負担になったと考えられます。
少しでも軽くなって戦うために戦闘機は会敵するとすぐに
増槽を飛ばします。しかし相手にダメージを与えるために重
量物である爆弾を抱えて飛ぶ、したがって対空砲火を避けき
れない。そういう意味では火器も燃料も満載で出て行くPCの
コンバットフライトシミュレータとかってどうして
も許せないのです。(ぼくはやったことがないので違ってい
たらごめんなさい)
つづく
「北」の「修正主義」には正直驚きました。当初は「南」の金ちゃん
が訪問したときと同じ展開(日記の2002/7/8のビデオクリップの
リンク先参照)になる思ったのですが、まさに外交はドラマです。
(国交がないので外交とは言わんのかもしれませんが)
拉致された人の家族にとってはまさに悲劇でしょう。すでに死亡
している被害者の家族はもとより、生存していて20年ぶりに再会
したとしても彼我とも価値観は全く変わってるでしょうから、こ
れも悲劇です。
時代劇でごろつきに娘がかどわかされると必ず助けが入るのですが、
現実は厳しいものです。
さて、いよいよわれらが首相が旅立ちます。
大体国家元首というものはどっしりと構えているべきものであって、
へらへら出かけていくのはいかがなものでしょうか。
「こさせる」ところに意義があるわけです。(韓国・朝鮮
系の人は儒教の価値観が強いため、重要な意味がある)
だからこそ金ちゃんは中国やロシヤには出かけるわけです。
でもまあ決まったことはしょうがないので、せめて次のことは確認して
きてほしいものです。
「地上の楽園では冷麺のお代わりは出るのか」
(注)知人の「事情通の」S君(おなじみのS君ではない)いわく、
「ピョンヤンのホテルではちゃんと食事がでたけど、お代わ
りはでなかった」そうです。
どっちもどっちなんでとりあえず両方
総連
民団
検証 どうしてWTCなのか 1
世間では去年のテロの標的となった理由について、「WTCは美国を象徴する建物」であるからというのがありました。
たしかに、WTCでは過去に爆弾テロの被害により犠牲者が出ています。
しかし、今回の航空機テロの場合明らかに「狙いやすかった」からだと思います。
まず、使った飛行機はジェット旅客機であり、もともと有視界飛行を
行うことを考えていない飛行機です。失速速度も大きくコックピットか
らの視野も想像を絶するほど狭いものです。これは管制を受けて各種計器
の支援を受けることを前提としています。
そのため、ハイジャックに成功したテロリストはまず、FMSを使ってJFK
なりの適当に近い場所にオートパイロットを設定したはずです。切り替
えの時に多少ゆれて、もしかしたら飛行高度が急に下がったりしたかもしれませんが、この時点では多分乗客は何が起こったか分からなかったと
思います。
しかし、JFKに近づいた時点でテロリストは目標に飛行機をぶつける作
業をしなくてはいけません。オートパイロットをはずして目標に向か
って飛行機を操縦する必要があります。
もともとテロリストの技倆はレシプロ機を有視界飛行で飛ばす程度
だと想像します。偉そうに言ってますが私もその程度です。
有視界飛行の免許を取得する過程で教え込まれるものの中に
Pilotageというものがあります。地上の目標物を参照しながら、目的
地に飛ぶ技術です。ちょうど自転車に乗った子供が冒険で遠出をした
ときに、近所の駄菓子屋とかを目印に家に帰るようなものです。
リンドバーグとか第二次大戦のエースが活躍していたころは、この
「技術」が必要でした。無論現代では、VOR,NDBなどの航法支援設備や
2次レーダーによる管制(有視界飛行でも頼めばレーダーで追尾し
