Music Room

Music roomをリフォームしました。 3バンドで参加した'99の学祭レポートを付け加え、CD紹介を改訂。 ひさびさに更新するとHTML書くのがめんどくて・・・。反省反省。 次のCD紹介は「ジャズで聴く宇多田ヒカル」の予定。ミーハーだなぁ。(笑)(991129)


○'99学祭バンド紹介

○CD紹介





'99学祭バンド紹介

11月21〜23日に九州大学六本松キャンパスにて九大祭が行われました。 僕が所属する軽音楽部ジャズ研究会では例年どおりジャズ喫茶Groovyを開店し、 僕も3バンドで参加。きてくださった方々ありがとうございます。 学祭に出演した3バンドについて紹介します。

Funky
 Fancy
  Crazy
'97年の学祭で結成された息の長いバンド。 バンドメンバーが7人→6人→9人→6人→5人とめまぐるしく変化し、 昨年Gt満永昌孝の卒業のため解散の危機に陥っていたが、めでたく留年。 今は5人に落ち着いている。「自分らが楽しくなけりゃ、客が楽しいわけがない!」をコンセプトに、 自らが楽しむことを追求するコミックバンド。 最近ではF.F.C.っぽい=バカっぽいという意味を持つようだ。
Bond Selection サークルの大御所を揃えた野心的バンド。 実力者が多いためバンド練習をしても特に修正することがなく、バンド練はいつも早めに終わる。 レパートリーの1つ「Get'in To It」はジャズには珍しい16ビートの曲で、 演奏するたびにBの僕とDrの木附さんは死にそうになる。 バンドマスター赤木彩子の趣味が僕に似ている(=バカっぽい)ようで、なかなか楽しいバンド。

スライダース
70年代GSのバンドであるはずもない。 トロンボーン(×2)というスライド楽器がフロントをつとめるため命名された。 というのは学祭当日に聞かされた話で、「だからベースもスライド沢山つかって演奏してくださいよ〜」 っていきなり言われても困るんだよね。 うそです。すいません、言われなくても僕はスライドは多用する(=ピッチ悪い)人なんです。




CD紹介

 
Shades Of Blue

僕は今完全にジャズ畑の人間なんですが、これを読む人は必ずしもそうではな い(はずである)ので、あまりジャズのCDを紹介してもしかたがないと思い ます。そこで紹介するのがこのCDです。ジャズメンがヒップホップを演ったら こうなるって感じで、かなりかっこいいですよ。軽音楽部の後輩にこれを聞かせ たら「ジャズってこんなんも、あるっすか?」といたく感動していた。その日の うちにCDを購入したようです。
1 処女航海 /ダイアン・リーヴス ジェリ・アレン
2 アリゲーター・ブーガル /大西順子 フレディ・ハバード U.S3
3 リカード・ボサノヴァ /ゴンサロ・ルバルカバ
4 エヴィデンス /ロン・カーター T.Sモンク
5 ブルー・トレイン /グレック・オズビー 
6 ジェリコの戦い /カサンドラ・ウィルソン ロン・カーター
7 ソング・フォー・マイ・ファザー /リニー・ロスネス−
8 ウン・ポコ・ローコ /ジャッキー・テラソン
9 トム・サム /ジョン・スコフィールド
10 マン・フロム・タンガニーカ /カート・エリング
11 クール・ストラッティン /トゥッカ・ヨーツ 日野皓正
12 ウナ・マス /イリアーヌ
13 ハム・ドラム・ブルース /ホリー・コール ジャヴォン・ジャクソン
14 ザ・サイドワインダー /リチャード・エリオット ベニー・グリーン

僕も半分くらいは知らないんです(笑)が、知ってる面子は世界を代表するジャズメンです。 僕のお勧めは11曲目のCool Struttin'ですね。元曲を知っている人もそうじゃ ない人も楽しめます。2曲目のAlligator Boogie もなかなか、いい感じです。 ジャズに詳しい人には4曲目のEvidenceがお勧め。ロンカーターがきかせてれます。 とにもかくにも聴いてみるのが一番です。コンテンポラリー・ヴォーカル ありヒップ・ホップありストレート・アヘッドありラテンあり、ラッパーまで登 場するという、もうめちゃくちゃなCDです。しかし、それぞれがめちゃくちゃ にかっこいいんです!

somethin'else 3000yen
 

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