最近はめっきり秋らしくなり、読書の秋、とばかりにこれまで読み落としていた本(自分の研究分野の本のほうが多い・・・)を読みあさっている今日この頃です。
が、このように陽気が穏やかになってくると、さてとばかりにこれまでの夏の疲れが一気に出てしまい、本を前にまぶたが重くなってくることもしばしば。
そこで、えいっとばかりに眠気を覚ますための一杯をいろいろと考えてみました。
味は保証しませんし、始めたばかりなのでメニューもあまりありませんが、これからいろいろ試して行こうと思っています。
昨年度まで職場にいらした課長さんから教えて頂いたの♪
*生姜の皮は本当にほんの少しでなければ、強く香りが出過ぎて、苦味が出てしまいます。
お餅が余っていたらどうぞ。
*スープの味はポタージュでもコーンでも美味しいです。コンソメ味はあっさりとした味になります。思ったよりも結構美味しいです。
*和風がお好みであれば、「永谷園の松茸のお吸い物」で同じようにすればでき上がり!松茸アレルギーの私は出来ませんが(といいつつ、あれにはアレルギーが出ないんだよね。だからあれは化学的な味なのかな?)
かなり以前、予備校に通っていた時くらいに予備校内に「モカジャバ」とかいうジュースを販売している自動販売機がありました。(ネーミングも確かこういうものだったと思います。)
随分忘れていましたが、今日作ってみて「ひょっ」と思い出したので載せてみました。
#存外、眠気が取れるようです。(今日の私は眠気がこれで取れました。)
1.マグカップに茶さじ3杯、大盛りでミルクココア(砂糖入り*)を入れる。
2.上から温かいコーヒーをカップに6分目ほど注ぐ。
3.よく混ぜる。
*ここでミルクや砂糖が入っていない純ココアは後から液体ミルクや砂糖を加えると良い。
*ポイントはコーヒーは少なめです。ココアだけだとかえって眠くなるのでコーヒーで目覚ましです。
ミルクティは茶葉で入れたほうが美味しいですが、手軽に。
1.ティーバッグをマグカップに入れ、沸き立てのお湯をカップに6分目ぐらい注ぐ。
2.普通よりも長めにティーバッグを入れておく。(ちょっと濃いぎるぐらいに。)
3.粉末のミルクを入れる。
4.良く混ぜて出来上がり。好みで砂糖を加えても良いが、少なめのほうが美味しい。
*普通のコーヒーに飽きたときにでも。
これはうちの母が風邪を引いたときにいつも作ってあげる一品。
1.小さな鍋(ミルクパンみたいなものがGood)に日本酒(なんでも好みに応じて)を1合から1合半入れる。
2.卵Mサイズを割り入れ、白い筋(何て言うのか知りません)を取って泡立て器で静かに良く混ぜる。
好みに応じて砂糖を小サジ1〜1杯半程入れる。(この時、念入りに泡を立てないように混ぜるのがコツ)
3.弱火にかけ、泡立て器で静かにかき混ぜながら熱かん程度に温める。(卵が固まらないように注意して)
4.できあがりはミルクセーキな状態が目安。
*身体が温まります。
これは作り方ではないのですが、家教に行った所のお宅で頂いて美味しかったもの。
売り場は大丸のエルガーラの紅茶ショップ(?と言う名前かは知りません)で。フレーバーティでチョコの香りのする紅茶葉として売っているそう。砂糖を入れなくても甘味がある。他にチョコバナナ編もあるらしい。