NTTドコモの繁栄について

現在の携帯電話市場におけるNTTドコモのシェアは大きくなるばかりである。
携帯事業者にとってはこの現状はとても好ましくない。
しかしながら、NTTドコモはなぜこんなにも力をつけてきたのかという事について
少し考えてみたいと思う。

第一の理由 「ドコモのブランド化」
 現在、学生である自分にとってドコモの携帯電話は通話料などはおいといて
各機種の値段が高い。ドコモは安売りはしないという所がある。
実際、他の事業者の電話機は確かに安い。値段で言うと約倍ぐらいはあると思われる。
そのことが、ドコモのブランド化につながっていると思う。

第二の理由 「効果的な宣伝」
 ドコモは、コマーシャルが多い。今現在、iモードで問題を抱えてるのにもかかわらず
iモードのコマーシャルを打っているほどだ。ここで、iモードを増やすのはどうかと思うが…
しかしながら、ドコモは新しい機種を出すごとにその宣伝を出す。その対応の速さは
かなりのものである。
他の事業者でまだ出してもいない機種の宣伝をするみたいなこともしない事も一般視聴者
にとっては、紛らわしくなくて良いと思われる。

第三の理由 「通話料が安い」
 実際利用するにあたって一番気にするのは料金のことである。
その点、ドコモは安い方である。他の事業者の通話料一定のプランは、昼間だけ利用する
とすればそちらの方が安いが、夜になるとドコモのほうがかなりお安いことになる。