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| Norimasa Nabeta | ||
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現代社会は、情報は過多ですが、必ずしも現代人が正しい判断をするための情 報が満遍なく齎されているわけではありません。むしろ、間違った判断をさせ るために情報の種類が操作されていることの方が多いのです。 近代ではイデオロギーや、歴史といった人間が生活する上で、必要ではな いけれど、なくてはならない社会背景を操作することによって、大衆や、国民、 民族を纏め上げ、利用する技術が進歩しました。 しかし、現代社会では自我の強固な個人の裁量が大きく社会情勢に影響するよ うになって、大衆操作の技術はもはや有効な技術としては認められなくなって きました。 そこで発達したものが、メディアによって直接個人の情報を操作し、個人 が社会との一体感を保てない現代特有の不安心理を利用して、操作された情報 を人々が共有することによって共犯関係を持てるような仕組みをつくりだし、 結果的には個人の集まりの「大衆」を操作する技術が生まれてきたのです。 ここに至って、個人は「本」や「新聞」を読むだけでは、正しい判断をす ることが難しくなってきたのです。現代においては、情報としてもたらされた ものに、なにが恣意的に過剰に詰め込まれている無意味なものかを探り出し、 また、その行間に、何が意図的に省略されているかを読み取る能力が求められ ているのです。 「のりたま総合研究所」は、大衆操作の技術を研究し、個人としてのみな さんと、その成果を共有することにより、未来の社会を築くための正しい判断 ができる感覚を社会のなかに培っていきたいと、願っております。 ※本気にするなよ、冗談なんだから。 | ||
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| 準備中 | ||
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日本人は、敗戦によって「日本人のアイデンティティを確立する」 という目的を達成することに挫折し、さらに、それに変わるパラ ダイムを見つけることができなかったために、戦後50有余年に 渡って、あるものは金儲けに逃避し、あるものは戦争犯罪人とし ての責任に逃避し、国民全体が「自閉症」状態に陥って いました。 このために、いつも諸外国から「無責任」、「曖昧模糊」、 「優柔不断」とった主権国家には、あるまじき評価に甘んじて きたのでした。 経済企画庁と文部省の公園で発足が決まった「まんたろう」プロ ジェクトでは、あたらしい環太平洋社会のイニシアティブを推進 するような強力で説得力のあるパラダイムをデザインして、普及 させて、日本の国際社会での責任ある主導的立場を アピールすることを目的にしています。 あたらしいパラダイムは、勇気と自信に溢れた行動力のある次の 世代の「日本人」を育み、世界に冠たる一等国として、世界全体 に日本を知らしめるのです。 | ||
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のりたま総合研究所(Noritama Research of Institute)では、 次世代のパラダイムを研究するプロジェクト「まんたろう」を 発足させました。 これにともない、心身キェ〜イ、創錯力旺盛、不帰奔放な若手の 研究者若干名募集します。 「まんたろう」プロジェクトの推進力になるような方の応募を、 お待ちしております。 なお、研究成果の如何によらず、当局は一切完治しません。 |
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メールお待ちしているわけではないのですが、拒否しているわけでもありませ んので、メールをくださっても構いませんが、お返事を期待されると困ります。 | |
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