
昨年に続いて、今年も文化祭でイリュ−ジョン・ショ−を予定している。コンセプトは、作るイリュ−ジョンだ。沢山の写真映像をもとに公開します。昨年のものについては、制作写真がありませんが今年の記録に交えて紹介します。
今年も練習に練習を積み、本番に望みました。全てのマジックを大成功で実演し幕を閉じました。ビデオ撮影を行ったので、成果を何度も確認しました。完璧です。ビデオを取り込む装置の入手ができたら何れ公開しようと思いますが・・・いつになるかは不明。

全ては、ここから始まるのです。
設計図書くだけでも大変だが、制作はもっと。

人が幻想的に出現する箱。
まだまだ未完成。
しかし、昨年も演じたこのマジックはもう慣れている。
ことしは、昨年と全く同様のマジックを演じた後、
同じ箱から何人もの人を出現させるゾ。
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これが照射用のランタンだ!

生徒も一生懸命にペンキ塗りだ。

カ−テンレ−ルの制作
ん−こんな作業もあったのか。
何もかも手作りのこの商売、大変だ!

ミラ−ボ−ル回転装置。
ミラ−ボ−ルをモ−タ−で直接回転させると、
あまりに高速で目が回ってしまう。
そこで、あみ出したのがプラモデル用のギアだ。
色々探しまわって約5000:1の超低速ギア
を発見した。
これでようやくボ−ルの回転が落ち着いた。
ちなみに、ハンズなどを探し回ったが、
ミラ−ボ−ルはどこにもなかった。
今回、オ−ストラリアへの留学生引率で、
偶然見つけた。
価格は約1200円だ。
約4000円で大きいのもあった。
チャンスがあったら買おうっと。
欲しがっている生徒もいるとか。
なかなか手に入らないぞ!

人を出現させる空の檻
一体、どうやって?

檻を回転させるための「タ−ンテ−ブル」
の制作だ。

壁を通り抜けるお馴染みのマジック。

3面スクリ−ン

照明器具や工具類
手作りしてたら、日曜大工が上手くなったぞ!
憧れのマジック スリ−キュ−ブ(人体切断)の制作

最も重要な中段ボックス。
ここが失敗したらもうおしまいだぞ!

お馴染みの中段仕切りようの刃。
お見事ってくらい上手くできてる。
生徒の器用なのには驚いた。

完成間近のスリ−キュ−ブ。
見て下さい、全て手作りです。
設計から今日まで約2ヶ月。
後は、側面の中段ボックス受けのみ。
中に入る生徒に5ミリ単位で合わせた特注品だ。
(でも、ちょっと胴長じゃない?この絵)

完成! 公演当日撮影
(2000年9月16日)
実際に演じた風景
後日、さらに制作風景・完成品を公開します。
それにしても、制作生徒の熱心さ・器用さにはあらためて感心させられました。
チャイニ−ズ・ランタンもうすぐ完成!


この状態から、人が出現する。
勿論、中が空であることは既に示されている。
中に何かあれば、忽ち映し出されてしまうでしょう。
瞬時入れ替えマジック
袋に詰め込まれ、箱に入れられた人とマジシャンが一瞬で入れ替わるマジック

設備編 公演設備も2年目になると完璧だ!
照明席



客席です。

ステ−ジ
詳細写真はこちら
観客席設営
ステ−ジ設営
入り口に立つ看板

去年の練習風景

リングマジックを練習しているところ。

人がこんな風に出現するのだ。
ん−一体どうやって。どこから?
イリュ−ジョンマジック演技目録
1999年度 ・100W電球超能力点灯
・チャイニ−ズランタン
1年3組担任 ・壁の通り抜け
・瞬時入れ替えマジック
2000年度 ・空の檻からの人間出現
・チャイニ−ズランタン
2年2組担任 ・スリ−キュ−ブ
・瞬時入れ替えマジック