LEGO MINDSTORMS   [Return to TECHN'O'TAKU Home]  [Go to BBS]

『MINSDSTORMS』とは、最近一部でヒッジョーに盛り上がっている、日本未発売のレゴのロボット開発キットでッス。
日本におけるポータルサイトとも言える 『Mindstorms情報局』に日本語の情報がホントに詳しく紹介されてまスんで、
もっと知りたい!って方はそちらもドーゾ。

11月ごろにLEGOのホームページでその存在を知り、最初はMac版のリリースまで待つかな〜と
思ってたんですが、日本での関連ホームページの盛り上がりを見て、どうにも欲しくなってしまい、
99年元旦より開始された、2度めのARCS(ASCII Rapid Commerce Service)での通販で衝動買い。
"1月下旬のお届け"とあったんですが、9日には届いちゃいました。ラッキー。
ARCS価格は35000円(送料込み)。海外の通販で個人輸入すれば198$ + 送料+諸経費ってとこなんで、
ちと早まったかな〜と思ったんですが、閉じてないものの、きちんとデザインされた日本語訳の
マニュアルが付いてきたんで、まぁ妥当な線かしらってとこですナ。

でもホント、コレはヤバい。時間も疲れも忘れて延々ぶっ通しで遊んでしまいまス。
ハマり確実なんで、皆さんもゼヒ!


初号機ロールアウト!

【コレが記念すべき TECHN'O'TAKU 開発初号機ダッ!】

最初は、箱を開けてくところから処女作完成までを実況中継風に
展開しようかと思ったんですが、箱開けたところは、ココ
詳細にやられちゃってるし、もう〜早く何かを作ってしまい
たかったンで、いきなり、この初号機公開と相成りました。

プログラミングのための付属CD-ROMはwin95専用で、
残念ながら、ウチのiMacでは動きません。
エミュレータである「VirtualPC」を使用してもプログラムの
転送でひっかかってしまうんだそうです。
NQC というフリーウェアを使えば Mac だけでも動かせるらしい
んですが、まあ、最初っからそれもちと面倒くさそうなんで…

幸い、プログラムユニットである「RCX」には、PCから転送しなくても、
5つのプリセットプログラムが最初から入ってます。
コレを使って、メカ的に自走し続けるマシンをとにかく組んでしまおうと
さんざん試行錯誤して完成したのがコレでッス。

シンプルに、コンパクトにしようと思って作り始めたんですが、
本来はプログラムで簡単にできるところを、機構のみで処理してるため、
ちょっとデカくなっちゃいましたネ。長〜い触角はご愛嬌。

この黄色いユニットが
LEGO MINDSTORMS ROBOTICS INVENTION SYSTEM の中核を成す「RCX」。
入力 1,2,3、出力 A,B,Cの各3ポートを持つ。
大きさの比較のために、横に LEGO SYSTEM 宇宙シリーズからゲスト出演、
ロボット(サイボーグ?)のミニフィグを立たせてみました。

画像では顔っぽくデコレーションしてますが、目玉にあたる部分が入力ポートです。
ココにフロント部の2つのタッチセンサーがつながってます。

 
 

【初号機の機構および動作】

左右にある触角が壁にふれると…

 こちらは連続写真でッス→

連動したタッチセンサーのスイッチが押され、
ぶつかったのと反対側のモーターをRCX がストップ。
結果、触角が触れている間は旋回することになり、
壁にぶつからないように、走り続けられる訳でっス。

 こんな感じでカベにぶつからずに
 走り続けられる訳でぃ〜ッス。→
 

とりあえず、今回はこんな感じでっス。
もう少し色んな画像も撮ったンで、そのうち公開したいですナ。
今後も弐号機、参号機とこのページで紹介していきたいと思いまス。

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 to be continued...

- TECHN'O'TAKUでは、現在の機能的ダンスミューヂックとしての「テクノ」ではなく、本来のその名の主であるべき「テクノポップ」の精神、今や消え去りつつあるそのDNAをシブトく存続させるべく、こりゃ〜テクノだ!という「テクノポ」的モノゴトをサンプリングしてゆきたいと考えておりまス。

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