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今は何かに没頭しているという感じではないのでどうしようか悩んでいるところなのだけど、最近毎月一、二回山に登っているので山について何か書ければよいなあと思っている。でも山登りのこつみたいなものはたぶんぼくにはわからないので、もっと普通のこと、たとえば二荒山はなぜ二荒山というのかというようなことを調べて書くつもりです。
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アフリカのクウェレ族のシャーマンはこんなコンパスのような飾り?がついた仮面をして秘儀に参入していた。あえて幾何学的な形で肉体の丸みを表現することにはどんな意味があるのだろうとなどと考えていたら、このコンパス仮面が頭から離れなくなってしまった。こんなものものしい仮面をつけて違った世界に足を踏み入れられたら、どんな気分になるのだろう。シャーマンになりたいなあとつくづく思うのだった。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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瑪瑙の縞は見るたびごとに姿を変え前とは違う形象を浮かび上がらせるからとてもとまどうけれど、でもぼくは縞入りの瑪瑙を持ち歩きいろいろなモノたちと対面するのが好きだ。モノたちはいつだってひんやり冷たくずしりと重い。それなのに今日はどうしたってセラミックでできたアルコオルランプにしか見えないんだから困る。この前見たときはいったい何だったのかしらん。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| まだ早いかなと思いつつバナー作りに夢中になってしまってできたのがこれ。こんなのでも作ってみると、リンクはご自由になんていいたい気分になってくるからふしぎだ。がんばってリンクしてもらおう。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| ---夢の記1---
山奥を流れる二荒川の調査のため、ぼくは代々その上流に暮らすある女の家を訪ねた。彼女は二荒川の水神に仕える女だった。周囲の雰囲気とはあまりなじんでいるとはいえない彼女の家は、結構近代的で門にはカメラ付きのインターホーンがついていた。ちゃんと約束は取ってあったのでぼくはインターホーンを押し名前を告げると、彼女は家の中からマイクを通していった。
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