1 カ−ドスプレッド


 あまり上手でないけど、結構練習した。バイスクルポ−カ−のカ−ドだともう少し上手くいく。テ−ブルが滑りすぎても滑りが悪すぎても良くないようだ。ガラステ−ブルが一番やりやすかった。
 理想は、カ−ドマ−クがギリギリ見えるくらいが良いのです。手に均等な圧力をかけ、一定速度で

2 ノ−マルシャッフル(アメリカではリフルシャッフルがノ−マルだった)
 日本ではシャッフルとカットをごちゃ混ぜに使っていることが多いが、一般にカットと言われているのは正式にはシャッフルである。(カットについては後で説明)


 日本では一般的なシャッフル。
 カ−ドの繰る量は適当


 連続的に適当量でシャッフル。

☆ 一番上のカ−ドを操作するシャッフル



 左手の親指で密かにトップカ−ドを押さえ、以下通常シャッフルする。これは、トップカ−ドをボトムに持っていくための操作です。


☆ トップカ−ドをボトムから2番目に持っていくテクニック



 左手の親指・中指を上手く操作して、トップとボトム一緒に引く抜くテクニックです。

☆ ボトムカ−ドをトップに持っていくテクニック


 写真のように持ち、右手親指でボトムカ−ドをキ−プ。
 初めは適当量シャッフル。






 最後の一枚を写真のようにトップへ。

3 リフルシャッフル


 こんな風にするシャッフルですが、私はハッキリ言って下手です。プロはほとんど確実に一枚一枚交互にできるようです。
このシャッフルの度合いを調整して、センタ−を崩さずにボトムとトップのみシャッフルするなんていう事もできます。一般にこのシャッフルはカ−ドを完全に切り混ぜてしまうものと思われていますが、このテクニックをマスタ−すれば、リフルシャッフルを用いても尚、カ−ド操作が可能なのです。


4 カット
 カットとは、カ−ドの順番が入れ替わらない見かけ上の操作を言います。カットの原理を知らない観客にはカットもシャッフルと同様に見えます。しかし、何度やってもカ−ドの順番は不変なのです。



上の写真のように、2つに分けて下の部分を上に乗せるだけの操作。カ−ドの順番は変わっていません。数人の観客に一人1回ずつ行ってもらっても全く同様です。

☆ 3段カット
 上記のカットを3段階に行ったものです。観客を完全に騙すことができます。
(1) 3分割します




(2) 乗せる順序を間違えないように注意!






 一番右を左端に。


 中央の山を左端に。


 このカットには観客は騙されてしまいます。

まだまだ、カ−ド操作テクニックはたくさんあります。
そのうちに、また、公開したいと思います。