とりあえず年表にしてみました。このアイディアはishi286さんから頂いています。
1996年12月 単体MDデッキ導入。(SONY MDS−S37)
オーディオに本格的に触れるようになったのはこの頃(当時小学校6年)。ソニーのシステムステレオ、リバティ(88年ごろの製品)との組み合わせは今も健在。
MDが本格的に市民権を得るのはもう少し後。当時はメディアが高かったので、カセットテープとの併用時代がしばらく続く。
1997年4月 父親の車にSONY製カーMD導入。
これはまだ父親の車(ラルゴ→ホーミー)にて現役。このころはまだ8枚ぐらいしかMDはない。
1997年6月 ソニーのラジカセ(もらい物)を使い始める。
当時中1。CF−1980mk2という骨董物。しばらくこれを使ってカセットテープを録音していた。12月にカセット部故障。ライン入力によるアクティブスピーカー&ラジオとしての使用が99年12月まで続く。
1997年12月 ソニーのカセットウォークマンを買ってもらう。
当時、ポータブルMDはまだ高かったので、安い録再ラジオつきの物を導入。その頃、僕はなぜか「オーディオの完全なMD化」に慎重であった。
1998年1月 父の会社の元旦セールで余ったケンウッドのポータブルMDレコーダーを父が持ち帰る。
DMC−J7R。7月、僕の誕生日に、父から僕に譲渡された。
1997年6月〜 リバティのCD部故障頻発。
同じ部分が1年で2回壊れた。ということで。
1998年10月 新しいミニコンポ導入(SONYのキュービック)。
とりあえずソニー党な我が家は省スペースなキュービックを導入(オプションとしてMDではなくカセット)。ただ、音がいまいちなので、リバティは引き続き使用(オイオイ)。
光デジタルケーブルによる接続は2000年元旦までなし(爆)。
1998年12月 ポータブルMD用にマイク導入。
SONYのECM−MS907。それまではウォークマンの付属品で代用していた。
1999年12月 アクティブスピーカー導入。
SONYのSRS−Z500。当初はポータブルMDなどを繋げ、簡易システム化していた。現在はTD−V931をセレクタ代わりにXD−Z505、ビデオなどにつなげている。
2000年3月 高校合格祝いにパソコン導入。
富士通のME3/507。CD−Rドライブつき。
2000年10月 カセットデッキ購入。
今までのカセット資産をCDにするつもりで、とりあえず高級感のあったVictor TD−V711を980円で購入(再生OK、録音NGでジャンク価格)。
一度、ドルビーC−NRを体験したいということでとりあえずヘッドを掃除。すると録音できるようになった(爆)。
それがまたなんともいい音(3HEAD機を選んだのが大正解だった)。
2001年1月 さらにカセットデッキ購入。
音の良さに気づき、よりいい音をということで、たまたま中古のVictor TD−V931を発見。
その重厚さと普段V711を使っている親近感があってフラフラとお年玉で購入。
その後故障が発生し、保証修理で3月ごろまで不在。同じ頃、SONYのUX Masterを1本550円で入手。
2001年4月 SONYのMetal Masterを無料で入手。
この頃になるとテープコレクター化(メタルテープが主)していたが、フラフラと入ったお店で発見。とにかくメタルテープが欲しかったので交渉、すると、「ただで持ってっていいよ」と言われました。あそこのおばちゃんは親切だったなぁ(感涙)。
2001年5月 DAT購入。
中学生の頃からDATを買うのが夢だった。なんとなく(笑)。
よく行く店で中古のVictor XD−Z505を発見。店員に顔で1万円を7000円に負けてもらった。以降、重要なマスター録音はカセットからDATに。
2001年5月〜
カセットテープ普及委員会の人たちとの交流が始まる。いろんな人からカセットテープを送ってもらった。そして・・・。
2001年7月 SMMST(SONY Super Metal Master)入手。
前前から欲しいと思っていたSMMSTをカセ普委のしおさんなどに手配してもらい入手。
2001年8月
カセットテープ普及委員会に正式参加。
ま、ただのカセット馬鹿の歴史です(随時更新予定)。
まだ発展途上というのが末恐ろしい・・・。