理天とはどんな種族か
理天の国2丁目摂理の神殿
自分の中のイメージの中の重要な部分をまとめたものです。韻や技法は特に
ありません。
理天とは
知識と理知の種族。神とも悪魔からも独立した神話的存在の一族。
人間に会えば閃きの歓楽を与えてくれるとされる。太古の昔、人間に科学を教えたとされる。
一族の中でも特に修練を積んだ者は蒼く果てしない広
がりのなかに全宇宙の摂理と運行を見通すという。
過去も未来も 単純なものも複雑なものも
部分も全体も 生命の歌を大合唱するものも無味乾燥な塵芥も
物質も精神も 因果律もシンクロ二シティも
満遍なく見通すという。
人間が物理や自然界について研究しようとするのは理天に近付こうとするからである。
プロメテウスや普賢真人等がこの一族の代表的存在である。
現代の人間の中でも例えばコスモスで有名なカール・セーガンはその生まれ変わり(化身)
かもしれない。
修羅が闘いを求めるように 妖精が歌を口ずさむように
仏が衆生を救おうとされるように 天使が神の愛をもたらそうとするように
人間が毎日を生きていこうとするように
動物がえさを食べるように
植物が光合成をするように
理天は知識と英知を求める。
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グラフィックのコーナー:理天の国のさらに奥の領域
自分としては「蒼球」と「宙平線」がいいかんじです。
全宇宙の知識のコントロールタワーである6つのドメイン
蒼球
蒼球とは宇宙の摂理の中心ないしその象徴。神々や人間や動物が持つ知識の発生源。宇宙、太陽系、地球、そして日々の生活の法則とそこに生きる者達がそれを認識する能力はここから生み出されている。
オクタグラム
蒼球から生み出された宇宙の摂理ないしその象徴をオクタグラムという。
原子
オクタグラムが世界の上で運行している状態ないしそこから四方へとびちるエネルギーを原子という。現代科学の原子よりも意味が広い。
虹の球
原子によって作られる流転する世界とそこに生きる生類を虹の球という。ここでは、深い宇宙の片隅で太陽や生命樹に育まれる様子がえがかれている。(生命樹:異界において太陽に代わって生き物を育む。)
コスミックマナス
コスミックマナスとは流転する世界にひびく知識の調和。
知識とは宇宙に住む目に見えない小さな生き物であるという。知識を得るとはそれを頭の中に飼うことである。
宙平線
宙平線(宇宙の地平線とも言う)は知識の調和で彼方と未来を見通すこと。遠い未来に達成されるであろう道徳、愛、コンピューター、生物の進化を見るのだ。理天は地上の生き物に知識を与えるのが仕事だがいつかその役目を終える日がくるのだろうか。
理天以外にも多くの神話的な種族が世界には存在し、人間や動物と関わりをもっている。
例えば、人間達によくられたものとして神々(多神教のみ。一神教の神は除く)、
天使、悪魔、妖精、阿修羅、明王、等がいる。
希少な種族として
闘神、心王(サイキック)や楽天(オプティミス)、炎天(アグニ)黒曜天(オブシディアン)、
金剛(バジュラ)、
色愛君(ラブロード、あるいはセントラブ)、不可思議、
ブラックホール、数魔神(デジタルデビル)、桃タマネギ(ピーチオニオン)、
等がいるが、これらは神話や伝承の中では神か悪魔のどちらかに分類されているようである。
が、本来はどちらにも属さない中立的な種族である。
これらの種族についてもおいおい説明していく。
様々な神話的種族が住む世界
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