てもらうことは可能です)、そしてGPSなどによるナビゲーションも
利用可能です。
しかし、テロリストは管制に頼るわけにはいかないので、自力で標的
を探す必要があります。
ところで、飛んでいる飛行機から下界を眺めるとわかるのですが、
空中から見える地形は地図のようにはいきません。よく太平洋線では
窓際に座った人がシェードを上げて外をちょろちょろ見ています。
日付変更線でも探しているのかもしれませんが、結局雲が見えるだけで、
強い日が差し込んでまわりは皆迷惑しています。
本来ならPilotageは何度も同じ場所を飛び、目標物や地形などの経験
をつんでいくものです。経験は重要で、小型機で高層ビルの風下に入る
と乱流で機体がゆれるなんてのは、フライトシミュレータでは経験でき
ない、Pilotageのひとつだと思います。しかし、テロリストはニュー
ヨーク近郊で、こういう訓練をつめなかったでしょう。
加えて、ジェット機のように失速速度が高い飛行機の場合、あまり
悠長にチャートと地形を眺めながら飛ぶのは機位を失う可能性もあ
ります。
そこで、初めての場所でも目的が達成できれために、恐らく一番
目立つ物体を狙ったと考えます。
有視界飛行で空港に近づいた場合にはトラフィックパターンという
ものに入ります。(日本語では場周経路とでも言うのでしょうか。)
このとき維持する高度は地上から1000フィート、つまり300メートル
です。有視界飛行の経験しか持っていないテロリストにとって旅客
機が衝突した位置から考えても、WTCはまさに「好餌な」建物
だったと考えられます。
つづく
9月11日が近づいて、どうしてもこの話題が避けられないみたいです。テレビ番組では一週間ほど前から特集を組んでいるところもあるようです。
私としては犠牲者に心から哀悼の意を示しますし、わずかですが国際消防士協会のファンドに直接義援金を送金しています。ただ、今美国全体を覆っている怨念が暴走して、9-11テロの犠牲者の何倍もの人間が殺される事態が繰り返されるのではないかと不安になっています。テレビではさかんにテロ犠牲者を追悼しているシーンが放送されていますが、アフガンとかイラクは「家族が全滅して追悼する人すらいない」状況さえあると思います。
憎しみだけで気化爆弾一発投下しただけでテロの犠牲者以上の人間が吹っ飛んでしまうのではないでしょうか。
感傷と巧妙な情報操作によって「ハンセンのラリアット」みたいなことにならなければいいのですが…と思いつつ、例のテロのレビューを数回に渡って行いたいと思います。
去年の9月11日はたまたま夜のニュースを見ていたら、「ビルに小型機が衝突」という第一報が入りました。こういう「小型機が」というフレーズはGAの敵みたいなものなので、決して好意的に報道されないのが常です。でも、しばらくして全然小型機ではなくて旅客機だと聞いて驚いて見ていました。
しばらくするとすぐにおなじみの「マニヤ」ことS君から電話がかかってきて、しばらくあれこれ話していたところ、二機目が突っ込んで2人で驚いていた記憶があります。
(これは余談ですが、S君から電話があったのはいいのですが、電話室からテレビがちょっとみずらかったことを覚えています)
たしか、そのとき私は「クランシーの小説を見ているようだ」と話した記憶があります。
つづく
今週のリンク
GlobalsecurityBLU-82をキーに検索したら、FAS以外にここもあたったけど、イラストは同じ。どっちがパクッタのか?
どうでもいいが、このバクダン意外と安いな。
涼しくなったかと思ったら結構残暑がきついです。みなさんごきげんいかがでしょうか?
