<話の種>
メールで送ってもらった「ネタ」をそのまま掲示しておきます。
掲示された「ネタ」に、見たあなたなりの考えを添えて
okuyanにメールしてあげてください。
「話の種」から、「華」を咲かしましょう
(題名はこちらで付けさせて頂いてます。投稿者の名前は記述しませんのであしからず。)
File.1 住吉の超能力者
File.2 時計だけが知っている…
File.3 その場にいるはずが…
File.4 私を呼ぶのは?
File.5 地震の予兆
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File.0001:住吉の超能力者
ネタを一つ。
大阪は住吉大社で八卦見に見てもらいました。当たる当たる。
普通占い師はあれこれ取材して状況を聞いて於いてからおもむろに語り始めるらしいので、
そんなの俺でも舌先三寸で最もらしいこと言えるぜ、と思っていたのですが、そこの八卦見は
何にも聞かない。「何見て欲しいの?」と聞かれてそれを告げると、生年月日と手相だけ。
名前も何にも聞かない。
それでもアカシックレコードでも見てるかのようにこちらの今までの人生を語ってました。
うーん、やはり本物のFortune TellerやForesightは超能力者だな。
最近、割とその辺の超能力者に会ったり、話を聞いたりする機会が多いのでどうしたんだろうと思います。
名前の字画見る人なんかも、私の名前見ただけで会ったこともないのに色々語っていたという話も聞きますし、
福岡にいる針灸の先生は、3回通えばどんな不具合も治ると評判で(但し、切除してない場合)、
近眼も治るそうなので今度行ってみようと思います。
実際に知り合いが0.05位から0.4位まで一回で回復したという話を聞いたので、信じました。
こんなネタでもよかですか?
<コメント:>はじめてのネタです。「超能力」ってところからはじめましょう。
ちなみに、生年月日と手相だけで、なんで相手の事がわかるんだろう?
(だから超能力なのか!)
付随事項
と言っても、先に書き込みでちらりと触れましたね。
名前見る人と鍼灸の先生です。
名前見る人は、元々某大先生のお弟子さんで、すごい逸話はその大先生の方に多いです。
何でもとある奥様がどうも自分の名前は良くなかろうと感じていて、
大先生のことを聞いて名前を変えたいと思ったのだけれど、当然のごとくご主人が反対したそうな。
曰く「そんなインチキな事で名前を変えられるか」と言うことだったので、
インチキかどうか確かめようと言うことになって、本当に名前で運勢が変わるのであれば、
ご主人が適当に(と言っても知り合い、親戚)挙げた名前を見せて、どういう人生を送っているか当てて見ろ、と言われたそうな。
実際にテープレコーダーを持っていって、大先生の話を聞くと、当たる当たる。
誰それは事業に失敗して、某はいつ死んでる等々。
生年月日と名前だけで、該当する事件が起こる年まで正確に見切ったそうです。
因みにお弟子さんも同じような能力を持っているらしく私の生年月日と名前はばれているので、
私の人生もバレバレだったそうです。
それから、八卦見の話に戻りますが、知人がやはり見てもらっているときに、色々壮大な将来の事を言われたので、
(そんなわけがあるか)と思ったら、「『そんなことない』って思ったでしょ」と言われたそうです。うーん。テレパス。
<コメント:>付随事項も書いてもらいました。
う〜ん。そう言う人に遭ってみたい気もするけど、なんか怖いね。
自分の未来が判ちゃうのって…
File.0002:時計だけが知っている…
僕は基本的に心霊現象(幽霊)や超常現象を信じていません。
夢があるから信じたいのですが、実際に見たことがないので・・・
そんな僕ですが、一度だけ不思議な体験をしました。
8年ほど前ですか。
専門学校の卒業
及び、就職祝いに祖母がお祝い金をくれました。
僕は池袋のヨドバシカメラでごく普通の腕時計を購入しました。
セイコー製のダイバーズ・ウォッチで確か¥7.7Kだったと記憶しています。
腕時計って2,3年で電池が切れますよね。
その腕時計も例に漏れず2年ほどで電池が切れました。
しばらくしてから知ったんですが、ちょうどそのころ祖母が
定期検診かなにかで癌であることがわかり入院しました。
そのときは何の因果も感じなかったので、腕時計の電池を交換したんですね。
しかし、また2年ほどたつと腕時計の電池が切れ、しばらくすると祖母が亡くな
ったとの知らせが・・・。
さすがにちょっとやばい気がしましたね。
