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学研 電子ブロックEX-150('98年7月、SHOP OVNI にて撮影)
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電子ブロック
マイコンブ−ム以前にもっとも、対マイコン的な憧れを抱かせてくれた、スヴァラしくテクノ心をくすぐるアイテム。電子部品の記号がシルバーで刻印されたエメラルドグリーンのブロック…その何と美しいコトか!
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バーチャル電子ブロック 公式ホームページ
GAME & WATCH
任天堂独特の高級感、カッチリと粒ぞろいな美意識は、京都というと土地柄にも秘密があるのデハ?
- GAME & WATCH MANIAX
- game & watch central
- Mikael 's Game & Watch Collection
変身サイボーグ
当時のテイストのままに近年復活を遂げた、あまりにテクノな人間解体トイ。昨今流行のスケルトンも、送り手側の原体験に、これのオリジナルや「カプセラ」等のめくるめく先端科学のイメージの刷り込みがあるのではないかと想像できる。
- DX変身サイボーグ研究所
ミクロマン
GIジョーをベースにした変身サイボーグから、日本の住宅事情に合わせてダウンサイジング…ミクロなサイズとなったゆえに、その世界観はマクロに…まさに遊びがグ〜ンとワイドに広がったのダ。
- オリエンタルテクノロジー/ミクロマンマニアクス
カプセラ
電子ブロックに通ずる、各機能が独立したカプセルを組み上げて楽しむ、過剰なほどに科学的なテイストのシステム玩具。
モロモロの玩具復刻ブームや、LEGO「Mind Storms」の影響などもあってか、バンダイより近年復活。でもiMacチックにカラフルなカプセルを用意しちゃうバンダイ味は、このシリーズにとっては邪魔なだけ。やっぱりオリジナルの三菱鉛筆バージョンの無職透明ブロックにこそ、「まさに科学玩具!」っていうカッコよさがあると思うナ〜。
- == Capsela Collection ==
LEGO
デカルト的空間を現実にする元祖ミニマル玩具。さらにバーチャル空間とのリンクも進行中。
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- MindStorms_1
- The Minifig Generator
- New 1999 LEGO Sets
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- レゴ・サーチエンジン
- MindStorms 情報局
- Jonathan Stephenson's Lego Technic Cars
- Doug's LEGO Technic Tri-Star Wheel ATV
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- BOB'S PLACE
- Lego Plotter
- レゴアイランドの大冒険(だいぼうけん) 〜ブリックスターを捕まえろ!!〜
- M.I.B.index
- front3.html
- LEGO
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- LEGO MINDSTORMS
- PRESS ROOM/業務用ゲーム「スウイートランドミニ」
- 4126's LEGO(R) Collections
playmobil
オリーブ少女(もはや死語か…そもそも本がなくなったし)大喜びのカワイイニコニコ顔も、実はナチズムしかりアウシュビッツしかり、何ごともヤルとなると徹底的にヤってしまうゲルマン気質の現れだったり。人類のありとあらゆる生活シーンを全てプラスチックに置き換えろ! そう、さながらプラスティネーションのように。何かそんな黒い野望でもあるとしか思えない、理解に苦しむ商品展開にヤラれちゃいます。とにかく、KRAFTWERKを産んだテクノの祖国ドイツならではのフォーマットの統一感がたまりませン。だから、下のモビ通のビジュアルは大正解!
- The official HomePage of playpobil
- LEGO & playmobil FC/モビ通
デルタックス
金属とプラスチックのプレートをドライバーとスパナでネジ留めして作り上げる、本格的工業トイ。しかし後期には、ちとその世界観を壊しちゃうような、LEGOばりのミニフィグ付き宇宙シリーズも登場していたのでしタ。
- デルタックスD-80
ロボダッチ
「人間だったら友達だけど、ロボットだからロボダッチ〜」てな訳で、小学生的想像力を最大限に刺激する、巨匠・小澤さとる先生(ex.「青の6号」)の仕事には感動を禁じ得ません。これから高度成長を迎える中国などに進出の予定があるとか。大きくうなずきたいエピソードなり。
- ロボダッチ 海賊船
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我流堂/あつめよ! ロボダッチ
- タカラ ロボダッチ ダイカスト/ロボZ
- 模型のイマイ
プラズマン
「未来社会で活躍する 機械人間・・・それが プラズマン」カックイ過ぎ!