9月に入り思い出すのはやっぱりあのテロ事件です。報復があるのではないかとか、いろいろな憶測が飛んでいます。
企業では美系のエアラインを出張とかで使うなというお達しを出していますが、よく考えてみると日本から美国へ到着して燃料が「ほとんどカラ」になった飛行機で突入しても無理があるし、第一国際線だとテロ活動をしているような人の格好はおのずと目立つような気がしてならないので、彼らもわざわざ外国から到着する国際線を使って突入するのは考えないかとも思うのです。
ま、そんな命令をありがたくくださる会社も美国内の移動で非美系の
エアラインを使うのが不可能だということまでは気がつかなかったようで、前回の「お仕事」ではアメリカンをたっぷり使わせてもらいました。
いざとなった会社なんてこんなもんですよ。
しかし、「国際線は大丈夫だろう」とタカをくくっていたそんな私も
先日放送された、テレ朝の「ザ・スクープ」には衝撃を受けました。どうも日本発の飛行機からも特攻を行う計画があったようです。
話はそれますが、この「ザ・スクープ」という番組は近く打ち切りだそうで、現在「ファイナルカウントダウン」と称して特集を組んでいます。ちょっと未練たらしくもあるのですが、番組の質としては高い方の部類だと思います。
その8月31日放送では「ボジンカ」計画というものの存在があり、フィリピン発日本経由の飛行機を乗っ取って建物に突っ込む段取りで、この中にはAAやUA以外にもNWなどもターゲットにしていたということを紹介していました。
そして、美国政府は事前にそれを知っていて無視したというものです。
こういう展開はよくあることで、そもそもゲームにしたって戦争にしたって作戦には想像力(=戦略)が必要なわけで、凡人が最初にその作戦を見たときには荒唐無稽で「電波が聞こえる」って叫んでいる人と区別がつかないことはある意味で致し方ないのかもしれません。あとから「そらみたことか」と評論家ぶるのは簡単です。
それにしても、気の毒なのは美系のエアラインです。最近マイル集めを始めたUAなんかも相当苦しいようです。先日も事情を説明するDMがFFPの会員宛てに送られていますが、もしつぶれたらせっかくためたマイルってどうなっちゃうんでしょうか?
マイルは「債権」にはならんだろうなあ。
http://9l1.com/ project 911
名前からみるとどっかの車メーカーが糸を引いていそうだが、このサイトの運営をしている団体は不明。
7月31日の「おことば」でGAを出しました。GAというと日本国民の85%はGeneral Atomics社を思い出すようです。
しかし、ここでいうGAはGeneral Aviationのことです。意味としては小型機を中心とした航空分野全体をあらわします。美国なんかではGAという言葉は広く使われています。一方日本でなじみが少ないのは現在の小型機の普及率や行政のありかたをみれば致し方ないと思います。
日本でも将来「ちょっと1000キロほど飛んで札幌でラーメンを食べて」とか、「父島まで日帰りで魚つりをする」なんてのをできるようになればと思うのですが、現実はほど遠いようです。
そんなGAの世界を夢見る少年・少女達に朗報です。朝日新聞のWebに掲載されたバナーに川鉄商事がありました。ここのメニューからaerospaceのプルダウンを押して「あなたにピッタリの航空機」をみつけてくださいね。
ところでGAの日本語の意味を探していたら偶然次のページを見つけました。
JC 名古屋
JCのメンバーの年収だとセスナなんて簡単にかえちゃうんだよね。(値段は川鉄商事参照)でも、実際には駐機場の確保がたいへん!
中部国際空港が出来ると一番ウレシイのはGeneral Aviatorです。
お盆が過ぎたら急に涼しくなったような気がしますが、みなさんいかがでしょうか。
秋風と同時に風雲急を告げてきたのが「イラク情勢」です。じょーじはどうもこの国を攻撃したくてたまらないようです。
サダムフセインって以前某週刊誌に紹介されたように、「スーパーマリオ」に似てるナイスなオヤヂのイメージがあります。また個人的には最近はやりの創作居酒屋のマスターっぽくていいような気がします。(こういうオヤヂって料理がまずいって言おうモノなら水をぶっかけるようないいヤツですよね)
だいたいいくら圧政をしいているとは言え、現在も権力を維持しているわけですから、それなりの支持があるのではないかと思います。逆に悪人のイメージを植え付けている側の本質をもう少し研究しなくちゃと思うわけです。
そんなこんなでサダムを支持するページを探してみたのですが、やっぱりというか思ったとおりというかネットでは簡単には見つかりませんでした。代わりに次のページで研究してください。夏休みの宿題だよ!
