UDガン研究プロジェクト


UDガン研究プロジェクトは、2001年4月3日に
UnitedDevices社 Intel社 Athlon社 オックスフォード大学の化学部 米国立ガン研究財団
の五団体が協力して始まったプロジェクトです。
一般人が使っているパソコンの余っている処理能力を借りて
それをネットワークで繋いで仮想的なスーパーコンピューターとして使おうと言う計画です。
日本でも同じようなことをやっているみたいです。
こちらに詳しい説明がされています

なるべく砕いて説明してみます。

一般のPC、とはあなたが今目の前で見ているPCのことです。・・・ちなみに、バカにはしてませんよ?
そのPC使用時、常に100%の処理能力を使っている訳ではなく、ある処理・・・例えば
InternetExprorerを起動すると何%・・・など、何かを起動させたり動かしているときに、一部の処理能力を使うのです。
その余っている部分の処理能力をフルに使って解析を行おうという計画なわけです。

解析するとは、ガン(白血病も血液のガンってのは知ってますよね?)進行に関係するタンパク質と
その働きを邪魔してくれそうな分子の相性をパソコンによる計算で確かめるというものです。
ガンの他にも天然痘の解析も行ってるようですが、こちらはわかりません(^^:)
解析の対象物はタンパク質。タンパク質の種類・・・実に2億5千万種類用意されたそうで、
米国立ガン研究財団だけでは24,000,000時間(約2740年)必要だといっています。

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