前時代のブリキロボ的なダサさ加減と妙にカワイらしくプラスチックなソフィスチケート具合のバランスが絶妙!
- TOYS STATION/プラズマン Home Page
- TOYS STATION/えとせとら/プラズマン
オムニボット
トミーが発売していたキュートな家庭用ロボット群。
- ( ( ( ( ( ( ((( O M N I B O T ))) ) ) ) ) ) )
トキマ
「時間と書いてトキマだゼ」でお馴染み?元祖ロボット変型ウォッチ。
望月峰太郎のデビュ−作にしてライフワーク『バタアシ金魚』の1巻で、ソノコが着用しているカットあり。シビれた!
復刻版はちょいデカ過ぎてハズしちゃいましたが…。
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DIGIROBO TOKIMA
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DIGIROBO ALARM TOKIMA & AQUABOY TOKIMA
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love it → 第33回目
クラッシュダミー
衝突実験人形を主人公に「ボクらみたいにならないようにシ−トベルトをしっかり閉めよう!」と交通安全を唱い、学習玩具のようなトーンで展開しているが、その実、クローネンバーグによって映画化もされたJ.G.バラードの小説『クラッシュ』(なんつって読んでもないし観てもない…ダメダメ〜)に通ずる交通事故のエクスタシーを追求、アメリカ人のスカムな嗜好が如実に現れた、偽善的なトーンがたまらなくスヴァラしいトイ。
- クラッシュダミーとわたくし
- クラッシュダミー
RADIO FLYER
いわゆる「リトル・レッド・ワゴン」。エンジンも何もなくてもアメリカンなモータライゼーションの香りがプンプン。いかにも工業規格品!というノリに惹かれまス。
- GOBLIN/RADIO FLYER
ハイパーヨーヨー
ミニ四駆で培われたメカニックのチューンナップ&トライの楽しみを、このシンプルかつ古典的なオモチャで展開するムリさ加減に最初は驚いたが…「コロコロ商法」に乗せられてるのは分かっちゃいるけどチキショーやっぱしカックイイ…。
ハイパーヨーヨーの表層だけをなぞって二匹めのドジョウを狙ったデジケンには成し得なかったファッショナブルなイメージを確立できたのは、そもそものプレイスタイルに秘密があると思う。高回転が与えるハイエナジーなイメージ、掌に感じられる強力なパワーは文句無しに男子のココロをくすぐるものだし、荒ぶる無軌道なパワーとスピードをテクニックでねじ伏せ、意のままにコントロールする…サーフィンやスノボー、スケボーなどに通ずる感覚。このテのエクストリーム系スポーツが近年のストリートファッションに大きな影響を与えているのは御存じの通り。
- BANDAI HYPER Yo-Yo OFFICIAL SITE
- Welcome to Yomega Yo-Yo's
- Duncan Yo-Yo
エレキット
「子供の科学」誌などでよく広告が見られた電子組み立てキットのシリーズ。ロボットのシリーズのアクリルによる造型は今でも普遍的に魅力的。
- ELEKIT JAPAN INDEX
ドゥボーイ
別にそんなに科学的ではないんだけども、近代的なシステムキッチンがよく似合うお料理の妖精ってな感じですナ。お腹を押すと「フフ〜」。もうメチャクチャカワイイ。抱きしめた〜イ! 以上…。
- #ドウの国#
- Pillsbury - Doughboy - Welcome
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to be continued...

注- TECHN'O'TAKUでは、現在の機能的ダンスミューヂックとしての「テクノ」ではなく、本来のその名の主であるべき「テクノポップ」の精神、今や消え去りつつあるそのDNAをシブトく存続させるべく、こりゃ〜テクノだ!という「テクノポ」的モノゴトをサンプリングしてゆきたいと考えておりまス。