イラクウォッチ
インプレスがやっているように見えるが、ちがうんだなこれが
お盆も過ぎてしまいましたが相変わらず暑いです。この時期のテレビ番組で多いのはやっぱり「怪奇特集」でしょう!もともと夏休みでお子様が自宅にいらっしゃる時間帯に芸能人のゴシップをやるのはまずかろうという配慮(当時は番組制作者にもいくばくかのモラールがあったと思われる)からこの手の番組が始まったと思います。
ぼくはUFOとか霊魂とかいわゆる「と学会」系の番組やっていると、なんか誘引剤にやられた虫みたいにふらふらっとチャンネルを合わせてしまいます。サガなんでしょうかねえ。マックのハンバーガーのいちばん安いやつを7,8個買ってビール片手にこの手の番組を見る。いゃー、シアワセってこういう形で発現するものなのでしょう。
霊視の現場なんかでは相変わらず「ポラロイド」を使っています。今更ポラロイドなんてのもちょっとアレですが、きっと演出上必要なのでしょう。よく考えてみると心霊写真って天文写真みたく撮影データとかでていません。
ここ10年の間にレンズつきフィルムとかデジタルカメラなんかが出てきてカメラの数も飛躍的に普及しました。でも、心霊写真やUFO写真の数が増えたともあまり聞きません。技倆はともかくハード側の進歩が逆に夢を奪ってしまったのかもしれません。
さて、もうひとつこの時期にやっている特集は「終戦モノ」でしょうか。大体のストーリの流れが見えるものばかりなので、ちょっと食傷気味です。先の大戦の状況でどこをどうやったら勝つことができるのかを真剣に検証してくれる番組なんてのは制作できないものでしょうか?
金曜日帰宅して郵便受けを開けたら、往復ハガキの返信が届いていました。「スワ」って裏をみたら、「選にもれた」連絡でした。
全国4650万人(推定)の自衛隊ファンならもうお分かりでしょう。真夏の音と衝撃波とほこり(光はないなぁ)の一大ページェント、陸上自衛隊富士総合火力演習です。実は例のテロ事件で今年の開催が危ぶまれていました。しかし、一日だけでもやってくれるのはウレシイものです。この「総火演」の最大のポイントは普段は見ることのできない精鋭達とのふれあい。。ではなくてはやり火力だと思います。ぼくも今まで一度しか見ていたのですが、そのすごさは初段の155ミリ榴弾砲の射撃から始まります。この破壊力は衝撃波で周囲の小さなお子様を一斉に泣かせる威力があります。これを見て以来戦争映画は所詮虚構だと感じるようになってしまいました。着弾と音響が同期していないことこそまさしく戦場なのです。ま、これ以上ネタバレしてもしょうがないのです。一度見ることは納税者としての崇高な義務だと思うのです。
で、先ほど早速落選をおなじみS君に報告(と同時に彼も応募してくれているものだと信じていたのだが…)したのですが、さすが「マニヤ」早速「総火演」のポスターに疑問を呈していました。
というわけで、総火演にはいけません。夏の最後の思い出どうしようかなあ。。。
と、いうよりもコレをネタに一本まとめようとデジカメまで買ったのに困ってしまいました。
みなさんは「ソニー・マガジンズ」という出版社をご存知でしょうか。どうもSMEの傘下の企業のようです。この出版社が「墜落!の瞬間」(原題 The Black Box)という本を出していて、何気なく買ってしまいました。
この本がオリジナルだと思われる演劇(タイトルはCVR)が日曜日の日経新聞に取り上げられていて、下北沢にある劇場には航空評論家から国土交通省大臣閣下までおみえになられたそうです。
本の内容はCVR=コックピットボイスレコーダの内容を書いたもので、日航ジャンボ機からチャレンジャー事故まで28事案が取り上げられています。読んでて決して気分のいい内容ではありませんが、中には「生き残った」例もあります。
この本をみると「状況がわからず不測の事態に陥って」「悲劇につながる」例がいかに多いかがわかります。逆に「状況がわかっていれば」「生存につながる」という例もあることがわかります。墜落するまでに自分に何が起こっているのか分かれば助かるというのは、高度0フィートにある戦闘機からイジェクトして助かる例からも分かります。マニュアルには「いつ」「何が起きたら」「どう対処すべきか」が書いてあります。
