
このペ−ジで使用するカ−ドは左の写真のカ−ドで、タネも仕掛けもありません。
写真のカ−ドファンを作るのに随分練習しました。
マジックの紹介
1 本格カ−ドマジックファイルNo 1 「赤と黒」
有名なマジックです。

赤いカ−ドと黒いカ−ドを2枚づつ取り出します。(何でも良いのですが、写真のカ−ドを選んだものとします。)
テ−ブルの上に赤いカ−ドと黒いカ−ドを並べて置きます。
残りのカ−ドを半分に分けます。
裏向きのままカ−ドを客に見せ、「赤」と言ったら赤いカ−ドの下に、「黒」と言えば黒いカ−ドの下に置きます。
同じ事を続けていきます。
半分のカ−ドの最後まで行きました。

次に残りの半分を行いますが、赤と黒のカ−ドを入れ替えます。
再び同じ事を繰り返します。

全てのカ−ドを置き終えました。ここからが本番です。
スペ−ドのAの下のカ−ドを見てみると、
何と!全部黒いカ−ドだ!

ハ−トのキングの下は?
あれ−−!
全部赤だ!
と言うことは?
ハ−トのAの下は全部赤いカ−ドだゾッ!
最後の場所も指定通り黒だ!
と言うことは全部観客の思った通りになってしまったのか????????
2 本格カ−ドマジックファイルNo 2 「超能力」

相手にカ−ドを見せたり渡したりしてあらためてもらいます。
カ−ドに細工が無いことを十分に示します。


カ−ドをデックごと相手に渡し、上のように大体同じ高さの3つの山に分割してもらいます。

相手から見て左端の山を手にとってもらいます。

十分にシャッフルしてもらいます。

真ん中の山の上に乗せてもらいます。

そしたら、一番上のカ−ドを見て覚えてもらいます。

仮にダイヤの6としましょう。

残りの(相手から見て右端の山)を手にとってもらい、十分にシャッフルしてもらいます。

その後、真ん中の山の上に乗せてもらいます。
これで完全に相手のカ−ドがどこにあるか分かりません。
更に、マジシャンはカ−ドに全く触れていません。
(この間、指示だけで後ろを向いていても良いのです。)

ここで、初めてマジシャンはデックを受け取り、何もせずそのままスプレッドします。

相手にカ−ドを強く念じてもらいます。上手く、念が伝わらない場合には、手を軽く触れてもらいます。後は、相手の選んだカ−ドをリ−ディングするだけです。

徐々に、相手のカ−ドを絞り込んでいきます。

やがて、3〜4枚くらいに絞り込みます。

例えば3枚に絞り込みました。
しかし、本当にこの中にあるのか再度確認します。

じっくり、再リ−ディングします。

ついに、絞り込みました。
ただ、リ−ディングが100%できるとは限りませんので、
残りの2枚も近くにおいておきます。

えっ! うっそ−!
当たってる!