で、半年くらいその腕時計に電池を入れなかったんですが、
何かの拍子に(この辺よく覚えていんですが・・・)電池を交換しました。
当然2年ほどで電池が切れますね。
今度は祖母の長兄が倒れました。脳卒中で意識が戻る可能性はないそうです。
時此処に至り、全身に寒気を覚え、その腕時計に再び電池を入ることはありませ
んでした。
確か前の車の中で行方不明になり、そのまま廃車にしてしまったと思います。
僕は基本的に心霊現象や超常現象を信じていません。
現在僕の腕には新しい腕時計がついています。
ソーラーバッテリーの永久稼動型の腕時計が・・・。
<コメント:>こんどは「心霊現象」もしくは「予知」ですね。
okuyanは、結構信じてないくせにこう言う話は好きです。
でも、あんまり不幸な事は知らせて欲しくないですよね。
File.0003:その場にいるはずが…
はじめて投書させてもらいます。
去年すごく不思議な経験をしました。
少し寒くなってきた9月のある日の事です。
僕は久しぶりにあった友達とファミレスでたわいの無い話をしていました。
「…そう言えば、パフェ男の人独りであんまりないよね〜」
「だよね〜。この前3人で喫茶店にいた時、一人いたけどね。そう言えばあんとき指差して…」
そんな良くある話の最中、突然友達の彼女Kさんが嫌な顔をしてこう言いました。
「え。…なんで知ってんの?」
「は?知ってるのって、当たり前ジャン。3人にで喫茶店にはいって、その男の人…」
僕は、その時の状況を覚えていたので、自分たちが座った席や、パフェの形、男の人の服などを
刻銘にはなしました。すると、Kさんは
「…その時は、2人しかいなかったよ〜!だってクリスマスだよ!」
「は?何言ってるんだよ。だって3人ではなしたじゃん」
「確かに、その時の状況はあってるけど…一つだけ除いては…」
「なんだよ。ひとつって」
「あなたが座ってた場所って、荷物置いてあった場所だよ!」
「そんなばかな!!だって…」
動揺しました。自分では、はっきりと覚えてる事なのに…
だけど、少し冷静に考えてみるとつじつまが合わない事が出てきました。
その時、自分がなんでその場にいたのか。
話してた内容を覚えているけど話し掛けられた記憶が無い。
喫茶店の記憶は詳細まで判るのに、その前後の記憶が無い。
そして、決定的なのがクリスマスしか彼らに会うチャンスが無かったのに
その日は、違う人と合っていた…
なんとなく、後味が悪いような感じがしました。
<コメント:>テレビのネタみたいですね。これは一応「超能力」かな〜
それになんか、ストーカーぽいっすね。
(だからといって、ネタとしては良いです)
File.0004:私を呼ぶのは?
小、中学生の頃なんですけど、その頃土手の側のアパートの
3階に住んでいて、鍵っ子だったんで、妹と私夜遅くまで留
守番してる良い子だったのです(笑)
それがいつの頃からか、夕方の五時くらいになると、台所の
方角から、名前を呼ばれてるような気がするようになったので
す。その方角には窓も無いし、なにしろ3階だし、道路際で
線路際の場所だったから、下から呼ばれてる…ということは
絶対無いはずなんですわ。
住んでた場所が葛飾区の川の側で、かっぱが住んでるという
伝説がある池(沼?)があるような場所だったから、誰かに
呼ばれても仕方無いかなーって思ってました。
私って『霊媒体質』というタイプらしいです(笑)
<コメント:>どもどもひさびさに更新です。「心霊」ですね。
「呼ばれる」って特別なことみたいですよね。
なんか神秘的♪でも河童って…(もしかしてこの話「UMA」の部類?)
File.0005:地震の予兆
昨日起きた島根県西部地震が起こる数日前、
地元では烏が集合して奇妙な鳴き声をあげたり、
蜻蛉や興梠などが突然姿を消したり、境港では珍魚が漁れたりしたらしい。
地元の老人倶楽部等もこの予兆とも言える奇妙な現象が、
数日前からいたる所で発生していたと話している。
現地ではもっと他の現象もあったのではないかとみて、動植物学者だけでなく天文や気象、
果ては心理や民族学者まで調査に乗り出そうと準備をしている。
これに対して地元日野町役場広報課では、
被災者の方の救済や被害の復興などでそれどころではないと、
倫理感に欠ける学者達にいらだちを見せている。
<コメント:>このコーナー、どうしようかな〜って思ってたときに
こんなメールがきたんで、いれてみました。
勝手にネタにしてごめんなさい。
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