そんな折も折り日本テレビの「と学会」系番組(っていったら失礼か)で軽飛行機とヘリコプタの衝突事故の原因を紹介していました。内容はいずれWebで紹介があるはずですが、医学的に死角があったとしても、有視界飛行の教科書には見張り方法としてVisual Scanningを教えているんですよね。小型機もヘリも有視界飛行をしているので、基本が守られていなかったわけです。
ちなみに初心者とヴェテランでは見張り能力に圧倒的な差があるのも事実です。
ただ、落ちてからマニュアルを読んでも意味がないのです。
みなさんは「和泉元彌」というひとをご存知でしょうか?先日テレビをみていたところ、
可児市から新宿までヘリと飛行機を乗りついだことが報道されていました。この人有名人
なんですね。
テレビの画面を見ていると、ヘリコプタで小牧空港に乗りつけて、待たせてあったジェット
機に乗り移るところをやっていました。「米搗きバッタ」のように頭をぺこぺこ下げてい
るおばさんを引き連れています。ぼくは飛行機マニヤではないので機体を見てもよくわか
らないのですが、セスナサイテーション
のようです。もっともレポータは「セスナに乗りこみましたぁ」なんてやらずに「ビジネス
ジェットに乗りこみましたぁ」ってやっていました。セスナだとどうしても172スカイホーク
のイメージが強いみたいです。
さらに、テレビ画面では離陸シーンをやっていました。機体番号が見えたので、こんなバカ
騒ぎに飛行機を貸すヤツは誰だろうか、調べてやろうと
思ったんですが、ぎりぎりで全部コピーできませんでした。
日本でも機体番号から検索できるんですねえ。でも、このページはGAにとってはあまし好意
的ページではなさそうです。
そして番組では羽田空港に着陸して首都高を走って行く姿を追っかけていました。
調布じゃなくて羽田なんですよね。金さえ払えば普通の庶民でも着陸枠
があるのが分かっただけでもこの番組を見た価値があると思います。
小牧空港とか羽田に着陸することで思い出したのですが、「カトカン」こと加藤寛一郎が
中日新聞に自叙伝を書いて
いるようです。地元民は要チェックだ。あぁ、読みたいなあ。
ところで、「和泉元彌」って何をやっている人なんですか?「イズミ」っていう
とこのお方
しか思い浮かばないのですが…
なんか、ロシヤ付近で事故が多発しています。航空ショーの事故は悲惨の一言に尽きます。民間人を巻き添えにすることは職業軍人にとって最悪の事態だというのはこのページでも再三繰り返していることです。
どんな科目をやっていたのかわからないのですが、ひょっとしてコブラでもやっていたのかもしれません。(このページよく読んでいないんだけど、ちょっとそそりますね。)こういう事故というのはいわゆる評論家の人がいろいろコメントするのでしょうが、エンジンに空気が入らなくって止まっちゃったんでしょうか?
一方パイロットは射出されて無事だったようです。昔の発想だと「愛機と運命を共に」とか「自沈せよ」となるのでしょうが、実はパイロットの養成って結構金がかかるので、安易に運命を共にしてもらっては困るわけです。(ただし、地上に対して全責任を負う必要があります)
ウクライナでは別のスホーイも落ちているし、さらに本家ロシヤでもモスクワ近郊で試験中の貨物が墜落したようです。まさに厄日としか言い様がありません。ガンバレロシヤと言いたいのですが、もうアクロバットは止めたほうがいいでしょう。
こんな状況でも、マニヤって一生に一度は「カタパルトから射出されたい」とか「イジェクトしてみたい」って思うのでしょう。
このページはいわゆる「業界」の話題にありとあらゆるリンクを勝手に張って仕上げているコバンザメのようなページであることはすでに皆さんご存知だと思います。
そんなコバンザメにとってちょっと厄介なことが起きています。このページに結構たくさんリンクが張られているサイトは「日経新聞」であります。なにしろ、ノースロップなど気になる「業界」の話題を一番まともに扱っている日本語のソースだからです。
