Books


 ここでは、私のお勧めの本を紹介します。脳科学の本が中心ですが、役に立つ本ばかりです。(イメージ、タイトルにリンクをはっています。難易度は数が多いほど難しいです。)

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The New Cognitive Neurosciences
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心を生みだす脳のシステム
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意識する心
科学計測のためのデータ処理...I・Fエッセンス・シリーズ
認知神経科学の分野で著名な研究者が最新の研究成果をまとめた本です。発生から意識まで非常に幅広い内容を網羅しています。
難易度:5
認知科学の重要かつ難しい問題を様々な例を挙げながら、極めてわかりやすく、著者の考えを交えつつ説明されています。一見、概念的な話が多く表面的だと思われるかもしれませんが、そこに潜む問題は極めて奥が深いです。
難易度:2
米哲学者David J. Chalmersの本の待望の翻訳本。主観的な体験である「意識」という極めて難しい問題に対して、みごとな論理で迫っていきます。意識に興味のある人にはぜひとも勧めたい一冊です!
難易度:5
実験科学に計測はつきものですが、最新の解析技術もふんだんに取り入れながら、「計測科学」について解説した本。
難易度:3
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私の脳科学講義 
利根川進
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オイラーの贈物
人類の至宝eiπ=-1を学ぶ
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意識」とは何だろうか―脳の来歴、知覚の錯誤
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生存する脳
心と脳と身体の神秘
免疫抗体の多様性に関する研究でノーベル賞を受賞した利根川進氏ですが、脳科学に転向されても数多くの偉大な業績を残されています。この本は最新の成果も踏まえつつ一般向けに比較的わかりやすく書かれています。
難易度:1
社会に出て数学を勉強しなおそうという人に打って付けの一冊です。専門的な内容にも関わらず文庫化されたことからも、この本のすばらしさがわかると思います。
難易度:3
著者の下条信輔氏は心理物理学で世界的に有名な研究者です。価格は700円と安いですが、その内容はなかなか濃いものとなっています。
難易度:3
ソマティック・マーカー仮説を展開する著者のアントニオ・R・ダマシオ。脳だけでなく、身体を考慮に入れた上で「こころ」の問題に取り組む姿勢は、非常にオリジナリティーにあふれています。
難易度:2
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Principles of Neural Science
脳神経用語ライブラリー cover
Biophysics of Computation
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Foundations of Cellular Neurophysiology
神経科学の基本的なことを勉強するのに最適な一冊。神経科学の教科書で質・量ともにこれ以上のものはおそらくないと思います。
難易度:4
日本を代表する研究者が、脳神経に関わるキーワードについて解説した本。教科書というよりは辞書的に使うことが多いです。
難易度:3
神経科学の計算理論の教科書。単一神経細胞から神経ネットワークの話まで幅広く扱われています。
難易度:4
単一神経細胞の計算理論が非常に詳しく書かれている教科書。方程式の導出部分なども詳しく書かれている。
難易度:5
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Methods for Neural Ensemble Recordings
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The Attentive Brain
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ニューロンから心をさぐる
櫻井芳雄
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The Psychology of Attention
多細胞同時記録法の技術的なことから、そのデータの解析方法まで書かれた教科書。専門的な本ですが、この手法のことを勉強するのには打って付の一冊。
難易度:5
「注意」に関する教科書。視覚の話が中心ですが、神経化学から計算理論まで非常に幅広い内容が扱われています。
難易度:5
脳の情報処理の仕組みに関する研究をわかりやすく解説した本。あとがきも非常に面白く、著者の人柄がうかがえます。
難易度:2
タイトルのとおり、「注意」の心理学的側面について書かれた本。「注意」を調べるための実験や、心理学的なモデルを知るのに打って付けの一冊。
難易度:5
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別冊日経サイエンス
進化する脳
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心が脳を感じるとき
茂木健一郎
パソコンで学ぶ多変量解析の考え方 システムバイオロジー―生命をシステムとして理解する
脳の進化についてわかりやすくかかれた本。図もきれいで非常に読みやすいです。(*本の写真は、原著のものです。)
難易度:3
「クオリア」をキーワードとして、神経活動から主観性がうまれる過程について考察した本。「むずかしい問題」に果敢に取り組む著者の姿勢に感銘を受けました。
難易度:3
難しい多変量解析を、対話形式のわかりやすい文章で解説した本。多変量解析の入門書として非常にためになります。
難易度:2
生命をシステムととらえ理解するにはどうすればよいのでしょう?その試みが比較的わかりやすく書かれた一冊です。内容は単一細胞の現象に特化している感はありますが、非常に示唆に富んでいます。
難易度:4
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