紫色になるのはまぶたでもなければ、唇でもない。爪である。彼が授業中に触れた話:
某大学の学生が人工衛星作りに没頭、もうだめだ、と倒れた彼の爪は紫色になっており、(医師の話によれば)いくら忙しくても、そこまでやれば休んだほうが良いという逸話
を教訓として一言にまとめたとどめがこれである。不眠不休の結果ですか、、自分の場合、土日に赤ん坊並に睡眠をとってしまうため、爪はピンク色、健康そのもの、というわけでもなく、風邪を引きやすいのは論外ですかね(-_-; 努力、努力、努力ですハイ。
'00シーズンの最終戦で世界新を出した時の言葉。常識、限界があるから、記録を出すためにはそれを越えて、壁を越えねばならない。しかし、その壁を持たないことが進化し続けられる理由だという。実行するのは、、難しいですね。でも、限界がある(つくる)から「ここまでやれば大丈夫」という目安ができる。それがないとすれば、、、 また清水さんです。ソルトレークは銀で「悔しい」を連発しておられましたね。でも凄いです。凄まじい、といった方が適当かもしれませんね。これは確か長野五輪の前(<-かなりあやふや)の彼の言葉です。当時(も)W杯で無敵だった彼が、長野五輪に向けてこう口にしたと記憶しています。「手を抜いて(8割の力で)金メダルか、さすが清水」と思っていたら、全く意味が違ったようです。 調子がピーク時の8割であっても、そこでベストを尽くせば金メダルが取れる という意味だそうで、至極的を得た言い方だと思います。試合然り試験然り。ぎりぎりで勝つ(受かる)のではなく、実力を充分高めておくことによって「大事な時」に不調でもそれなりの結果を残せる("それなり"が金メダルだというのだからこれまた驚きですが)ということですね。実行に移すのは難しいですが、ぎりぎりの「壁」を設定してそれを乗り越えて満足、ということではなく、どこまでも努力すべきということですな。
あ、、院試、、、
清水宏保選手(スピードスケート)