ところが、最近日経の過去の記事を直接ポイントすると「正しくご利用下さい。検索結果画面以外からは参照できません。」というようなメッセージが出ています。たとえば、このページの「日記」にある金ちゃんの息子が逮捕されているリンクをたどるとこのメッセージがでてきます。
リンクなんてもともと自由に張れるわけなんで、阻止する方が筋ちがいだと思います。自由に張られたくなければ最初からサーバーに載せなければ済む話だと思います。企業のサイトはどうもそういう大前提というか、文化を理解せずに生臭い話から入っているんで、こういう行動でるんでしょうか。
よく考えてみるとこのWWWのシステムと検索エンジンの存在はマスコミにとってはこのうえもなく厄介なものでしょう。何しろ自分のほしい情報だけを直接検索できてしまうわけで、「情報の取捨選択」でメシを食っている方にとっては脅威以外の何物でもないはずです。
逆に二流の新聞などは/.などをソースとして使っているようです。/.をよく読んでいるとこの記事に反応したような後追い記事がニュースサイトで出てくるようなこともあります。(これは確認したわけではないけど)
また、メディアを駆使して市民運動を先導してきた(つもりで煽ったりする)ことを矜持としていた方々にとっても2ちゃんねるで行われている「祭り」なんて存在を否定どころか、無視されちゃうわけだからホントに厄介ではないかと思います。
まあそれはともかく日経のCFに出てる小雪さんってとってもいいからこのリンクを載せてカンベンしておこう。
今回は全く「落ち」がなくて空中分解してしまいました。
先週の水曜日から日曜日まで「ちょいと」美国へ行ってました。一応目的は「商用」なんですが、本当の目的は前回のシアトルでの事件で、私がブラックリストに載ってないか確認するためです。(ウソ)
台風が接近している中、何とか離陸して出かけました。今回のキャリアは「国民航空」ことJLです。みんな旅行通の人は「結局最後はJL」と言って解脱の境地に入られるようですが、私のような若輩者にはその魅力はまだ理解できていません。シートの間隔も今回美国で国内移動に使った767やホッカーの方が遥かに広くて快適です。
ま、それはそれとして、結果からいくと無事に入国しました。もっとも入国の時はかなりまたされましたし、出国の時は「アタリ」引いたせいか、バックパックから靴の中まで調べられました。検査官に「いい靴はいてるね(はーと)」といわれても不愉快なだけです。3回乗って全部アタリだぞ。なんとかせい!>UA。
話は前後しますが、行きはSFOに降りました。ここからサンノゼまで移動したのですが、今回は不自由なことに同行者がいたため、(いなきゃレンタ借りてすき放題)やむなくタクシーを使いました。空港の出口でポン引き然とした人にくっついていって、ちょっと離れた駐車場まで行きました。危険そうだったのですが、まーぼられるときには堂々とぼられるのも一興と思い、そのまま乗って行きました。結局フツーのタウンカーでも料金も正当なものでした。
ホテルにチェックインするとまずは備え付けのイエローページを拝見して夜の行動チェック。表紙を見ると「おや?」先ほどのタクシー会社の広告が表紙にはっつけてあります。URLをメモっといて帰宅後アクセスすると、なんとハマーのリムジンがあるじゃないっすか!そのうちの一台はなんと、ファイヤープレースがついてるとのこと。一生に一度は乗ってみたいと思うけど、ハマーのリムジンってまるでスクールバスみたいです。
| Hummer | この会社は2台持っている。ビデオがあるので、探してみてほしい。ビデオクリップを見るとその威容はまるで「動く赤信号」スクールバスだ。(でも7/19にはアクセスできなかった) | |
「航技研」こと航空宇宙技術研究所の小型超音速実験機がオーストラリアでの実験に失敗しました。こういう失敗シーンはオイシイ絵になるらしく、某局ではカンガルーと合わせて報道していました。
繰り返しになりますが、現代において衆目のもと堂々と失敗できるのは宇宙開発しかないのですよね。赤字垂れ流しになった橋をいくつもかけて開き直っている連中が一杯居る中、白黒はっきりしてていいじゃないっすか!
