錬金術の由来
錬金術は知っての通りalchemyの訳語。錬金術の故郷は震旦、今の支那、中華の国のあたりである。当時古代文明(特に農耕文化を持つ場合)では太陽は崇拝の対象だったそして彼らは地上でお天道様の如く輝く金属”黄金”を光の固形と捉えさまざまな力を秘めていると思った。この震旦でも同様に金を溶かした溶液を飲むと長寿になったりすると考えられてきた。これを金液[キムイー]の術と呼ばれていた。これが錬金術の始まりである。一般に錬金術と同義語と思われている錬丹術と呼ばれているものは仙人になるために飲む薬"丹薬”製造技術である。注;よい子は絶対まねしないでください。金属溶液なんか飲んだら死にますから。極悪非道人なら別に飲んでもいいと思いまs(強制終了)
その後シルクロードを通って砂漠を渡りアラビアにいたる。「アルコール」に代表されるようにアラビア語の定冠詞「アル」が「キムイ」につき「アルケミー」という語が生まれた。その後ヨーロッパに渡り現在の錬金術となった。 |