ま、それはそれとして、ロケットの打ち上げなんてものは(これはロケットの実験じゃないけどね)「ロケットサイエンス」という単語が示すように「やってみなけりゃわからん」「火をつけたらあとはどうなるかわからない」というもので、すごくロマンを掻き立てます。ぜひとも挫けずにがんばってもらいたいものです。
で、"Rocket Science"で調べたところこんなリンクが引っかかってきました。こいつら本気なんでしょうか?
| Rocket Science Corp. | Instructionをよーく読んでね(バイナリを落とす場合は充分注意してくださいね。何が起こっても知りませんよー | |
いやぁー。FIFA ワールドカップ(TM)。終わった後もテレビは負担した放映権料を取り返すべく、関連内容の放送を続けていました。でも、終わって10日近くたって話題を続けるこのページの努力も認めてくださいね。
#ネタ切れじゃないよー
さて、前にも書いたように「南」の金ちゃん、息子達が逮捕されるわ、韓国サポーターには「ヒディンク監督を大統領に」なんてやられるわ散々だったと思います。スタンドで熱狂するトウガラシ色を見て昔を思い出していたのかもしれません。
そんな傷心の金ちゃんに冷や水をぶっかける事件が北方限界線で発生しました。どうやらカニが原因のようですが、ぼくは「これこそ外交だなあ」と思いました。相手がどこまで気を緩めているのか、常に刺激を与えて反応を見る。決して相手を善意の人間として解釈してはいけない。相手の分断をはかる。教科書の通りの戦法ですね!
相手に刺激を与えて反応しないスキを見て一気に支配する。たとえば、中国の武警による領事館侵入や南による独島(日本名竹島)の実効支配なんですよね。つまりやったもの勝ち。南米のサッカーのようなクレバーなプレイができんといかんのだと思うのです。
ま、今回は北も南も例によって応酬しています。やりとり自体は外交の基本だと思うのですが、あまりやりすぎるとテロ国家になっちゃうのでほどほどに願いたいものです。そういうときに漁夫の利を得られない某国は大丈夫か?
だんだんテクノポリスと離れてきたなあ…
| 序章 | ||
| ボ社エヴェレットへ | ||
| ペインフィールド | ||
| おまけ1 | おまけの序章 |
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| おまけ2 | ボーダー |
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| おまけ3 | 美国入国審査官 |
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| おまけ4 | 解放 ← HOT |
もしかしたら皆さんも記憶にあるかもしれませんが、 先月末にシアトルで「ストラトライナー」という骨董的価値のある(って言っていいのかな)飛行機が海に墜落しました。ぼくはこの飛行機の価値とかはわからないのですが、リンクを読むと事故の原因としてギアの不調ではないかとあります。もうお分かりだと思いますが、ここでのギアというのはランディングギアのことです。日本の一部のニュースサイトでは(もう消されているけど)単に「ギアの不調」って流していました。
ちなみに、世の中には「ギア」っていうと「旧帝国海軍士官俗語」の女性器という意味しか思い浮かばないかたもいらっしゃるようです。
さて、わたしは「ギア」で思い起こすのは、このサイトです。(こっちのサイトもそそるのですがこれは後日の楽しみということで)このサイトはオープンソースのフライトシミュレータを作ろうというもので、なんとGPLに準拠しています。世の中ずいぶん進んだものだと感じます。
ぼくとしては
しっかりラダーが利いてフォワードスリップの練習ができる
トリムアウトの感覚がつかめる
ようなシミュレータがあればなって日ごろから思っています。さすがに「トリムアウト」の感覚がつかめるのは無理でしょうけど
このように単に「ギア」というといろいろな意味があるものだなと考えさせられる一件でした。
(今回はまとまっているようでぜんぜんまとまっていないな)
| KAMOV | 英語のページあり | |
| TUPOLEV | まだ工事中ばかり。激励のメールを送りたいのだが。。。 | |
| SUKHOI | 英訳もできるようだが。。。 | |
| Russian Defence Export | ここから輸出しているんか! | |
| Raspletin | 怪僧? →Rasputin | |
| Russian defense system | ここも英語あり |